« 4・17差押え弾劾裁判報告 | トップページ | スケジュール »

2009年5月 2日 (土)

2.26闘争に打撃を受けた全国連本部・宇田の破壊策動許すな!

2.2Dsc_33436強制執行阻止の闘いが住管・地区協の結託をふっとばした

供託者と団結し住宅追い出し許すな

森本さんは闘いを破壊しに来た全国連本部・宇田を叩き出した

   (注)西郡支部と八尾北医療センター労働組合の破壊の先頭に立つ全国連本部の宇田は、4月24日、ふらっと森本さんの店を訪ねてきた。テープレコーダーを隠し、さも森本さんの味方面をして、ウソとデマによる森本闘争破壊の情報づくりを、森本さんから聞き出そうという許しがたい策動を行った。森本さんは、話していてすぐに宇田が、森本さんの闘いを罵倒し、八尾市の強制執行に最大の支持を表明している全国連本部だと見破り、直ちに叩き出した。八尾市による住民殺しの強制執行に、諸手を挙げて賛成するものたちに、「現代における水平社」(吉岡ビラ)など語る資格はない。全国連本部と吉岡、宇田は、4月30日にも吉岡の名前を隠し「西郡支部青年部」を語ってビラをまいた。西郡住民を混乱させ、支部と八尾北労組の破壊を狙う反動的策動など断じて許さない!
 以下西郡支部の「4月29日付ビラ」を掲載します。見出しもビラからです。

4月29日午後3時八尾北集合・出発。村内練り歩きに立ち上がろう
 4月からの入居基準の引き下げで35棟のAさんは、5万5千8百円になった。家賃値上げ=さらなる追い出しに、ムラのあちこちで怒りが煮え立っている。
 資本主義はもう終わりだ。首切り、賃下げ、住宅追い出しに、「生きさせろ」と全世界、全国で労動者の闘いが始まっている。
 西郡支部とDsc_2861八尾北労組の絶対反対の闘いが、すべての部落民と労働者の怒りと結びつき、六千万労働者全体の闘いとなって燃え上がっている。
 八尾市・住管と地区協は、2・26をもう一度やることがどれほどの怒りを生み出すのか、どれほどの団結を生み出すのかという恐怖に震え上がっている。
 だからなりふりかまわぬ供託者つぶしに出てきている。森本さんをおとしいれ、食いものにして追い出そうとしたその同じ手口で、供託者に襲いかかっている。
 森本さんは住管のやり口に対して腹のそこからの怒りを爆発させた。「住管は人間じゃない!うそつきだ。商売のほうの借金を返すのを待ってもらい家賃を払ってきた。息子も仕事を増やして必死で働いてくれている それなのに何でこんなやり方で追い出すんだ。」住管は、「言うとおりにしたら住めるようにする」と言って供託を降ろさした。「100万円払わされ、家賃も毎月1万円プラスして払わされた。住管の言う通りにしてきたのに、全部こちらが悪いと言って裁判にかけ、裁判所も一緒になって追い出す。本当に悔しい。虫けらあつかい。人間だったらあんなことはできない。もういくら裁判やっても同じだと思って、徹底的に闘うしかないと思った。」
 住管と結託した地区協に対しても森本さんは激しく弾劾している。「地区協許せない。金目当てに人をだます。こいつらのためにムラはだめになった。表ではにこにこしているが裏ではコソコソ悪口ばかり。面倒をみてやるといった格好をしながら自分らの金もうけのことばかり。住管と一緒に供託を降ろさせたのも地区協だ。みんな困っているのに吉村議員は何もしない。本当に声を上げて闘わなければ住めなくされる」

住宅追い出し・民営化を阻んできた供託者の闘い
  応能応益家賃制度の狙いは、追い出しそのものにある。はなから追い出すために導入されたのが応能応益家賃制度だ。地区協が見返りと引き替えに賛成し、「地元合意」をでっちあげて強行してきた。
 これを打ち破ってきたのが供託者の闘いだ。
 供託者との団結の拡大の中に、応能応益制度を粉砕し、住宅を取りもどす道がある。 住管と地区協の供託者つぶしを許すな。

全国連本部(吉岡・宇田)の西郡住宅闘争つぶしに、森本さんが怒りの反撃!
 八尾市住管の住宅闘争つぶしと一体で動いているのが全国連本部だ。全国連本部は2・26強制執行の闘いの現場には、弾圧を恐れて一歩も近づくことができなかった。しかし勝利した闘いの息吹は全国に伝わり「西郡のように闘おう」というエネルギーがわき上がっている。全国連本部は住宅闘争を裏切ってきたことがあばかれ震え上がった。3月20日になって本部は、「森本さんは供託者ではない」「店も大阪市内に別にもって営業している」「近隣の人に迷惑をかけている」と、森本さんへのデマを重ね、警察権力を導入した住宅・店舗の強奪に賛成を表明し、森本さんをつぶそうとしてきた。
 全国連本部の宇田浩二が4月24日に森本さんの店を訪ねたことなどどうして許せるか!「2月26日はどうだったんですか」「大阪のどこに店があるんですか」などと、本部の正体を隠して話しかけてきた。これで森本さんは、ウソをばらまく全国連本部だと見抜いて「ウソばっかり書いて、許せん」と怒りを爆発させて叩き出した。
 この宇田は、西郡支部青年部長を解任された吉岡剛志と一緒に、八尾北で第二組合をでっち上げた。労組が説得活動をやったことを「いじめ」だといって、「うつの診断書」をとる一方、労働委員会を悪用し、八尾北労組をつぶそうとしてきた。八尾北労組員全員は「許さない」と怒っている。また宇田と吉岡は、裏で、デマでこそこそと青年をだまそうとして、はねつけられ破産してきた。ムラの団結を破壊しようする全国連本部・宇田・吉岡を断じて許すな!
 供託者と団結し、住管・地区協、全国連本部の住宅闘争破壊を打ち破ろう。住民追い出す住宅の民営化=道州制に反対し、生きさせろゼネスト、ムラぐるみの決起勝ち取ろう。

|

« 4・17差押え弾劾裁判報告 | トップページ | スケジュール »

住宅闘争」カテゴリの記事

過去のビラの掲載」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072969/29373445

この記事へのトラックバック一覧です: 2.26闘争に打撃を受けた全国連本部・宇田の破壊策動許すな!:

« 4・17差押え弾劾裁判報告 | トップページ | スケジュール »