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2010年2月27日 (土)

2.28総決起集会に結集しよう

八尾北民営化絶対反対!道州制粉砕!

カベを突き破る時がきた!2・28総決起へ

      □国鉄1047名解雇撤回・検修 外注化阻止!
      □民主党・連合政権打倒!
      □八尾北医療センターの民営化  絶対反対・道州制粉砕!

     2・28総決起集会


      □と き 2月28日(日)昼2時
      □ところ 桂人権コミュニティーセンター
(大阪府八尾市桂町2-37) 
       □主催
         八尾北医療センター労働組合・部落解放同盟全国連合会西郡支部・八尾北命と健康を守る会、道州制・民営化と闘う共闘会議、関西労組交流センター
      □連絡先 八尾北医療センター労働組合(八尾市桂町6-18-1)
             TEL 072(999)3555 FAX 072(991)5693
            
 e-mail :yaokitarouso@yahoo.co.jp 

逃げ回る田中市長と保健推進課を さらに追いつめよう!

 八尾北売却方針撤回と謝罪を要求し、2・3市長弾劾行動を闘いぬいた私たちは、そこ

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で「医療と契約は別だ」と暴言を吐いた保健推進課への徹底弾劾に起ちあがりました。2月22日、労組を先頭に支部、守る会が約束の会議場所に向かうと、村元部長は市の職員を動員して対立させ、ピケを張って入り口を封鎖しました。そして、「人数が多すぎる」と言いがかりをつけ、私たちに顔も見せず逃亡したのです。「最初から逃げの一手。前へ出てくるものは何もない。敗北を自分らから認めたと言うことだ」「車椅子で行ってる人もいるのにあの対応は絶対許せない!」。 地域のみなさん! 今こそ攻めにいこう。2月28日、桂コミセンを満杯にして、「3月31日売却」方針を粉砕しつくそう! 

2・26強制執行阻止闘争から1年、 団結を拡大したら勝てる
 

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 昨年2月26日、私たちは西郡団地で花屋を営む森本政二さんに対する住宅追い出し強制執行を、八尾北労組の道州制粉砕のストライキを柱に団結して闘い、敵を圧倒して勝利しました。
 住宅を民営化するためには地区協を手先として住民に分断を持ち込み、卑劣な手段を使って追い出す八尾市のやり方、それでも屈服しないとみるや警察や裁判所を使う凶暴な弾圧に、労働者として一つに団結して立ち向かった闘いです。そして「団結に生きる!闘えば勝てる!」と誇りと自信を深め、昨2009年の闘い全体を引っ張りました。

カベはもう一歩で突き崩せる! 国鉄決戦で鳩山政権を倒そう!

 ついに8・30、私たちは労働者の怒りで、戦後長きにわたって続いた自民党政権を打ち倒しました。資本主義の終わり=世界大恐慌はいっそう深まっています。資本家たちが民主党政権にかけたのは、連合という労働組合を使って労働者に一切の犠牲を押しつけることです。

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 鳩山首相は、施政方針演説で正面から「新しい公共」(道州制)を打ち出しました。公務員の仕事を全部NPOやボランティアに置き換え、360万公務員を首にして、賃下げ、非正規職化を押し進め、労働者を国家への奉仕に総動員する攻撃です。時代が戦争に進むか革命に転ずるか、労働組合が握っているのです。
 その最大の決戦が、1047名解雇撤回を貫き、JR検修業務の全面外注化絶対反対で闘う国鉄闘争です。連合や全労連指導部は、国鉄分割・民営化に屈服し、変質を深めてきました。だが、その壁ももう一歩で突き崩せるところにきています。動労千葉は、2月1~2日48時間ストを打ちぬきました。青年労働者が、他労組の反動指導部をぶっ飛ばして平成採の大結集を組織しています。外注化そのものもかならず破綻します。
 道州制=社保庁解体(525名解雇)にも、平口雅明さんたちが解雇撤回を激しく叩きつけました(2・28参加予定)。

民営化の手先、地区協と共産党をぶっ飛ばせ!

道州制で突っ走る田中市長に怒りが渦巻いている

 八尾北は道州制(「新しい公共」)攻撃と最先端で闘いぬいています。
 八尾市は、一方的に八尾北医療センターの土地建物の売却方針を決定し、私たちが「売却のための鑑定拒否」を突きつけるや、「鑑定に応じなければ不法占拠、契約解除」の脅しをかけ、八尾北労組の団結を破壊しようとしました。八尾北労組は激しい討論を通して、絶対反対の路線をうち立て、これを跳ね返したのです。追いつめられた田中市長は、12月議会、そして今度の3月議会にも八尾北関連の議案を一切出せていません。
 保健推進課の言う「医療と契約は別だ」は本音です。組合の団結をつぶしさえすれば、そこで営々と診療と介護を担っている労働者の存在や、患者の命など関係ない、土地建物は単なる不動産で、売り飛ばして利益を上げる、それが道州制だとはっきりさせたということです。
  団結を崩されなかったら勝てます。 すでに市職員の、1/3が非正規職で、この2月から人事評価制度が全職員に拡大されました。現場には反対!の怒りが渦巻いています。
 そして、保育所、学校、病院、水道、何もかも民営化する攻撃には住民の生きさせろの怒りがうっ積しています。 今ほど私たちの闘いが全ての労働者の怒りと結びつく時はありません。

共産党は道州制・民営化の手先だ 

 これに対し、12月議会で、共産党の谷沢議員は「市長は契約解除の断固たる姿勢を貫け」と発言しました。
  共産党は、資本主義が終わりの時代に、労働組合が絶対反対で団結すれば革命へと突き進むことが怖いのです。だから絶対反対で闘う私たちに権力と一体になって襲いかかり、薄汚いデマや差別をあおって分断しようとします。共産党こそ民営化と闘う私たちのもう一つの敵です。
 ここをはっきりさせ、怒濤のような労働者の決起を引き出そう。

3月19日、差押え弾劾住宅裁判大阪地裁大法廷を埋めつくそう

 住宅闘争でも田中市長を決定的に追いつめています。
 私たちは、最高裁の不当判決、八尾市の供託者に対する給料差し押さえ、年金・預金通帳の差し押さえ、住宅明け渡し攻撃に、供託者の団結を軸に絶対反対で闘い抜いてきました。派遣や滞日ブラジル人労働者が解雇で住宅を奪われる中、実力で住み続ける闘いにつながっています。
 私たちの12年にわたる不屈の闘いは、解放同盟・吉村議員が見返りをもらって裏切ってきたこと、八尾市の供託つぶしの悪らつさを暴きだしてきました。いよいよ3月19日差し押さえ弾劾住宅裁判で、橋本元建築長・石田元住管次長を証人として引きずり出し徹底追及します。また、原告と末光道正議員が正義の証言台に立ちます。
 100名の大阪地裁大法廷を傍聴で埋めつくしてたたかいぬこう。

応能応益家賃絶対反対!「10年期限付き入居」導入許すな!

 田中市長は3月議会に市営住宅の「10年期限付き入居」を持ち出しました。これは私たちみんなを追い出す攻撃です。絶対反対です。
 これを地区協は指定管理者と引き替えに全部飲み、押しつけ、手先になっているのです。断じて許せない。
 しかし、住管と地区協に踏みつけにされてきた森本さんが、人間の誇りをかけて2・26に決起した時、地区協支配はすでに崩壊を開始しています。
 国鉄闘争と11月集会派の団結で、3月決戦に躍り込もう。みんなで2・28総決起集会を闘いとろう!

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