« スケジュール | トップページ | スケジュール »

2009年7月28日 (火)

全国連西郡支部青年部機関紙 『スプリット4号』

スピリッツ4号

  全国連西郡支部青年部発行  2009年7月25日

   7月12日の全国連西郡支部大会での、僕たち青年部の発言を掲載します。
   ぜひ読んで下さい。未来を切りひらくのは青年です!


「道州制粉砕」を僕らの合言葉に!


さあ、恐慌=自由 主義の終わりが見えてきました。と同時に労働者に負担を押し付け私達労働者は生きていけないという時代になってきました。民営化、賃下げ、首切り、住宅の追い出し、教育、医療すら受けられなくなってきています。ふざけるなという思いです。
 資本主義は労働者を食わせていけなくなったということです。
 恐慌は資本家が生み出したものです。私達を失業と戦争にたたきこむ資本主義に対して革命をたたきつけよう。
 
のことを声をあ げ、明らかにし、闘ったのが2・26の強制執行です。この時は私は怒りが頂点に達しましたし、この現場にいた労働者の怒りは全国の学生や青年の怒りだと思っています。実際、怒っているでしょう。その怒りを絶対団結に変えないといけない。そのためにはもっともっと声を上げ訴えなければならない。森本さんのように決起しなければと・・・。それぐらいすごい激闘になりました。
 
・26の闘いこ そ革命の始まりと私は考えています。その現場で身体をはって闘いぬいた汗と涙の結晶は美しく、また力強いものがありました。みんな生き生きして元気でした。気持ちも熱かった。
 身体はって闘いぬいた結果、敵は裏からしか入れなかった。労働者の団結の壁を打ち破れなかったと言うことです。もちろん森本さんという一人(家族)の労働者を獲得できたこと、みんなで団結でひとつになれたこと、負けた気がしなかったこと、勝利のかたちには色々なとらえかたはありますが、何よりも差別との闘いをモノを取るという手段にしてきたこれまでの間違った解放運動のありかたを私達が労働者、労働組合と一つになり共に団結して完全にたたきわったことが勝利です。
 
はこの闘いでつ かんだこと学んだことをもっと若者に発信しなければいけないと考えます。ここに展望があるのだと。
 そしてもう一つ私達が確信をつかんだ大切な勝利があります。獄中34年の星野文昭さんは「労働者解放の闘いと一体だ」と言っており資本と国家権力と闘っています。そして権力の分断・差別により逮捕された石川さんも資本と国家権力と闘ってます。闘う方向、路線は皆同じであるということです。資本、国家権力によって分断されていた労働者の闘いと石川さんの闘いがやっとここで、この闘いで結びついたと証明されました。
 狭山闘争を勝ち取る新たな一歩をふみだせた勝利です。地区協や、全国連本部がまきちらす「資本主義のもとで生きていける」「モノが取れる、守れる」という妄想や奴隷の考えを打ち倒し闘おうと前進していきます。
 
この日2・26の全国連 本部の行動、吉岡グループは現場に一歩も近寄ることもできなかった。「自分達の仲間は一人も欠けるわけにはいかない」と、逮捕を恐れて闘いの現場に来れなかったことを白状しています。ここが私達の考え、闘いと全国連本部との一番大きな違いです。全国連本部吉岡グループは闘っていないということです。
 一方、八尾北ではニセの西郡支部青年部長を名乗る吉岡と部員宇田は、河内合同労組をデッチあげ、宇田は八尾北にパワハラスメント(いじめ)を受けたと自分を被害者のようにしたてあげて、八尾北のストライキを差別だ!と言っています。何でもかんでも「労働者が差別する」また「労働者は差別する」とします。
 部落民をトコトン被害者にしてモノを言うことが許せない。こんな考え方で八尾市や橋下や資本家と闘えるはずがない。ここでも私達との違いがあきらかです。
 私達はそんなみじめな存在ではありませんし、労働者は一つになって社会を変革する誇り高い存在です。
 吉岡、宇田は「職場で困っていませんか?同窓会をしませんか?」と部落民だけを救済し、かこむ路線のうすっぺらい組織をつくろうとしています。闘う労働者に敵対し、民営化の手先になりはてた吉岡グループをぶっ飛ばします。そして必ず道州制攻撃を粉砕します。私達はその闘いを大きく巻き起こしていかなければならない。
 
そのためには現場で働 く公務員労働者達に青年の怒りの声をあげていかなければならない。私達と団結して闘おうと・・・八尾北の労働組合のように闘おうと、訴えていかなければならない。
 それは、自治体の労働組合も解放同盟や全国連本部のように、古い労働運動を推進する幹部達が支配し、労働者達を押さえつけ、闘わせない組織にしています。この組織、共産党や民主党系の労働組合ですがこんな人にまかせておくと、私達、労働者は道州制により、首を切られ住むところも奪われ、あげくのはてには、生きていけなくなります。
 
だから道州制粉砕!
 この道州制粉砕こそ私達の合言葉にし、必死の闘いのなかではありますが、労働者とひとつの団結で革命をやろう!と、そして二つ目の合言葉で青年部の獲得!ということで、建設に取り組んでいきます。最後になりましたが団結と勝利は比例します。
 支部員の皆さん、労働者の皆さん、団結で闘って闘って勝利しましょう。そして11月の労働者集会に結集しましょう。

ついに自治体の青年労働者たちが、道州制絶対反対の旗をかかげて決起し呼びかける

7・29道州制絶対反対!青年労働者集会

に青年部と一緒に参加して、団結しよう!資本家の分断に対して労働者の一つの団結を!

|

« スケジュール | トップページ | スケジュール »

過去のビラの掲載」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072969/30737512

この記事へのトラックバック一覧です: 全国連西郡支部青年部機関紙 『スプリット4号』:

« スケジュール | トップページ | スケジュール »