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2010年9月

2010年9月15日 (水)

八尾北医療センター明け渡し攻撃をぜったい許さない ! 10・6行動に立ち上がろう

クビ切り自由・9割非正規職化=新自由主義とたたかう団結の拠点
八尾北医療センター明け渡し攻撃をぜったい許さない ! 10・6行動

                                              要    綱

スローガン

 ●八尾北医療センター明け渡し裁判に団結して勝利しよう!
 ●西郡住宅闘争に勝利しよう!
 ●360万公務員全員解雇・選別再雇用、全労働者の9割非正規化
  =八尾市800事業民営化絶対反対! 分断うち破って団結しよう!
 ●国鉄1047名解雇撤回! 国鉄全国運動を職場と地域に広げよう!
 ●11月労働者集会1万の団結で、大失業と戦争の菅政権をうち倒そう!

夕方 八尾市役所包囲弾劾行動

●ごご4時半(~5時)  八尾市役所前 抗議宣伝活動 
 ●ごご5時20分(~6時)八尾市役所包囲抗議デモ 
               本町2丁目公園(市役所北西交差点/八尾市本町2-1-2)結集・出発
             → 近鉄八尾駅前 → アリオ → 光町公園

よる 総決起集会

 ●会場 八尾市文化会館(プリズムホール)・4階会議室【1】
    (近鉄八尾駅北東すぐ)
 ●ごご6時開場 6時半集会開始

主催    八尾北医療センター労働組合
      部落解放同盟全国連合会西郡支部
      八尾北命と健康を守る会
      道州制・民営化と闘う共闘会議
      関西労働組合交流センター

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2010年9月10日 (金)

スケジュール

<当面のスケジュール>

□八尾市議会闘争
 9月9日(木)10時半八尾北集合 
 9月10日(金)3時八尾北集合

 9月29日(水)議会最終日、集合時間は未定

□八尾北医療センター労組大会
 9月27日(月)午後6時
   八尾北医療センター待合室


□住宅明け渡し弾劾裁判
 10月1日(金)11時大阪地裁
     9時半八尾北集合

 *結審です。全力で結集をお願いします

□全国労働者総決起集会
 11月7日(日)正午 東京・日比谷野音

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2010年9月 9日 (木)

9・3貯金・年金差押え弾劾裁判、不当判決徹底弾劾!

9・3不当判決徹底弾劾

私たちは新たな闘いに断固決起する

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田中市長のウソとダマシは暴かれた
差し押さえは無効だ!

9月3日、西郡住宅闘争・貯金年金差押え弾劾裁判の判決公判が大阪地裁大法廷で開かれ、供託者を先頭に全国連西郡支部、八尾北労組、守る会、全関西・東京から闘う仲間90名が大結集した。
 2年間の裁判をとおして明らかになった応能応益家賃制度の破綻と私たちの闘いの正義性、事実関係の一切を踏みにじり、稲葉重子裁判長は原告9名の訴えを却下するという暴挙を行った。
 「不当判決だ! こんな判決は絶対認めることはできない」。岡邨洋西郡支部長が立ち上がって裁判長を弾劾。原告を先頭に傍聴席を埋め尽くした仲間たちは一斉にシュプレヒコールを轟かせた。被告の八尾市代理人は、私たちと顔を合わせることを恐れて誰も来なかった。裁判官たちは、あわてるように逃げ去った。彼らの不正義は暴かれた。敵を追いつめ、勝利しているのは私たちの方だ。
事実を認めているにもかかわらず却下!
裁判所と行政は同じ穴のムジナだ!
 裁判所は私たちの闘いに追いつめられ、田中市長のウソを認め、供託者と話し合いの場を持つことを約束していた事実を全部認めた。2007年8月27日、供託者の代理人として末光議員と前住宅組合会長の名畑さんが田中市長と面談し、「現場の人たちの意見を聞いてほしい。聞いてもらったら絶対わかる訳なんです。今までは、吉村さんと地区協との話し合いということで来たということですから」という話し合いの申し入れに、田中市長は「はいわかりました、全住民対象にね、きちっと話しせなアカンていうのは、これ原則ですからね」と答えているのだ。そして、9月6日にも、供託者約20人と末光議員が田中市長と面談し、その際、田中市長は、しかるべき対応をすると発言し、話し合いの場を持つことを約束していたことを認めた。西郡住民の怒りと闘いが市長の発言を引き出したのだ。また、住管・橋本元建築長は、催告書の期限について「延期する」と言った。裁判所はこうした事実をすべて認めている。にもかかわらず、私たちの請求を却下した。裁判所と行政は同じ穴のムジナだ。私たちの闘いが敵の正体を完全に暴いたのだ。(裏面へ続く)

敵を追いつめ勝利しているのは私たちだ

八尾市は、応能応益家賃の破綻の現実に恐怖し、この約束を反故にして9月28日、辻西、田中、岡邨さんに対して明け渡しの通知を送りつけ、翌年2月18日、供託者の貯金・年金を差し押さえる人殺し同然の供託つぶしを行ってきた。八尾市の不正義は明らかだ。
 この2年間、供託者は負けてたまるかと歯をくいしばって闘い抜き、ついに八尾市を法廷に引きずりだし、田中市長こそウソとダマシの張本人である事実を認めさせた。供託者の勝利だ。だが、こうした事実があるにもかかわらず裁判長は、債務額は決まったこととして、八尾市の差し押さえを認める判決を下した。私たちが裁判を通して明らかにした応能応益の破綻について、判決文はまったく触れていない。触れたとたんに全部ひっくり返るからだ。敵を追いつめ、勝利しているのは私たちだ。
 応能応益と聞こえはいいが、近傍民間同種家賃で政令月収15万8千円以上の者は追い出して、生活保護水準の低所得者だけが住める住宅にして、公営住宅はどんどん減らしていく。これが新自由主義の住宅政策であり、住宅の民営化だ。資本を救うためには、労働者の住む権利も、生きる権利も、住民の共同性も破壊していく住宅の民営化。これのどこが正しいといえるのか。
 八尾市は財政破綻の中、民営化をさらに進めようとしている。そのためにはこの家賃制度が正しかったとしたいのだ。供託者の闘いがあるかぎりそのことが言えないのだ。供託闘争をつぶせなかった八尾市の敗北だ。正義はわれわれにある。絶対反対の団結で民営化を打ち砕き、住宅を取り戻そう。

闘いはこれからだ! 一切を11月1万結集へ

 9・3不当判決弾劾集会で、原告団の烈々たる戦闘宣言が発せられた。「労働者として、一人の青年として、証言に立った。勝利しているのはわれわれだ。みんなと一緒に闘っていく」「資本主義の中では、弱者が絶えず不利におかれる。団結で闘う以外にない。労働者階級として、さらに前進していく。意気盛んに闘っていく」「判決は絶対許せない。闘うための第一歩だ」「私たちはここまで闘ってきてますます力をつけている。これでもか! と闘っていく」。この闘志! 敵の狙いは根本から打ち破られているのだ。
 弁護団は、「この口座がどういう口座か。年金、結婚資金、生活の基盤、命の綱だ。また、住宅建設の経緯、新自由主義の下での応能応益の導入、こうした重要な争点から完全に逃げている」と判決を弾劾した。
 岡邨支部長は、「追いつめられているのは八尾市、国だ。9・3をもって新たな闘いに入った。団結の拡大によって、ひっくり返す。大いに闘い、大いに団結を固め、徹底的にやろう。」と力強く訴えた。
 闘いはこれからだ。直ちに控訴して徹底的に闘うぞ。9月10日(金)、八尾市議会闘争に集まろう(3時八尾北出発)。住宅明け渡し弾劾裁判結審は10月1日。八尾北医療センター明け渡し裁判も始まる。私たちは、国鉄全国運動と一つになって住宅闘争、八尾北民営化阻止決戦を闘い、新自由主義攻撃を粉々に打ち砕く。一切を11月1万結集へ!
(写真は9月3日判決後大阪弁護士会館でもたれた不当判決弾劾総決起集会)

応能応益制度撤廃まで闘うぞ

絶対反対の団結で、住宅追い出しの民営化をうちくだこう!

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2010年9月 2日 (木)

9.3貯金・年金差押え弾劾!判決裁判に結集を

9.3貯金・年金差押え弾劾!判決裁判に結集を

1時半八尾北出発、一緒に行こう

      
□ 年金・貯金差押え弾劾!判決裁判
          9月3日(金)午後3時 大阪地裁202大法廷
     □ 判決報告・決起集会
               午後3時半  大阪弁護士会館920号室

八尾市を圧倒し勝利した。 団結を拡大し、応能応益家賃を廃止に追い込もう

最高裁判決は不当だ、この供託を続けていなかったらもうムラは崩壊していた。応能応益家賃で住民はバラバラにされムラはなくなっていた」 供託者T君は供託闘争の正義性を誇りをもって法廷で証言し、八尾市の卑劣な供託つぶし、住宅追いだしの応能応益家賃制度を徹底弾劾して法廷を圧倒した。給与や、貯金通帳の差し押さえ、住宅明け渡し、強制執行など、ありとあらゆる供託つぶしの見せしめ攻撃を団結の力でうち破り、八尾市を引きずり出したたきのめした。胸のすく証言を勝ち取った。 私たちは、判決がどう出ようが、この正義の団結を拡大して必ず勝利します。みなさん一緒にたたかっていきましょう。

団結してたたかえば勝てる

「差し押さえられた時、初めは足が震えた。目の前が真っ暗になった。しかし八尾北労組やみんなが一緒にたたかってくれた。それから私たちもいろんな闘いに参加してみて、団結してたたかえば勝てると自信がついてきた」
 供託者の不屈の闘いに、今こそ団結して一緒に立ち上がり、応能応益家賃制度を葬り住宅闘争に勝利しよう。

検修外注化=民営化と労組破壊を打ち破った動労千葉

 労働者の団結の力は本当にすごい。国鉄分割民営化から23年、動労千葉は一人の首切りも許さないと絶対反対の団結で闘いぬいてきました。その動労千葉が、今年1月から検修業務外注化という組合つぶしの攻撃に対して5波のストライキで立ち向かったら、多くの青年労働者が「うちでもストライキでた闘うべきだ」と決起しました。JR資本は青年労働者の決起を怖れて外注化の4月実施を断念しました。400名の組合員が団結して立ち向かえば外注化をぶっ止められるのです。

国鉄全国運動の先頭に立ち、住宅闘争の勝利きりひらこう

資本は本当に労働者の決起を怖れているのです。問題は、労働組合の幹部が「たたかっても勝てない」と闘いをつぶして回っていることとの闘いです。敵の狙いは団結破壊です。たたかって団結を固める。団結を拡大していく中に必ず勝利があります。
「4・9政治和解」策動は、民営化に対して二度とたたかいませんと言うことを約束させることだ。それを国労という組合がやるということは闘いをやめると言うことだ。絶対に許せない。ここで国鉄の闘いが終わりにされたら、戦前と同じになる。大恐慌の中、労働組合や解放運動が旗を巻いてお国のためにと戦争に動員されていった。今が本当にそういう分岐の時だ。資本が生き延びるため労働者をトコトン使い捨てにし、住宅からも追いだし、福祉まで食い物にする新自由主義=民営化の攻撃とたたかう労働組合を作り出さなければならない。それが国鉄全国運動だ。私たちも動労千葉や国鉄1047名解雇撤回の闘い、八尾北労組と一緒に絶対反対の団結を大きくして闘い抜いていこう。八尾北医療センター明け渡し絶対反対!八尾市800事業民営化をうち破っていこう。11月労働者集会に大結集しよう。

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