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2010年11月17日 (水)

11.27星野全国集会に集まろう

獄中36年 星野文昭さんと共に再審勝利へ

11.27全国集会に集まろう

            日時:11月27日(土)午後6時半開会
          会場:牛込箪笥区民ホール


運動を広げ獄中弾圧をうち破ろう

*以下、全国連西郡支部支部員Tさんの星野さんへの手紙を転載します。星野さんへの獄中不当弾圧弾劾!再審勝利に向け、11.27集会の成功を勝ちとりましょう。

こんにちは。
この夏猛暑で、9月に入ってもまだまだ名残を感じさせるような日が続いていますね。
星野さんにはいろいろと、この間連続賞罰、、面会拒否、手紙

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の一部抹消など攻撃がかけられていますが、
お身体にはお変わりございませんか?
お元気でお過ごしでしょうか?
近所のお宅に植えられた柿のみが少しずつ色づいてきました。毎年お盆を過ぎると、さまざまな秋の味覚が店先に並んでいます。柿も好きなのですが、中でも、私が昔から大好きな「いちじく」があります。私が子どもの頃、家の裏に「いちじく」の木があり、木に登ってとろうとするとヘビがいて怖くてとることが出来ず、とても悔しい思いをしたことを今では懐かしく思い出されます。星野さんは何か好きな食べ物はありますか.....
今日は9月3日の差押え裁判の判決の報告を少しお知らせしたいと思います。
9月3日西郡住宅闘争・貯金・年金差押え弾劾裁判の判決が大阪地裁大法廷で開かれ、供託者を先頭に、全国連西郡支部、八尾北労組、守る会、関西合同労組、東京の闘う仲間が結集し、大法廷を埋めつくしました。
判決は15時から始まりましたが、行政の代理人と行政は、私たちと顔を合わせることを恐れたのか誰も来なかったのです。
裁判官は、①原告らの請求をいずれも棄却する、②訴訟費用は原告らの負担とするという判決でした。
私たちが生きるか死ぬかの大事な裁判を1.2分で終わらせ、裁判官は逃げるように立ち去ったのです。裁判官も行政も、私たち供託者を人間が人間とも思っていない、死んでもかまわないと言われているような気がしました。裁判官には良心もなく、行政と同じ穴のムジナということですね。
私は良い判決は出ないだろうと思いつつ、判決を聞いた瞬間、ショックでした。
原告の弁護士も唖然とした顔をされていました。私たちは二年間、原告と弁護士と二人三脚で何度も何度も弁護団会議を重ね、行政を法廷に引きづり出し、原告の証言で行政のウソとだましをあばき出し、私たちの判決は絶対勝利していると思います。
この裁判は不当判決だ、こんな判決は絶対認めることが出来ない。傍聴席を埋めつくした仲間たちがシュプレヒコールをして裁判長を弾劾しました。
その後90人が弁護士会館へ行き、不当判決弾劾集会の中で原告が怒りを爆発させました。
資本主義社会の中では弱者が絶えず不利におかれる。団結で闘う以外にない労働者階級として、さらに前進して闘うと発言、供託者全員が、不当判決におさまらず、徹底して団結して闘うと力強く宣言されました。
星野さんが、獄中で35年間も闘っているように、私たちも星野さんのようにがんばり、団結を広げ、勝利まで闘いたいと思っています。
共にがんばりましょう。
季節の変わり目は体調を崩しがちです。くれぐれもご自愛下さい。

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