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2009年1月

2009年1月29日 (木)

Mさん追い出し許さんぞ!タウンミーティングぶっとばそう

Mさん追い出しのための
1.31タウンミーティングぶっつぶそう


八尾市は、一方では、Mさんに対する住宅追い出しのための強制執行を申し立てるとともに、他方では、1月31日桂老人センターで「住み続けたい、住んでみたい八尾、地域でまちづくり」と称して、田中八尾市長による『タウンミーティング』をやろうとしている。ふざけるな!住民を追い出し、住民の命を奪おうとしていながら、何がまちづくりだ。
これは、昨年11月に、西郡支部と住民の怒りで弾劾され、中止に追い込まれた『八尾市公的住宅あり方検討委員会』の説明会の取り戻しです。財界・橋下とが推し進める道州制に賛成し、何が何でも、住民追い出し・住宅の民営化を推し進める田中八尾市長の攻撃です。こんなものを認めるわけにはいかないし、負けるわけにはいかない。
 Mさんの追い出し阻止こそ、「生きさせろゼネスト!」そのものだ。Mさんの追い出しを、西郡住民と全国の労動者、部落のきょうだいの団結の力で絶対阻止する。
 以下1月28日付でまいたビラを転載します。


 タウンミーティングに誰も行ってはいけない

 Mさんの追い出し許すな!みんなの団結の力ではね返そう。12月21日に続き、1月18日2回目の村内デモをかちとった。ムラぐるみの反撃を開始したぞ。さらにでっかいムラぐるみの決起に起ちあがろう。
 住民追い出して何がまちづくりだ
1月31Dsc00379_3、八尾市・田中市長が桂老人センターでやるタウンミーティングは、Mさん追い出しのためのタウンミーティングだ!粉砕あるのみだ。「住み続けたい、住んでみたい八尾、地域でまちづくり」だと、ふざけるな!Mさんを殺そうとして何が「まちづくり」だ。Mさんから住居を奪い、お店の花屋を奪い、「死ね」と言うのか。断じて許さん!西郡支部はMさんと一つになって闘うぞ!
 そもそもタウンミーティングは、道州制の下に、八尾市による住民追い出しと団地の民営化
 、民間への売り渡し方針を、住民に押しつけるための攻撃だ。Mさんの追い出しは住民みんなに向けられている。タウンミーティングをぶっつぶそう。
 
  管理課の差別と脅しを破産させた
  応能応  家賃制度と闘ってきた十年の住宅闘争は、ついにMさんの闘いと結びついた。Mさんは「だました住管を許せない」「居座って闘う」と敢然と立ち上がった。住管のウソとだまし、差別と脅しで押さえつけてきたやり方はDsc00368_2 もう通用しないぞ。一人の住民の追いだしも許すな。Mさんの闘いに続こう。
 Mさん追い出しの手先地区協
タウンミーティングは、Mさんを追い出すために八尾市と解同本部派=吉村派・地区協が集まる集会だ。10年前住民を裏切り応能応益家賃制度に賛成した吉村派・地区協は、今度はMさん追い出しの手先になっている。こんなタウンミーティングに行ってはいけない
 
労働者のストライキと一緒だ
 
今大恐慌が始まり、『会社が生き延びるために」といって労働者をクビにしている。ふざけるな!労働者が社会を回しているんだ。『死すべきは労働者ではない、資本家だ」。『生きさせろ!』と森精機で働く派遣労働者はストに起ちあがった。この闘いと住宅闘争は一緒だ。追い出し阻止!『生きさせろ!』ゼネストへ!起ちあがろう!
(写真は、1月18日、2回目の西郡村内デモ。追い出し阻止!ムラぐるみの闘いが始まった。)
 

 今後のスケジュール

差押え許すな!裁判闘争
  2月13日10時 大阪地裁808法廷
□2.24闘争一周年
  09春闘 生きさせろゼネストへ!
  2・15地 域 集 会

  3.6「道州制反対!橋下打倒!」府庁前行動へ!
  と き  2月15日午後1時~
  ところ  桂人権コミュニティセンター
   主催 八尾北医療センター労組
             関西合同労組東部支部
             全国連西郡支部
    協賛 八尾北命と健康を守る会
            婦人民主クラブ全国協八尾読書会
            5.27国労臨大闘争弾圧被告団・家族会

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2009年1月12日 (月)

130名が参加!熱い熱気で新春団結旗開き大成功!(1)

130名が参加!新年への決意がほとばしる熱気溢れる団結旗開きとして大成功!
住宅追い出し実力阻止!「生きさせろ、ゼネスト!」へ、たたかいの火ぶたきる

 住宅追い出し絶対阻止の決戦のなかで開催した新春団結旗開きは、熱気が溢れ、明るく楽しい旗開きとして、大成功しました。特に圧巻は、割れんばかりの拍手の中、特別報告として登場した森精機の派遣切りと闘う関合労東部支部技能育成センター分会の青年労働者と、昨年6月法政大学で不当逮捕され、半年を超える獄Dsc00281_2中闘争をたたかい12月末に保釈を勝ち取った全学連の3名の学 生の登場です。青年労働者は、3度のストを闘い「派遣法廃止、解雇撤回までたたかう」と決意表明。3名の学生は、獄中闘争を勝利し、大恐慌を労働者とともに革命をめざしてたたかうという決意が表明された。青年労働者と学生の発言に、ともに闘う連帯の拍手が鳴り止まなかった。
 団結旗開きは、最初に、主催者挨拶として、西郡支部の岡邨副支部長、八尾北労組の藤木委員長、八尾北命と健康を守る会の高橋会長、末光八尾北医療センター院長・八尾市議が発言しました。前述した特別報告に続き、住宅闘争の当該として、明渡裁判と差押え裁判を闘う供託者のみなさんが新年への闘いの抱負と決意が語られた。さらに差押え裁判の富崎弁護団Dsc00230長の発言がなされた。続いて八尾市による住宅明け渡しと闘うMさんが登場、「八尾市のウソを絶対に許さない。絶対に出ていかないで闘う」という不退転の決意に、参加者は追い出し実力阻止でともに闘うきずなを固めた。
 さらに今回初めて、西郡支部青年部員が参加する太鼓のグループによる、団結太鼓の演舞がおこなわれ、団結旗開きはまた一段と盛り上がった。会場から、地元の労働者、国賀泉佐野市議や「西郡の応能応益絶対反対という一本筋が通った闘いに、勝利を確信した」というAさんの発言など、地域と共闘の仲間との新たな団結を固めまDsc00239した。
 恒例のビンゴゲームを参加者みんなで楽しみ、最後は「団結音頭」をみんなで歌い締めくくりました。
 団結旗開き参加者は、八尾市の住宅追い出し実力阻止、八尾北医療センター民営化の手先=河内合同労組の団結破壊を打ち破Dsc00313り、民営化絶対阻止、大恐慌をチャンスとして、「生きさせろ、ゼネスト!」に立ち上がること、革命をめざして団結して闘うことをしっかりと決意しあいました。
(写真:上Dsc00328から順番に「特別報告で発言する3名の全学連の学生」、「発言する岡村西郡支部支部長」、「藤木八尾北労組委員長」、「青年部員が参加した団結太鼓の演舞」、「ビンゴゲームの穴明けを楽しむ参加者のみなさん」

 

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2009年1月 9日 (金)

1月10日新春団括旗開きのご案内

                  

新 春 団 結 旗 開 き

    □ と き 2009年1月10日よる6時~
    □ ところ  八尾北医療センター 待合室
    □ 地域からの発言、共闘団体からの発言
       団結太鼓の演奏、ゲーム
    □ 主 催  部落解放同盟全国連 西郡支部
           八尾北医療センター労働組合
           八尾北命と健康を守る会
    □ 連絡先 八尾市桂町6ー18-20  電話(072)991-7729

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2009年1月 8日 (木)

八尾市・住宅管理課による新たな住宅追い出し攻撃許すな

Mさんに対する住宅明け渡しの期限の日の12月17日と、供託者に対する「滞納家賃を払え」、さもなくば「法的手段を執る」という新たな強迫状=催告状の期限の日の12月24日、の二回八尾市長と住宅管理課への抗議行動に起ちあがった。
田中誠太八尾市長は、西郡住民の怒りの追及を恐れ、二回とも逃亡した。特に12月24日は、12月議会最終日で、議会終了を待って会おうとしたところ、議場から、自らの市政を象徴するかのように、裏口から逃亡した。田中市長は、「住み続けたい、住んでみたい八尾-地域でまちづくり」と市民にかたっている。ウソをつけ!住民を団地から追い出そうとして、何が「住み続けたい」八尾をつくるだ。田中市長、許さんぞ!住民追い出しは絶対に許さない、西郡住民のムラぐるみの団結で、全国の労働者との団結で阻止するぞ。全国の生きさせろゼネストの最先頭で闘うぞ!
 今回は、12月17日八尾市にたたきつけた「申入書」を掲載します。「申入書」は、八尾市秘書課・万代課長と、住宅管理課植島次長に手渡した。写真左は、供託者が、万代課長に抗議文を読み上げているところ。右側は、12月17日住宅追い出し反対の西郡地域への宣伝行動。
Ts3d0047



   

             八尾市長 田中誠太 様              

                              2008年12月17日
                              部落解放同盟全国連西郡支部

                                申 し 入 れ 書

12月10日付けで応能応益家賃制度絶対反対で闘う供託者へ脅迫状と等しい催告状を送りつけてきたことに、抗議と撤回を申し入れます。またMさんへ12月17日までに住宅明け渡し及び賃料相当損害金支払い請求を送りつけてきている、これはMさんの村に住む権利を奪い、生活できなくなろうが知ったことではない、死んでもかまわないと言う通告だ。絶対にゆるせない。直ちに明け渡しを撤回する事を申し入れます。

1、 12月11日、八尾市田中市長は応能応益家賃制度絶対反対で団結し、供託で闘い抜く全員に対し、12月24日までに全額払わなければ法的手段に訴えるという催告状という名の脅迫状を送りつけてきた。あなたはこの催告状がわずかな年金、わずかな収入で暮らす者に対する人殺し同然の暴力であることがわかっているのか。私たちは12月12日裁判、差し押さえ裁判の法廷でこのような八尾市こそ裁くべきだと訴えた。今裁判中であるにもかかわらず、こうした脅しをかけて供託をというのが八尾市の悪辣なやり方だ。どこまでいるのだ。しかし私たちはこんな不正義に屈っしはしない。 私たちにはここに住む権利がある! 柱に体をくくりつけてでもたたかいぬく!追い出せるものなら追い出して見よ、村ぐるみのたたかいを巻き起こし必ずうち砕く。
2、 世界大恐慌が始まった。資本家がもうけるために作った労働者派遣法で労働者がどんどん首切りにあっている。労働者を路頭に放り出す法律なんか撤廃せよという声が巻き起こっている。応能応益家賃制度も国や行政は資本家の言いなりになり、公的な住宅も資本家どもに売り飛ばし、民営化するために作った制度だ。この不況の時さらに家賃をあげて払えなくして、払えなければ追い出すという住民追い出し、人殺し同然の制度に怒りが充満してきている。応能応益家賃制度は破産しているのだ。村ぐるみの闘い、全国の労働者の闘いで廃止においこむぞ。
3、  応能応益家賃制度が始まって約10年以上になるが、若者は次々と村から出て行かざるをえない状況に追い込まれ、結局村に残るのは収入の低いひと、お年寄りばかりとなりつつある。桂小学校の全児童数は144人で、八尾市で一番児童数が少なくなっている。西郡を解体していっているのだ。地域住民が部落差別とたたかい部落差別を無くしていくための地域としての団結を解体していっているのだ。応能応益制度は撤廃以外にない。われわれの絶対反対こそ正義であり、今や八尾市の不正義はあまりにも明らかだ。ウソと脅しで西郡住民の団結を破壊し、追い出しを直ちにやめろ。田中市長は謝罪せよ。
4、 この度のMさんに対する住宅明け渡しも、八尾市の住宅民営化=住民追い出しの意図が貫かれている。「近所に迷惑をかけた」それを使って住管は追い出しをかけてきているのだ。なぜこのような問題で追い出しなのだ。Mさんが西郡に住めるように努力するのが行政ではないのか。
5,Mさんはそもそも応能応益家賃制度に供託してたたかっていた。このMさんにたいして住管は「供託を降りたら悪いようにしないから」と供託をおろさせ、「環境も良くなった、このまま住み続けることができる。店も改造したらいい」といって店の改造を勧め、Mさんは「3百万円の借金までして」犬を住まわす車庫を借り、店を改造した。ところが住管は、Mさんが期限内に住管に「改善の連絡」をしたにも関わらず「聞いていない」とウソをつき追い出しの裁判に掛けてきたのだ。
    ここに八尾市が供託で反対する者をつぶし、、様々な口実で分断を持ち込み、住民を追い出し、住宅をしていこうという意図が明らかだ。八尾市のこうしたなやり方を絶対にゆるさない。Mさんは「いかない。体を張って闘いぬく」と宣言している。われわれはMさんとともに徹底して闘う。八尾市のにはさせない。われわれの住宅をとりもどすたたかいを体を張って闘い抜く。
    田中市長はMさんの明け渡しを直ちに撤回せよ。

                                   以上 

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2009年1月 4日 (日)

09年は革命の時代の始まりだ!西郡支部とともに闘おう。

闘春!さあ、激動の年、勝利の年が明けた!
  字句通り、今年は住宅をめぐる実力闘争の年として新年が明けた。
  1月2日には、末光西郡支部事務局長・八尾市議会議員の新年のアピールも闘われた。
09年、資本主義は未曾有の大恐慌へ突入している。革命の時代の始まりだ。西郡支部は、「生きさせろ!ゼネスト」の先頭に立ち、労働者の闘いと一つになって、住宅闘争と狭山闘争を両輪に、団結拡げ、新しい解放運動を作りだしていく決意です。ともに闘いましょう。(写真(左)08年12月12日西郡住宅闘Dsc_0053 争一日行動の一環として、大阪市役所前から裁判所前を西郡住宅闘争勝利を訴えるデモ隊。(右)年頭Dsc00196から西郡住宅の中で闘いのアピールをする末光事務局長)

 

今日は、昨年12月12日『住宅明渡許すな裁判』で行われた岡邨洋西郡支部副支部長・青年部長の意見陳述の一部を掲載します。

                      意 見 陳 述 書

                                                     2008年12月12日
                                         岡 邨  洋

大阪地方裁判所 第11民事部 A係  御中

 昨日、八尾市は私たちと共に応能応益反対で団結し、供託を闘いぬく全員に対して、12月24日までに全額払わなければ、明け渡しに訴えるという催告状という名の脅迫状を、送りつけてきました。こんなもの許せるか! 私たちにはここに住む権利がある!
 追い出せるものなら追い出してみろ! 柱に体をくくりつけてでも闘いぬくことを、あらためて宣言する!

 今、私達が何をすべきかが、はっきりとしました。世界大恐慌がはじまり、新自由主義の政治が行きづまり破産したのだ。トヨタもソニーもキャノンもグラグラです。許せないのは、国や資本家の本性がムキ出しになっていることだ。自分達が生き延びる為に、搾りとるだけ搾りとって、使い捨ての部品のように何万、何十万と労働者の首を切っている。労働者は死んだってかまわないというのか! 冗談ではない! この社会は、私たち部落民を含む労働者がまわしているんだ! こんな資本家どもの政治は終わりだ! 森精機での派遣労働者による2波のストライキで情勢は一変した。国や資本家は革命の現実性に恐怖し、闘いを押さえ込もうとあがいている。こんなもので労働者の怒りはおさまらない。資本主義の打倒まで行きつくんだ。次々と労働組合が結成され、スト・デモが始まっています。敵はひとつです。私たちは労働者と共に、「生きさせろ!」の怒りを団結にしてたたかいぬきます。

 国は、資本家のいいなりになり、公的な住宅も資本家どもに売り飛ばし、民営化する為に、真の解放運動、労働運動、あらゆる運動を解体し、御上にたてつく者は、暴力的権力で弾圧してくる。それが私たち供託で闘う3人への明け渡し裁判です。絶対に許せない事だ! 私たちは被告としてではなく、国や八尾市を裁くために法廷に来た!!

 西郡では、解放同盟本部派と地元議員は、八尾市との間で、応能応益家賃制度導入に賛成することと引き替えに団地民営化の先取りとも言うべき市有地の払い下げによるコーポラティブ住宅建設の利権あさりに突き進んでいます。「持ち家GET」というビラを村に出しているが、家を買わせてローンを組ませ地獄に陥れる。アメリカのサブプライムローンと同じ事をやろうとしている。11月23日と25日に、住宅民営化のための八尾市の「公営住宅のあり方検討についての説明会」を、私たちの怒りの決起で中止に追い込んだ。「私たちが土地建物を提供し、差別をなくすために建てさせた住宅だ。八尾市の勝手にされてたまるか!民営化のための説明会は開かせないぞ!」応能応益以来10年間の怒りがたたきつけられた。
 私達が10年以上前から応能応益家賃制度絶対反対を貫き、供託を堅持して闘ってきたことの正義性が明らかになっています。倒産、失業、高齢化などで家賃の払えない人が急増しています。八尾市は田中市長を本部長にして、市税・国保料・家賃などの滞納取り立て一掃本部を発足しました。今、横行している「追い出し屋」そのものだ。ムラの中には怒りが充満している。八尾市は、私達が団結して立ち上がることを恐れ、西郡のムラの中に差別と、脅しと、分断を持ち込み、住民をバラバラにして個々人の責任として押しつけてくる。追い詰められているのは八尾市や国です。

 八尾市・住管は、2006年12月に、給与の4分の1差し押さえる暴挙をおこなってきた。給与の差し押さえによって、生活を困難に落としいれ、供託の闘いをつぶそうとする攻撃であり許すことは出来ない。一方で給料を差し押さえ、他方で供託をやめて全面屈服を強制する「和解」書に判を押せという八尾市の卑劣なやり方に、私たちは腹の底からの怒りを抑えることができない。こんなものに絶対に負けない! 私たちの怒りの決起は、労働者の魂を揺り動かした。西郡住宅闘争は、資本主義による差別・分断攻撃を打ち破る労働者階級自身の闘いになった。八尾市の弾圧は、逆のものになった。
 追い詰められた八尾市は、私たち3名と家族に対して住宅追い出しの弾圧にふみきった。家族もろとも路頭に放り出し「死ね」という攻撃であり、とうてい認めることは出来ない。

 応能応益家賃制度が始まって約10年以上になるが、若者は次々と村から出て行かざるをえない状況に追い込まれ、結局村に残るのは収入の低い人、お年寄りばかりとなりつつある。
 私の子供が行っている地域内にある桂小学校の全児童数は144人で、4年生は1クラスだけで、32名です。八尾市で一番児童数が少ない。怒りに耐え難い現状です。
 そして、旧来あった地域社会の共同の行事や祭りなども実行が困難になり、地域社会は解体に追い込まれつつある。地域住民が部落差別とたたかい部落差別をなくしていくための地域としての団結が解体されようとしている。

 応能応益は撤廃以外にない。八尾市は私たちに謝罪し、本裁判の提訴を撤回せよ!
 裁判官は住民の立場にたった審理をされるよう訴えます。(以下略)

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