2018年10月30日 (火)

10・31狭山闘争に決起しよう

寺尾判決44ヵ年糾弾!石川一雄さんの再審無罪勝ち取ろう!臨時国会での改憲発議許すな!安倍を倒そう!

10・31関西-広島での狭山闘争に決起しよう

関西
  とき 10月31日(水)午後6時半~
  会場 中之島駅前広場  集会後デモ
  主催 全国水平同盟/関西労組交流センター
広島
  とき  10月31日(水)午後6時半~
  会場 広島市西区いきいきプラザ
  主催 部落解放広島共闘会議

20181016__1

20181016__2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月26日 (金)

本日東京高裁狭山要請行動、大阪高裁植木裁判に決起しよう

東西の決戦的闘いに総結集しよう!

◆10月26日(金)東京高裁要請行動
 午後1時半高裁前街宣2時半要請行動

◆植木裁判判決闘争
午後4時大阪高裁202大法廷

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月21日 (日)

10・21闘争に立て

10・21改憲・戦争阻止阻止!大行進八尾結成大会

2__1

2__2_2

10・21国際反戦デー闘争

【東京】
 午後0時30分 日比谷公園 中幸門集合
 午後1時   銀座へデモ
 主催 全日本学生自治会総連合

【関西】

午後15時30分 西梅田公園

午後17時30分大阪地裁南側までデモ

10・24国会前行動
 10月24日(水)午前11時
 参議院議員会館前※正午から全体集会に合流
 主催/改憲・戦争阻止!大行進

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 4日 (木)

富田ふれあい文化センターの使用を認めよ

富田ふれあい文化センター(旧解放会館)への団体登録を拒否した高槻市を弾劾する!

高槻市は、団体登録拒否の理由をあきらかにせよ!

 7月12日、全国水平同盟高槻支部は「高槻市立富田ふれあい文化センター」の窓口に、使用するための団体登録申請書を提出しました。それに対して、「登録しないこととしましたので通知します」とのみ書かれた17日付け文書回答(裏面に掲載)がありました。理由さえ明らかにせずに、使用を拒否したのです。
 8月2日、「登録拒否の理由を明らかにせよ」と、高槻市人権・男女共同参画課に出向きました。対応した藤原副主幹は「総合的判断で不許可にした」と繰り返すのみでした。ここで明らかになったことは、「文書回答」も「不許可」も、この2~3年では「本件のみ!」ということです。
 全国水平同盟は、「部落差別は労働者階級を分断するために資本が作りだした攻撃だから、労働組合が軸になって分断を打ち破ろう」と、部落差別を撤廃するために運動している正式な全国組織です。高槻市は、人権を口にしながら、なぜ登録を拒否するのでしょか。その理由を明らかにすべきです。

「利用団体として登録せよ」の不服申し立てを行います!

地方自治法では、「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」「住民が公の施設を利用することについて、不当な差別的取り扱いをしてはならない」と明記しています。また、憲法では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と明記しています。
 利用団体登録拒否は、これらの法律に違反しています。こうした高槻市政のあり方が、人権を奪い、地震時の寿栄小学校ブロック塀倒壊で少女の命を奪い、植木団地追い出しで労働者の生活を奪っているのです。今、安倍政権が憲法改悪を目論み、戦争をする国へと突進している時だからこそ、労働者の生活と命を守るために、私たちは高槻市の不当・違法なあり方と闘います。
 「利用団体として登録せよ」と、高槻市に対する不服申し立てを行います。
 高槻市で働く労働者の皆さん、共に闘いましょう!

 全国水平同盟高槻支部
 植木団地労働組合

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月10日 (月)

全国水平同盟杉並支部大会

杉並支部大会大成功

 8月31日、全国水平同盟杉並支部の第6回大会が30名の結集でかち取られました

 初めに東日本解放共闘、動労水戸、東京西部ユニオン、星野さんを取り戻そう!杉並・高井戸の会から、共に闘う連帯の挨拶を受けました。水平同盟の西郡、高槻、崇仁・東三条の各支部、動労千葉からメッセージが寄せられました。

1

 大会議案の提起を狩野書記長が行いました。狩野書記長は、「全国水平同盟は7回大会で戦争と改憲に絶対反対し『改憲・戦争阻止!大行進』の先頭に立って闘うと宣言した。改憲・戦争阻止の闘いは、差別・分断を打ち破る部落解放闘争の真価が問われる闘いだ。本大会をこの闘いの出発点として、団結と組織拡大を具体的に展望するものとしてともに勝ち取ろう」と訴えました。方針として、①狭山闘争の爆発を改憲・戦争阻止の闘いの中でかち取る②連合と解放運動の改憲勢力化を許さない③下山鑑定を武器に事実調べ・再審を実現する④星野さん奪還で狭山闘争を切り開く⑤「改憲・戦争阻止!大行進」の先頭で闘おうと提起し、この闘いの中で飛躍をかち取って組織拡大を実現しようと訴えました。

 基調講演を全国水平同盟の平沼事務局長が行いました。平沼さんは、第7回大会の意義は、今の時代を戦争と革命の時代という認識で、改憲決戦の先頭に部落解放闘争がたつことが決定的であると述べました。

2

 さらに、そもそも憲法で定められた生存権すら保障されていない中での改憲決戦とは、生存権を求めて世の中ひっくり返そうという闘い、生きさせろの闘いになる。改憲決戦とは、戦争に反対し貧困と差別と闘う根底的な闘いだ、と提起。7回大会で打ち出した「西郡のように闘おう」とは、絶対反対の闘いの教訓を今こそ活かし、西郡から高槻、崇仁、東三条、泉佐野、奈良へと闘いがつながった絶対反対の路線と実践の息吹を全国化することにある。動労千葉を先頭にした国鉄分割・民営化との闘いと比するものとして西郡の闘いがある。西郡の住宅闘争は、何かハコとしての住宅が奪われることに対する闘いではなく、生活や共同性のすべてを奪う攻撃に対する闘いであり、絶対反対で闘えば世の中を変えられるという普遍的な闘いである。そのことを徹底的に教訓化し、全国に水平同盟の旗を林立させようと訴えました。

3

 会計報告と会計監査報告、役員人事案の提案、星野さんを奪還する特別決議を採択しました。まとめを田中れい子支部長が行い、「杉並支部はまだ小さいが闘う路線を作ってきた。改憲決戦の先頭に立ち、解放共闘の仲間と一緒に東京・関東に水平同盟の旗を立てていこう」と訴え、全員がともに闘うことを誓い、熱気にあふれる大会を終了しました。いざ、改憲阻止決戦へ共に闘いましょう! 

4
写真上から①議案を提起する狩野書記長  ②基調講演 平沼事務局長  ③まとめと行動提起 田中支部長  ④全員で団結ガンバロー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月31日 (金)

8.31杉並支部大会に参加しよう

全国水平同盟杉並支部大会に参加しよう

 8月31日(金)午後7時~
阿佐ヶ谷地域区民センター第4集会室
(東京都杉並区阿佐谷南1丁目47番17号

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月28日 (火)

八尾北夏まつり

8月18日の夏祭りは、去年以上の参加と盛り上がりで大成功しました

__1_2

2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

8月18日八尾北夏まつり

八尾北夏まつりに集まろう

   8月18日(土)午後3時~  八尾北医療センター

724x1024_2

724x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月12日 (日)

崇仁現地に闘争に総決起しよう

戦争・改憲反対!更地化・民営化反対!

8・12崇仁集会に集まろう

 ・8月12日(日)10時半~
 ・下京青少年活動センター多目的ホール(京都市下京区川端13)
  集会後デモをやります。

●住民は蚊帳の外

 「崇仁新町」が新しい「まちづくりの」の姿なのでしょうか?元のコミュニティを破壊しておいて、新しいコミュニティはないだろう!「まちづくりではなく、まちこわしだ」地域住民の正直な声です。
 西日本大豪雨や大阪北部地震の被害は、安倍政権の「命よりも金もうけ」の地方切り捨てによって拡大しました。地域の更地化反対は私たちの命を守る闘いです。
 高槻の地震被害を口実に改良住宅の更地化が画策されています。手抜き行政の結果、小学校の壁で少女が亡くなりました。命と生活をないがしろにする行政と闘おう。

●全国で起こっていること、崇仁で起きていることは同じ!

全国の部落で同じことが起こっています。住民の闘いで勝ち取った改良住宅をつぶして更地化し、住民を追い出して、金もうけのためのまちをつくる。金もうけのためのまちを作る。崇仁でも、南部団地の建て替えや保育所移転など、京都市は住民や保護者に何の断りもなく進めています。地域の破壊と保育所移転・民営化や市風呂廃止を許さない!
 京都市に住民説明会を要求しよう!
私たち地域の熱い思いを団結に変えて闘おう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

7月15日全国水平同盟第7回大会に結集しよう

全国水平同盟第7回大会のご案内
                                 
                                                              全 国 水 平 同 盟

 全国水平同盟は7月15日、第7回大会を大阪北部地震の震源地、高槻で開催します。
 今回の震災は人災であり、新自由主義の破綻の象徴です。命より金もうけ、労働者の生活はどうでもいいという安倍ー高槻市行政の本性を暴きました。安部の改憲と戦争と闘う大行進運動の先頭に立ち、民営化・更地化と解雇・総非正規職化、住宅や生業の場からの追い出し、生活破壊とたたかいましょう。
 生きるために今こそ全国水平同盟が求められています。戦争と改憲情勢の中で、部落解放同盟をはじめ既成の解放運動と支配体制が崩れている中で、根底的に世の中を作りかえる実感と展望をつかみました。一言で言えば革命の現実性と展望です。改憲決戦はそういう闘いです。
 歴史的大会となる第7回大会への結集を訴えます。
●戦争と改憲阻止に決起しよう! 
 大会の課題はまず、戦争と改憲攻撃と真っ正面から闘い、全水が改憲決戦の最先頭に立とうということです!
 安倍は戦争をするために改憲を狙っています。利権と腐敗に満ちた安倍の戦争・改憲攻撃を労働者は絶対に許しません。この激動する時代を、差別の撤廃と労働者の解放をかけて全国水平同盟は最先頭で闘いましょう! 全国水平同盟は5月に、泉佐野選挙闘争を「安倍を監獄へ!」を掲げ、戦争と改憲に反対する闘いとして全力で闘いました。この闘いで改めて戦争と改憲に対する労働者の危機感と怒りにつながりました。改憲とは民営化・更地化攻撃であり、利権と腐敗にまみれた安倍ー千代松の姿、労働者にとっては社会保障の解体、生活破壊のすさまじい攻撃です。これとたたかう拠点、全国に水平同盟の支部建設の展望を切り開きました。
●西郡の闘いに続き、民営化・更地化と絶対反対でたたかおう!
 今部落では、全面的な民営化・更地化と生活破壊の攻撃がかけられてきています。住宅追い出しから始まった部落解放闘争の解体と生活破壊は、改憲攻撃の先駆けです。西郡の絶対反対の闘いは、生活破壊に苦しむ多くの部落民の希望の星となってきました。それに続く決起が続々と続いてきました。今求められていることは、戦争と改憲絶対反対という立場の鮮明さ=路線と、実際に闘い勝利してつかんだ教訓です。今こそ民営化・更地化に反対し、全国に水平同盟の旗を立てましょう。
●非正規職撤廃を掲げ、全国水平同盟はゼネストー革命の先頭に立とう
 安倍の改憲攻撃は、労働者の団結を解体するために総非正規職化を狙っています。これが「働き方改革」です。これを安倍とともに推進する連合は分裂と解体状況にあります。
 部落差別は資本が労働者の団結を破壊するために意識的に作り上げた階級分断攻撃です。総非正規職化は究極の差別・分断攻撃です。非正規職撤廃を掲げ労働者の団結の最先頭に部落解放運動が立ちましょう。
●狭山ー星野再審闘争の勝利で、改憲決戦をきりひらこう
 狭山闘争は、決定的な局面にきています。下山鑑定は、狭山事件が権力犯罪であることを明らかにしました。石川さんは無実です。裁かれるべきは国家権力です。私たちは東京高裁要請行動や包囲闘争で東京高裁・検察庁を追い詰めています。下山鑑定を武器に狭山再審を絶対に勝ち取ろう。権力のデッチ上げを暴くことは、差別は資本と権力が労働者を分断するために、意識的に作り上げたものであることを暴くことです。だから、労働者は差別に怒り、決起するのです。
 星野文昭さんの解放を勝ち取りましょう。星野さんの獄中43年の闘い、大坂正明さんの46年間の指名手配との闘いは、多くの労働者の共感を生み出しています。東京高裁による袴田巌さんの再審開始取り消し決定を弾劾しよう。狭山ー星野闘争で、改憲決戦を爆発させましょう!
 1980年代の解放運動絶滅と同和対策事業打ち切りの地対協攻撃は、「労働運動をつぶして改憲を」といった中曽根の国鉄分割民営化攻撃と一体でした。今、全部落をおおっている解雇と非正規職化、貧困と生活破壊の根源は国鉄分割民営化にあります。国鉄闘争を軸とする改憲決戦は、部落民をはじめ労働者階級が奪われてきた全てを取り戻す、壮大な階級決戦です!いざ、第7回大会への総結集を訴えます。            
 大会への檄電、メッセージをお願いします。     (2018年7月)

 

全国水平同盟第7回大会要項
                                    
 と き  7月15日(日)午後2時~
 ところ  高槻現代劇場(高槻市民会館)305号 
 
行き方  JR高槻駅から徒歩12分。阪急高槻市駅から徒歩5分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«震災に対する全国水平同盟高槻支部のアピール