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2011年7月

2011年7月30日 (土)

7.26反動判決許さず、支部1000名建設で全てをとりもどそう

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2011年7月28日 (木)

7.26住宅明け渡し反動判決を徹底弾劾する!

八尾市と結託した大阪高裁反動判決を許すな!

 7月26日、西郡住宅明け渡し弾劾裁判控訴審で、大阪高裁第12民事部・安原清藏裁判長は、岡邨洋・全国連西郡支部長、辻西幸子さん、田中由加さんの3人に対し、「控訴棄却・住宅明け渡し」判決を下した。絶対に許さん!
 「八尾市と結託した反動判決を許すな!」「支部1千名建設ですべてを取り戻すぞ!」。大法廷を埋め尽くした80名を超える大傍聴団は、被告3人と一つになって裁判長を徹底弾劾した。法廷から逃げるように出て行く裁判長。法廷は怒りのるつぼと化した。許せないことに八尾市は、被告・住民の怒りを恐れて、またもや法廷に誰一人現れなかった。
 直ちに被告団は最高裁へ上告することを宣言した。
 裁判終了後、怒りに燃えた被告団と傍聴団80人は八尾市役所前に登場、八尾市弾劾闘争を闘い、荊冠旗と労組旗を押し立てて八尾駅まで戦闘的なデモをうちぬいた。

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*写真は、7月26日、八尾市役所前での抗議行動(写真上)と、八尾駅前を通ってアリオまでの抗議デモ(写真下)

以下7月26日弾劾行動の時に、市役所前でまいたビラを掲載します。

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2011年7月27日 (水)

第6回西郡支部大会基調報告

 第6回全国連西郡支部大会基調報告   
                                                                    (2011年7月24日)

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西郡支部1000名建設へ前進 - 怒りを爆発させ、住民の自己解放的決起がはじまった。

〇 「みんな、昔のこと知っとんか。ホンマに苦労したんや。天然痘で人がそこらでゴロゴロ死んでいった。便所は垂れ流し。八尾市はごじゃごじゃ言うな!」

 この間、私たち全国連西郡支部は、ムラのすみずみまで入って住民との討論をすすめ、支部員集会と4ヵ所での懇談会を開きました。どの集まりでも、西郡更地化=廃村攻撃への怒りが噴き出しました。7月2日には青年を先頭に村内を練り歩き、住民が手を振り、合流して一緒に歩きました。夜には、青年交流会が大成功しました。

○ 「若い人が住めない家賃制度にしていることが間違っている」「エレベーターも風呂もない。住み替えたら家賃が3倍以上になる」「立ち退いて入った。出て行けとはどういうことや」
 「改築された9棟に、戻り入居で入った。初めの家賃は改築前と同じ3900円だった。家賃が上がるというので説明会に行った。5年計画で改築後の家賃まで上げていくと言うことだった。私の場合は、それに子ども2人が働きだして収入合計が重なった。今は6万円。この後、最高9万円まで上がると言う。『そんな高い家賃つけて、出て行けということか』と言うと、住宅管理課は、『そう言うことですね』と言った。西郡に住みたいのに絶対許せない」

 「子どもが3人いる。仕事がなくて大変だ」「時給900円。交通費もない」「フォークリフトに挟まれ腰の骨を折った。会社は自分の不注意やと。今は労災で休んでいる。他に仕事がないし、どないなるんか」
 「地区協は、自分らの金もうけのことしかない。好き勝手にされてたまるか」「西郡部落の歴史、人が人として扱われない歴史、八尾市は全く反省もなくムラを廃村に追い込むなど絶対に許さない!」

○ 参加した青年、労働者、住民は、口々にこの大失業の社会と国、八尾市・田中市政、とりわけ、八尾市と結託し利権のためにムラを裏切り、西郡住民をくいものにしてきた解放同盟本部派、吉村議員と地区協=西郡住宅まちづくり協議会へのおさえきれない怒りの声をあげています。
 住民が集まり、声を出し、地区協・吉村をぶっとばす、西郡支部1000名建設へ西郡住民の自己解放的決起が始まっています。
 私たち全国連西郡支部は、今、更地化=廃村攻撃を許さず、西郡のムラ全体に責任を取りきる力として登場し、住民と一つにつながり、新しい団結の拡大をはじめています。

改良住宅・同和住宅の更地化、八尾北の明渡し、桂中・桂小の廃止=西郡廃村攻撃をぜったいに許さないぞ。

○ 西郡1000名建設こそ、西郡の更地化、桂小学校・中学校の統廃合、八尾北医療センターの売り渡しを止める力です。
 八尾市の「八尾市営住宅機能更新事業計画」(以下「機能更新計画」)は、本気で、西郡の半分を更地化、廃村にする攻撃です。そのためには全国連西郡支部や八尾北医療センター労組を叩き出すという攻撃です。

○ 解放運動の血と汗がしみ込んだ、そしていま新たな解放運動の拠点としてそびえ立つ西郡・八尾北だからこそ、八尾市も後に引けないのです。
 西郡更地化=廃村攻撃は、単に住宅のレベルの問題でなく、西郡の歴史と現在、未来の一切がかかった攻防です。

○ 西郡には、国や行政と闘ってきたムラの歴史と誇り、団結と怒りがあります。西郡住民は、差別撤廃を掲げ東京に何度も行き、国に住宅を建設させ、小学校、中学校、保育所、老人センターを実力の闘いの中で勝ち取ってきました。 八尾市にも何度も座り込みに行きました。八尾北医療センターの前身の平和診療所-幸生診療所も住民自身の手で医者を探し確保し、資材や身銭を持ち寄って建設しました。

○ 八尾市と解放同盟本部派・地区協=まちづくり協議会、吉村議員が手を組んで西郡の更地化=廃村を進めようとしています。
 14年前の応能応益家賃制度導入の時の八尾市のやり方、吉村議員の裏切りと全く同じです。地元への説明も合意もない、すべては八尾市と解放同盟本部派の吉村議員と地区協の大ウソとインチキです。今度こそ、許さないぞ。

○ 八尾市の狙いは、昨年11月7日の「住み替え説明会」等を通して改めてはっきりとつかめました。住宅の建て替えは、高砂保育所跡地に建設中の新「1~5」号棟でおわり。今住んでいる古い住宅からは住み替えろと言ってきています。
 古い住宅は住民ゼロのカラの団地にして、つぶして更地にして売りとばす。引越し先の住宅からも、家賃が上がり住めなくして追い出す攻撃です。

○ 住民は、「西郡をつぶすための住み替えなどしない」と怒っています。応能応益家賃制度で青年を中心に千人の住民を追い出した上に、こんな大ウソ、ダマシ、インチキで団地を更地にされ、西郡を廃村にされてなるものか。

○ 『機能更新計画』、西郡更地化=廃村攻撃を白紙撤回させるぞ!

道州制を許すな。西郡の更地化=廃村を狙う、八尾・田中市政と地区協=まちづくり協議会を打倒するぞ。

○「老朽化した団地は危険だ」をタテにとり、住民を追い出し、団地を更地にして売り飛ばす。西郡を切り捨て廃村にしてゼニ儲けをたくらむ『機能更新計画』は、東日本被災地に対する政府・資本の新自由主義、道州制の攻撃と全く同じです。

○ 新自由主義は、ひとの命や生活、仕事など省みない。人間の絆まで奪う。地方を切り捨て、東日本大地震をあのような巨大な人災にして、原発大事故を引き起こしました。何万人もの人を殺し、職を奪い、家を奪い、農地も海も奪い、すでに破綻しています。

○ 新自由主義はそれでもあきたらず、いまだ生死の境にある被災地住民をさらに切り捨て、「震災復興」さえも食いものにしてゼニ儲けをたくらんでいます。最末期の資本主義・帝国主義の延命のための最後のあがきが、新自由主義、道州制の攻撃です。こんなものに殺されてなるものか。

○ 今年から10ヵ年計画で始まる『八尾市第5次総合計画』=800事業民営化、行財政改革と「まちづくり」の目玉が、『八尾市営住宅機能更新事業計画』です。

○ それはまた、公民協働のもとに360万人の公務員全員をいったん首切りにし、労働者・住民を管理・監督・監視する極一握りの「官吏」だけを残し、後は地域ボスを育成し、全部民間のNPOやボランティアに置き換えていく攻撃です。
 つまり、西郡の地区協や、生きがい事業団や、まちづくり協議会などをモデルケースにして、全市化する攻撃です。

○ そして、住宅の更地化、八尾北医療センターの明渡し、桂老人センターを指定管理者にした様に、現業をはじめとして、住宅、病院、保育園、公園などの公共施設・事業を全て切捨て、八尾市丸ごと800事業を民営化していく攻撃です。

○ インチキな『機能更新計画』でムラをつぶされてたまるか! 更地化=廃村攻撃など絶対に許さないぞ。
 更地化・廃村攻撃の手先、地区協・まちづくり協議会をたたき出すぞ。

○ 道州制を許さないぞ。西郡支部1000名建設の力で、『機能更新計画』もろとも、八尾・田中市政を打ち倒そう。菅政権を打倒しよう。

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2009年「2・26」- 分断・差別を打ち破る新しい解放運動が始まった。

○ 支部結成から6年、私たち西郡支部は、解同本部派、全国連本部との熾烈な闘いに勝ちぬいてきました。核心は、部落差別は資本による労働者階級の分断攻撃だとつかみとったことです。
 西郡支部の解放運動は、八尾北労組や守る会とともに新自由主義と対決し、資本・行政と非和解に闘い、階級的団結を固め広げ豊かにしていくことを一番大切にして前進してきました。

○ 2009年2・26花屋の森本さんの住宅明け渡し強制執行阻止の闘いで、私たち全国連西郡支部は、とてつもない解放感と団結をつかみとりました。

○ 全国連西郡支部は、自ら階級的団結の中心となり、300万部落のきょうだいと6000万労働者階級に、階級的団結と実力闘争決起を訴え闘いました。

 八尾北労組は、花屋の森本さんへの強制執行が、新自由主義による道州制の攻撃そのものであることを捉え、「支援・連帯」の枠を越え、ストライキを決定し、青年労働者を先頭に猛然と実力闘争の中心で闘い抜きました。
 部落民も労働者も死ぬ気で退路を断って、逮捕もおそれず一緒になって実力で闘いぬきました。
 
 2・26闘争の真っ只中で、森本さんは「われわれは勝利したぞ!」「この団結があれば勝てる。生きぬいていける。」と勝利を声高らかに宣言しました。

○ 労働者が労働組合に結集し、6000万労働者の解放に向かって激しく闘い、階級的団結を力づよく拡大していく。
 そして、この中で共に闘い抜く時にこそ、私たち部落民自身、労働者階級のもつ力にめざめ、闘う団結・共同性も本当に発揮される、とつかみ取りました。

○ 明治以来、日本の資本主義・帝国主義が、過酷で暴力的な労働者支配をつくり上げていく中で、身分的差別をつかって労働者を分断して支配するために、現代の部落差別を作り出してきました。

○ 分断・差別のもとにおかれてきた私たち部落民こそ、分断を打ち破り労働者との階級的団結を、さらには、労働者としての階級的団結を心の底から求めてやまないのです。

○ この部落差別を使った分断支配を部落民と労働者の両方から打ち破って、労働者階級の自己解放・プロレタリア革命の勝利へ突き進んでいきます。
 この中にこそ、部落差別撤廃・部落完全解放=部落民の自己解放の道があります。このことを「2・26」はみごとに実証してみせました。

○ 国家権力に屈服し腐敗堕落した解放同盟本部派、全国連中央本部を踏みつぶし、分断・差別を打ち破って進む新しい部落解放運動が、2・26西郡闘争で姿を現し、前進をはじめたのです。西郡支部1000名建設へ前進しましよう。

解放運動に敵対する解放同盟本部派・地区協をたたき出し、ムラのすべてに責任を取る西郡支部1000名建設を推し進めよう。

○ 今年の八尾市議選で住民は、「利権のための運動はもういらない」「地区協のムラ支配はもう終わりだ!」と吉村と地区協に決別し、末光(すえみつ)支持で決起したのです。ついに、今までの吉村や地区協のムラ支配を木っ端みじんに吹き飛ばし、決着をつけたのです。

○ 非正規職化、首切りなどの新自由主義の攻撃が、部落差別を使って労働者階級を分断して、まず真っ先に部落民に襲いかかってきています。
 このとき「差別だ」と言って国や行政にすり寄る、利権めあての今までの解放同盟本部派の運動は、解放運動に敵対し、運動の側からも「差別」を使って労働者の分断に竿をさし、この新自由主義の攻撃をより一層 進めています。
 西郡の解放同盟本部派・吉村の運動も、部落民の真の解放ではなく、一部の本部派の幹部やその傘下の地区協の利権に汚れた運動です。

○ 私は、こうした運動が嫌で嫌でしょうがありませんでした。
 そこでは、差別撤廃どころか、仲間と分断された部落・部落民意識の中で、自分自身が差別意識で仲間を見てしまい、解放されない思いの中に閉じこもっている自分自身がいました。

○ しかし、住宅闘争14年の闘いと八尾北医療センター明け渡し阻止の10年の闘いが、私自身を転換させました。真の部落の解放が、労働者との闘う団結の拡大の中にあった! 人と人のつながりと自分自身を解き放つ闘いが、私自身に部落民の誇りと労働者の誇りをよみがえらせ、一緒に闘う事の大きさと団結に無限の力があることを私はつかみ取りました。この新たな部落解放運動を手にした全国連西郡支部の真の部落解放運動を全国に広げ前進していきましょう。

新自由主義と闘う新しい解放運動をつくり出そう。

○ 被災地と連帯し、国と資本家たちに責任を取らせ、社会を根本から変えよう。今こそ闘う労働組合と一つになって、新自由主義と闘う新しい解放運動をつくり出そう。西郡支部1000名を建設しよう。

○  3・11から4ヵ月余り、東日本大地震・巨大津波・原発事故は、死傷者・行方不明者2万3000人に及びます。しかも今なおフクシマ第一原発は放射能をまき散らし、収束のめどすら立っていません。
 3・11大震災・原発事故こそ新自由主義が行きついた結果であり、国と資本による階級的大罪そのものです。

○ この中で、3・11とフクシマ原発事故は、日本発の大恐慌と、原発なしではやっていけない新自由主義・最末期資本主義そのものの崩壊に世界を引きずり込んでいます。すべての原発を今すぐ止め、廃炉にしよう。

○ 大失業攻撃をゆるすな。震災前すでに、15歳から24歳までの若者の2人に1人が非正規雇用、10人に1人が完全失業。政府の統計に表れない青年の実勢失業率は3割でした。

○ これだけでも大変なことでした。これが、震災後、震災を理由とする解雇が全国に拡がり、震災恐慌下で失業・非正規職が爆発的に増えています。
 まさに1千万人規模の大失業が全国の労働者を直撃しています。その過半が青年労働者です。

○ 西郡でも同じです。仕事がない、あっても臨時・非正規・アルバイト、食っていけない。被災地と同じ攻撃が、西郡にも襲いかかってきています。ムラの青年、労働者に対する大失業攻撃であり、その上、住む家さえ奪う八尾市と地区協による西郡の更地化=廃村攻撃です。
○ 職がないのも、職場の事故も、すべて労働者、青年の責任ではありません。殺されてたまるか。
 「震災復興」を御旗に、労働運動を根絶やしにし、一人ひとりをバラバラにして、解雇・賃下げ・非正規職化、原発促進、住民切り捨て強行など断じて許せません。反失業・反原発闘争を闘い、社会を変えよう。
 
○ 6・5国鉄闘争全国運動大集会で示された国鉄労働者と被災地労働者の怒りと誇りは、西郡・八尾北の闘いと全く同じです。
 1047名解雇撤回・国鉄闘争をたたか労働者、被災地の労働者と団結しよう。 労働組合をよみがえらせ、生きぬくために団結して闘おう。ここに勝利の核心があります。

○  いまやエジプトに始まった新しい革命のうねりが全世界を覆い、アメリカ、ヨーロッパ、中国、世界中で労働者の闘いがまき起こり、体制崩壊の危機にある国や資本主義を打ち倒す寸前まで来ています。
  その最先頭に日本の労働者の闘いと西郡・八尾北闘争があります。

○ 誰もがこの腐りきった社会のウソを見ぬき、怒り、根本的変革をもとめています。この情勢の中で、新自由主義と闘う新しい部落解放運動=西郡支部1000名建設は、その先頭に起とう。
  300万部落のきょうだい、全国6000万労働者全体に責任を取る拠点へ飛躍しよう。

○  西郡支部1000名建設の力で、狭山第3次再審闘争に勝利しよう。
 応能応益家賃ぜったい反対。住宅明け渡しなど絶対許さない。みんなの命をつなぐ八尾北医療センターを「明け渡せ」など絶対に許さない。支部1000名建設で必ず勝利するぞ。

○ 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」。私たちこそ全国水平社の闘いを引きついで闘おう。

 老いも若きも、男性も女性も、「地のもん」も「入りびと」も、住民みんながつながり一緒になって、新しい解放運動の拠点=西郡支部1000名建設に参加しよう。                         
                               以上

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2011年7月25日 (月)

7.24支部大会、200人を超える結集で大成功。支部1000人建設へ戦闘宣言を発す!

77.24支部大会の成功をバネに、支部1000名建設に突入しよう!

*今後順次、支部大会の基調報告、発言を掲載していきます。

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2011年7月24日 (日)

7.24西郡支部大会に結集しよう

7.24支部大会に結集し、7.26住宅明け渡し弾劾裁判に決起しよう

  7.26住宅明け渡し弾劾裁判判決闘争

   ■7月26日(火)午後3時~

    大阪高裁202法廷

    2時半裁判所正門に集まってください

   ■八尾市弾劾闘争

    裁判終了後、八尾市役所前で弾劾街宣闘争とデモ

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2011年7月23日 (土)

7.24第6回西郡支部大会に参加しよう

「八尾市営住宅機能更新計画」のウソを暴く!

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2011年7月17日 (日)

7.24西郡支部大会案内状

 7・24 第6回 部落解放同盟全国連合会西郡支部大会のご案内 

                部落解放同盟全国連合会西郡支部
                              支部長  岡邨 洋

 全国のたたかう仲間のみなさん!
 激闘の夏、私たちは、7月24日、第6回支部大会を開催いたします。日頃のご支援に心からお礼申し上げますと同時に、大会への結集を呼びかけます。

 今大会は、新自由主義とたたかう新たな解放運動-支部1000名建設方針を打ち立てる歴史的大会です。
 第一に、大会は、「被災地と連帯し、国と資本家たちに責任を取らせ、社会を根本から変えよう。今こそ、闘う労働組合と一つになって、新自由主義と闘う新しい解放運動をつくろう」と真っ向から宣言します。
 3・11大地震・大津波、原発事故こそ新自由主義が行きついた結果であり、階級的大罪です。6・5国鉄闘争全国運動大集会で示された国鉄と被災地労働者の怒りと誇りは、西郡と全く同じです。「復興」を御旗に、労働運動を根絶やしにし、一人ひとりをバラバラにして、解雇・賃下げ・非正規化、原発促進、住民切り捨て強行など断じて許さない!
 第二に、それを1000名支部建設方針として打ち立てます。
 八尾・田中市政は、経団連・菅政権と一体になり、道州制=八尾市丸ごと800事業民営化の最先端で「市営住宅機能更新事業計画」=西郡の更地化・廃村攻撃に出てきました。西郡住宅闘争14年、八尾北闘争10年に追いつめられ、恐怖し、西郡・八尾北を叩きつぶす激しい攻撃です。その先兵が解放同盟本部派=地区協です。
 私たちは、4月末光選挙闘争の勝利の上に、支部1000名建設へ断固として打って出ました。大恐慌の下、仕事も、住居も、診療所も、小中学校から保育所、老人センタ-、人の絆までも奪いつくす攻撃に、「ぜったい許さん!」「やれるもんならやってみろ!」と住民の怒りは激しくわき上がっています。

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 支部1000名建設は、西郡から地区協を追放し、私たちが地域の全てのこと、いな、300万部落のきょうだい、全国6000万労働者全体に責任を取る拠点への飛躍そのものです。
 第三に、今大会は、全国水平社「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の先達たちの闘いを今こそ私たちが引き継ぐときが来たことを高らかに宣言する場です。
 支部結成から6年、私たちは、解同本部派、全国連本部との熾烈な党派闘争に勝ちぬいてきました。核心は、部落差別は資本による労働者階級の分断攻撃だとつかみとったことです。私たちは、八尾北労組や守る会とともに新自由主義と対決し、資本・行政と非和解に闘い、階級的団結を固め広げ豊かにしていくことを総括軸に前進してきました。
 全国の同志のみなさんと共に、この歴史的大会を勝ちとりたいと思います。ぜひご参加ください。また、メッセージなど送っていただければ幸です。(写真は2010年7月18日西郡支部第5回支部大会) 
                             2011年 7月

    部落解放同盟全国連合会西郡支部第6回定期大会要綱

●新自由主義とたたかう新たな解放運動をつくりだそう!
●支部1000名建設の団結ですべてを取りもどそう
・ムラをつぶされてたまるか! 更地化=廃村攻撃を許さないぞ!
・利権の運動はもういらない!解放運動に敵対する解放同盟本部派・地区協をたたきだそう!
●西郡住宅闘争勝利! 八尾北医療センター明渡し阻止! 
・八尾市丸ごと800事業民営化反対!
●1000名建設の力で、狭山差別裁判糾弾! 石川一雄さんの再審をかちとろう!
●1047名解雇撤回を貫き、国鉄闘争全国運動を職場、地域に広げよう
・震災解雇=大失業・賃下げ・非正規化とたたかおう
・被災地切り捨て許さない! すべての原発を今すぐとめよう!
●菅政権・田中市政を打ち倒そう!

◎日時 7月24日(日) 午後2時開会

◎場所 八尾市桂人権コミュニティーセンター(クリックすると地図が出ます)
     八尾市桂町2-37  TEL(072)922-1862   FAX(072)999-4264
    行き方
        近鉄八尾駅前から近鉄バス 6番乗り場から
              住道行きor萱島行きに乗車西郡バス停下車
              歩いて5分

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2011年7月14日 (木)

7月15日八尾北明け渡し弾劾裁判、24日西郡支部大会、26日住宅明け渡し判決闘争に連続決起しよう

7.15八尾北明け渡し弾劾裁判に結集を!

  7月15日(金)午後2時半~

  大阪地裁202大法廷

 *午後2時裁判所北門に集まって下さい。

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2011年7月11日 (月)

7.24支部大会に参加しよう

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2011年7月10日 (日)

この間の闘い

<この間の闘い>

<7.3関西空港反対全国集会>

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<6.19フクシマ闘争の決起>

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石巻市日和山公園から被災地を見る

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6.5国鉄闘争全国運動集会>

集会前の東京電力抗議闘争にも決起!

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6.5国鉄闘争全国運動大集会

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2011年7月 6日 (水)

支部1000名建設アピール

ムラをつぶされてたまるか!
更地化=廃村攻撃を許さないぞ!

利権のための運動はもういらない!

支部1000名建設の団結ですべてを取りもどそう

新自由主義と対決する新しい解放運動をつくりだそう

                                                        部落解放同盟全国連西郡支部
                                                                    支部長  岡邨 洋

西郡支部1000名建設アピール

東日本被災地の闘いは、西郡・八尾北の闘いと歴史そのものです

西郡住民のみなさん。3月11日、日本の経済・社会・政治のすべてが崩壊し、全階級情勢が一変しました。東日本大地震、巨大津波、原発事故とその後の全事態は、「天災」や「想定外の自然災害」などではありません。人間の命や生活、未来さえもおかまいなしで「クリーン、安全」と大ウソをつき原発をすすめ、また、地方を切り捨ててきた国家と資本による階級的大罪以外の何ものでもありません。
 しかし、悲しみと絶望をのりこえ、「生きさせろ」「震災解雇を許すな」「すべての原発を今すぐ止めろ」と必死に立ち上がる被災地労働者・農民・漁民・住民の団結が、この社会を根本からひっくり返し、すべてを奪い返す団結の力を荒々しくよみがえらせているではありませんか。
 この闘いは、私たち西郡・八尾北の闘いと歴史そのものです。被災地労働者と団結し、国と資本家たちにすべての責任を取らせ、社会を根本から変えましょう。
 今こそ、闘う労働組合と一つになって、新自由主義とたたかう新らしい解放運動の拠点=西郡支部1000名を建設しましょう。

改良住宅・同和住宅の更地化、八尾北の明渡し、桂中・桂小の廃止
=西郡廃村攻撃をぜったいに許さないぞ


1998年の西郡への応能応益家賃適用・住民追い出しは、団地の更地化=西郡廃村攻撃の始まりでした。西郡住宅闘争は、あらゆる弾圧・つぶし攻撃を打ち返し14年を闘いぬき八尾市を追いつめ、西郡廃村攻撃を完全に暴ききったのです。闘いの本番はこれからです。
 八尾市は昨年3月の「八尾市営住宅機能更新事業計画」では住宅を建替えると大ウソをつき、実際には昨年11月以来、住民に対する説明会や戸別の案内等による執拗な「住替え」=追い出し攻撃を強行しています。
 それは、現在新築中の新「1~5」号館以外の建替えはしない。建替え予定だった現在の1~8、S1~S3、12~23、28号館はすべて廃止にして、更地にして売り飛ばす。そのために、建替え予定だった棟の住民は、みんな他の団地に住替えしろ、というものです。
 八尾市の計画は、宣念寺・噴水前のムラの中心部の棟はもとより、大通りから南の棟はほとんど更地化、西郡を2分の1に切りすてるものです。この八尾市の攻撃に対し、「全部建替えると言っていたのに話が違う」「西郡を潰す計画には反対だ。引っ越さない」と、八尾市の計画を弾劾し、住民の決起が始まっています。
さらに、西郡住民のいのちと団結の砦である八尾北医療センターの明渡し、私たちの自慢で誇りだった桂小学校・中学校も廃止。まさに、西郡廃村攻撃です。 ムラのみんなが協力し差別をなくす思いで国や行政と闘って建てさせた歴史のある住宅であり、診療所や学校です。ふざけるな! 八尾市や吉村・地区協の好き勝手にさせてたまるか!

新自由主義と対決する新しい解放運動をつくり出そう

仕事・住宅・医療・教育、人間の絆まで奪い、ムラを更地にする。最末期の資本主義の延命のためには、人の命や生活さえも金しだい、資本の自由にして当然だとする新自由主義の攻撃が、部落差別を使って労働者階級を分断して、まず真っ先に部落と部落民に襲いかかってきています。
 このとき、解同本部派、地区協・吉村は、自らの利権のためにはムラをも売り渡し国や行政の手先、裏切り者になりさがっています。「利権のための運動はもういらない!」。西郡住民は、今年の市議選でついに吉村・地区協のムラ支配と決別し木っ端みじんに吹き飛ばし決着をつけました。
 そして、「住宅闘争14年の闘いと八尾北明渡し阻止の10年の闘いが、私自身を転換させた。真の部落の解放が、労働者との闘う団結の拡大の中にあった! 人と人のつながりと自分自身を解き放つ闘いが、私自身に部落民の誇りと労働者の誇りをよみがえらせ、一緒に闘うことの大きさと団結に無限の力があることを私はつかみ取りました」(岡邨洋全国連西郡支部長。5・31住宅明渡し弾劾裁判陳述)。新自由主義と対決する、この新しい解放運動を全国へ広げよう。

すべての住民、支部員のみなさん。ムラのすべてに責任を取りきる
西郡支部1000名建設に共に参加しよう

今、西郡で起こっているすべてのこと、大失業と非正規職化、住宅の追い出し、八尾北の明渡し、桂小学校・中学校の廃止、老人センター・保育所の民営化の攻撃に、団結して立ち向かい打ち砕こう。
 ムラを変え、社会を変えよう。非正規職の全社会化を阻みつづける動労千葉、国鉄闘争全国運動と団結しよう。この力で無実の石川一雄さんと連帯し、狭山第3次再審をかちとろう。
 西郡支部1000名建設を老いも若きも男性も女性も、ムラの住民一人ひとりが、つながり、一緒につくりだそう。
 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」私たちこそ全国水平社の闘いを引きついで闘おう。
 西郡支部1000名建設に共に参加しよう。

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2011年7月 1日 (金)

西郡の青年は7.2青年交流会に集まろう

7.2西郡青年交流会に参加しよう

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