« 八尾市に対して抗議する | トップページ | 田中市長、八尾北労組委員長ら7名全員の証人採用を行え »

2009年11月 5日 (木)

田中市長、八尾北医療センター労組委員長の証人採用勝ち取ろう

田中八尾市長、八尾北医療センター労組委員長の証人採用を勝ち取ろう

住宅追いだしと民営化の張本人・田中市長を法廷に引っ張り出そう!

11・6明け渡し弾劾裁判の傍聴闘争に決起しよう

Dsc02089   11月6日(金)11時 大阪地裁808号法廷
    
     10時半地裁北門前で集会をやります。ご参加下さい


 11月6日、大阪地裁で開かれる明け渡し弾劾裁判で、住宅追い出しと民営化の責任者である、田中市長と橋本建築長(当時)を法廷に引っ張り出すために、みなさんの傍聴闘争への決起を訴えます。
 被告・弁護団は、この二人と共に、末光院長と藤木八尾北医療センター労組委員長、それに被告三人の計7人の証人調べを申請しています。誰一人欠かすことはできません。

田中市長の証人採用を勝ち取ろう!

 とりわけ田中市長は、市長就任当初こそ「話し合いで解決する」様なことを言いながら、突然、3人に対して住宅明渡請求を行った責任者だ。ウソとだまし、差別と脅し、八尾市行政の差別的あり方を田中市長は体現している。郵便貯金差押え、年金差押えを行ったのも田中市長だ。断じて許すことはできない。しかも、今になって、末光議員と住宅組合会長とあたことさえ、記録にないとしらばっくれているのだ。三人の住宅追い出しの経緯について、最高責任者、田中市長から明らかにさせなければならない。田中市長の証人尋問は絶対に必要だ。法廷内外、一体となった力で証人採用を勝ち取ろう。
 田中市長は、橋下知事とともに道州制=新自由主義を推進してきた。八尾市800事業を点検し、ドンドン民営化しようとしている。鳩山政権が行おうとしている「事業仕分け」の先取りだ。
 田中市長になって以来、民営化はドンドン進んでいる。市営住宅についても「公営住宅のあり方検討」において、指定管理者制度導入が来年からはじめることを明らかにしている。
 その事と一体のこととして市営住宅の住民の追い出しがドンドン行われている。田中市長になって以来、50万円までは市長の専決事項であると言って、家賃を払いたくとも払えない住民を、議会にもかけずに、「裁判にかけるぞ」の脅しでどんどん追い出している。
 そして応能応益家賃制度で高齢化と共同体としての疲弊が進むなかで、市営住宅の売り渡し、民営化を進めているのだ。差別と闘って立てさせた住宅を市長の勝手にはさせない。
 
裁かれるべきは、八尾市・田中市長だ!

 被告である岡邨洋西郡支部長は、
『八尾市の不当な給与差し押さえで、私たち3人と家族は、地獄に叩き落とされた気持ちに追いやられました。しかし,ここで屈服するのか、このたたかいの正義を貫くのか、人生をかけた選択でした。こんな卑劣な弾圧で私たちのこれまでのたたかいを無にする事は出来ない!私たち3人だけのたたかいではなく、たたかう仲間と一緒にたたかう事を決意しました。』
と決断し、闘いの先頭に立ったのです。
 裁判に田中市長を引っ張り出し私たちの手で裁こう。
 さらに藤木八尾北労組委員長の証人採用を勝ち取ろう。三人の追い出しは、労組の団結を破壊し、八尾北の民営化、住宅闘争つぶし、解放運動つぶしです。労組はこの攻撃を組合員全体への攻撃ととらえ、組合一丸となって反撃に起ちあがった。西郡支部、八尾北命と健康を守る会とともに住宅闘争基金を立ち上げ、全国へも支援を呼びかけ闘った。
 八尾北つぶし、八尾北民営化攻撃を暴くためにも藤木委員長の証言が必要です。絶対に証人採用を勝ち取ろう
全ての皆さん、傍聴闘争に決起し、法廷での被告、弁護団の闘いと一体となって全証人の採用を勝ちとろう。とりわけ田中市長、藤木労組委員長の証人採用を勝ち取ろう。
(写真は、9月11日明渡弾劾裁判が終わり、裁判所前で行った総括集会)

|

« 八尾市に対して抗議する | トップページ | 田中市長、八尾北労組委員長ら7名全員の証人採用を行え »

明け渡し弾劾裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072969/32081599

この記事へのトラックバック一覧です: 田中市長、八尾北医療センター労組委員長の証人採用勝ち取ろう:

« 八尾市に対して抗議する | トップページ | 田中市長、八尾北労組委員長ら7名全員の証人採用を行え »