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2009年7月

2009年7月28日 (火)

スケジュール

     道州制絶対反対
■ 7.29青年労働者集会

ストライキで闘おう!
★民営化・賃金2割カットを推進する
自治労本部打倒!
★道州制の手先・橋下打倒!
★非正規職撤廃! 国鉄1047名解雇撤回

月29日(水) 18:30~
中之島中央公会堂大会議室(地下)

※地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅から歩いて10分
主催:7・29青年労働者集会実行委員会
よびかけ 赤田由行(大阪市職員労働組合)
     岡田茂彦(自治労大阪府職員労働組合)
     吉谷宏子(奈良市従業員労働組合)
     木下浩平(民間金属労働者)
     宮本隆男(関西合同労組)
連絡先  090-3702-1916 (赤田)
     youth_workers_revolution@yahoo.co.jp  

■西郡住宅裁判

□差押え弾劾裁判
 
   
7月31日(金)10時30分大阪地裁民事807法廷    
10時に裁判所北門に集合してください  


□明け渡し弾劾裁判
 
   
9月11日(金)10時 大阪地裁民事808法廷    
9時30分に裁判所北門に集まってください


■被爆64周年 8・6ヒロシマ大行動

 全世界の労働者・民衆の団結で核をなくせ!戦争・改憲をとめよう!
と き◆8月6日(木)昼12時~集会、午後3時~デモ
ところ◆広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町4-1)
主 催◆8・6ヒロシマ大行動実行委(tel.082-221-7631)


【関連行事】

8月5日(水)午後1時~産別交流集会、学生集会。
午後6時~青年労働者交流集会。

いずれも広島市東区民文化センター(広島市東区東蟹屋町10-31)にて。

8月6日(木)午前7時~記念式典弾劾・麻生首相来広弾劾デモ出発。
午前6時45分に東千田公園(広島市中区東千田町、 旧広大キャンパス)に集合。

8月7日(金)午前中碑めぐり。
午前9時に平和公園内「原爆資料館」入口に集合。

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全国連西郡支部青年部機関紙 『スプリット4号』

スピリッツ4号

  全国連西郡支部青年部発行  2009年7月25日

   7月12日の全国連西郡支部大会での、僕たち青年部の発言を掲載します。
   ぜひ読んで下さい。未来を切りひらくのは青年です!


「道州制粉砕」を僕らの合言葉に!


さあ、恐慌=自由 主義の終わりが見えてきました。と同時に労働者に負担を押し付け私達労働者は生きていけないという時代になってきました。民営化、賃下げ、首切り、住宅の追い出し、教育、医療すら受けられなくなってきています。ふざけるなという思いです。
 資本主義は労働者を食わせていけなくなったということです。
 恐慌は資本家が生み出したものです。私達を失業と戦争にたたきこむ資本主義に対して革命をたたきつけよう。
 
のことを声をあ げ、明らかにし、闘ったのが2・26の強制執行です。この時は私は怒りが頂点に達しましたし、この現場にいた労働者の怒りは全国の学生や青年の怒りだと思っています。実際、怒っているでしょう。その怒りを絶対団結に変えないといけない。そのためにはもっともっと声を上げ訴えなければならない。森本さんのように決起しなければと・・・。それぐらいすごい激闘になりました。
 
・26の闘いこ そ革命の始まりと私は考えています。その現場で身体をはって闘いぬいた汗と涙の結晶は美しく、また力強いものがありました。みんな生き生きして元気でした。気持ちも熱かった。
 身体はって闘いぬいた結果、敵は裏からしか入れなかった。労働者の団結の壁を打ち破れなかったと言うことです。もちろん森本さんという一人(家族)の労働者を獲得できたこと、みんなで団結でひとつになれたこと、負けた気がしなかったこと、勝利のかたちには色々なとらえかたはありますが、何よりも差別との闘いをモノを取るという手段にしてきたこれまでの間違った解放運動のありかたを私達が労働者、労働組合と一つになり共に団結して完全にたたきわったことが勝利です。
 
はこの闘いでつ かんだこと学んだことをもっと若者に発信しなければいけないと考えます。ここに展望があるのだと。
 そしてもう一つ私達が確信をつかんだ大切な勝利があります。獄中34年の星野文昭さんは「労働者解放の闘いと一体だ」と言っており資本と国家権力と闘っています。そして権力の分断・差別により逮捕された石川さんも資本と国家権力と闘ってます。闘う方向、路線は皆同じであるということです。資本、国家権力によって分断されていた労働者の闘いと石川さんの闘いがやっとここで、この闘いで結びついたと証明されました。
 狭山闘争を勝ち取る新たな一歩をふみだせた勝利です。地区協や、全国連本部がまきちらす「資本主義のもとで生きていける」「モノが取れる、守れる」という妄想や奴隷の考えを打ち倒し闘おうと前進していきます。
 
この日2・26の全国連 本部の行動、吉岡グループは現場に一歩も近寄ることもできなかった。「自分達の仲間は一人も欠けるわけにはいかない」と、逮捕を恐れて闘いの現場に来れなかったことを白状しています。ここが私達の考え、闘いと全国連本部との一番大きな違いです。全国連本部吉岡グループは闘っていないということです。
 一方、八尾北ではニセの西郡支部青年部長を名乗る吉岡と部員宇田は、河内合同労組をデッチあげ、宇田は八尾北にパワハラスメント(いじめ)を受けたと自分を被害者のようにしたてあげて、八尾北のストライキを差別だ!と言っています。何でもかんでも「労働者が差別する」また「労働者は差別する」とします。
 部落民をトコトン被害者にしてモノを言うことが許せない。こんな考え方で八尾市や橋下や資本家と闘えるはずがない。ここでも私達との違いがあきらかです。
 私達はそんなみじめな存在ではありませんし、労働者は一つになって社会を変革する誇り高い存在です。
 吉岡、宇田は「職場で困っていませんか?同窓会をしませんか?」と部落民だけを救済し、かこむ路線のうすっぺらい組織をつくろうとしています。闘う労働者に敵対し、民営化の手先になりはてた吉岡グループをぶっ飛ばします。そして必ず道州制攻撃を粉砕します。私達はその闘いを大きく巻き起こしていかなければならない。
 
そのためには現場で働 く公務員労働者達に青年の怒りの声をあげていかなければならない。私達と団結して闘おうと・・・八尾北の労働組合のように闘おうと、訴えていかなければならない。
 それは、自治体の労働組合も解放同盟や全国連本部のように、古い労働運動を推進する幹部達が支配し、労働者達を押さえつけ、闘わせない組織にしています。この組織、共産党や民主党系の労働組合ですがこんな人にまかせておくと、私達、労働者は道州制により、首を切られ住むところも奪われ、あげくのはてには、生きていけなくなります。
 
だから道州制粉砕!
 この道州制粉砕こそ私達の合言葉にし、必死の闘いのなかではありますが、労働者とひとつの団結で革命をやろう!と、そして二つ目の合言葉で青年部の獲得!ということで、建設に取り組んでいきます。最後になりましたが団結と勝利は比例します。
 支部員の皆さん、労働者の皆さん、団結で闘って闘って勝利しましょう。そして11月の労働者集会に結集しましょう。

ついに自治体の青年労働者たちが、道州制絶対反対の旗をかかげて決起し呼びかける

7・29道州制絶対反対!青年労働者集会

に青年部と一緒に参加して、団結しよう!資本家の分断に対して労働者の一つの団結を!

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2009年7月18日 (土)

スケジュール

スケジュール

西郡住宅裁判

 □差押え弾劾裁判 
   7月31日(金)10時30分大阪地裁民事807法廷
    10時に裁判所北門に集合してください

 □明け渡し弾劾裁判 
   9月11日(金)10時 大阪地裁民事808法廷
    9時30分に裁判所北門に集まってください


7.19関西新空港反対全国集会

関空の軍事空港化絶対反対! 道州制粉砕! 橋下打倒! 
   7月19日(日)午後0時半集合、1時開会
   泉佐野市末広公園コミュニティひろば
        
(泉佐野市羽倉崎駅5分)
 主催/関西新空港絶対反対泉州住民の会
 *集会の後、りんくうタウンまでデモ

被爆64周年 8・6ヒロシマ大行動 全世界の労働者・民    衆の団結で核をなくせ!戦争・改憲をとめよう!

と き◆8月6日(木)昼12時~集会、午後3時~デモ
ところ◆広島県立総合体育館小アリーナ(広島市中区基町4-1)
主催◆8・6ヒロシマ大行動実行委(tel.082-221-7631)
【関連行事】8月5日(水)
午後1時~産別交流集会、学生集会。午後6時~青年労働者交流集会。いずれも広島市東区民文化センター(広島市東区東蟹屋町10-31)にて。
8月6日(木)午前7時~記念式典弾劾・麻生首相来広弾劾デモ出発。午前6時45分に東千田公園(広島市中区東千田町、 旧広大キャンパス)に集合。
8月7日(金)午前中碑めぐり。午前9時に平和公園内「原爆資料館」入口に集合。


被爆64周年 8・9長崎反戦反核労働者集会

と き◆8月8日(土)午後6時~
ところ◆長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
主催◆8・6広島-8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委(tel.095-826-7812)


爆心地へ向けたデモ

と き◆8月9日(日)午前10時~
ところ◆城栄公園(長崎市城栄町 、電停「大橋」2分)
主催◆8・6広島-8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委(tel.095-826-7812)

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2009年7月16日 (木)

森本さんに冷蔵庫を送ろう

森本さんに冷蔵庫をカンパしよう

森本さんは、八尾市・国家権力に一歩も退くことなく闘いの決意をますます強めながら、ガレージを改装した店で花屋さんを続けています。しかし花屋さんにとって、夏、冷蔵庫がないと大変です。森本さんに冷蔵庫を送ろうと、カンパの呼びかけを行っています。以下に掲載します。みなさんの、夏の暑さを吹き飛ばす熱い、熱いご支援をお願いします。

<アピール>

Dsc_3335ガンガン真夏もすぐそこです。
 前号の基金ニュース№11でもお伝えしましたが、森本さんは くにガレージを仮店舗として借りて、元気に花屋さんを続けておられます。
 しかし、強制執行で一番の打撃は営業用の冷蔵庫を奪われてしまったことです。夏場には冷蔵庫がないと、一日で花が開いてしまいます。一日の仕入れを減らして回転を早く工夫しても限界にきています。営業用の冷蔵庫は新品で300万、中古でも100万以上します。労働者の怒りをひとつに団結し、森本さんにぜひとも冷蔵庫をカンパしたいと思います。
 解雇や賃下げ、一時金大幅カット攻撃や、社会保障の切り捨てと、財政的にはほんとうに大変な中でのみなさんの血と汗の結晶のカンパです。必ずこれからのたたかいに活かしていく決意です。どうかよろしくお願いいたします。
 基金と同じ郵便振替でもかまいませんし、冷蔵庫カンパだけを現金書留で送って頂いてもかまいません

  ●送り先  
   郵便局の振替口座名「西郡住宅闘争支援基金」
   口座番号 00960-4-86671
  ●郵送先
   八尾市桂町6-18-1 八尾北医療センター労働組合気付け
   「住宅闘争支援基金事務局」 TEL 072-991-6332
                FAX 072-991-6382


<森本さんの5.23狭山集会での発言>

2月Dsc_286126日、みなさん応援にきて頂いてありがとうございました。
 あれから仮に倉庫で花屋を営んでいます。みなさん安心してください。
 住宅管理課は嘘、でたらめ、それで僕らをおいつめてきました。絶対許すことはできません。家内もその期間病気になりいろんな思いがありました。
2・26のビデオ見てものすごくうれしかった。あれだけの人が応援にきてもらってホンマに感謝しています。家内もいっしょです。
 これからも、僕は、住宅管理課、国家権力には絶対負けへん。あのときでも僕はものすごく強かった。なにひとつ怖いものがなかった。それはみんなの団結の力。それがはっきりみえた。これからも、僕はずっとみなさんといっしょに、労働者と一緒にがんばっていきたいと思います。また店を取り戻す、その意気込みで僕はがんばりたいと思います。

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2009年7月15日 (水)

7.12西郡支部大会

西郡支部大会、180名参加、大成功!

Dsc_0352  7月12日、桂人権コミュニティセンターで第四回部落解放同盟全国連西郡支部大会が、全国から駆けつけてくれたきょうだい、労働者が参加、180名の結集で、大成功しました。

 大会では、岡邨洋さんが新支部長に選出され、八尾北医療センター民営化絶対反対決戦への突入と、住宅闘争と狭山闘争を両輪に、全国の砦=拠点への飛躍を誓い合う熱気あふれる大会として勝ち取られました。以下基調報告を掲載します

第四回
部落解放同盟全国連合会西郡支部大会 基調報告
 

                                                          (2009年7月12日)

【一】はじめに

Dsc_0468  私たちは恐慌と戦争、革命情勢のただ中で第四回大会を迎えています。 資本主義はもう労働者を食わせていくことができません。労働者をこき使い、搾り取り、必要なくなったら首を切り、住む家も奪って路頭にほうりだし、結局は戦争に動員して殺し合わせる、こんな資本主義はもう終わっています。
 資本家と麻生政権は、労働者の生きさせろの怒りが資本主義の打倒に向かっていくことに震え上がっています。追いつめられた最後のあがきが道州制です。反動的エネルギーを自治労や日教組など労働組合つぶしに総動員して、恐慌による一切合切の犠牲を労働者におしつけて資本主義が生き延びようとする。もうこれはこれまでの民営化の延長ではありません。道州制か道州制粉砕か、闘いは完全に絞られました。
 情勢の主導権は私たちにあります。私たちの闘いが引きずり出した情勢です。
 2・26闘争は、3・6道州制反対・橋下打倒の府庁包囲闘争と一つになり、6000万労働者の先頭で道州制=民営化絶対反対の火柱をうちあげました。「絶対ここを出ていかない」と不屈に闘う森本さんに追いつめられ、国家暴力を使って虫けらのように住宅から追い出そうとする、これが道州制ではないのか!八尾北労組はストライキで決起し、全国の労働者学生が怒りを固くひとつに団結させる土台になりました。「われわれは勝った!私は労働者の団結に生きる」という勝利宣言は、絶対反対で立ち向かい獲得した階級的団結のもつ無限のエネルギー、この拡大が勝利の道だと膚でつかんだ確信です。
 八尾市と国家権力は、5月12日、八尾北への不当な家宅捜索を強行し、八尾北民営化攻撃につっこんできました。すでに来年の3月31日に向けて激しい攻防が日々火を噴いています。私たちは八尾北労組を軸に、支部も守る会も団結して、自治体をはじめ四大産別の労働者と結びつき、道州制粉砕で革命をたぐり寄せる決戦に突入します。
 資本主義の枠の中で、モノや権利を拡大していく運動は全部破産しました。民主党も共産党も、連合・全労連、地区協など解同本部派や全国連本部も、資本家の奴隷になって私たちの闘いに敵対して生き延びる存在になり果てています。
 私たちは11月派として団結してたたかいます。

【二】私たちはどんな時代に生きているか

(1)世界は大恐慌と革命情勢です
 景気はもう「底入れ」だと資本家は必死で宣伝していますが、300年の資本主義の全矛盾が世界大恐慌となって爆発しています。
 去年9月のリーマンブラザースの破綻から始まった恐慌は、世界最大のGM(ゼネラルモータース)の破産にいきつきました。巨大銀行のシティーも破綻し、どんどん中枢から破産していっています。失業率も10%を超えようとしています。ドルが紙くずになる時が迫っています。その時こそ世界の基軸国アメリカの崩壊です。
 アメリカの最大の武器は軍事力です。いっきに保護主義が台頭(たいとう)し、世界中で資源・市場・勢力圏をめぐって猛烈に奪い合い、世界戦争に突入しようとしています。

(2)最末期の政権、道州制の麻生政権を倒せ!

 打撃を一番受けたのが日本です。失業率も実体経済の落ち込みも戦後最悪になりました。4人に1人は年収200万円以下です。青年労働者は、派遣などで働いているにもかかわらず、「ネットカフェ難民」とよばれる状態におかれています。派遣切りの労働者も6ヶ月で公営住宅から追い出され、失業給付もない、ローンが払えず家をとられて借金だけが残るなどこれを怒らずにいられません。月26日働いても生活保護以下の労働者の話が朝日新聞に載っています。パチンコ店が放火され、ハローワーク労働者が火をつけられるなど、資本主義が労働者を食わせていけなくなった現実をもう一日も放置できません。
 ここで登場したのが橋下の道州制です。これが危機突破の道だと大騒ぎし始めました。これまでの民営化とは全く次元が違います。
 彼らが言っている「地方分権」=道州制とは、国は軍事外交だけをやって、「民(みん)が主導する経済社会運営」(御手洗日本経団連会長)に変えてしまうことです。全国を10位の道州政府にして、東海州はトヨタ、関西州はパナソニックのような大企業が代理人を知事に仕立て、自分たちの思い通りに法を作って、労働者の権利は奪いとっていくのです。
 八尾田中市長はマニフェストに「行政は最大のサービス産業」と書いています。地方自治や生存権の保障という価値観をたたき壊すのです。そして、医療・病院、学校・保育所、水道やゴミ収集、住宅から斎場まで全部民営化し、資本の餌食にしようとしています。金がない者は病気になろうが知ったことやない、学校に来れんでもええ、泥水(どろみず)飲んだらええ、生きられへんなら死んだらええやないかという攻撃です。
 こんなものは闘いがないことを前提にしてしか成り立ちません。だから道州制は360万公務員全員の解雇、選別再雇用で自治労や日教組などの労働組合をたたきつぶすのが目的なのです。今この時も、誰が生き残れるか競争させ、労働組合の団結をズタズタに引き裂いて、一人一人をバラバラにして追いつめていっている、これが道州制の核心です。

(3)道州制は、国鉄闘争と四大産別決戦で勝てるたたかい

 道州制決戦には、6000万労働者の命運がかかっています。
 その鍵を握るのが国鉄決戦と四大産別です。
 敗戦で、革命を恐れ、国家独占資本主義と呼ばれる政策が採用され、いわゆる「大きな政府」がつくられました。社会保障など行政部門にぼうだいな労働者を抱え込み、労働者は労働組合を結成して闘いました。この官公労が総評の主軸でした。
 1987年、「国労をつぶし総評を解散させ社会党をつぶす、戦後史の総決算」(中曽根首相)としてかけられたのが国鉄の分割民営化でした。日本での新自由主義の始まりです。以後の派遣労働など非正規化や、応能応益家賃制度導入などあらゆることはここから始まっています。それは全社会的攻防だったのです。
 じつに当時の国鉄40万職員のうち20万人が解雇され、200人が自殺においやられたすさまじい攻撃でした。その中で唯一動労千葉だけが全員クビを覚悟してストライキを打ちぬき、団結を守りぬいたのです。そこから
1047名の解雇撤回闘争が生まれ、国鉄闘争は永続化しました。
 尼崎事故は民営化攻撃とJR資本に全責任があります。もう一方では資本と闘わない労働組合の責任です。最も犠牲を集中されている青年労働者たちは怒り、動労千葉に結集し、闘いの先頭に立っています。
 国鉄分割民営化攻撃で、たしかに労組指導部は裏切りましたが、依然として国鉄を先頭に自治体・教育・郵政の四大産別に労働者の抵抗力が脈々と受け継がれています。ここをどちらが握るかが、戦争か革命かの歴史を左右するのです。
 「不当労働行為はあったが解雇は有効」という国鉄の3・25判決は、道州制で公務員を大量に首切るために出したものです。
 動労千葉とともに今こそ国鉄1047名解雇を撤回せよと闘うことが道州制粉砕の最大のたたかいです。そして、四大産別の労働者、労働組合の闘いと結びつき、絶対反対でたたかう動労千葉派=11月派の旗を立てましょう。新自由主義との闘いは世界共通です。

(4)「万国の労働者団結せよ!」

 いまや、世界の失業者は2億3千万人、全人口の半分近い14億人が1日2ドル(200円)以下で生活しています。オバマは核軍縮を叫びながらアフガニスタン、イラク、パレスティナとドシドシ戦争を拡大しています。
 「万国の労働者団結せよ!」これだけが大失業と戦争をなくす力です。中国でもヨーロッパでも、世界中で労働者は生きさせろと闘っています。世界は革命情勢です。
 私たちは動労千葉と韓国民主労総、アメリカILWUと共に闘う11月派としてその全体の先頭に立ってたたかっているのです。

【三】2・26以来の闘いの総括

(1)2・26闘争は道州制絶対反対の火ぶたを切り、階級的団結をうち固めた闘いです。
 八尾北労組がストライキで決起し、支部はこれと一体になってたたかいました。そうして、これまでの運動の延長でなく、6000万労働者にかけられた道州制攻撃として 強制執行を迎え撃ったのです。
 これは3・6道州制反対、橋下打倒の豊中女性部のよびかけとひとつになっていきました。そして、道州制=民営化絶対反対の階級的団結がどんどん拡大していったのです。

(2)2・26闘争は5・12弾圧を引き出し、八尾北民営化絶対反対の決戦に発展しました。
 権力と八尾市は墓穴を掘ったのです。八尾北の労働者はもちろん、守る会、患者さん全体を敵に回してしまいました。八尾市で働く労働者に団結を拡大する大チャンスがきたのです。八尾北民営化絶対反対のものすごくでかい闘いが浮き彫りになりました。

(3)この階級的団結で5・23狭山闘争をうちぬきました。
 2・26が、私たちの手で狭山闘争を復権させ、石川さんと団結できる地平を切り開いたのです。
 求められていたのは、74年9月の、狭山差別裁判糾弾11万人の日比谷公園の闘いをどうやって越えていくかでした。資本権力と非妥協に闘う労働運動が求められたのです。
 国鉄分割・民営化攻撃とたたかった動労千葉の階級的団結を土台にして、私たち自身が2・26で道州制=民営化絶対反対の階級的団結をうち固め、ついにこれで狭山闘争にも勝てる!確信をつかんだのです。
 5・23は関西における闘いだけでなく、広島に絶対反対の旗を立て、東京の集会と全国3カ所で狭山集会をかちとることができました。
 こうして、狭山・住宅闘争を両輪に、部落解放闘争の大前進を切り開けるところへきました。 

(4)この階級的団結を、6/14~15連続闘争に休みを取って泊まり込みでたたかいぬき、11月総決起にむかってさらに大前進させました。
 世界の労働者に団結を拡大し、暴処法弾圧を打ち破って進む法政大、青年学生の団結が革命を切り開く力だとつかみとりました。

(5)また、この1年は、全国各地の闘いにかけつけて闘い、団結をドンドン拡大してきたことを確認したいと思います。

【四】道州制=民営化の手先となった地区協(解同本部派)と全国連本部の裏切りと敵対を徹底的に弾劾し、打倒しよう

 解同本部派も全国連本部も、道州制推進、応能応益による住宅民営化・住民追い出しの先兵です。
 差別をなくす運動ではなく、差別を食い物にする解放運動とは縁もゆかりもない存在です。だから、「団地に住んでない者が口出しするな」「医療を放棄するストライキ反対」と労働者の団結に敵対するのです。
 その根底にあるのは権力弾圧への屈服です。革命の時代が来たことを恐怖しているわけです。そして、糾弾闘争を決して資本や権力に向けず、闘う労働者に振りかざして、必死で労働者階級への不信と絶望を組織しようとしています。そうして部落民が革命に決起することに敵対し、破壊する役割を果たしているのです。
 こんな奴らは、解放運動から追放し、打倒しよう。

【五】道州制=八尾北民営化絶対反対の決戦に突入しよう

(1)八尾北民営化絶対反対!6000万労働者の道州制決戦の先頭で闘おう!
 道州制は全国の公営病院を全部つぶすか民営化する攻撃です。
 八尾北医療センターに対しても「土地建物を売りとばす。鑑定させろ」という攻撃が始まり、すでに 3・31にむかって全員解雇による労組の団結破壊との死活かけた決戦に入っています。
 支部は、八尾北労組と固くひとつに団結し、守る会とともに道州制絶対反対を掲げ、 八尾市で働く労働者、特に病院や現業職場、そして四大産別の労働者の中にドンドン入 って闘います。

(2)国鉄1047名解雇撤回闘争に勝利し、四大産別(鉄道、自治体、教育、郵政)決戦で道州制を粉砕しよう!

(3)西郡支部が全国の砦=拠点となって、部落解放運動の発展を勝ち取ろう!

 ●差別分断をうちやぶり、労働者階級の最先頭で闘い、団結を拡大しよ う!
 ●応能応益家賃制度絶対反対!
  住宅明け渡し弾圧、差し押さえ弾劾裁判に勝利しよう。傍聴闘争に全力をあげ、市長、住管、地区協を引きずり出そう!
 ●狭山差別裁判徹底糾弾!
  石川一雄さんと団結し、再審闘争を階級裁判としてやり抜こう。
 ●議会を演壇に、道州制・民営化攻撃を徹底して暴き、労働者の決起を呼びかけよう。
 ●道州制=民営化の手先・団結破壊の共産党、解同本部派(地区協)、全国連本部をぶっ飛ばそう。

(4)動労千葉と共に11月労働者集会の1万人結集を勝ち取ろう!
 ●「恐慌を革命へ!」世界の労働者と団結しよう!
 ●「戦争と改憲、民営化と労組破壊」絶対反対!派遣法粉砕!麻生政権打倒!
 ●国鉄1047名解雇撤回!国鉄・自治体・教育・郵政の労働者と団結 しよう!
 ●四大産別決戦で、連合・全労連指導部を打ち倒し、八尾の労働運動を塗りかえよう。

(5)法政大-暴処法弾圧ゆるすな!
  ●全学連とともに労学共闘でたたかおう!8名の仲間を直ちに釈放せよ!
(6)獄中34年、無実の星野文昭さんを奪還しよう!

(7)支部の総力で次代を担う青年部建設をかちとろう!
 
                            (おわり)

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2009年7月12日 (日)

西郡支部青年部からの訴え

青年部機関紙「スピリット3号」を掲載します

道州制粉砕!資本主義をぶっとばそう!
7.12全国連西郡支部大会に参加しよう

青年労働者は、明日の全国連西郡支部大会にみんなきてほしい。
 いよいよ道州制との闘いが全社会で始まる。資本家たちは「景気が底を打った」なんて僕たちをだまくらかそうとしているが、でたらめだ。底はまったく見えない。アメリカそのものだったGM(ジェネラルモーターズ)まで破綻して、これから「大失業」と戦争の攻撃が本格化する。
 麻生政権はもうひん死の状態だ。橋下が「道州制」をガンガン叫んでマスコミに登場している。
 ふざけるな! 民営化ですべてがよくなるかのように言って、恐慌で破綻したのが資本家や麻生じゃないか。労働者を食わせていくこともできない。もう資本主義は終わってる。居直ってさらに新自由主義攻撃を極限までおしすすめ、公務員360万人の首を切って「半分の人員で倍働く者だけ」雇う、これが道州制だ。
 八尾市・田中市長は「市長マニフェストにおける基本姿勢」の第一に、「行政は最大のサービス産業」と打ち出した。住民の福祉や最低限の生活の保障など一切責任をとらない、「サービス産業」=儲けが第一と宣言した。住宅も指定管理者制度(民営化だ)で資本と地区協に売り渡す。さらに第二に、「最小の経費で最大の効果をあげる」と、徹底した賃下げと労働強化、非正規職化で搾りとろうとしている。部落だけじゃなくすべての労働者が生きられなくなる。道州制との闘いにたちあがろう。
 こんなもの労働者の反撃がないことを前提にした絵空事だ。労働組合を今こそ甦らせよう!道州制と闘わない労働組合幹部なんかぶっとばそう!労働者の首を勝手に資本家に差し出すな!
 民営化の手先・地区協、全国連本部粉砕! ニセの「全国連西郡支部青年部」を名乗って団結破壊を狙う吉岡剛志と全国連本部を絶対許さない。
 八尾北労組のストライキと実力闘争で2・26道州制粉砕を闘った全国連西郡支部とともに、闘おう。青年部はその先頭に立つ。


<集会要項>

部落解放同盟全国連西郡支部第四回支部大会

と き 7月12日午後1時
ところ 桂人権コミュニティセンター

四時から八尾北医療センター待合で交流会を行います。

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2009年7月 8日 (水)

7・10裁判-7・12西郡支部大会に参加しよう

7・10明け渡し弾劾裁判に参加しよう

    7月10日(金)午前10時大阪地裁
      *9時半に大阪地裁北門に集まって下さい。


6月5日(金)差押え弾劾裁判闘争

6・5差押え弾劾裁判は、86歳のNさんが、八尾市住宅管理課に怒りを爆発させ、鬼気迫る気迫をもって意見陳述を行った。西郡の解放運動を担い、体現してきたNさんの陳述は、満員の傍聴団の闘いと一体となり、住宅管理課を震え上がらせ、裁判官を圧倒した。
 以下、Nさんの意見陳述を掲載します。


     意 見 陳 述 書

                                                                  2009年6月5日
                                     意見陳述人 N

1 私はNといいます。
  私は、大正12年2月13日に西郡で生まれました。現在86歳です。生まれたのは幸町2丁目付近です。当時は『くさか借家』に住んでいました。現在の木村公園の近くです。
  連れ合いも近所で生まれています。

2 吉村議員の「見返り」発言は絶対に許せません。
  私は、40才ころ井上会差別事件の糾弾闘争を闘いました。これを契機に差別行政反対の闘 いに取り組みました。ムラの宣念寺に集まり、夜を徹して議論し、あるいは八尾市と交渉しました。国に対しても住宅建設をやらせるために、私も、何回も東京に行き、何度も国と交渉しまし た。この団地はみんなの団結の力で国に建てさせた住宅です。みんなが土地や、家を立ち退 いて協力して建てた住宅です。それなのに住民の同意もなしに、八尾市がなんで勝手に家賃 の値上げができるのか、おかしいです。
  応能応益家賃制度では、家賃の計算は、最初は世帯主だけの収入だったけど、それが 夫婦の収入、子供がおったら子供の収入も入れるといいます。これやったら家賃がドン ドン上がって生活ができなくなってしまいます。
  私は応能応益家賃制度はおかしいと思って、97年9月に開かれた八尾市の住民説明会に参加しました。500人くらいが解放会館に集まりました。家賃の説明があって、その時自 分は八尾市行政に「なんで値上げするんだ」と詰め寄りました。そしたら部落解放同盟西郡支 部の女性の役員が「建て替えるから値上げするんだ」と押さえにかかってきたのです。私は、八尾市と西郡支部がこんなことを勝手に決めていることにおかしいじゃないかと言いました。吉村議員はその時反対すると言ったが実はすでに寝返っていました。西郡支部はみんなの声を抑 えて決めていっていました。
  私は、「どういう事や」と思って吉村議員のところに乗り込んで行ったこともあります。
  吉村議員は、「見返り」を隠し、開き直りました。
  八尾市は、それ以後西郡支部の幹部の金もうけになるような改修ばかりして、一方で家賃を 値上げしていったのです。みんなの声を全然聞こうともしなかったのです。吉村議員がこの村をダメにしてしまったのです。
  私たちが村のためにと運動して国に建てさせた意味がなくなってしまいます。一部の解放同 盟の幹部の利益のために住宅の家賃が上がり、私たちが住めなくなってしまうことは絶対許せません。
   吉村議員の「見返り発言」は、これまで私が言ってきたことが真実やった事を白状したということです。
   ムラのみんなの生活を、行政の手先となり、自分たちの利権のために売り渡した、こんな利権まみれの吉村・解放同盟西郡支部の地区協は絶対打倒しなければならなりませ ん。
  利権を使って住民を分断し、住民を追い出す八尾市は絶対に許せません。

3 私が生まれた当時の西郡は田んぼばっかりでした。
  両親とも花緒の仕事をしていました。花緒の仕事がないときは外に働きに行っていま した。だから私は、おばあちゃんに育てられました。家では花緒の仕事をやっていたの で、私も手伝っていました。
   花緒の仕事は、1年のうち半年ぐらいしかなく、仕事のあるときは、納期に追い立てられ、家族総出で働かなければなりませんでした。どこの家庭でも、そんな時は子どもに学校を休ませていました。私も朝から、夜中まで働きました。家での花緒の手伝いのため、学校には行ったりいかなんだりでした。小学校には1年か2年、小学校の途中までしかいけませんでした。生活が精一杯で、学校には行かせてもらえなかったのです。
  戦争中も花緒の仕事をしていました。戦争が終わってからも、昭和の40年ぐらいまで花緒の仕事をしていました。高度成長と共に生活も代わり、花緒の仕事が廃れていく中で、花緒の仕事がなくなり、それ以後は、大工とか土方をしてきました。
 昭和40年ぐらいから長瀬川の下水の処理、川の掃除をしていました。八尾市と東大 阪にかかわる、農協の仕事です。この仕事を定年の63歳までしていました。当時一日 働いて190円でした。退職後は仕事をしていません。

  私の兄弟には、長男がいましたが、生まれて直ぐになくなりました。それで私が次男やけども長男になりました。私は昭和22年に結婚し、3人の子どもを授かりましたが、長女を、生後八ヶ月でなくしました。西郡にすんでいる人はどこもそうですが、差別のために栄養状態や、生活環境が悪く、幼いうちに子どもがなくなる人が多かったのです。
 3人いた弟のうち二人の弟はすでになくなり、一番下の弟が西郡市営住宅に住んでいます。

   私は結婚しても、両親と同居し、わたしたちは長屋の二階に住んでいました。
 今住んでいる西郡市営住宅には、団地が建って直ぐに入りました。昭和46年か47年ごろです。当時部落解放同盟西郡支部の役員で、八尾市議会議員の北村善三さんから、「ここに入れ」という指示があったので入りました。入居については、八尾市も 解放同盟に任せっきりでした。私の両親は16棟に入りましたが、私の息子は市営住宅に入ることができず、高砂の府営住宅に移り住みました。
  長屋を立ち退くに当たって、市長や住宅管理課とは会っていません。また長屋を立ち 退くときに、立ち退き料はもらっていませんし、何の補償もありませんでした。
 当時長屋の家賃は300円ぐらいでした。団地にはじめて入ったとき、家賃は900円でした。今後も家賃が上がるんやったら入るのはいらん、と言いました。しかし解放同盟の人からいけと言われたので、仕方なく入りました。

4 今住んでいる団地は、6畳、4畳半、3畳、炊事場です。畳も3年に一回張り替える という約束でしたが、入って3年目に一回あっただけで、それ以降一回もありません。 私は、最初の時は、まだ畳も新しくもったいなかったので、畳替えはその時しませんで した。畳替えの話しはそれっきりです。
 風呂はありませんでした。5階建てなのにエレベータもありません。10年ほど前に自分でお金を出してベランダに簡易風呂を作りました。それまでは風呂屋にいっていました。八尾市がしたことといえば、炊事場の流しを新しいのにかえてくれたことぐらいです。これは裁判があったので、八尾市が急きょやったものです。値上げするから、どっかなおしておかないと値上げでけへんから、裁判のためにやったのです。押し入れのふすまなども自分で換えました。
 二階に入った人が、水を流したたために、水が漏ってきたことがありましたが、その時、天井も自分で張り替えました。八尾市はなにもしてくれません。

5 家賃は900円から、6700円まで上がりました。初め下げるといっていたが、「家を修繕して建て増しするから家賃あげる」、「修理し、これだけかかったから、家賃上げる」と吉村議員が言ってきました。
 私は、「そんなんやったら建て替えなんかいらん」とこたえました。
 10年の間に家賃あげるからと吉村議員が言ったが、「納得でけへん」と言いました。 それで10年前に供託をはじめたのです。
 もともと家賃は、2800円やったのが、収入申告してないということで平成11年度に、32600円になってしまいました。平成12年に若干安くなったけれども、31700円に共益費を加えたら、32500円、10倍以上になっています。
 近傍同種家賃といってべらぼうな家賃をふっかけているが、悪徳サラ金まがいの家賃 のおしつけで、絶対に許せません。
   改修のためと言うのもウソです。住民を追い出すために出されたのが応能応益家賃制度です。
  こんな制度は廃止以外にありません。

   2月26日の森本さんへの強制執行は森本さんだけでなく、私や住民全部を追い出す 攻撃であることははっきりしており、絶対に許せません。住宅闘争は労働者みんなの「生 きさせろ」のたたかいです。団結してたたかおう。
   
    最後に、今回の八尾市による年金差押えは、私たち夫婦の生きる権利を奪い、「死ね」、という攻撃です。絶対に私たちは負けません。八尾市は差し押さえた年金をみんなに返し、謝罪せよ。

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2009年7月 4日 (土)

スケジュール

当面のスケジュール

□ 明け渡し弾劾裁判  
   7月10日(金)午前10時~ 
   大阪地裁民事808法廷
   *9時半に裁判所北門に集まって下さい。

□ 西郡支部大会
   と き  7月12日(日)午後1時
   ところ 桂人権コミュニティセンター

□ 関西新空港反対全国集会
   と き 7月19日午後1時~
   ところ 末広公園コミュニティひろば

□ 差押え弾劾裁判
 
 7月31日(金)午前10時半~
   大阪地裁民事807法廷
  *10時に裁判所北門に集まって下
さい。
  

Dsc_1778
Dsc_1785  Dsc_1869
写真は、去年の関西新空港反対全国闘争。住宅闘争から逃亡し、その逃亡を合理化するために西郡支部破壊に必死に動く全国連本部を弾劾し、意気揚々とデモを貫徹しました。
関西空港との闘いは、労動者・労働組合が軸になり、橋下大阪府知事が推進する道州制攻撃と対決するたたかいです。去年以上に大事な全国闘争になっています。西郡支部も全力で闘います。一緒にたたかいましょう。

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