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2010年6月

2010年6月18日 (金)

6・18明け渡し弾劾裁判の傍聴闘争に決起しよう

6月18日午後1時10分~住宅明け渡し弾劾裁判

202号大法廷を怒りで埋めつくそう

「住宅明け渡し絶対許さない!たたかいはこれからだ!」辻西さんらの不屈の戦闘宣言を八尾市に叩きつけよう

 5月7日の住宅明け渡し弾劾裁判での岡邨洋全国連西郡支部支部長、末光道正八尾市議、藤木八尾北医療センター労組委員長の証言に続き、本日、辻西幸子全国連西郡支部書記長、田中西郡支部執行委員が、法廷で証言に立ちます。
 また住宅追いだし、供託つぶしの悪行の指揮をとった橋本元八尾市建築長を法廷に引きづりだし徹底的に追求します。
  辻西さんは、解放同盟本部派・地区協の裏切りと闘い、住宅組合を結成し、家賃を供託をして応能応益家賃制度とたたかってきたことが間違いではなかった。この団結こそが、八尾市による民営化・住宅追い出し攻撃を打ち破る力であることを、渾身の力を込めて証言します。
 西郡の団地は、八尾市の差別行政の結果、下水道も整備されない中で、雨が降れば赤痢やチフスが発生し、天然痘にかかって200人もの命が奪われるという怒りの中で、住民がムラをよくしようと東京に何度も足を運び、みんながムラのためにと立ち退きに協力して建てさせた団地です。だから応能応益家賃制度反対で二百人の住民が供託で闘いに立ち上がったのです。

その住民の闘いを裏切り、自分たち幹部だけが見返りをもらって「たたかっても負ける」と、供託つぶしに回ったのが解放同盟本部派・吉村議員だ。

 こんな裏切り者にムラを破壊されてたまるかと闘い抜いてきた。八尾市はこのような私たちの闘いをつぶすために、ありとあらゆる供託つぶしをかけてきたことを居直ろうとしている。だが、供託者が、絶対反対で不屈に闘っていることに、追いつめられているのは八尾市です。
 私たちの絶対反対の団結は、住宅追い出しの強制執行と闘った森本さんの闘いを生み出し、道州制と闘う労働者に感動と勇気を与え、全国、全世界に仲間が広がっている。闘いはこれからだと言うことを八尾市に思い知らせてやろう。

 田中さんは若者を代表して証言します。「『ムラのためなら住んでいた家を手放してでも協力したい』というムラの人の思いを無にしたくないと思って供託を始めた」

 それを裏切った行政を許せない。 応能応益家賃制度では、家族全体の収入で家賃が決められるために、若者が2人働けば高額家賃になり出て行かざるをえない。若者がドンドン村から出ていっている。こんな家賃制度はおかしい、こんな住宅追いだしは絶対に認められないと若者の怒りを訴えます。

 6・13で新自由主義と対決し世の中を変える労働運動が始まった。
西郡から、職場から1047名解雇撤回の闘いを巻き起こそう。 住宅闘争もこの闘いの勝利にある。怒りの傍聴闘争に決起しよう。

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