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2011年5月

2011年5月30日 (月)

5.31住宅明け渡し弾劾裁判控訴審闘争に決起しよう

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2011年5月26日 (木)

5.31住宅明け渡し弾劾裁判控訴審闘争に立ち上がろう

5.22狭山集会は180名が参加し大成功しました。佃文弘青年部長の青年アピールを掲載します。

<青年アピール>

全国連西郡支部青年部長の佃です。

狭山集会に結集されたみなさん、ご苦労様です。まずこの情勢の中で

選挙戦に大勝利出来たことを報告します。青年部は雨の中、選挙の勝利に向け街頭演説に立ちました。私は、みんなで最後までやり抜いた事が

すごくうれしく感動しています。この選挙には地域の人、労働組合や多

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くの仲間、みんなの力、団結で勝ち取った、いやもぎ取ったともいえる大勝利です。解放同盟本部派のオドシをものともせず、はねのけた堂々の大勝利です。こういうたたかいをもっと拡大して、石川一雄さんの第3次再審を勝ちとりたい!そのように思っています。

1.石川さんを取り戻そう!

石川さんは部落差別による

別件逮捕で31年7ヶ月監獄に閉じ込め、仮出獄後も「犯罪者」扱いとされ、48ヶ年、国家権力によって見えない手錠でしばられています。

住宅闘争を通して法律・証拠など関係ないという国・資本と労働者の

チカラ関係でしか勝利は無いと確信しました。私たちは労働者の階級的

団結で石川さんを取り戻し勝利します。

今や解放同盟本部=吉村は狭山を投げ出し、石川さんを入れず三者協議で話しを進めています。国家権力とのたたかいにピリオドをうつという本質が明らかです。また全国連中央本部も石川さんを利用して、部落差別を使って三者協議路線の中で解放運動そのものを終わらせようとしています。

このように解放同盟本部も全国連中央本部も国家権力に力添えをして

助ける勢力に転落しています。私たちのたたかいの中で、

今までの解放運動はくずれ落ち、終ったと確信しました。

石川さんは負けていません。東京高裁前で国家権力に怒りをもって第3次再審を訴えています。同じ部落民労働者として怒りをもって私たちは国家権力犯罪を糾弾し、石川さんと連帯して

西郡支部青年部は先頭でたたかい抜きます。

2.八尾北明け渡しを絶対に許さない!国鉄1047名解雇撤回の

たたかいと同じだ!

八尾北医療センターはムラの住民が建てた幸生診療所の前進です。先輩の思い、また亡くなった200人の子供たちの夢と希望がつまった診療所です。絶対なくしてはなりません。差別・分断を打ち破る労働者の団結の拠点

です。青年部はスクラムを組み八尾北医療センターの青年とともにやっていく決意です! 国鉄1047名解雇撤回のたたかいも青年が立ち上がり決起

しています。八尾北医療センターのたたかい、国鉄1047名解雇撤回のたたかいの火を大きくし連帯してたたかいます。

5月25日午後2時30分大阪地裁202大法廷で開かれる八尾北明け渡し弾劾裁判に行きましょう。裁判所、八尾市をおいつめ勝利しましょう。

3・住宅の追い出し絶対反対

応能応益家賃制度は全国の公営住宅を全部廃止・民営化、更地にして民間企業に売り渡す新自由主義=道州制攻撃そのものです。私たち全国連西郡支部は、14年間絶対反対を貫き、最高裁判決や供託つぶし、差押え強制執行に屈せず、真正面からたたかい、団結を守り抜いてきました。今や団結は拡大し八尾北医療センターの労組とたたかう軸ができました。そしてこのたたかいによって解放同盟本部の幹部・地区協は八尾市とグルになって西郡を支配し、解体することも明らかになりました。

解放運動そのものを解体し、行政と結託して民営化の手先になり、警察権力を使って、反対する住民を攻撃してきています。

見ればわかると思いますが西郡はバラバラになっており、若者は追い出され、保育所、診療所・老人センターは売り飛ばされようとしています。それだけではなく桂小学校・桂中学校を統廃合すると決めています。ふざけるな!この西郡は先輩や私たちが運動によって作った

、住宅・職場・病院・学校・保育所です。生きていくために、全部取り戻し、住民・青年の力・団結でたたかいましょう。住民の不安と怒りが

ふくらんでいます。解放同盟本部はもう皆を押さえつけられなくなってきています。この勢いで、私たち青年部もみなさんと一緒に頑張ります。

5月31日午後2時30分大阪高裁202法廷

住宅明け渡し弾劾裁判・控訴審闘争に行きましょう。裁判所、八尾市をおいつめエジプトのタハリール広場にしましょう。

4.3・11情勢

311日東日本大震災・大津波が起こりました。

「東日本大震災は予想をはるかに超えた」と言っていますが、

そうではないと私は思っています。

国がとってきた政策による被害・犠牲が拡大した人災です。私たちは

悲しんでいる場合ではありません。もっと悔しい気持ちをもって、怒りを放ち、たたかおう!と呼びかけたいと思います。

なぜ人災なのか?を考えていただきたいと思います

 まず第1に資本家や国の政策によって作りだされたということです。

今まで安全でクリーンエネルギー・世界一の技術と言われてきた原発

ですが、全部嘘っぱちです!でたらめです。原発を世界中に売り込み金儲けをし、核武装するために推進しています。

これが菅政権が進めている新成長戦略の実態です。住民(労働者)の

命など考えていないし、東京電力の労働者に責任を押しつけています。

また農地が放射能に汚染され、海には高濃度の放射能が排出され、農民や漁民そして労働者

とその家族が生きて行けない現実に叩き落とされて

います。もう労働者の怒りが爆発しています。私たち同じ労働者として

本当に許せない。あの原発の姿こそが国、資本家の破綻

した姿です。もはや国・資本家には労働者を助ける力などありません。

私たちが持っている労働者の団結の力にこそ助ける力があると考えます。

第2に

ありとあらゆるものを民営化にし、人と人との絆が奪われ、

また労働者の団結が奪われ医療も住宅も学校も奪われているという

人災です。被災地でも行われている公務員の民営化により役場が成り立たなくなっています。こんな事を許してはいけない。

この八尾市でもまるごと800事業民営化を進めています。そう!公務員360万人首切り・道州制が始まっているのです。私たちは、これに反対し

仕事・住宅・医療・保育・教育・人の絆を奪う社会を

終わらせ、労働者、住民の手でこの世の中を作り出すたたかいを拡大させ、突き進めます。そして被災地労働者、住民と連帯し団結しましょう。最後に八尾市は今まで以上に西郡をつぶしにかかり、一気に襲いかかってくるでしょう。これは八尾市の危機であり焦りなのです。私たちは一歩も引かないたたかいをしなければなりません。私たちは攻めのたたかいをし、何としてでも西郡1000名建設を押し進めたいと思います。

私たち西郡支部青年部は、ありとあらゆる分断・差別を打ち破り、

労働組合と一緒に闘い、そして絶対反対の団結で新自由主義と真っ向から闘う新しい部落解放運動を突き進みます。青年はぞくぞくと立ち上がって

います。みんなの団結の力で八尾市から政治を変えましょう。

団結に勝るものはありません。「誰かやってくれるだろう」ではなく

みんなでやろう!がんばろう!

西郡支部青年部は労働者のみなさんと共にたたかうことを決意し、表明とします。
(写真:佃青年部長の音頭で、「団結がんばろう」を行いました。)

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2011年5月25日 (水)

5.31西郡住宅明け渡し弾劾裁判・控訴審闘争に決起しよう

           狭山集会基調 

  支部1000名建設でムラの団結を奪い返し、ともに生きぬこう!その力で石川一雄  さんの再審をかちとろう! 
    - 西郡更地化=新自由主義とたたかう新しい解放運動を作り出そう -

(一)支配者、資本家たちに「3・11」の全責任を取らせ、社会を根本的に変えよう。

 3月11日、日本の経済・社会・政治の全てが崩壊し、全階級情勢が一変しました。
 関西生コン支部への労組破壊を狙う大弾圧につづいて三里塚闘争をつぶすことを狙った裁判での歴史的大弾圧。しかし、その凶暴性の裏には大震災と原発事故のもとで追い

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つめられた日帝・菅政権のどうしようもない危機がある。怒りの火の玉となって仲間を直ちに取り戻そう!
 2ヶ月以上たつ今も、日々死者・行方不明が増え続けています。福島第一原発の全原子炉でメルトダウンが明らかになり、放射能汚染はますます広がっています。何もかもがウソだったんです。何が「想定外」!何が「安全でクリーンなエネルギー(原発)」か!
  3.11の大地震、大津波、原発事故とその後の全事態は「想定外の自然災害」や「天災」ではありません。行き詰った資本主義の延命のためには、労働者人民の命や生活も金しだいにし、労働者の団結を破壊し、仕事・住宅・教育・人間の絆さえも奪い、地方を切りすててきた、国家と資本による労働者人民への階級的大罪以外の何者でもありません。 資本家と政府の連中が国家総ぐるみで引き起こしたこの巨大な犯罪の責任を、一つ残らず徹底的に追及することです。東電をはじめとする資本の頭目たち、歴代政権とその与党、利権にむらがってきたすべての連中に、実際に身をもって被災者への責任をとらせることです。その全資産を凍結・没収し、彼ら全員を支配の座から引きずり降ろし、監獄にぶち込むことです。
  そして、誰もがこの社会を根本から変えることを望んでいます。「3・11」のもう一つの元凶である腐りきった労働組合幹部を追放し、連合支配打倒し、闘う労働組合を甦らせましょう。 彼らは、ブルジョアジーと一緒になって「政治休戦」「労使一体で国難打開」を叫び労働者の闘いをつぶして回っています。
   解同本部派は「震災自粛」のもとに5・23狭山闘争を放棄し、全国連中央は、旅館での「狭山事件の“いま”を考える学習会」に引きこもってしまいました。
しかし、労働者の怒りはこれを打ち破って 3・20東京での大デモを打ちぬき、若者・青年を中心に反原発の万余の闘いが巻き起こっています。全ての原発を今すぐ止めろ、新自由主義の世の中を変えようを真っ向から訴え統一地方選を闘いぬいた。 石川一雄さんは、震災解雇自粛を弾劾して必死で狭山闘争への決起を訴えています。
「生きさせろ」「震災解雇を許すな」と立ち上がる被災地労働者の団結が、この社会を根本からひっくり返し、全てを奪い返す力を荒々しくよみがえらせているではありませんか。
  決定的なのは、労働組合です。闘う労働者が現場から、こんなことは断じてゆるさないとたちあがった時事態は根本的にかわり、資本主義を打倒する圧倒的な展望とチャンスが開ける情勢が来ています。断固たたかいましょう!

(二)末光道正議員が2065票で堂々の当選

 西郡住宅闘争14年、八尾北医療センター10年の絶対反対の団結にこそすべてを取り戻す力があります。このことが、今度のすえみつ選挙のなかで完全にはっきりしました。
 西郡だけで1000をこえる人たちが、今までの「顔をさす」という地区協支配を蹴とばし自分自身の生き方をかけて、すえみつに投票したのです。23日夜の練り歩きでも、地区協の妨害行動に対して住民は次々と私たちに合流しました。「利権の為の運動はもういらない!」「地区協のムラ支配はもう終わりだ!」「私たちがムラを変えるんだ!」と解同本部派・吉村、地区協に決別し、決起したのです。ついに解同本部派と決着をつけたのです。
 西郡の現実は東日本被災地の現実と全く一緒です。資本の延命のためには、住宅から住民を追い出し、命の砦である八尾北医療センターをつぶし、老人センタ-、保育所、そして私たちの自慢で誇りだった桂小学校・中学校も廃止、人の絆まで奪って西郡をバラバラにして、地域を更地にして廃村にしまう新自由主義の攻撃なんか絶対に許さない!
 こんな社会は絶対反対の団結で変えよう!団結を拡大すれば、エジプトのような革命を実現できるのです。

(三)西郡支部青年部の決起

 青年にこそ未来を切り開く力があります。選挙終日の23日、支部青年部は雨の中、村内練り歩きに総決起しました。「差別・分断を打ち破り、労働組合と一緒に闘おう」「絶対反対の団結で、新自由主義と真っ向から闘う新しい部落解放運動を突き進もう」とムラに向かって訴えました。
 大恐慌と大失業、賃下げ、首切りの中で、「青年は支部に集り団結を固め、若々しく、大胆に青年部の建設しよう」「青年が軸となってみんなで頑張ろう」「誰かに任すのではなく、自分たちで作っていこう」と青年部は、訴えています。
 新しい解放運動の先頭を切って、ついに青年部がその雄姿を西郡に登場させました。吉村・地区協は打ちのめされ、支部・住民はこの訴えに勇気づけられ、一緒にやろうと立ち上がっています。青年部の決起と訴えを支部全体のものにしよう。青年部を先頭に、支部1000名建設は必ずできます。

(四)むき出しの西郡廃村=更地化計画(『八尾市営住宅機能更新事業計画』)   絶対反対!

 市議選で田中市長と民主党は、「末光だけは通すな」と吉村を通すのに必死でした。それは、すでに始まっている露骨な西郡更地化攻撃を押し通すためです。 
 八尾市は、今、高砂保育所跡地に建設中の新「1~5」号棟の建て替え以後は、「住宅はもう建て替えない」と言い放ち、第一グループ(1~8棟、S1~3棟、12、13棟)の人たちに「住み替えしろ」と通告してきたのです。第一グループだけで288戸あった住宅を80戸に減らす。計画の全体では、宣念寺・噴水前のムラの中心部の棟(4~8、店舗1~3、12、13、17、18)はもとより、大通りから南の棟(1、2、3棟。7、8棟19~23、28棟)は全部更地化。これに、八尾北医療センター、桂小・中学校の廃止などを含めて、西郡を2分の1に切り捨て、ムラをつぶしてしまう計画なのです。これを地区協・吉村を使ってやろうと言うのです。西郡-八尾北の団結つぶしを狙った被災地と全く同じ新自由主義の極限的攻撃です。

(五)新自由主義と闘う、全く新しい解放運動=支部1000名建設で団結し、一緒  に生きよう!

 こんなものを誰が許すのか。西郡が許さない。支部1000名建設と、ムラを上げての絶対反対の新たな大闘争で迎え撃ち必ず阻止しよう。
  「全部建替えると言っていたのに話が違う」「ここが、空いているからといわれても引越しの準備できない」「説明会で、引越したら家賃いくらになるのか訊いたが答えない。『本来、お宅の収入では入居できない』と言うだけ。子どもが働くようになって、どんどん家賃上がる。住めないのなら建替えても意味が無い。」「西郡を潰す計画には反対だから、引っ越さない」「西郡の解放運動の誇りを消したらあかん」と、八尾市の計画を弾劾し住民の決起が始まっています。
 解同本部派・地区協を打ち倒し、新自由主義と闘う支部1000名建設こそ、みんなの声です。それは可能です。八尾北医療センター労組、守る会、労組交流センターと共に支部1000名建設に打って出よう!国鉄全国運動、世界に広がる団結とつながる1000名です。この力で全てを奪い返しましょう!ムラのすべての事に責任を取る支部になろう!

(六)支部1000名建設の力で、狭山再審の壁突き破ろう!

 石川一雄さん不当逮捕48ヵ年糾弾。1963年5月23日、国家権力は、無実の石川一雄さんを「犯人」にデッチあげ逮捕した。それから半世紀にわたり、石川さんを被差別部落に生まれたという理由だけで「殺人犯」とし、見えない手錠で縛りつけています。
 裁判所は事実、真実にもとづいて、公正・中立な判決を書く所ではない。裁判長は追い詰められば差別分断を使い、いくらでも白を黒と言いくるめる作り話をでっち上げ、それで判決を書く。こんなもので人の一生、人生が決めれてたまるか。私たちは今年1月28日の住宅明渡し大阪地裁判決でこのことを怒りもって確信しました。石川さんの怒りや無念がどれほどのものなのか、その一端を身をもって知りました。
 国家と資本による差別・分断攻撃を打ち破り、狭山闘争を階級的に復権させ闘おう! 
  私たちは、きょう、「震災自粛」「政治休戦」攻撃を断固打ち破り「5・23狭山闘争」を闘い抜いています。支部1000名建設の力で、石川一雄さんと連帯し、再審貫徹・狭山闘争に勝利しましょう。
 一切を切り開くのは国鉄闘争全国運動です。6・5大集会に結集しましょう。
 7・24支部大会に向かって、1000名建設へ突進しょう!

以上

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2011年5月23日 (月)

5.22全関西狭山集会大成功

全関西狭山集会、180名で大成功!

支部1000名建設で村の団結を奪い返し、ともに生きぬこう!その力で石川一雄さんの再審を勝ち取ろうと!と戦闘宣言を発した。

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以下、集会プログラムを掲載します

◆石川一雄さんの不当逮捕48カ年糾弾!
  第3次再審闘争勝利!
◆八尾北医療センターの明け渡しを許さないぞ!
◆西郡住宅闘争勝利!
◆震災解雇許すな!すべての原発を止めよう!
◆国鉄1047名解雇撤回!
 6.5国鉄闘争全国集会に総結集しよう!

5・22全関西狭山集会

1 司会あいさつ

2 特別報告                    末光 道正

3 石川一雄さんからのメッセージ代読
     八尾北命と健康を守る会       

  メッセージ紹介

4 基調報告 部落解放同盟全国連西郡支部支部長
                            岡邨 洋

5 決意表明 

        八尾北医療センター労働組合書記長 
                            灰垣 美佐子

        八尾北命と健康を守る会    

        関西労組交流センター      富田 益行

        全学連

        部落解放同盟全国連西郡支部青年部
                            佃 文弘

6 行動提起と団結がんばろう

<スケジュール>

■八尾北医療センター明け渡し弾劾裁判

 5月25日(水)午後2時半 大阪地裁202号大法廷
 *2時 裁判所北門に集まってください。
    

■西郡住宅明け渡し弾劾!控訴審闘争

 5月31日(火)午後2時 大阪高裁202号大法廷
 *1時45分 裁判所北門に集まってください

国鉄分割・民営化絶対反対! 1047名解雇撤回!
 新自由主義・震災解雇と闘う反失業大闘争を!

 国鉄闘争全国運動6・5大集会
 
6月5日(日)午後1時開始(正午開場)
 日比谷公会堂(東京都千代田区日比谷公園)
  (東京メトロ「日比谷」「霞ヶ関」、都営地下鉄「内幸町」下車)

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2011年5月21日 (土)

5.22関西狭山集会に参加しよう

4月23日八尾市議選最終日に行われた西郡支部青年部の練り歩きの時に、住民に訴えた佃青年部長のアピールを掲載します。

<青年アピール>

西郡の青年・住民のみなさん!おはようございます。(こんにちは)

全国連西郡支部青年部です。私、部長の佃が選挙に向けて訴えます。

自分たちで未来をつくっていかなければなりません。

「誰かがしてくれる」また「誰かにおねがいする」という時代は

終わっています。そして、まずこの地域で一番必要な議員は誰なのか

確認してほしいと思っています。確認し

私たちの力で選挙戦を勝ち取りたいと思います。

青年にこそ未来を切り開く力があります。みんなと手をつないで頑張りたいと思っています。

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さて、私は応能応益家賃制度反対、住宅の追い出し・民営化の反対で

供託して14年間、闘ってきました。今や団結は拡大し、八尾北医療

センター労組と一緒に生きるために、私たちの住宅、職場、医療を

奪い返そう!と闘っています。あきらめず闘えばその先には必ず勝利があります。

この闘いによって、解放同盟本部派の幹部・地区協は八尾市とグルになって西郡を支配し、解体すると言うことが明らかになりました。

解放運動そのものを解体し、行政と結託して民営化の手先になり、

警察権力を使い、反対する住民を攻撃してきています。

西郡を支配して差別を使って利権を得る団体に腐りきっています。

見ればわかると思いますが西郡はバラバラにされ、若者は追い出され、

保育所・診療所・老人センターは売り飛ばされようとしています。

それだけではありません。

応能応益家賃制度によって追い出されているのに、子供の人数が少ない

からと言って桂小学校・桂中学校を統廃合する。ふざけるな!そんな事、絶対に許してはいけない。府営住宅も半分に減らすと大阪府は打ち出しています。本当に許せない。この問題は私たちと全く同じ問題で、同じ闘いです。この住宅(団地)は私たち労働者が建てさせた住宅です。

私たちの住宅・職場・病院・学校・保育所です。全部、取り返して

住民・青年の力・団結で、この選挙で世の中を変えましょう。

さて3月11日東日本大震災・大津波が起こりました。

「東日本大震災は予想をはるかに超えた」と言っていますが、

そうではないと私は思っています。

国がとってきた政策による被害・犠牲が拡大した人災です。私たちは

悲しんでいる場合ではありません。もっと悔しい気持ちをもって、怒りを放ち、たたかおう!と呼びかけたいと思います。

みなさんは、なぜ人災を引き起したのかわかりますか?

 まず、第1に資本家や国の政策によって作りだされたということです。

今まで安全でクリーンエネルギー・世界一の技術と言われてきた原発

ですが、全部嘘っぱちです!でたらめです。嘘をついて原発を世界中に売り込み金儲けをし、核武装するために推進しています。

これが菅政権が進めている新成長戦略の実態です。住民(労働者)の

命など考えていないし、東京電力の労働者に責任を押しつけています。

また農地が放射能に汚染され、海には高濃度の放射能が排出され、農民や漁民そして労働者とその家族が生きて行けない現実に叩き落とされて

います。もう労働者の怒りが爆発しています。私たち同じ労働者として

本当に許せないし、怒っています。あの原発の姿こそが国、資本家の破綻

した姿だと思っています。

もはや国・資本家には労働者を助ける力などありません。

私たちが持っている労働者の団結の力にこそ助ける力があると考えます。

 第2にありとあらゆるものを民営化にし、人と人との絆が奪われ、

また労働者の団結が奪われ医療も住宅も学校も奪われているという人災です。被災地でも行われている公務員の民営化により役場が成り立たなくなっています。こんな事を許してはいけない。

この八尾市でもまるごと800事業民営化を進めています。そう!公務員360万人首切りが始まっているのです。私たちは、これに反対し、仕事・住宅・医療・保育・教育・人の絆を奪うこんな社会を終わらせ、労働者、住民の手でこの世の中を作り出すたたかいを拡大させて、この勢いで八尾市政をたおそう。そして被災地労働者、住民と連帯し団結して選挙を勝ち取りましょう。

最後に、私たち西郡支部青年部は、ありとあらゆる分断・差別を打ち破り、

労働組合と一緒に闘い、そして絶対反対の団結で新自由主義と真っ向から闘う新しい部落解放運動を突き進みます。青年はぞくぞくと立ち上がって

います。みんなの団結の力で八尾市から政治を変えましょう。

団結に勝るものはありません。みんなでがんばりましょう。(以上)

5.22膳関西狭山集会

明日2時から、全関西狭山集会を行います。みなさんの参加を呼びかけます。
石川一雄さんの、不当逮捕48ヵ年への怒りのアピールが発せられています。石川さんの闘いに応え、ぜひ5月22日西郡の幸第2公園(雨天の場合は、桂人権コミュニティセンターに変更)にお集まり下さい。

             全 関 西 狭 山 集 会 要 項

■石川一雄さん不当逮捕48ヵ年糾弾! 
  第三次再審闘争勝利!
■八尾北医療センターの明け渡しを許さないぞ!
■西郡住宅闘争勝利! 
■震災解雇許すな!全ての原発を止めよう!
■国鉄1047名解雇撤回!
  6・5国鉄闘争全国集会に総結集しよう!
  ◎と  き 5月22日(日)ひる2時
◎ところ 西郡幸第二公園
     ※集会後デモを行います。
 (雨天の場合「桂人権コミュニティセンター」)
 主催 部落解放同盟全国連西郡支部/八尾北医療   センター労働組合/ 関西労働組合交流センター

いよいよ明日は選挙投票日です。私たち自身で真実を聞き分ける力を持ち

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2011年5月19日 (木)

5.22関西狭山集会に参加しよう

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<全国の狭山集会の予定>

石川一雄さん不当逮捕48カ年糾弾! 狭山第3次再審闘争勝利!
5・23狭山闘争


■大阪
 5月22日(日)午後2時
 八尾市幸第2公園(雨天時は桂人権コミュニ
 ティセンター) 集会後デモ
 主催 部落解放同盟全国連合会西郡支部/八尾北医療センター労働組合/関西労働組合交流センター

■東京
 5月21日(土)午後6時開場、6時30分開会
 杉並区立産業商工会館3階ホール(阿佐谷南3-2-19)
 主催 部落解放東日本共闘会議


■広島
 5月22日(日)午後2時
 いきいきプラザ(元西隣保館)3階第2研修室
 主催 部落解放広島共闘会議

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2011年5月10日 (火)

                       ス ケ ジュ ー ル

□5.22関西狭山集会

 ・5・23石川一雄さん不当逮捕48カ年糾弾!狭山第3次再審闘争勝利!
  新自由主義と対決する新たな解放運動を作り出そう!
 ・八尾北医療センター明け渡し反対!西郡住宅闘争勝利!
 ・震災解雇許すな・全ての原発を止めよう!
 ・国鉄1047名解雇撤回・6.5国鉄大集会の大成功勝ちとろう!

                     
    と き  5月22日(日) ひる2時~
   
ところ 会場:幸第2公園。( 雨天の場合:桂人権コミュニティセンター
         集会後デモを行います。(クリックすると地図が出ます。)

 主催/部落解放同盟全国連西郡支部・八尾北医療センター労働組合・関西労働組合交流センター


□5.25八尾北医療センター明け渡し弾劾裁判

  5月25日午後2時半 大阪地裁 202大法廷

  *午後1時に八尾北を出発します。

  *午後2時に大阪地裁北門前で打ち合わせを行います。集まってください


□5.31住宅明け渡し弾劾裁判控訴審第一回公判

 5月31日午後2時大阪高裁 202大法廷

  *午後12時半 八尾北出発

  *午後1時半に裁判所北門前で打ち合わせを行います。集まってください。

□国鉄闘争全国運動6・5大集会

 国鉄分割・民営化絶対反対! 1047名解雇撤回!
 新自由主義・震災解雇と闘う反失業大闘争を!


 6月5日(日)午後1時開始(正午開場)
 日比谷公会堂(東京都千代田区日比谷公園)


 
(東京メトロ「日比谷」「霞ヶ関」、都営地下鉄「内幸町」下車)

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2011年5月 6日 (金)

5.7集会に参加しよう

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