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2011年11月 3日 (木)

11.6労働者集会に行こう!10.16集会での供託者の訴え

10.16集会での供託者の訴え

被災地の怒りと結び、新自由主義の住宅追い出し、西郡廃村・更地化攻撃をうち破ぞ!

私たち西郡改良住宅への応能応益家賃制度適用に対して、西郡支部は、八尾北医療センター労組、命と健康を守る会、そして全国労組交流センターとともに、八尾市の悪らつで卑劣な攻撃にもめげす、14年間の闘いを進めてきました。八尾市は新たな住宅明け渡し攻撃の攻撃をかけてきています。

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 私たちは、3年近くになる裁判の闘いを通じて知り得たことは、裁判官は私たちの意見陳述を無視し、年金や預金をことごとく差し押さえ、住宅明け渡しを平然と認めていることです。これは不当な反動判決ではありませんか。
 年金や預金は私たちにとって生活に絶対必要なお金です。それを裁判官は、平然と差し押さえを認めているのです。そこには正義というものはみじんにもなく、やはり、国家・政府・行政のいうことは、国家の機関である裁判官は逆らえないということです。断じて許すことはできません。これは国家・政府の新自由主義のほんの一部です。
 まだあります。東日本大震災における福島原発事故の被災者たちを見てください。住宅問題や住民、農家の人たち、漁民の人たちは、7ヶ月たった今も、政府は、議会や専門委員会の設置ばかりに力を入れ、住民の意見も取り入れず、現地はガレキの山、しかも原発事故の放射能汚染により、被災地の移転先の住宅には、学校や病院も買い物に行くにも1時間以上もかかる有様です。就職するにも職はなく、路頭に迷っている有様です。
 東大の児玉龍彦先生は、福島原発事故の汚染は、広島原子爆弾20個分以上の放射性物質が巻き散らされているとはっきりいっているのです。ほんとうに恐ろしいことです。政府や東電会社は、それを隠蔽し都合の悪いことは何の責任も持たない。これは全て国の責任です。
 西郡の住宅問題も同じことがいえます。
 私たちは原発反対の被災地の人たちや、首切り反対で闘っている国鉄の動労千葉労働組合、そして組織を持たない非正規労働者と共に団結し、政府の自己保身や利権に絡む行動に対して断固反対し、たたかおうではありませんか。
 原発をなくそう!そして応能応益家賃制度絶対反対と、廃村・更地化反対で、ともにがんばろう!以上決意します。

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