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2009年9月

2009年9月15日 (火)

八尾北労組とともに八尾北民営化阻止決戦へ

民営化と労組破壊の道州制粉砕

八尾北労組と団結し、八尾北医療センターの売り渡し絶対反対

労働者の怒り自民党を打ち倒す

Dsc_0469  8・30総選挙で労働者は自民党をうちのめし、自公政権をぶっ倒しました。ヤッター! もう資本主義の枠の中では「生きられない」。自民党を負かした労働者の怒りに民主党への期待などありません。
 議会を通した政治支配は終わりました。労働組合をどこが握るか、資本と非妥協に闘う労働組合の団結が勝負を決める時です。
 民主党は道州制政権です。連合を使って労働組合に首切り、賃下げをやらせようとしているが、打倒あるのみです。
 八尾北労組の団結こそ地域の宝  西郡も八尾北医療センターの民営化攻防のまっただ中です。八尾市が来年3月末で八尾北との契約切れを口実に「不法占拠」で脅し、土地建物を売り飛ばそうとしているのです。
 市は「賃貸」があるかのようなデマを吹き込み、労組をズタズタに分断しようとしました。労組は市の方針は「売却」だけだとあばき、7日の労組大会で鑑定拒否、民営化絶対反対を満場一致で決議し団結を固めました。
 八尾北労組の破壊は、労働者の首をきって、地域住民の命の砦であり闘いの拠点である八尾北をつぶす攻撃です。全国連西郡支部は絶対許さない。


2・26で開始した新たな解放運動

強制執行と闘った森本政二さんは「朝暗いうちに、僕の家に向かってみんなが旗を立てて来るのが見えた時、みんなに守られて怖いものはない、僕は自信にあふれ、あれほどうれしかったことはありません。あれは民営化のための強制執行だった。僕は怒りで震えています。これから八尾北に国や八尾市などが押し寄せてもこの団結があれば絶対勝てる」と確信を語りました(八尾北労組大会)。
 これまでの解放運動は、差別と闘って差別をなくすのでなく、行政交渉の手段に差別を使い、ほんの一部幹部だけの利益にねじ曲げてきました。こんなものは解放運動でもなんでもありません。今では「労働者は差別者、よそ者」と部落民と対立させ、階級の団結に襲いかかり、住宅追い出しの手先になっているではありませんか。2・26はこれを打ち破ったんです。
 住宅も命も奪う道州制攻撃に、八尾北労組のストライキを中心に6千万労働者の先頭で闘い、支部は、部落民も労働者として階級の団結で闘い「生きる」、そういう労働者階級の団結をつかみ取ったのです。これがほんらいの解放運動です。

 一切は11月労働者集会の団結、1万人結集で答えを出そう!

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2009年9月13日 (日)

住宅の民営化と追い出しのためのアンケート拒否しよう

住宅の民営化と追い出しのためのアンケート弾劾

民営化推進のための9.13タウンミーティング粉砕!

八尾市は、だれが委員なのかを隠して「公営住宅のあり方検討会」を立ち上げた。住宅を民営化し、地区協を指定管理者にして、住民の追い出しと住宅の売り飛ばしを決めるためです。すでに八尾市の手先となった地区協が、『市営住宅入居者に対する意識調査』アンケートを配り回収している。断じて許すことはできません。

追い出しのための実態調査拒否しよう

 アンケートは、八尾市が、世帯の収入、家族の信条と状況をつかみ、追い出しの資料とする実態調査です。八尾市は「三年に一度に畳替え」の約束を踏みにじった。今回も、改修の気もさらさらないくせに、「改修」の希望を聞き、あとで「ここはあなたの住むところではありません」と追い出そうとしているのです。ふざけるな、これまでに十年間で住民を千人も追い出しておいて、何がまちづくりだ!

追い出しと団結破壊の地区協許すな

 「見返り」で応能応益家賃制度に賛成した地区協は、民営化の利権に飛びつき、今度も住民を裏切って団結破壊で住民を追い出そうとしている。ふざけるな、「地区協なんかに西郡を勝手にさせないぞ」!

これが道州制だ

 泉佐野市では、財政危機だからと小学校をつぶして土地をゼネコンに売り払い、市の職員700人のうち200人を解雇、市立病院を独立行政法人化し、600人全員を解雇する計画です。
 田中市長も同じだ。「公共サービスは行政だけで担うべきではない」といって、企業・資本家が儲かるまちづくりをやっている。保育所や八尾北医療センター、何でも民営化し、市職員の首を切り、市営住宅の土地を売り払う、これこそ道州制です。

労働者の闘いが始まった

 こんなもの誰が許すか。労働者が団結して立ち上がれば必ず粉砕することができる。そのことを国鉄民営化と真っ向から闘い勝利してきた動労千葉の闘いが示しています。西郡でも、ストライキで決起した八尾北労組を軸にした2.26闘争で始まっています。
 8月の自治労大会では、道州制を推進する本部に対して、現場の青年労働者から相次いで弾劾の意見がたたきつけられました。JR当局を追いつめる国鉄1047名解雇撤回の闘いが全国の賃下げ・解雇と闘う労働者の闘いと結びつき始めている。
 すでに労働者の怒りで自民党支配は打倒された。八尾北労組と団結し、八尾北民営化絶対反対を闘おう。西郡にも国鉄、教育、自治体、郵政四大産別で働く労働者がたくさんいます。みなさん、全国連西郡支部に結集しよう。闘う労働組合を蘇らせ、11月労働者総決起集会に行こう!(09年9月12日発行)

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2009年9月11日 (金)

スケジュール

□ 9月11日(金)明渡弾劾裁判
  
    10時 大阪地裁808号法廷
       9時半から裁判所北門付近で決起       集会をやります
    

□ 9月26日(土) 労働者総決起集会
       国鉄1047名解雇撤回!道州制絶対反対!
       午後6時  エル大阪南館南ホール

□ 10月1日(木) 八尾市議会闘争
         朝9時半、八尾北から車で行きます

□ 10月6日(火) 差押え弾劾裁判
     10時半 大阪地裁民事807号法廷   
    *10時から裁判所北門付近で決起集会をやります 
     (注)以前書いた10月9日(金)は間違いです。お       詫びして訂正します。 

10・11三里塚全国総決起闘争

      正午 成田市東峰 反対同盟所有地

□ 11・1全国労働者総決起闘争
      正午 日比谷野外音楽堂      

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