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2009年5月21日 (木)

5・23狭山集会の大成功で、弾圧に反撃しよう

5月23日狭山集会の大成功で、5.12-13弾圧粉砕しよう。

■5・23狭山集会

石川一雄さん不当逮捕46ヵ年糾弾!
戦争・改憲と民営化・労組破壊粉砕!
労働者の団結の力で狭山闘争 ・住宅闘争の勝利かちとろう


□5月23日(土)夜7時開始
    6時20分~DVD「2・26西郡住宅強制執行実力阻止闘争の記録」上映

□桂人権コミュニティーセンター (八尾市桂町2-37)

□主催/部落解放同盟全国連西郡支部
     八尾北医療センター労働組合 
     関西労働組合交流センター 

5・12-13弾圧粉砕。5月13日、不当な捜索令状をだした大阪地裁令状部と裁判官和田将紀に抗議に行った。令状部は、私たちの抗議に「仕事ができない」といった。ふざけるな。警察のいいなりにお前達が出した令状でどんなことが起こったのか知っているのか!お前達が出した令状で、機動隊が盾を持って診療所に乱入し、楯を構えて診察を妨害したのだ。それに対して、八尾北労組員を先頭に、患者さんたちも血圧が上がるのをものともせず抗議した。命のぎりぎりのところで闘われたのだ。令状部に、参加者は怒りをたたきつけ、和田裁判官を出せ!と弾劾した。
 以下、このとき令状部で読み上げ、和田裁判官わたすことを約束させた八尾
北医療センター労組の抗議文を掲載します。翌日、令状部の書記官から「抗議文は和田裁判官にわたしました」と連絡が藤木委員長に入った。




                  抗 議 文

大阪地方裁判所令状部 様
裁判官     和田将紀 様

                                                                2009年5月13日
                                   八尾北医療センター労働組合
                                                                委員長 藤木好枝
          
 でっち上げ逮捕されたAさんの免状不実・同行使容疑を口実に、5月12日早朝大阪府警・公安三課橋本正によって八尾北医療センターへの家宅捜索が強行された。この家宅捜索は、全く違法・不当なものであり絶対に許すことはできない。
 私たちは、家宅捜索の令状を出した裁判官和田将紀と、大阪府警公安三課を徹底して弾劾し闘う。

①容疑の違法性
 そもそも、免状不実記載・同行使なる容疑は、弾圧のための弾圧ともいうべき、全く不当なものである。警察が勝手に住んでいないと決めつけ、逮捕することはまったく不当と言わなければならない。あるいは、現住所と実際に住んでいるところが違う人などいっぱいいる。ほとんどの国会議員などの政治家はそうだ。免状不実などと言うことを口実とする逮捕は、政治弾圧以外の何ものでもない。
 しかもAさんへの弾圧を口実に、八尾北医療センターに対して家宅捜索をすることは全く違法なものである。とりわけ捜索令状に、「『八尾北医療センター』の活動実態を明らかにする、約款、名簿類、機関紙、ビラ、計画・支持・報告・連絡などの文書類及びこれらの原稿類」と明記し、押収しようとしていることだ。
 今回の弾圧の目的が、八尾北医療センター労働組合が、2・26八尾市による森本さんの店と住居を奪う強制執行に対して、ストライキで立ち上がり、全国の労働者の闘いの最先頭で闘っていること、八尾北医療センターが団結の砦になっていること、に恐怖した八尾市・警察・国家権力による大弾圧である。また、道州制反対・全国の住宅闘争の最先端で闘う西郡住宅闘争をつぶす政治弾圧である。断じて許すことはできない。

②立会の拒否
  八尾北医療センターの管理責任者である末光院長は不当な捜索であると徹底的に弾劾してたたかった。大阪府警は、あらかじめ用意していた人物を「立会人」に仕立て、抗議するものをおしのけ、強引な捜索を行った。机の上や引き出しの中を引っかき回し、書類の違法な写真撮影を行っている。「立ち会わせろ」と久原事務長が再三要求したにもかかわらず立会を拒否し、約一時間にわたって捜索を行った。また事務室への入室を妨害し、業務を妨害した。
 これは刑事訴訟法114条に違反する行為である。 断じて許すことはできない。
  捜索後、押収目録を見せよ、押収物がないのならない事を文書で出せと言ったが、何も答えず、公安三課の橋本正と氏名不詳の『立会役』をした人物は、脱兎のごとく逃げていった。
            
③捜索の不当性
 そもそも今回の捜索は、午前7時頃という診療時間にかかる時間に捜索に来たこと。患者さんが次々診察に訪れている待合室に、楯を持った機動隊が突入し、盾で患者さんを威嚇・封鎖し、診療活動を妨害したことである。この機動隊による診療所内への乱入に対して、「医療を妨害する警察は許せない」と多くの患者さんが抗議に立ち上がり、患者さんのなかには、自身の血圧が高くなり気分が悪くなった人がいたが、それでも警察の不当な捜索に抗議しつづけたのです。

④大阪府警は、直ちに八尾北医療センターと八尾北医療センター労働組合、全ての患者さんに謝罪せよ。違法に写真撮影したネガと焼き付けた写真を直ちに引き渡せ。
 この不当な捜索令状を出した大阪地裁刑事第10部、和田将紀裁判長は、差押え令状の撤回と謝罪を行い、逮捕したAさんを直ちに釈放せよ。

⑤私たち八尾北医療センター労働組合は、今回のでっち上げ弾圧を断固はね返し、労働者階級の団結の力で粉砕することをきっぱりと宣言する。

<スケジュール>

■差押え弾劾裁判

□6月5日(金)11時~
□大阪地裁807法廷

□10時半から裁判所北門で集会をおこないます。






 

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