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2010年1月 7日 (木)

1・8住宅明渡弾劾裁判に参加し、法廷を怒りで埋め尽くそう

八尾北民営化絶対反対・売却絶対反対の闘いに勝利し、住宅闘争に勝利しよう

1.8明渡裁判  法廷を怒りで埋め尽くそう


1・16団結旗開きに参加しよう

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 明けましておめでとうございます
 供託者の絶対反対のたたかいと全国の闘う仲間の団結で、ついに八尾市田中市長を裁判にひきづり出しました。田中市長は追いつめられ、陳述書を書かざる得なくなった。そのなかで、「200名ほどいた供託者が減ったから当時の対応は正しかったと信じております」との自分の不正義をごまかそうとしている。しかし年金を差し押さえられようが、ほうがいな近傍同種家賃をふっかけられようが、やくざまがいの脅しをかけられようが、家賃を供託し絶対反対を闘う供託者と西郡支部に追いつめられ、恐れているのだ。だから「八尾市長田中誠太」の名前で、給料の差し押さえ、住宅追い出しをやっておきながら「地方公共団体の長は逐一仔細な内容まで報告を受けることがないのは自明のことである」など責任逃れを行い、「法廷に証人として出さないで下さい」と裁判所にお願いする始末だ。ふざけるな!「記憶にありません」とはいつも悪事を行った政治家の言う言葉だ。こんな無責任で、腐りきった田中市長をゆるすな!法廷を怒りで埋め尽くそう。供託者と団結して田中市政を打ち倒そう!

労働者階級が勝利する時代切り開いた

 昨年8月30日、労働者階級は世界大恐慌の爆発と、新自由主義攻撃(労働組合をつぶし民営化と規制緩和による徹底した労働者への搾取と労働強化、首切り攻撃)にたいして、積年の怒りを爆発させ自民党政権を打倒しました。首を切り、住宅を追い出し労働者を生きさせられない資本主義を打倒する労働者の闘いが始まったのです。国鉄分割・民営化から始まる新自由主義攻撃に資本と非和解で絶対反対の団結とストライキで闘いぬいてきた動労千葉と、国鉄1047名解雇撤回の闘い、そして私たちの11年間にわたる住宅民営化絶対反対の闘いこそが、6千万労働者を獲得し、資本主義を打ち倒し、全てを奪い返していく勝利の道であることを指し示しました。

 労働組合と団結し、部落解放を実現す る新しい解放運動を切り開いた

 昨年私たちは、森本さんへの住宅追い出しの強制執行を民営化攻撃をうち破る闘いとして八尾北労組のストライキと一体となって闘い抜いた。この闘いで森本さんは「われわれは勝った!労働者の団結に生きる」と誇り高く宣言した。
 部落の中からものを見て、部落民だけの利益を要求する運動では差別は無くならない。差別が資本による労働者の分断支配にあり、資本主義を打ち倒す闘いの中で労働者として一つの団結を闘いとるのです。資本と非和解に闘う労働者の団結の中で差別もうち破れることをつかみ取ったのです。
 これに敵対して、権力側について「闘っても負けると」八尾市や国の手先になったのが、解放同盟本部派や、全国連中央本部です。こんな奴らは打倒して真の解放運動を切り開こう。
  今年は、八尾北民営化絶対反対の闘いを八尾北労組と団結して闘い抜き、6千万労働者へを団結を拡大し勝利しよう。

<スケジュール>

■ 住宅明渡弾劾裁判

     1月8日(金)10時~ 大阪地裁808法廷
    8時半八尾北出発、9時半から大阪地裁北門前で集会します。

■ 合同団結旗開き

   1月16日(土)よる6時~ 八尾北医療センター待合室
    



写真)左から①2.26森本さん強制執行弾劾闘争②10.31狭山闘争③12.3八尾市議会抗議闘争④田中市長は抗議闘争を恐れ職員を動員して市役所を閉鎖

(2010年1月7日)

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