« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月30日 (火)

2009年新春団結旗開きのご案内

2009年新年団結旗開きのご案内

            

                           部落解放同盟全国連合会 西郡支部
              八尾北医療センター労働組合
              八尾北命と健康を守る会

新年を、西郡は燃え上がる決戦のなかで迎えています。
 昨年は、住宅闘争や八尾北医療センターに対する民営化攻撃とのたたかい、後期高齢者医療制度等の医療制度改悪とのたたかいなど、八尾市と国を相手に一歩も引かず絶対反対を貫き、団結を拡げて勝利してきました。
 世界は大恐慌に突入し、資本主義を終わらせるチャンスの到来です。闘えば勝てる時代が来ています。すでに西郡は、新年早々から住民の住宅明け渡し阻止の実力闘争に突入しています。私たちは、全国で闘われる労働者の[生きさせろ ゼネスト!」の闘いの先頭に立ち、応能応益家賃制度絶対反対・住宅闘争勝利の「生きさせろ!」のたたかいを、西郡からさらに全国に拡げていきます。労働者が勝利する時代を一緒に切り開いていく決意です。西郡から革命の炎を燃え上げよう。
 2009年新年団結旗開きにぜひご参加下さい。

<2009年新春団結旗開き>

□ と き 2009年1月10日午後6時~
□ ところ  八尾北医療センター待合室
□ 地域からの発言、共闘団体からの発言
  お祝いの団結太鼓、ゲーム
□ 主 催  部落解放同盟全国連西郡支部
        八尾北医療センター労働組合
         八尾北命と健康を守る会
□ 連絡先 八尾市桂町6ー18-20  電話(072)991-7729

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

Mさんの追い出しを実力阻止しよう(3)

応能応益家賃制度絶対反対!何が何でも住み続けるぞ!
住民殺しの田中市長許さん!

 住宅の民営化のために、何でもかんでも住民を追い出すなど、八尾市の勝手にさせないぞ!
 八尾市は、応能応益家賃絶対反対でたたかう供託者に対して「12月24日までに全額払うか来庁せよ]さもないと「法的処置をとる」という催告状=脅迫状を送ってきている。断じて許すことができない。直ちに撤回せよ!
 今日が催告状の期限だ。だが今まさに催告状の前提である応能応益家賃制度と差押えが不当のものであると弾劾し、一歩も引かずに供託を貫き、裁判で争っているのだ。この闘いに追い詰められ、浅はかにも出してきたのが催告状=脅迫状だ。供託者と裁判つぶしだ。だが住管の脅しは通用しない。この攻撃は供託者の怒りをいっそう強めただけだ。12月12日の裁判では、原告の供託者の催告状弾劾の発言を認めさせ、八尾市を徹底弾劾する裁判に転化した。住管は、住民の怒りを恐れ、だれ一人として法廷に入れなかった。

Mさんの「もっと人間らしくなれ!」という怒りの追及に、ウソとだましでしか答えられない住管 

 他方で、花屋のMさんに「12月17日までに全てのカギを返し住宅明け渡せ」という追い出し攻撃がかけられていた。12月17日Mさんを先頭に住民30名は田中市長と住宅管理課追及に決起した。市長は秘書課入口にカギをかけて逃亡。住管は追及するMさんにウソを繰り返した。「出て行けという通知は、住所が間違っている。わしらを虫けらとしか見てないんや」、「あんたら人間になれ!」Mさんの怒りに開き直る住管は許せない。「三百万の借金作らせといて、どこに出て行け言うんや」「いつまでもここに居座って闘うぞ」と戦闘宣言を突きつけた。

資本主義の命脈は尽きた。死すべきは労働者ではない、資本家だ!

 応能応益制度は、トヨタやキャノンなど大資本・経団連がもうけるために作られたものだ。「1400兆円の眠っている個人資産を市場に引き出す」(日本経団連04年住宅政策提言)、のもとに公営住宅の建設を廃止し、住宅民営化を推進し、資本家がぼろ儲けしてきたのだ。こんな奴らのために何で追い出されなければならないのだ。今までぼろ儲けして、もうけられなかったら首切り、労働者をなめるな。八尾市も同じだ。大資本のためにハコモノを作り、その一方で、「債権滞納整理強化月間」と称して、住民からサラ金まがいの取立を行う。断じて許さない。
 赤字の責任は資本家に取らせよ!

追い出せるものなら追いだしてみろ、体を張って阻止するぞ!

 住民の住居と仕事を奪い、年末の寒空に放り出すことは「死ね!」ということだ。この攻撃は、「会社が生き延びるため」だからと、さんざもうけてきた資本家が、派遣労働者をモノのように切り捨て、寮から追い出している攻撃と同じだ。さらに非正規労働者の首切りから正規労働者の首切りに拡大していっている。資本主義の命脈は尽きた。全てのモノを作り、世界を動かしているのは部落民を含めた労働者だ。死すべきは資本家であって労働者ではない。こんな資本主義国家は打倒する以外にない。
 西郡住宅闘争は、全国の労働者の「生きさせろ」のたたかいと一体であり、その闘いの先頭に立っている。追い出せるものなら追い出してみろ!体を張って阻止し、全国三百万部落民、全ての労働者階級全体の反乱と結びついて闘う。

ともに「生きさせろ」のゼネストへ、道州制推進する橋下知事・田中市長と闘おう

 橋下知事や田中市長が推進する道州制は、警察官・自衛官を除く360万人公務員労働者に対して、全員解雇・非公務員化と団結破壊の攻撃だ。来年には「道州制法案」が国会に提出される。
 田中市長は、市民病院への公営企業法の全部適用による市民病院民営化の推進、特金手当の廃止など賃下げを強行している。この攻撃に屈服する共産党・自治労連執行部を打倒し、動労千葉のように闘う執行部を樹立し、ともに「生きさせろ」の闘いに起ちあがろう。団結して、橋下ー田中を打倒しよう。[08年12月24日(水)]

住宅追い出し阻止!「生きさせろ!ゼネスト」に起ちあがろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

Mさんの追い出しを実力阻止しよう

応能応益家賃制度絶対反対!何が何でも住み続けるぞ!
八尾市によるMさんの追い出し許さないぞ

われわれの住宅を取り戻そう!西郡中に呼びかけよう。
12月21日(日)ひる2時すえみつ事務所に集まろう

 八尾市は花屋のMさんに「12月17日までに全てのカギを返し住宅明け渡せ」という許すことのできない追い出し攻撃をかけてきた。 「出ていかないぞ」、12月17日、Mさんを先頭に住民30名は田中市長と住宅管理課追及に決起した。市長は秘書課入口にカギをかけて逃亡。住管は追及するMさんにウソを繰り返した。「出て行けという通知は、住所が間違っている。わしらを虫けらとしか見てないんや」、「あんたら人間になれ!」開き直る住管に怒りをぶっつけるMさん。「絶対に出ていかない」「いつまでもここに居座って闘う」と決意している。

全国連西郡支部は追い出しを実力阻止するぞ

 全国連西郡支部と八尾北労組は、八尾市による住宅追い出しを徹底糾弾する。Mさんの決意と闘いと一つになり、八尾市による住宅追い出しの実力阻止を宣言する。
 Mさんの追い出しは、西郡住民を追い出し、住宅を民営化していくための攻撃だ。西郡全体に向けられている。一緒に阻止しよう。
 八尾市・住管は、隣人との「犬」トラブルを口実に、Mさんがやっていた応能応益家賃反対の供託を降ろさせ、「いつまでも住むことができる」といって三百万の借金をさせて店を改造させながら、あげくに「出て行け」だ。Mさんの住居と仕事を奪い、年末の寒空に放り出そうとしてる。まさに死ね!と言う攻撃だ。許し難い住管の、ウソとだまし、差別と脅しだ。
負けてたまるか!

八尾市は住民を寒空に放り出そうとする人殺しだ!

 「犬を飼っていた」など口実にすぎない。本当に住民の立場で解決する気があれば、いっぱい空いている店舗付住宅に移転することだってできたのだ。裁判でもそういう話を出したが、八尾市はかたくなに拒否した。どんな口実でもいい、住民追い出すことしか考えていないからだ。いまや六ヶ月滞納したら市長決裁で裁判にかけ、住宅を追い出す。応能応益家賃制度は資本家のための住民の追い出しだ。
 Mさんは、「私は西郡で生まれ西郡で育ちました。これからもここで住みたいのです。」「ムラから嫁を出すのに、他へ住所を移さなければならないようなことがない世の中にしたいと思っています。だからこそ西郡で住み続けたいのです」と訴えている。
 西郡の住宅は差別と闘い、住民が土地建物を提供して建てさせた住宅だ。八尾市の勝手にさせないぞ。

追い出せるものなら追いだしてみろ、体を張って阻止するぞ

 これまでも多くの西郡住民が応能応益家賃制度のために西郡で住みたいという思いをもちながら追い出されていった。今回Mさんは、応能応益絶対反対の供託者の闘いともう一度つながり敢然と立ち上がった。住管の脅しは通用しない。追い出せるものなら追いだしてみろ、体を張って阻止するぞ!応能応益制度を廃止させるぞ!
 アメリカの金融危機から世界大恐慌に突入し、資本主義の終わりが始まった。資本家は、何十万人もの派遣労働者をモノのように切り捨て、寮から即刻追い出している。八尾市は同じことを住民にやろうとしているのだ。麻生政権は、「このままでは革命が起こる」と恐怖し、「住宅費の6万円は援助する」といいはじめた。だが八尾市は住宅追い出しを狙い、田中市長自ら本部長となって、12月を債権滞納整理強化月間に決め、サラ金まがいの取立をやっている。最悪の追い出し屋だ。許さんぞ!西郡住民の団結の力をなめるな!田中市長・住管を西郡の怒りでぶっ飛ばそう。森精機で派遣労働者が3波のストライキに決起し「生きさせろ」の反乱が全国で始まった。情勢は一変している。西郡住宅闘争も全国の「生きさせろ!」の闘いの先頭に立っている。 Mさんの追い出しをムラぐるみの団結の力で阻止しよう。

[08年12月18日]

住宅追い出し阻止!「生きさせろ!ゼネスト」に起ちあがろう


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

西郡住民Mさんの追い出しを、ムラぐるみ団結の力で阻止しよう

応能応益家賃制度絶対反対!何が何でも住み続けるぞ!
八尾市によるMさんの追い出し許さないぞ

われわれの住宅を取りもどす闘いの始まりだ

 「12月24日までに『滞納金』を直ちに支払うか来庁せよ」、さもなくば「法的処置も検討する」という脅迫状まがいの催告状を許せるか。12月12日西郡住宅裁判闘争は、怒りの一日行動として闘われた。 午後3時からの差押え弾劾裁判は大勝利だった。法廷をすんなりと準備書面提出で終わらせない、原告供託者の陳述で八尾市弾劾の法廷に転化しよう!原告・弁護団・傍聴者の熱気が最初から法廷を制圧していた。稻葉裁判長に対して弁護士が起ちあがり「八尾市から新たな催告状が送られてきた。これに対して原告による陳述を行いたい」と発言、傍聴席からも「発言させろ」の声が飛ぶ。裁判長は「次回に」と形式的理由で発言を禁止しようとした。だが弁護団は即座に催告状を書証として提出、裁判所の逃げ口上を許さず、発言許可に追い込んだ。供託者のAさんは「催告状は、書面による暴力だ!供託をしていることを無視して376万円請求している。こんなことは許すことはできない!われわれはあくまでも団結して闘う」と供託者全員の怒りを込めて発言した。午前の明け渡し裁判では岡邨さんが、八尾市を弾劾し「追い出せるものなら追い出してみろ!柱に体をくくりつけてでも闘いぬく」と戦闘宣言を発す。二人の発言は八尾市を徹底的に追い詰めた。住管は、傍聴団の数と怒りの前にだれ一人も傍聴に入れず、逃げ帰った。昼休みに堂島公園で70名の集会を行い、大阪市役所前から裁判所を包囲するデモを闘い、労働者の共感を巻き起こした。

全国連西郡支部は追い出しを実力阻止するぞ

われわれはこの裁判闘争と一体で、西郡で花屋を営むMさんに対する明け渡し攻撃を絶対に実力阻止するために闘う。
 八尾市はMさんに対して「12月17日までに全てのカギを返し住宅明け渡せ」という追い出し攻撃をかけている。断じて許さない。
 Mさんは、「住宅管理課にだまされたことが一番悔しい」、「いつまでもここに居座り続けてたたかう」と八尾市に対して一歩も引かない戦闘宣言を発している。
 全国連西郡支部と八尾北労組は、八尾市による住宅追い出しを腹の底からの怒りでもって徹底糾弾する。Mさんの決意と闘いと一つになり、八尾市による住宅追い出しの実力阻止を宣言する。

八尾市は住民を寒空に放り出そうとする殺人者だ

Mさんの追い出しは、西郡住民を追い出し、住宅民営化していくための攻撃そのものだ。Mさんへの追い出し攻撃は西郡住民一人一人にかけられている。
 八尾市・住管は、隣人との「犬」トラブルを口実に、Mさんがやっていた応能応益家賃反対の供託を降ろさせ、「いつまでも住むことができる」といって三百万の借金をさせて店を改造させながら、あげくに「出て行け」だ。Mさんの住居と仕事を奪い、年末の寒空に放り出そうとしてる。まさに死ね!と言う攻撃だ。許し難い住管の、ウソとだまし、差別と脅しだ。
「犬を飼っていた」など口実にすぎない。本当に住民の立場で解決する気があれば、いっぱい空いている店舗付住宅に移転することだってできたのだ。裁判でもいったんそういう話も出たが、八尾市はかたくなに拒否した。どんな口実でもいい、住民追い出しに全力をあげているからだ。だからいまや六ヶ月滞納したら市長決裁で裁判にかけ、住宅を追い出そうとしている。まさにMさんに対す攻撃は、西郡住民全体に向けられた攻撃だ。応能応益家賃制度による追い出しそのものだ。住民の怒りの総決起で、追い出しを実力阻止しよう。

追いだせるものなら追いだしてみろ、体を張って阻止するぞ

 Mさんは、裁判所に出した陳述書の中で、「私は西郡で生まれ西郡で育ちました。これからもここですみたいのです。」
 「ムラから嫁を出すのに、他へ住所を移さなければならないようなことがない世の中にしたいと思っています。だからこそ西郡で住み続けたいのです。」と訴えている。
 西郡の住宅は、差別とたたかい、住民が土地建物を提供して建てさせた住宅だ。八尾市の勝手にさせないぞ。
 これまでも多くの西郡住民が応能応益家賃制度のために西郡で住みたいという思いをもちながら追い出されていった。今回Mさんは、応能応益絶対反対の供託者の闘いともう一度つながり敢然と立ち上がった。追い出せるものなら追いだしてみろ、体を張って阻止するぞ!応能応益を廃止させるぞ!

全国の労働者と団結し、ムラぐるみの闘い巻き起こし阻止するぞ

 アメリカの金融危機から世界大恐慌に突入し、資本主義の終わりが始まった。資本家は、「会社が生き残るため」何十万人もの派遣労働者をモノのように切り捨て、寮から即刻追い出すということをやっている。八尾市は同じことを市民にやろうとしているのだ。麻生政権は、資本家の激しい労働者切り捨てに、「このままでは労働者の反乱が起こる」という恐怖感から「住宅費の6万円は援助する」などいいはじめた。だが八尾市は住宅追い出しを狙い、田中市長自ら本部長となって、12月を債権滞納整理強化月間に決め、サラ金まがいの取立をやっている。最悪の追い出し屋だ。打倒あるのみだ!
 森精機で派遣労働者が二波のストライキに決起し、「生きさせろ」の反乱が全国で始まった。情勢は一変しているのだ。西郡住宅闘争の供託者の団結は、このストライキとともにその先頭に立つものだ。
八尾市よ、やれるものならやって見ろ。恐慌は革命情勢を生み出している。労働者の「生きさせろ」ゼネストは始まっている。西郡支部と八尾北労組は、道州制の橋下・田中打倒、応能応益絶対反対、八尾北民営化絶対反対で闘いぬくぞ。[08年12月17日(水)]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

Mさんの住宅追い出しを住民の団結の力で実力阻止しよう

差別とたたかって建てさせた住宅だ。
住む権利がある。一人の追いだしも許さないぞ


花屋のMさんの団地追い出しを阻止しよう

八尾市は、Mさんに、「12月17日までに出て行け」といって、明け渡しの強制執行をやろうとしている。絶対阻止しよう。
 八尾市は、Mさ んが多数の犬を飼っていたこと、花を噴水周辺に広げて商売していたことをことなどを、「環境を乱し、または他の入居者もしくは周辺の住民に迷惑を及ぼす行 為」といいなし、団地追い出しを裁判所に提訴した。判決は、一審、二審とも八尾市の主張を一方的に取り入れた差別判決だ。住管は、Mさんに「ずっとおれる から」といって森本さんに三百万の借金をさせて店を改装させながら出ていけだ。許せないウソとだましだ。Mさんは改善の努力をしてきた。八尾市は、近隣と の関係でほかに空き店舗があるのだから移ることで解決もできたはずだ。だが住管がやってきたことは、住民を追い出すことだけだ。
 一体団地を出て行って、どこで生活しろと言うのだ。『死ね、』というのか。Mさんは西郡で生まれ西郡で育った。ここで住む権利がある。八尾市による団地からの追い出し、強制執行を許すな!団結の力で、明け渡しを実力阻止しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月12日住宅裁判勝利一日総行動に行こう

西郡住民の住宅追い出し許すな!生きさせろ!ゼネストへ
12.12住宅裁判勝利一日総行動に行こう

12月12日8時半八尾北に集まって下さい。裁判傍聴と
裁判所包囲デモをやります。一緒に参加しよう。

  

□ 明け渡し許すな!裁判
     あさ10時 大阪地裁
  □ 裁判所包囲デモ
     11時半 堂島公園で集会
      12時  デモ出発
  □ 差押え許すな!裁判
     ひる3時 大阪地裁

「八尾市を自分たちが裁く」と  岡邨さんが意見陳述

西郡住宅裁判は、八尾市と国による住宅追い出しと地域破壊、民営化攻撃と真っ向から対決し、「自分たちが八尾市を裁く」裁判として闘っています。
 12月12日の裁判では岡邨さんが西郡住民の「生きさせろ!」の怒りを込めて意見陳述します。
 「いま、私たちが何をすべきかが、はっきりしました。世界が大恐慌の始まり、新自由主義の政治がゆきづまり破産したのだ。国や資本家の本性がむき出しになっている。自分たちが生き延びるために、労働者の首切り、搾り取るだけ搾り取る。労働者は死んだってかまわないのだ!冗談ではない。この社会は、私たちが回しているのだ。こんな資本家どもの政治は終わりだ。私たちは、『生きさせろ!』の怒りを団結にして闘い抜きます。国や八尾市を裁くぞ。」
橋下・田中の八尾市丸ごと民営化攻撃を打ち破ろう
桂小学校では総児童数は144人、一学年平均24人。桂中学は全校207人で、どちらも八尾一少なくなった。高齢化率も、八尾で一番。若者が一緒に住んで働くと家賃が高くなるため、若者が地域を出て行かざるえなかったからだ。地域の助け合いの力がドンドン破壊されてきた。他方で、若者が地域に帰りたくても団地に入れない。
 こういう現実を生み出したものこそ応能応益家賃制度だ。
 府営住宅でも同じです。府営住宅でも高齢化が進んでいます。
 来年から入居規準が切り下げられ、全ての公営住宅で家賃が値上げされ、追い出しがドンドン行われます。 橋下知事は、弁護士を登録制にして早く裁判にかけて追い出そうとしている。八尾市も同じだ。市営住宅の住民も、府営住宅の住民も団結し、応能応益制度廃止に追い込もう。

絶対反対で、団結すれば阻止できる

11月23日と25日、西郡で八尾市が強行しようとした住宅民営化のための「市営住宅あり方検討委員会」説明会を中止に追い込んだ。橋下知事と一体の田中市長による八尾市丸ごと民営化攻撃(道州制攻撃)、住宅を資本家の食いものになんかさせないぞ!年金差押えに対して、「絶対反対」を貫き、「死んでたまるか」という供託者の怒りの闘いは、八尾市を震え上がらせ、破産に追い込んでいます。まさに全国で闘われている「生きさせろ」ゼネストの闘いそのものです。

八尾市のサラ金まがいの取立てに、生きさせろの闘いを!

 八尾市は、12月を「債権滞納整理強化月間」とうたって、税金、家賃、保育料、国保料などの「滞納」をサラ金まがいの取立を行い、「『強制執行』も積極的にやる」といっています。供託者の年金差押えは、この先がけでした。こんなもの絶対に認めないぞ! 赤字の責任は全部資本主義にある。払えなくしたのは、資本家だ。払えなくてあたりまえだ。もうけた資本家を「刑務所に送れ」。住民と八尾市の自治体労働者を分断する「滞納取り立て」を許すな。 大恐慌の時代が始まっています。資本家は、「会社が生き延びるために」と解雇攻撃をかけています。ふざけるな!何で労働者が資本家の犠牲にならなあかんねん!「労働者はモノじゃないぞ」と、森精機で働く派遣労働者は画期的なストライキに立ち上がりました。この闘いに続こう。
 この世の中を動かしているのは労動者です。労働者を生きさせることが出来ない資本家を打ち倒そう、俺たちに権力をよこせ!
 「強化月間」なんか吹き飛ばそう。資本家の手先、橋下ー田中倒せ!。生きさせろゼネストに立ち上がろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »