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2011年8月

2011年8月30日 (火)

住民の追い出しのために話し合いを拒否する住管を弾劾

8.30、9.3こん談会に集まろう!

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2011年8月24日 (水)

8月25日八尾市役所前に集まろう

<スケジュール>

□ こん談会

 ● 8月24日(水)よる7時~ 末光事務所

 ● 8月30日(火)よる7時~ 桂人権コミュニティセンター

 ● 9月3日(土)ひる2時~  末光事務所

□ 8.25供託者の闘いと連帯し、市役所行動に立ち上がろう

   8月25日(木)2時半八尾北集合
           3時八尾市役所前

□ 9.11すべての原発をいますぐなくそう全国100万人アクションin大阪に立ち上がろう

 ● 8.28労働者の団結ですべての原発を廃炉にしよう!討論集会

   と き 8月28日(日)午後1時30分開始
   ところ 
東淀川区民会館第一会議室
(クリックすれば地図が出ます)
          (阪急京都線淡路駅下車  大阪市東淀川区東淡路1-4-53 電話06-6379-0700

   ビデオ上映 「被曝労働の驚くべき事態」

   特別報告  「怒りのフクシマ」現地アピール  フクシマ労組交流センター事務局

  主催 関西労働組合交流センター  
        豊中市新千里東町1-2-8エクソンモービル内  TEL/FAX 06-6873-3865

 ● 9.11すべての原発をいますぐなくそう全国100万人アクションin大阪

   9月11日(日) 午後1時 大阪・中之島剣先公園(クリックすれば地図が出ます)
                     (地下鉄堺筋線・京阪電鉄、北浜駅下車徒歩5分

           午後3時~デモ

   よびかけ/すべての原発を今すぐなくそう全国会議(なぜん)

   TEL: 06-7503-7232
   Email:nazenkansai@yahoo.co.jp             

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2011年8月19日 (金)

地域懇談会に参加しよう

住宅追い出しを許さないぞ!地域懇談会に参加しよう!

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2011年8月 9日 (火)

8.6ヒロシマ大行動に決起

8.6ヒロシマは、早朝7時からの菅首相来広・祈念式典弾劾デモ、9時からの原爆ドーム前での反戦反核・原発廃止ヒロシマアピールの集会、12時半から広島県総合体育館小アリーナでの「ヒロシマ・ナガサキ、フクシマをくり返すな! すべての核と原発なくせ! 戦争をとめよう!」を掲げて行われた被爆66周年8・6ヒロシマ大行動がかちとられた。
 集会は、ヒロシマから下田礼子さん、元第五福竜丸乗務員の大石又七さん、福島からは8.6ヒロシマに決起した全員が登壇、市川潤子さんが代表して発言した。国際連帯としてアメリカから「反戦の母」シンディー・シーハンさん、イラクからフサーム・サリッヒさんがアピール。シンディー・シーハンさんは、「アメリカは民主主義国ではない。帝国主義の独裁政権だ。原発を廃止するためにも戦争をやめさせるためにも必要なのは革命です。唯一必要な闘いは階級戦争です。しかし私たちが闘いをやめない限り、敗北することはけっしてありません。くじけない限り、必ず勝利します」と力強く訴えた。このアピールに参加者は熱い共感の拍手を送った。そして、動労千葉田中康宏委員長をはじめ国内の闘う仲間のアピールが続いた。どの発言も感動的な発言でした。

 西郡支部は、小アリーナの集会から参加。会場では、青年部作成の『団結タオル』を販売しましました。そして全国の仲間とともにデモに決起、杉並支部、品川支部と一緒に平和公園までデモ行進をやりぬきました。

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2011年8月 3日 (水)

8.5-6ヒロシマ~8.9ナガサキ闘争に総決起しよう

8.6ヒロシマ闘争に西郡支部も全力で決起します

<スケジュール>

すべての原発いますぐなくそう!全国会議
8・5結成集会 in HIROSHIMA
 
8月5日(金)午後6時半 広島市東区民文化センター 

8月広島-長崎反戦反核・反原発闘争

広島 ☆被爆66周年 ヒロシマ・ナガサキ、フクシマをくりかえすな!

8月6日(土)午前9時 原爆ドーム前に集合 10時デモ出発(~県立総合体育館)
 

すべての核と原発をなくせ! 戦争をとめよう!
8・6ヒロシマ大行動

 8月6日(土)12時半~午後2時半 広島県立総合体育館小アリーナ(旧広島市民球場86bill3__1

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8・6ヒロシマ大行進

午後後3時 デモ出発(~平和公園資料館前)
 主催 被爆66周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会

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    労働者産別交流集会

     5日(金)午後1時 広島市東区民文化センター(東区東蟹屋町10-31)
    反原発ヒロシマ集会
     5日(金)午後6時 広島市東区民文化センター
    全国青年労働者交流集会
     7日(日)午前10時 広島工業大学広島校舎大会議室(中区中島町5-7)
    全国学生集会
     7日(日)午前10時 広島市南区民文化センター


     ----------------------------------

    菅首相来広・祈念式典弾劾デモ
     
    6日(土)午前7時 東千田公園(日赤原爆病院前)
     主催 8・6広島-8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会


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    長崎 ☆福島原発事故を絶対に許さない! 核武装と失業の政策に、労働者の怒りを!
    祈念式典菅参加弾劾デモ
     
    8月9日(火)午前10時 城栄公園(路面電車・大橋駅下車)

8・9長崎反戦反核反原発集会
 8月9日(火)午後1時半 長崎県勤労福祉会館2階講堂
 主催 8・6広島―8・9長崎反戦反核闘争全国統一実行委員会

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2011年8月 2日 (火)

全国連西郡支部大会報告(3)

  無実の星野文昭さんの再審無罪を勝ちとろう

                                                  部落解放同盟全国連西郡支部

  この暑い中、大会にご参加いただきありがとうございます。
 星野文昭さんを取りもどす決意を表明したいと思います。
 現在星野文昭さんは,えん罪によって、36年間という獄中で再審無罪を勝ちとるために闘っています。星野さんは、私たちの西郡住宅の闘いを新聞情報で知り,住宅の供託者達の闘いに、獄中で働いた、わずかな、貴重なお金をカンパとしていただきました。私は、供託者の一人として,お礼の手紙を出し、これまでにも何度か手紙を出しています。星野さんの奥様を通じて,情報をいただき、交流を深めています。
 星野さんは、昭和46年11月14日沖縄の核基地反対の闘いに参加、デモ隊と合流し、機動隊と衝突して警官が1名死亡した事件がありました。そのなかで星野さんは,物的証拠が一切ないのに,でっち上げ証言者によって「殺人罪」で逮捕されました。
 しかし、その後、目撃者はウソの証言を撤回したにもかかわらず、裁判では、一審判決では20年の懲役刑、控訴審では無期懲役刑、1987(昭和63)年に上告棄却され、無期懲役刑が確定しました。
 国は、権力傘に司法を使い、星野さんがやってもいないことを百も承知で、核基地反対の闘いでの星野さんを、私たちの闘いの「見せしめ」として、重い罪におとしいれたのです。私たちは、そのような国の権力を使って星野さんを牢獄に閉じ込め、心身ともに破壊することは断じて許すことはできません。
 星野さんは、敗けず、36年にわたる獄中で、支援する仲間と励ましの声や激励の手紙によって、力強く闘っています。星野さんはと弁護団は、新たな証拠をそろえて、再審請求を最高裁に提出し、闘いはますます力強い闘いになっています。
 星野さんの奥さんの話によると、星野さんは「2,3年後には獄中から出るんだ」と力強い決意を明らかにしています。この決意にこたえて,私たちは、石川さんのえん罪とともに、星野さんの再審全面無罪・即時釈放勝ちとるため、星野さんの未来を取りもどすため、みなさんと一緒に団結してともに頑張りましょう。以上決意します。     2011年7月24日

三里塚現闘本部の不当撤去策動弾劾!強制執行を許さないぞ!三里塚反対同盟とともに全力で総決起する!

                                                        部落解放同盟全国連西郡支部
                                    支部長 岡邨 洋

  5月20日東京高裁の反動判決を追認し、7月5日の千葉地裁による天神峰現闘本部への強制執行を認める決定を全身の怒りを込めて徹底弾劾する!
 三里塚闘争45年間、闘いの砦である現闘本部の撤去を断じて許さない!そもそも成田軍事空港建設には全く正義はない。
  同じ日本帝国主義の国策であった原発推進も完全に破産し、その反労働者性、反人民性が暴き出された。原発への怒りは、三里塚と一つです。
 3.11東日本大震災と原発事故は、世界大恐慌を激化させ、新自由主義政策の破綻を暴き出した。3万名近くにおよぶ死者行方不明者は、新自由主義政策が生み出した人災、国家的犯罪だ。放射能は日々被災地現地だけではなく全世界の労働者人民を襲っている。
  「故郷をかえせ!」「命をかえせ!」「すべての原発をとめろ!」フクシマ現地の労働者を軸とした農民漁民住民の怒りの決起を先頭に、全国・全世界で闘いが巻き起こっている。
  労働者の被曝なしに動かない原発、農民の土地を奪うことでしか存在しない成田軍事空港。原発や軍事空港なしには存在できない国家、こんなものは打倒以外にない。
 まさに今回の反動決定は、3.11情勢下、三里塚闘争がいよいよ全人民的に発展することへの恐怖のあらわれです。現闘本部への強制執行に対して、逆に全国の労働者人民の怒りの総決起で、成田空港粉砕、裁判所・国家権力打倒へ攻め上ろう。
  私たち部落解放同盟全国連西郡支部は、14年間国家権力・八尾市による同和住宅からの追い出し、廃村化攻撃と真っ向から闘ってきました。最高裁判決が出ようが、正義は私たちにある。「三里塚のように非妥協・不屈に闘おう」とたたかってきました。
 私たちは、八尾北医療センター労働組合との団結のもと、住宅闘争を不屈に闘い、いま西郡支部1000名建設に挑戦し、八尾市の西郡更地化・廃村化攻撃と闘っています。また八尾北医療センター労働組合と八尾北医療センター明け渡し攻撃と10年間闘って勝利してきています。追い詰められているのは八尾市です。
 私たち西郡支部は、三里塚反対同盟の「不屈・非妥協の45年間の闘い」を受け継ぎ、住宅闘争に勝利し、ムラを取りもどし、世の中を変える新しい解放運動を進めます。
  天神峰現闘本部撤去を許さないぞ!三里塚反対同盟のみなさん、がんばってください。
 私たちも三里塚に全力で駆けつけ闘います。

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2011年8月 1日 (月)

西郡支部大会報告(2)青年部長アピール

西郡支部1000名建設に突き進もう

青年部長佃文弘君のアピール

青年が未来を切開く先には勝利がある

全国連西郡支部青年部長の佃です。7.24第6回支部大会に結集されたみなさん、暑い中ご苦労様です。また遠方からかけつけて下さった兄弟、仲間の皆さんありがとうございます。
こうして仲間と共にこの日を向かえれたことを本当にに嬉しく思い、同じ労働者として誇りに思います。

Photo さて私達青年部は末光先生の選挙にと全力で結集し、雨の中アジテーションを行い末光先生の勝利をもぎとりました。岡邨支部長をはじめ多くの仲間が私達を支援してくださった事は大きなはげみとなりました。雨もひどくなり高砂住宅にいけなかったかったことは今だに心残りでありますが・・・
しかし皆さんの支援・団結の中に西郡の青年達の一票、一票が末光先生の勝利につながった!と確信しています。青年が未来を切開く先には勝利があると確信しました。その思い、勢いで部落民労働者として狭山闘争の火を消すな!国家権力によって見えない手錠でしばられている石川さんを取り戻す決意で
5・22狭山集会に決起しました。
今や解同本部も全国連中央本部も石川さんを利用して三者協議路線の中で解放運動そのものを終わらせようとしています。昨年の全国連中央本部の青年部だよりの新聞では10・31の集会の呼びかけで「狭山事件に興味のお持ちの方、狭山事件が「なつかしい」と思われる方、どんな方でも参加できますという内容でした。まるで狭山を過去の事件のようにし終わらせてしまうようでした。国・資本と協議で決める?ありえない!
私たちは団結の拡大によって石川さんをとりもどすのです。私たちは国家権力犯罪を糾弾し、青年部は先頭でたたかい抜く決意です。
そして私達は7.2第2回青年交流会を勝ち取ることができました。今回も兄弟や仲間が駆けつけてくれました。今回は初めての青年の参加もありました。
青年だけでなく年配の方々もかけつけるという予想を超え、まさに青年と先輩とが一体となる交流会になりました。本当に青年、住民、労働者に怒りの火がポツポツとつきはじめていると感じました。その中で一番印象に残った意見があり「他の部落の地域は暴動が起きてないのに西郡だけなんで暴動が起きてんねん」という意見もありました。私たちはそのことはすごく重要だと考えました。この情勢の中で国や資本が生き残りをかけて住民・労働者を襲ってきていいます。一揆や暴動を恐れて嘘と騙しを使い住民をバラバラにして闘えなくしている中、西郡は末光議員をはじめ絶対に国と資本と相いれない関係で闘う核となるものがあり、とりわけ国・資本の手先になった地区協を追いつめ、団結して闘えていることだと考えています。
屈服せず団結して闘えていることが重要なのです。だから団結を拡大して絶対反対の団結で闘えば勝利するものがこの西郡にある。
また、西郡と八尾北労組と一緒に闘うものがあるのが決定的なのです。
青年の大胆な感性でお話できる交流会をこれからも継続していきます。

第2に私たち青年部は八尾北明け渡しを絶対に許さない!
国鉄1047名解雇撤回のたたかいと同じです。
八尾北はムラの住民が建てた幸生診療所の前進です。先輩の思い、また亡くなった200人の子供たちの夢と希望がつまった診療所です。絶対なくしてはなりません。差別・分断を打ち破る労働者の団結の拠点です。西郡支部青年部はスクラムを組み、そして八尾北医療センターの青年とともに意識を高める必要があると考えます。私は支部青年部としての課題でもあり、やっていかなければいけないと考えます。 

第3に私たち青年部は住宅追い出し絶対反対で闘います!

応能応益家賃制度は全国の公営住宅を全部廃止・民営化、更地にして民間企業に売り渡す新自由主義=道州制攻撃そのものです。解同本部派の吉村議員・地区協がやろう

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としている廃村更地化攻撃、保育所、診療所・老人センターの売り飛ばし、桂小学校・桂中学校を統廃合をもくろんでいます。3.11の東日本大震災でも同じことが起こっています。民営化が引き起こした人災、そして東電の事故を労働者の自己責任とし、また農民、漁民の生活や命をも奪うことがおこっています。国や資本は被害にあった土地、建物を金儲けにしようとしているのです。ふざけるな!国のとってきた政策の結果だ!
住民、労働者に責任をおしつけるな!福島の人達と私達の闘いは同じです。
私たち労働者には住む権利があります。生きる権利もあります。
団結を守り抜き一歩も引かない闘うその先には必ず勝利があります。
生きていくために全部取り戻し、住民・青年の力・団結で闘い、福島の人たちと連帯して闘っていきます。
私達青年が声をあげれば必ず響きます。響けば応えてくれます。この世の中をひっくり返せる力が必ずできます。そのためには、となりの仲間を信じ青年と向き合うことが大切だと考えます。なんとしてでも1000名建設に向け青年も全力で前進して呼びかけたいと思います。
最近のニュースで福島県の震災避難所の状況を流していました。
体育館の避難所は救援物資を支給されるがそのとなりにある仮設住宅の住民は救援物資の支給を打ち切られている。「あまえたらあかん 自分で生活しないといけない」といっている。本当にくやしい!そのようにして住民を自己責任とし、分断しているのです。
こんなおかしいことを平気でやっている。
私たち西郡支部青年部はありとあらゆる差別分断を打ち破り新自由主義と真っ向から闘う真の部落解放を貫き前進します。
最後に反戦反核!原発廃止!8.6の広島大行動に結集して行く決意で決意表明とします。

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