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2009年10月

2009年10月30日 (金)

10.31全関西狭山集会に参加しよう

■寺尾差別判決35カ年糾弾!労働者の団結で狭山第三次再審をかちとろう!
■国鉄1047名解雇撤回!道州制粉砕!
■八尾北医療センター民営化粉砕!西郡住宅闘争勝利!
■一切を11月労働者集会1万人結集へ!


10・31全関西狭山集会に参加しよう

■ 10月31日午後2時~   
  八尾北医療センター待合室


狭山事件の犯人にデッチあげられた無実の部落民・石川一雄さんに、東京高裁寺尾裁判長が無期懲役判決を下した1974年10月31日から35年になります。
石川一雄さんは「狭山事件は冤罪であり、明確な権力の差別犯罪として徹底糾弾の貫徹を通して無実の罪を晴らしていく」固い決意を述べています。
 これに応える情勢こそ、私たち労働者の怒りで50年以上続いてきた自民党支配を打ち倒した8・30情勢です。
 資本主義は労働者を団結させまいと部落差別を持ち込んで分断し、人間性・共同性を奪ってきました。職場で資本と非和解で闘い、労働者の誇りをよみがえらせ、労働者階級の団結と革命で奪われてきた全てを奪還する、待ちに待ったその時がきたのです。
 自公政権に代わって登場した民主党・連合=鳩山政権は、労働者の怒りが革命へ向かうことを阻止するための政権です。その下で、今、裁判所と弁護側、検察側の三者協議を使って、狭山闘争を解体破壊する動きが強まっています。
 解放同盟(吉村)や全国連本部(吉岡)は「30年ぶりのチャンス」と、三者協に全てを委ねる路線です。しかし、それで、石川さんの権力への非和解な怒りと信念をへし折ったり、「石川の命 我が命」と共に闘ってきた労働組合、労働者の膨大な狭山勢力を一掃して体制擁護にねじ曲げることなど絶対できません。
 こうした動きの中で、「八尾北つぶし」の大攻撃が襲いかかってきています。
 開設以来27年、とりわけ自主運営のこの5年間、医師・看護師・ヘルパーなど労働者と、患者・地域住民はその団結した力をよりどころに立派に医療と介護をやりぬいてきました。労働者は団結したらできます。だからつぶれなかったんです。土地建物を売りとばし、平気で地域住民の命と健康を破壊する八尾市と田中市長には、かけらの正義性もありません。
 11月1日、「国鉄1047名解雇撤回!」を柱に、世界の労働者と日比谷野音に集まろう。一万の団結で、狭山第三次再審・八尾北民営化絶対反対の勝利を切り開こう。

主催/部落解放同盟全国連西郡支部/八尾北医療センター労働組合/関西労働組合交流センター/

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2009年10月23日 (金)

11月労働者集会に総決起しよう

八尾北医療センター民営化絶対反対!道州制粉砕!

11・1 労働者集会に決起し世の中かえよう

Dsc02109_2 10月31日ひる2時八尾北医療センター待合11・1一万人結集の力こそが狭山再審の壁を打ち破る力です。10・31無期判決35ヵ年糾弾闘争に決起し、11・1へ立ち上がろう。 8・30総選挙でこんな社会は変えなければならないという労働者の怒りが叩きつけられました。医療、教育、全てを金次第にして生き延びる資本主義との闘いが始まったのです。
 
 この怒りが革命へ発展することにすくみ上がった資本家たちが、連合幹部を抱き込んでなんとか発足させたのが民主党鳩山政権です。官房長官の平野は電機連合(パナソニック)、経済産業相の直嶋は自動車総連(トヨタ)、文科相の川端はUIゼンセン同盟(東レ)出身です。かれらは、資本家の手先となって労働組合で労働者の怒りを抑えてきた連中です。「無駄を排除する」といって公務員の首を切り、「脱官僚・地方分権」といって国を10くらいにわけてそれぞれトヨタやパナソニックなどの大資本が支配する道州制に作り変え、資本主義の生き延びをかけて「東アジア共同体構想」で勢力圏争い、戦争に乗り出そうとしています。こんな政権は倒すほかありません。

 決着をつける闘いは4大産別(国鉄、自治体、教労、全逓)です。道州制は公務員360万人の首切り攻撃です。橋下は半分の人員で倍の仕事をさせるといって、府の職員を一千人規模で解雇し、病院・清掃や窓口業務を民間企業に委託、退職という首切りをねらっています。労働組合を解体し、資本に忠誠を誓う者だけを残す戦前のような「組織」に作り変えようとしているのです。ふざけるな!こんなことをゆるすものか!
 4大産別で働く西郡の労働者の皆さん、支部と闘いに立ち上がろう。
 
  民営化、労組破壊の先取りであった国鉄分割民営化を絶対反対の団結で闘い抜いている動労千葉の闘い、国鉄1047名解雇撤回の闘いが、労働者の決起を作り始めています。動労千葉、動労水戸は団結破壊の不当配転に抗して24時間のストライキを打ち抜き、新たな青年労働者の結集を勝ちとりました。自治体・教労・郵政あらゆる産別でも反乱が始まっています。八尾北労組と西郡支部も八尾北民営化、住宅の民営化の決戦に突入しました。絶対反対の団結の拡大で闘いましょう。

民営化と首切り推進する田中市長ゆるさん!

八尾市800事業全てを見直し民営化

  ●市立病院の民営化
   04年PFI導入。09年地方公営企業法 の全部適用
  ●保育所の民営化
   安中東、桂、高安保育所の民営化、久宝寺、亀井保育所の民営化推進
  ●幼稚園の保育所との一元化と民営化
  ●公営住宅の民営化
   97年応能応益家賃制度の導入
   入居規準を一般公営住宅20万円から15 万8千円、改良住宅14万7千円から11万4        千円への引き下げ
  ●家賃が払えず50万たまっただけで裁判 にかけて追い出す
   耐震・バリアフリーの改修・建て替え の打ち切り。09年空き地を売却。
  ●来年度市営住宅に指定管理者制度導入。

 田中市長は民営化を完全に居直っています。岡邨、辻西、田中さんへの明け渡し裁判で「応能応益家賃の正当性はすでに認められている」「給与差し押さえは違法ではない」と開き直っています。また八尾北医療センターに対して「土地建物の鑑定させろ、させなければ不法占拠になる」と脅しの攻撃をかけてきています。絶対にゆるすことができません。やれるものならやってみろ、私たちには2・26森本さんへの強制執行実力阻止をストライキで闘い抜いた団結がある。道州制に怒る全国の労働者の階級的団結がある。自民党を倒した労働者の怒りと結合し闘いの大爆発を切り開きます。

民営化の手先、住民の団結破壊と利権に群がる地区協・解同本部派打倒

 八尾市は、来年度から地区協に住宅の指定管理者をやらせ、①安い賃金で労働者を雇いピンハネする。業者間で競争させ、労働者に一層低賃金、強労働を押しつけていく ②住民のプライバシーまで掌握し、支配し、住宅追い出し、闘いの分断・抑圧を行おうとしています。すでに現場から怒りの声が起こっています。首を切られた、賃金は最低賃金以下、1年間の短期雇用、仕事はきつい、逆らえばすぐに首切りだと。いかにも面倒を見てやっているかのようなポーズをとりながら、ピンハネ、使い捨てをやるのが地区協です。人権や部落差別を利用して生き延びる利権集団だ。八尾市の民営化攻撃の手先になり、民営化絶対反対で闘う八尾北労組に対し「八尾北はつぶれる」、供託者に対して「滞納だから追い出されて当たり前」「国に逆らっても勝ち目はない」と、供託おろし、団結破壊に襲いかかっています。こんな腐りきった奴らにムラの支配許したら明日は地獄だ。地区協を打倒し絶対反対の団結をつくり出そう。

11・1労働者総決起集会に行こう。全世界の労働者と団結し世の中変えよう

11・1労働者集会は国鉄1047名解雇撤回闘争の勝利をかけて全世界から闘う労働者が結集する大集会です。民営化と労組破壊を破産に追い込む解雇撤回の闘いに、感動をおぼえる青年労働者。22年間の闘いに共感し、首切りと大恐慌の時代に自らの生き方をつかんだ労働者。既成労働運動の体制内化の中で、動労千葉と1047名解雇撤回闘争が唯一労働者の生きる展望を示しています。1万人結集で世の中変えよう。革命の時代切り開こう。


<10・31狭山闘争>

10月31日ひる2時八尾北医療センター待合11・1一万人結集の力こそが狭山再審の壁を打ち破る力です。10・31無期判決35ヵ年糾弾闘争に決起し、11・1へ立ち上がろう。
(09年10月16日。写真は3棟前で八尾北民営化絶対反対を訴える八尾北労組と西郡支部)





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2009年10月10日 (土)

10.31狭山闘争

10・31寺尾差別判決35カ年糾弾!第3次再審闘争勝利!
11・1全国労働者総決起集会へ!
狭山総決起集会


<関西>

労働者の団結で狭山第3次再審をかちとろう!
国鉄1047解雇撤回!道州制粉砕!
八尾北医療センター民営化粉砕!西郡住宅闘争勝利!
一切を11月労働者集会1万人結集へ!

Dsc01561 10・31狭山行動

10月31日(土)午後2時
八尾北医療センターで決起集会、その後西郡地区街頭宣伝活動

主催:部落解放同盟全国連合会西郡支部
    八尾北医療センター労働組合
         関西労働組合交流センター     

(写真は、今年5月23日西郡でひらかれた全関西狭山集会)

<東京>

10.24狭山集会

  10月24日(土)午後6時半
  カメリアプラザ6階(亀土駅)

  主催:部落解放東日本共闘会議

<広島>

10.24狭山集会

  10月24日(土)午後2時
  広島市西隣保館

  主催:部落解放広島共闘会議

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2009年10月 6日 (火)

スケジュール

スケジュール

□ 10.6差押え弾劾裁判、12月4日に延期

 10月6日に予定していた西郡差押え弾劾裁判は、12月4日(金)に延期となりました。
 参加を予定していた皆さんには、申し訳ありませんでした。次回12月4日(金)の裁判への参加をお願いします。
 裁判の延期は原告・代理人側から申し入れました。次回裁判において、末光道正八尾市議会議員の証人採用をはじめ、許すことのできない郵便貯金差押えを行った八尾市の責任者=田中誠太八尾市長、橋本建築長らの証人採用をかちとるために、きっちりとした陳述書を作成するための時間を必要としたためです。
 次回差押え裁判は、証人決定という今後の裁判の行方を決める決定的に重要裁判になります。08年2月の供託者の年金=郵便貯金の差押え=強奪は、「国や行政に刃向かう者は死んでもかまわない」という攻撃です。こんなものに負けないぞ!年金差押え=郵便貯金Dsc02109の差押えの暴挙を、逆に供託者の団結に転化し、「田中市長、住宅管理課を住民自身の手で裁く」このことを目的に、08年8月八尾市を提訴しました。供託者と西郡支部、八尾北医療センター労働組合、八尾北命と健康を守る会と、全国の労働者の闘いと団結の力で、八尾市を提訴したのです。この闘いはいよいよ決定的段階への突入です。12月4日の裁判にぜひ参加してください。一緒に原告・供託者が申請する全証人の採用を裁判所に求め、勝ち取りましょう。





□ 10.21ワーカースアクションin河内


     と  き 10月21日7時~
           場 所 八尾北医療センター

     テーマ「国鉄1047名解雇撤回闘争と私」(仮題)
        発言:国労組合員

□ 10.31狭山闘争

□  11.1労働者総決起集会
    正午東京・日比谷野音

□ 11.6西郡住宅明渡弾劾裁判

  11月6日(金)午前11時 大阪地裁807号法廷
         10時半より大阪地裁北門付近で集会を持ちます。ご参加下さい

□ 12月4日(金)差押え弾劾裁判      

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