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2009年5月22日 (金)

5・23狭山集会に集まろう

石川一雄さん不当逮捕46ヵ年糾弾!労働者階級の団結の力で弾圧をはね返し、狭山闘争・住宅闘争の勝利をかちとろう

5・23狭山集会に集まろう

■5・23狭山集会要項

石川一雄さん不当逮捕46ヵ年糾弾!
戦争・改憲と民営化・労組破壊粉砕!
労働者階級の団結の力で弾圧をはね返し、

狭山闘争 ・住宅闘争の勝利をかちとろう

□5月23日(土)夜7時開始
    6時20分~DVD「2・26西郡住宅強制執行実力阻止闘争の記録」上映

□桂人権コミュニティーセンター (八尾市桂町2-37)
□主催/部落解放同盟全国連西郡支部
     八尾北医療センター労働組合 
     関西労働組合交流センター 
 

5・23集会の成功で5・12-13弾圧粉砕しよう

Pdvd_059 5月12日、警察が、盾を持って診療中の八尾北医療センターに襲いかかるという前代未聞の大弾圧を、八尾北労組・支部・守る会・患者も怒ってはね返した。
 容疑は「免状不実記載・同行使」。Aさんの免許証に書いた住所と実際に住んでいるところが違うと勝手に決めつけ、Aさんを逮捕した。Aさんが森本さんへの強制執行阻止闘争を闘い、2月25日、マイクロバスを借りたことをもって八尾北医療センターに襲いかかってきた。しかも警察はあらかじめ「八尾市職員」を「立会人」として用意し、病院の管理者である久原事務長が立会させろと言っても機動隊の盾でPdvd_030 妨害した。 みんな怒って機動隊を弾劾した。追いつめられた大阪府警は、差押目録も出さず、「立会人」を守り、脱兎のごとく逃げ帰ろうとした。そんなこと許せるか。八尾北労組は西郡交番まで幾度となく機動隊の盾に突進し、捜索査責任者橋本正を追及した。13日には、捜索令状を出した大阪地裁令状部と和田裁判官に抗議に行き、徹底的に追及した。
 この弾圧の凶暴さこそ、ストライキで立ち上がった八尾北労組と西郡支部の闘いが全国の最先端の闘いであり、全国で2・26につづく実力闘争が続くことに対する八尾市、国家権力・警察の恐怖の表れです。この弾圧は法政大学で行われている学生弾圧と一体です。
 権力に対する不屈非妥協の闘いこそ石川さんにつながる闘いだ。
5・12弾圧をはね返し、2・26闘争の団結を拡大しよう。5・23集会の成功で反撃しよう。

【写真説明 上)機動隊の盾に突っ込み、脱兎のごとく逃げる「立会人」(真ん中のスーツを着た男、「八尾市職員」)を追及する八尾北労組 下)あわてて逃げる捜索責任者・大阪府警公安三課橋本正】

5月23日狭山集会に参加しよう

 石川一雄さんは、1963年5月23日に、「女子高校生殺害事件」ででっち上げ逮捕された。よしのぶちゃん誘拐事件に続き「犯人」を取り逃がすという大失態をした国家権力・警081027 察は、生み出された支配の危機を、部落に集中的に見込み捜査を行ない、部落青年を「犯人」に仕立て上げたのだ。
 ニセの「証拠」をつくり、うそとだまし、差別と脅し、差別論告により、一審は半年で死刑判決を下した。国家権力による部落差別であり労働者階級への分断攻撃だ。
 「おれはやっていない」と46年間にわたって国家権力と真っ向からたたかってきた。「権力打倒に燃え、完全勝利を手中に収めるべく全力で闘い抜く」(昨年の5・23アピール)と、決意をかたる石川さんは労働者階級の指導部です。
 資本主義の終わりが始まった。石川さんのたたかいが、腐りきった国家をひっくり返す闘いなのです。部落民も労働者だ。分断攻撃を打ち破り、労働者としての一つの団結を強め、国家権力と闘う中に勝利がある。高裁門野打倒。第三次再審闘争の勝利かちとろう。狭山闘争と住宅闘争を両輪に、新しい解放運動を切り開こう。
 解同本部派=吉村派は、狭山闘争を権力による差別事件として闘うのではなく、「第二第三の石川さんをつくらない」学力保障運動にねじ曲げ、狭山闘争を資本・権力へのお願い運動に落とし込めた。行政に「見返り」を要求する運動は解放運動ではない。地区協・本部派を打倒しよう。【写真は昨年10月27日西郡で闘われた寺尾判決34ヵ年糾弾10.27狭山集会】

強制執行の最大の擁護者として登場した全国連中央本部許すな

 全国連中央本部は、権力弾圧に全面屈服・投降した。狭山闘争を語る資格もない。それをごまかすために応能応益絶対反対で闘う西郡支部を破壊しようと必死だ。八尾市の強制執行に賛成するだけではなく、八尾北労組のストライキ撲滅叫び、八尾市の強制執行の最大の擁護者になり果てた。部落のきょうだいが強制執行で自宅と店を奪われる事への怒りが全くない。森本さんにだまして接近し2・26闘争をつぶそうとした。断じて許すことはできない。裏切り者、吉岡剛志や宇田浩二を使った第二組合をでっち上げ許すな!全国連中央本部の西郡支部と住宅闘争破壊を叩き出そう。(09年5月21日付け)




八尾市と地区協、国家権力が結託した森本さんへのウソと闘いの破壊許すな

ウソとデマの八尾市のチラシ徹底弾劾! 

5月16日午後から、住宅管理課は『お詫びとお願い』なるチラシを一斉に西郡市営住宅に配った。2月26日からすでに三ヶ月がたって、何が「お詫び」だ。これこそ、5月12日の警察の八尾北弾圧に呼応し、八尾市・地区協が結託している証拠だ。発行日付も責任者の名前もない。「一部の団体が騒いだ」と書いて警察に弾圧を要請している。追いつめられたあがきだ。2・26強制執行阻止闘争は、地区協と結託した住民追い出し=民営化=道州制攻撃を打ち砕いた。
追いつめられた地区協・吉村議員は、3月議会で応能応益家賃制度は「見返りを求めて認めた」と白状した。一部の者の利権のために応能応益制度が導入されたのだ。住民の合意はなかった。破産する応能応益家賃制度を直ちに廃止せよ。
 チラシは、森本さんを「迷惑行為」と描く悪口に満ちあふれており、怒りなしには読むことはできない。 森本さんは、「ずっと住み続けることができると住管に言われて、借金をして犬を団地から出してガレージで飼うようにした。店も改造した。改善も期限内にやったのに『やってない』、『連絡がなかった』とウソをついて、住宅追い出す住管は許せない」と怒っている。しかも議会で一切審理できないように議会最終日に住宅追い出しの議案を出したのだ。理由なんて何でもかまわない。住民追い出しが初めからあったのだ。ウソとだまし、差別と脅しの住管許すな!森本さんは、「人間としての誇り」をまもり、「労働者の団活に生きる」と立ち上がったのだ。森本さんとの2・26の団結強めよう。

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