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2011年2月

2011年2月15日 (火)

末光懇談会に集まろう

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2011年2月12日 (土)

2.10差押え弾劾控訴審不当判決を徹底的に弾劾する!

誇りと正義は私たちにある!

ここから学生・労働者の怒りで反撃する!

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『この裁判は私たちの生活・いのちを奪う殺人行為だ!
八尾市と裁判所がグルになった裁判犯罪、
不当判決だ!私たちの主張を無視した不当判決だ!
私たちはこの不当判決を許すわけにはいかない。いや絶対にゆるさない!
私たちは裁判所・裁判長を徹底的に弾劾する。
私たちは学生・青年、労働者の団結で絶対に勝利する。
誇りと正義は私たちにある。
ここから学生・労働者の怒りで反撃する!』

原告の佃文弘西郡支部青年部長は、満身の怒りを込めて裁判官tなちを弾劾した!

「シュプレヒコール!」佃君は傍聴者に呼びかける!

「反動判決を許さないぞ!
 
 八尾市、裁判所を許さないぞ!
 
 法律も裁判所もいらないぞ!
 
 八尾市のウソとダマシを暴いたぞ!
 
 西郡つぶしを許さないぞ!

 住宅に住みつづけるぞ!

 青年は、怒っているぞ!

 エジプトにつづくぞ!

  動労千葉につづくぞ!

 青年部は、たたかうぞ!

 八尾北と一緒にたたかうぞ!

 応能応益家は破綻しているぞ!
 
 絶対反対の団結で徹底的にたたかうぞ!

 私たちは、負けないぞ!
 
 私たちは、勝利するぞ!」

佃文弘青年部長の満身からのほとばしる裁判官への怒りの弾劾と、佃君の呼びかけるシュプレヒコールで法廷は、裁判所と八尾市への弾劾の嵐の場と化した。
2月10日差押え弾劾裁判控訴審判決闘争は、八尾市と国家権力・裁判所の一体となった住宅闘争つぶし、解放運動つぶし、西郡つぶしと真っ向から対決して闘われた。原告団・西郡支部を先頭に八尾北医療センター労働組合、八尾北命と健康を守る会、関西労組交流センターの共闘の労働者たちは、大阪裁判所202号大法廷を埋めつくし、大阪高裁第8民事部裁判長・小松一雄、裁判官・久保浩史、裁判官・片岡早苗を徹底弾劾した。
今日もまた八尾市は、住民の怒りを恐れて法廷に出席せず、逃亡した。裁判官らは、法廷を埋めつくし傍聴者の怒りの気迫に顔を引きつって法廷に入ってきた。「主文、控訴を棄却する」この一言を言うと法廷から逃げ去ろうとする。
ふざけるな!原告の佃文弘青年部長が立ち上がって裁判官らに怒りを叩きつけた。

「こんな裁判やったら裁判所なんかいらん」「私らが裁くんや」
「私らは負けてないぞ!」原告団、住民から怒りが叩きつけられる

そうだ!「私たちは学生・青年、労働者の団結で絶対に勝利する。誇りと正義は私たちにある。」追いつめられているのは、八尾市であり裁判所だ!はじまった新しい住民の決起を広げ、さらに団結を固め、闘いぬこう!四月八尾市議選の必勝勝ちとり、八尾市から社会をかえていこう。

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弁護士会館で、判決弾劾・総決起集会をひらいた。最高裁への上告を確認すると共に、裁判所で私たちの未来が決まるわけではない、現場の闘いだ。「エジプトに続こう!」(佃君)。さらに不撓不屈に応能応応益家賃制度絶対反対!住宅追い出し阻止!住宅闘争勝利!八尾北医療センター明け渡し絶対阻止!を、国鉄全国運動と一つになって闘うことを確認し、当面の最大の闘いとして、4月八尾市議選の勝利を全力で勝ちとる決意を固めました。

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写真【①佃青年部長の音頭で判決弾劾!団結頑張ろう!②裁判所北門で開かれた判決前の決起集会 ③判決弾劾総決起集会で発言する末光道正・八尾市議・八尾北医療センター労組特別執行委員 ⑤『不当判決を許さない!団結して闘う」発言する原告・住民のみなさん】

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2011年2月10日 (木)

2.10差押え弾劾控訴審判決闘争に決起しよう

2月10日午後3時 差押え弾劾控訴審判決闘争に集まろう

 2時半 大阪地裁北門集合 
 3時 202大法廷
 判決後、弁護士会館904号室で判決弾劾集会

以下に、1月30日総決起集会でなされた差押え弾劾裁判原告団長・佃照夫さんの発言と、西郡支部青年部長・佃文弘君の発言を掲載します。

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これからも市や裁判所に対して徹底的に弾劾してたたかう!

  貯金・年金差押え弾劾裁判原告団長 佃 照夫

1月28日の辻西さん、岡邨さん、田中さんの住宅明け渡し裁判は、八尾北労組・職員の午前休診による全員傍聴参加と、西郡支部、八尾北命と健康を守る会、同志の杉並、品川支部並びに地域の交流センター労組の参加でのぞんだ裁判。しかしその判決裁判は一体何だったのか、これが司法による正義なのか、不当判決もはなはだしい。断じて許しがたい判決であり、絶対に認めることは出来ない。私たちの陳述も裁判長は一方的に無視する判決である。これからも市や裁判所に対して徹底的に弾劾しなければならない。
 14年間にわたる供託者の闘いにはじまり、貯金・年金の差押え、住宅明け渡し裁判の闘い、そして八尾北医療センター売却問題と、ありとあらゆる市の攻撃がかけられた中で、西郡支部、八尾北労組、八尾北命と健康を守る会、そして関東地区の杉並、品川支部の仲間、交流センター労組の仲間の結束と団結の力で結集して打ち破ってきた。この闘いは、常識では考えられない力であったからです。ひとり一人の力が力を呼び、団結という大きな力になって進んできたからです。
 市は吉村議員と地区協を引き寄せ、西郡住宅の追い出し、八尾北医療センターを売り飛ばすという攻撃をし、それにあきたらず小中学校の統廃合、保育所や学校までもつぶすというあくどい攻撃をかけ、私たちの解放運動で勝ちとった住み慣れた西郡地域全体を抹消しようとしているのです。絶対に許すことはできない。
 私たちは、追い出されないためにも、居すわる行動の闘いを進めなければならない。  同時に、きたる4月の統一地方選挙には、絶対に末光先生の必勝をかちとらなければならない。
 そして末光先生を先頭に、我々の怒りを、我々住民と労働者の結束固く団結の力で労働運動を推し進め、市の行政や利潤のみを追及する資本に対し、闘いをさらに前進しようではないか。以上決意を表明します。
 共に我々の社会に向けて頑張ろう!

                         2011年1月30日(日)1:00PM
                            八尾北待合 総決起集会(於)

チュニジア・エジプト革命につづこう!

  全国連西郡支部青年部長・佃文弘

 結集されたみなさん、ご苦労様です。
1.28住宅明け渡し不当判決、徹底に弾劾します。私たちは必ず勝利します。
第1に、今の情勢を私なりに確認したいと思います。
今、国や資本家が生きのびる為に医療を奪い、教育も奪い、保育も奪い、ありとあらゆる民営化攻撃、そして公務員360万人の大量首切り、非正規職化を進めている中、八尾市では800事業民営化と非正規職化に突き落とす攻撃が始まっています。
 こう言うことが、労働者が生きていけなくなっていると言う現実が起こっています。それでも、私達と同じである労働者は、「国が苦しいから仕方がない」また「八尾市が赤字だから仕方がない」「公務員だから私たちには関係ない」「国、行政には逆らわないほうが良い」本当にそれで良いのか?!決して人ごとではないし。そんな考えかたは間違えです。労働者はあきらめてはいけないし、競争や分断・差別をしてはならない。労働者がこの世の中を回しているからです。最近ニュースでも報道されておりますがチュニジア・エジプトでも革命が起こっています。労働者の怒りが爆発し、国が押さえられなくなっている光景です。あの姿が労働者であり国、資本家の姿です。私たちも労働者が団結すれば、必ず世の中をひっくり返す力があるのです。
 作り上げた差別や分断は支配する側にたつ国や資本家にあります。だから私達は国や資本家の本質を見抜かなければいけないと思っています。
 最近では、国や資本家に大減税をし国民には消費税の大増税をする事をもくろんでいます。またTPP問題の話が上がっています。TPP、正式には環太平洋パートナーシップ協定。すごく良いように聞こえますが、良いのは資本家だけで、労働者にとって良いことは一つもありません。資本家が生きのびる為に農業を会社化にして金儲けをするという協定なのです。
 すなわち、農業の破壊、農民の首を切ると言うことです。農民も労働者も生きていけない現実にたたきおとされようとしているのです。
 このことから国や資本家と労働者の非和解の関係がはっきりしているのがわかります。
 第2にこの情勢の中での私達のたたかいの位置
 国や資本家は、私たち労働者のたたかいに追いつめられいつ倒れてもおかしくないぐらい危機になっています。その為、必死に労働者を分断するために労働者の団結破壊や労働組合つぶしを強行。しかし、労働運動をになってきた国鉄闘争は24年間のたたかいの中で、国労本部の「4.9和解策動」の裏切りを打ち破り、「6.13新たな国鉄全国運動」を立ち上げ、解雇撤回、外注化阻止に勝利してきました。
 私達の14年間闘ってきた住宅闘争も、階級的団結と動労千葉の同じたたかいの路線により勝利してきました。
 国・行政・資本家は私達を恐れながらもやってくるその攻撃、そして私達部落民・労働者を食い物にして生き延びる姿は1・28の住宅明け渡しの不当判決によって明らかになりました。やはり裁判所も腐れ、法律もくずれる破綻そのものでした。
 不当判決に屈しない仲間、たたかいに負けていないその姿は労働者、八尾北労組、西郡支部と一体となった団結そのものでした。苦闘は多々ありますが、乗り越えて、乗り越えて、ついに住民に団結の火がつき始め地域に広がってきました。
 この団結をもっともっと固いものにしないといけないと考えます。更なる 闘いはここからです。
 第3に青年の呼びかけ・獲得
 全世界で学生や青年の怒りが爆発し立ち上がってきています。青年にこそ社会を変える力があり未来があります。私達青年が声をあげれば必ず響きます。響けば応えてくれます。この世の中をひっくり返せる力が必ずできます。まず、となりの仲間を信じることです。そのために私は青年と向き合って、闘い、呼びかけていきます。
 勇気をだしてみんなで声をあげよう!そして6000万の労働者とりわけ2000万青年労働者の国際連帯で戦争をとめよう!
 第4に末光先生と一つになろう!
 4月に市議選挙が行われます。末光先生は2期目の勝利を勝ち取る大切な選挙です。絶対勝利しなければならない。世の中をひっくり返す大チャンスがそこまできています。
 労働者の団結で先生を立てて皆さんと一緒に青年労働者の未来を勝ち取りましょう。

     2011.1.30

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2月7日 住宅明け渡し弾劾裁判、大阪高裁に控訴状提出

1.28住宅明け渡し弾劾裁判での不当判決に対して、断固として粉砕するまで闘う戦闘宣言として、控訴状を2月7日大阪高等裁判所に提出、新たな闘いに突入しました。

控訴審も、被告三人を先頭に、北本弁護士・位田弁護士・康弁護士体制で臨み、八尾北労組の総決起を先頭にした労働者の決起と、西郡において始まっている新たな住民の決起で、さらに一回りも二回りも大きな住宅闘争を作りだし、一審判決をひっくり返そう!

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2011年2月 9日 (水)

2.10差押え弾劾控訴審判決闘争に決起しよう

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2.9すえみつ・こんだん会に集まろう

2.10差押え弾劾控訴審判決闘争に決起しよう

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2011年2月 7日 (月)

1.28判決弾劾!2.10差押え弾劾控訴審判決に決起しよう!

2.10差押え弾劾控訴審判決闘争に決起しよう!

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2011年2月 3日 (木)

1.30総決起集会、165名の結集で戦闘的に闘いぬく!

新たな闘いが始まった

1.28不当判決弾劾!住宅闘争勝利!八尾北医療センター明け渡し阻止!4月市議選必勝!165名が結集、意気高く闘いぬく!

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 全国連西郡青年部長・佃文弘さんの「チュニジア、エジプトで革命が起こっている。全世界

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学生や青年の怒りが爆発し立ち上がってきている。世の中をひっくり返す大チャンスがそこまで来ている」という戦闘宣言で集会が始まった。

住宅裁判当該三人の烈々たる決意表明

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全国連西郡支部書記長・辻西幸子さん「14年間供託して闘い続けてきた。給料の差し押さえにつづいて追い出し、負けてたまるか、不当判決に絶対負けない。」

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田中由加さん「裁判長は役所側に立っていることがはっきりした。さらに燃えてきた。みんなと一丸となって闘っていきたい。」

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全国連西郡支部支部長・岡邨洋さん「14年間の住宅闘争が八尾市を裁き解放同盟本部派吉村と八尾市の結託を暴いてきた。ここに住宅闘争の大きな意義がある。全国連西郡支部、八尾北労組、守る会の絶対反対の団結でここから闘いが新しく始まっている。団結の力を確信した。この中で生き生活できる。」

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八尾北医療センター労組委員長・藤木好枝さんの基調報告
「八尾北労組は3人と固く団結して闘う。当該の3人が出ていかないと真っ向から立ち向かっていることが勝利の証だ。4・9和解攻撃と11・23朝鮮侵略戦争情勢に対して6・13国鉄全国運動がたちはだかっている。西郡・八尾北の闘いが国鉄全国運動そのものとして八尾市の労働運動を塗りかえていく闘いをここから開始していく。市議選必勝に向けて闘おう。」

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すえみつ道正八尾市議の4月市議選必勝に向けた決意
「3人の闘いに続いて新たな住民の決起が始まっている。共産党と解同本部派吉村は、国と八尾市の手先となって差別をあおりながら闘いをつぶす役割を果たしている。八尾北・西郡から手をかけた新自由主義・新成長戦略の攻撃を、反対に八尾北・西郡から6000万労働者の闘いにしよう。ついにそれができる時がきた。一気に菅民主党政権と田中市政を打ち倒して資本主義を終わらせよう。生きるために闘い、青年を獲得しよう。選挙戦の中で八尾北と西郡の旗を高くかかげて前進しよう」

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