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2010年1月20日 (水)

2010年1.16団結旗開き大成功!2010年へ戦闘宣言!

2010年新春団結旗開き、155名が参加!

JR検修全面外注化阻止、民主党・連合政権打倒!八尾北医療センター民営化阻止決戦へ!戦闘宣言発す!

2010年の闘いは、1月8日の明渡裁判から始まりました。田中市長は必死で証人採用から逃げ回り、裁判所はこれと一体になって証人採用を拒否しましたが、私たち被告側が請求した残り6人全員、とりわけ藤木八尾北労組委員長の証人採用をもぎ取る勝利を勝ち取り、2010年の火ぶたを切って落としました。

Dsc03018 この勝利を受け、2010年団結旗びらきは、八尾北医療センター労組、全国連西郡支部、八尾北命と健康を守る会三者共催で、共闘の仲間も全関西から参加し、八尾北医療センター待合室を埋め尽くす155人の結集で大成功しました。決戦の2010年に勝利するぞ!の熱気に溢れ、盛り上がり、団結を固め、意気軒昂と総決起していくことを宣言しました。
 第1部は、共闘団体からの連帯のあいさつから始まりました。関西労組交流センター代表、5.27臨大闘争弾圧被告、自治体で働く青年労動者、関西合同労組東部支部の青年労働者、今年5月の選挙に向かってたたかう国賀祥司泉佐野市議、最後に、年末に法政大学暴処法弾圧を打ち破り保釈を勝ち取った全学連・冨山小太郎君が発言しました。冨山君が登場すると、「よくお帰り」という声が会場からかけられ、われんばかりの拍手がDsc03008巻き起こり、会場全体がひとつになりました。
 基調報告は八尾北医療センター労組・藤木委員長が提起。2010年、資本主義の危機が大恐慌としてますます深まり、「戦争か革命かの時代が到来している」、この情勢のもとで、JR検修全面外注化阻止決戦に総力決起し、参院選を待たずに民主党・連合政権を打ち倒そう。この力で、八尾北民営化阻止へ、「土地建物の鑑定絶対反対」、「売却方針の謝罪Dsc03015・撤回を突きつけ、八尾市を攻めていこう」、「2.28総決起集会(要項別掲)を勝ち取り、3月議会闘争を闘い勝利しよう」と呼びかけ、団結して決戦に立ち向かう路線がうちたてられました。
 行動方針として、国鉄1047名解雇撤回・検修全面外注化阻止2月13日全国労働者総決起集会への決起とこの国鉄決戦と一体となった八尾北民営化阻止2.28総決起集会への決起が呼びかけられました。
 Dsc03029基調報告を受けて、西郡支部岡邨支部長が森本政二さんとともに登壇し発言(後ろに掲載)、つづいて八尾北命と健康を守る会高橋進会長、八尾北労組・末光道正八尾市議が決意表明を行いました。また、2・1ストライキ決起に向かう動労千葉をはじめ全国連杉並支部、品川支部など全国のたたかう仲間から寄せられたメッセージを全体で確認し、第Dsc030461部最後に、岡邨支部長のかけ声で、団結ガンバロウを行い2部に移りました。
 2部は、差し押さえ弾劾裁判を闘う供託者の乾杯の音頭ではじまりまし支部青年部員も参加した「団結太鼓」で旗びらきはますますもりあがっていきました。守る会の寸劇「八尾市による八尾北つぶしは許さんで!」の上演に笑いと怒りが爆発し、ビンゴゲームにみんなで興じ、支部・労組員による手作りのぜんざいなどをいただき、時間を忘れさせる集中した旗開きでした。
 私たちの団結と闘いの大前進に恐怖した全国連本部、解同本部派は、八尾北職員を名乗って、「開催場所と時間が変わりました」など妨害工作を行いましたが、それもさらなる団結の糧に変えて大成功しました。
 早速翌日17日、西郡住宅の練り歩きを行い、国鉄決戦への決起と、八尾北民営化阻止、住宅闘争をともに闘うことを訴え、2・13代々木公園へと闘いの息吹はさらに燃え上がっています。西郡支部は、2.13闘争の闘いの爆発の先頭で闘い、その力で2.28総決起集会の大爆発を、八尾北労組、守る会との団結を軸に勝ち取っていきます。全国の労働者の皆さん、きょうだいのみなさんの総決起を訴えます。

写真上から二つ目:あたたかい歓声で迎えられた冨山小太郎君)、三つ目:基調報告する藤木八尾北労組委員長)、四枚目:岡邨支部長、森本さんが並んで発言)

<2.13全国労働者総決起集会>

  国鉄1047名解雇撤回・検修全面外注化阻止

  2月13日(土)午後1時開始
  東京・代々木公園B地区野外ステージ

 

<2.28闘争要項>

  JR検修全面外注化阻止!民主党・連合政権打倒
  八尾北医療センター民営化阻止決戦勝利

 2.28総決起集会

  2月28日午後2時~
  桂人権コミュニティセンター 


旗びらきでの、全国連西郡支部・岡邨洋支部長の発言

あけまして、おめでとうございます。
 現在、西郡では、応能応益家賃制度で国や行政に屈服した、解放同盟本部派、吉村議員と地区協は、ウソとダマシと脅しで住民を住宅追い出しの手先となっています。
若者は、西郡の村から出で行き、家を買い、ローン地獄へと落とされていっています。
 しかし、森本さんは、八尾市や地区協の住宅追い出しに立ち上がった、2.26の森本さんの強制執行を道州制粉砕の闘いとして、八尾北労組のストライキを中心に全国の労働者に訴えました。
 そして、部落民も労働者として一つの団結で迎え撃ち、圧倒な団結で打ち破りました。
 支部は、2.26の闘いで、反対派が振りまく、「たたかっても勝てない、無駄だ!」とか全国連中央本部の「労働者を差別者、よそ者だ」とかを、このたたかいで、一つの労働者として階級の団結で闘い、叩き、ぶち破りました。「団結に生きる」 労働者階級の団結のすごさをたたかいでつかみ取り確信しました。  ここに真の解放運動の歴史を切り開いたのです。
 このたたかいで、住宅闘争の裁判の中でも、裁判以外でも、絶対反対の供託者の団結と労働者、労働組合一体の団結で、八尾市、田中市長を追いつめ、引きずり出しまた。はじめは、預金や年金の差し押さえでみんな地獄に落とされました、しかし、こんな事が絶対に許さない!負けてたまるか!のたたかいが、ついに八尾市をとらえ追いつめました。八尾市側が出してきた、意見書、陳述書には、「記憶にない」、「些細な内容まで報告を受けることはない」とは何事か、生きるか死ぬかの問題を、このような言い逃れで裁判所にお願いをして証人を逃れようとしています。
 ふざけるな!八尾市の不正義が暴露したのです。
 絶対に逃さない!追いつめ!追いつめ!!我々が裁くたたかいです!!
 また、八尾市・住宅管理課の職員が、ある供託者に対して、3月31日で八尾北医療センターがつぶれるから一日でも早く供託を降りた方がいいとか、供託者には、住宅の修繕は何もするなと言われているとか、供託者の団結をつぶしに来ています。八尾市、自ら墓穴を掘っているのです。
 こんな事で、つぶれる団結ではない!このことから、八尾北と供託者をつぶしておかないとにっちもさあっちもいかないのです。 八尾市・田中市政の破綻した姿か目に浮かびます。
 供託者の団結と八尾北労組の団結で、6,000万労働者と繋がり一体となる労働者階級の団結のたたかいに恐れています。
 絶対反対、非妥協の団結を守り抜き、あらゆる弾圧もはねのけ前進し、たたかつてきました。
 この団結で、八尾市・田中市長を追いつめ、市長に陳述書を引きずり出させ、八尾市をぐらぐらに
しています。私は、団結で凄いことが何でもでる事を体現しました。
 このたたかいこそが、八尾北医療センターの民営化阻止のたたかいで、八尾北労組が中心となり、守る会、支部が一体となって、たたかいの旗を振り、道州制粉砕、民営化阻止の団結を西郡地区、周辺地域、八尾市全土の労働者、労働組合に拡大します。
我々は、たたかったら勝てる時代がきたのです。
 昨年の11月集会で、新自由主義とたたかい抜いてきた動労千葉と国鉄1047名解雇撤回闘争が全世界の労働者のたたかいとなりました。
 今年は、労働者にとって未来を決める、国鉄決戦に決着をつけるたたかいです。2月1日、平成採の若い労働者の獲得めぐってストライキに突入する。もうたたかいが始まっています。
 1~4月、国鉄全面外注化阻止に西郡支部は、総決起でたたかいます。労働者の団結の力を示し、
民主党ー連合政権打倒しましょう!!組織、組織、拡大し、攻めて、攻めていくたたかいです。
 我々が主人公で、革命情勢を握りしめています。
 共に、たたかいましょう!、共に、団結しましょう!共に、勝利しましょう!! 
 西郡支部からの挨拶とします。

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