« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月14日 (土)

「在留カード」粉砕!4.15第21回関西研究交流集会に結集を

新たな入管体制許すな!

「在留カード」粉砕!

2012__1_723x1024

2012__2_723x1024_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 7日 (土)

新自由主義と闘う新たな解放運動進めよう!

3.25三里塚闘争において、反戦共同行動委の独自集会に寄せた西郡支部岡邨洋支部長のメッセージを掲載します。集会では谷さんが代読しました。

3.18強制執行を、橋下道州制・更地化攻撃を打ち砕いていく「出発の日」として大勝利

                   部落解放同盟全国連西郡支部 支部長 岡邨 洋

全国から結集されたみなさん 3月18日住宅追いだし・八尾北つぶしの更地化粉砕!道州制・特区攻撃、改憲・労組破壊の橋下打倒!すべてを奪いかえすぞ全国総決起集会に全国からの結集ありがとうございました。600名の大結集で大勝利しました。橋下道州制・更地化攻撃を打ち砕いていく「出発の日」として大勝利しました。
3/11反原発の大爆発を勝ち取ったフクシマから、そして4/1外注化を阻止した動労千

P1110514_800x599

葉、春闘をたたかいぬく関西生コン、港合同の仲間、獄中の星野さんからのメッセージ、橋下道州制攻撃と職場で闘いぬく大阪市職、大阪市教組の仲間、全学連、本当にみなさんの連帯、決意、闘いの報告をいただいて、私たちの闘いは間違っていなかった。ともにたたかえば勝てる新しい時代をきりひらいたと確信しました。橋下道州制は凶暴だが団結にもろい。労働者民衆の怒りは地に満ちている。絶対反対の団結で立ち向かえば勝てる時代を切りひらきました。
3月14日、私、岡邨洋への住宅明け渡し強制執行も八尾北労組・支部・全国の仲間の怒りと団結の前に八尾市と裁判所は逃げ帰り、執行できませんでした。私たちの15年の住宅闘争、11年の八尾北闘争この絶対反対の団結がついに道州制・更地化攻撃を暴き、労働者、住民の生きさせろの怒りと結びつくことを恐れたからです。
「部落差別」「人権」を使って自分達だけが生き延びるため、権力とたたかわず、闘いを抑え込んでいた解放同盟本部・大阪府連幹部はついに解放同盟の名称変更、NPO法人化で生き延びることを明らかにしました。更地化の受け皿になっていくというのです。こんな腐りきった奴らにムラを更地化されてたまるか。
解放同盟本部地区協をたたき出せはみんなの声になっています。
私たちは確信も堅く八尾北労組を拠点にして、道州制粉砕、更地化粉砕、地域をまるごと獲得し、支部1000名建設に打って出ていきます。労働組合の団結、住民の団結をよみがえらせ、新しい解放運動をよみがえらせていきます。
私たちは部落解放闘争の新たな全国組織の結成に向けた戦闘宣言を発しました。
全国水平社の熱い息吹を復権させ、新自由主義と真っ正面から対決し、部落解放=人間解放を掲げてたたかう 新しい解放運動を闘いとっていきましょう

P1110553_800x591_2

三里塚反対同盟の「国策」=空港建設絶対反対をつらぬいた46年のたたかいも、反原発のたたかいと結びつき、被災地の更地化・復興特区攻撃・TPPとたたかう全国農民運動の拠点として発展しています。新自由主義に対する根底的な怒りが爆発しています。三里塚反対同盟とともに、団結を拡大していきます。新しい時代を国鉄全国運動を軸にして労働組合をよみがえらせ、ともにたたかっていきましょう。団結してすべてを奪いかえしていきましょう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 6日 (金)

東京高裁若原裁判長による星野再審請求棄却決定を弾劾する!

3月30日の東京高裁第11刑事部・若原裁判長による星野再審請求棄却決定に対して、星野さんへの手紙と若原裁判長弾劾のメッセージが寄せられたので掲載します。

 星野さん、お元気ですか?気になっています。
 星野さんに対する再審請求棄却と聞いて、とてもショックでした。私たちは断じて許せません。裁判官は、再審請求並びに補充書内容でも無実が明らかであるのに、まったく内容を読まずに、検討もせず、棄却したとしか思えません。裁判官は、裁判官である前に人間である事を忘れさっているのです。
 私たちは国家権力による嘘とだましと隠蔽によるものを明らかにし、そして星野さんのえん罪に対する真実を明らかにすべく、これからも再審請求をさらに訴え、無実を勝ちとるまでがんばります。
 今沖縄では、知事を先頭に県民全体で米軍基地反対で総力を上げて闘っています。望みは棄てていません。
 東京高裁に対して再審請求棄却の抗議文を提出しました。星野さんも充分お体を大切に、ともに頑張りましょう。

4月4日                               佃 久子

星野文昭さんの再審請求を棄却した東京高裁・若原裁判長を徹底弾劾する!

3月30日、東京高裁第11刑事部・若原正樹裁判長は、2009年11月27日に星野文昭さんが行った第二次再審請求を棄却しました。こんな暴挙は絶対許せません。
 第二次再審請求書と補充書によって星野さんの無実は徹底的に明らかにされています。無実の星野さんへの検察官・国家権力による許しがたいでっち上げは、星野さんの陳述書で明らかに暴露され、完膚無きまでに粉砕されています。
 東京高裁・若原裁判長は、裁判官である前に人間として真実の追及と「公正さ」を持って裁判を行うべきです。
 無実の星野さんは、、獄中37年、37年間、家族も、自由、権利もうばわれ、社会的諸関係の一切も切断されてきた。こんな現実は一日たりとも認めることはできません。そして東京高裁の暴挙を絶対に許すこともできません。星野さんの怒りを胸に、反原発・反失業、生きさせろ!の怒りと結びつき、星野さんのえん罪を明らかにし、解放へ、取りもどすまで弾劾します。

 4月4日                 部落解放同盟全国連西郡支部 佃 久子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 4日 (水)

星野文昭さんへの再審棄却決定を弾劾する

東京高裁の再審請求棄却決定を弾劾する!
3月30日(金)、東京高裁は、無実の星野文昭さんの再審請求を棄却した。断じて許すことはできません。以下「星野さんを取りもどそう!全国連絡会」の声明を転載します。 再審棄却攻撃をはね返し、星野さんを取りもどすために全力で闘いましょう。
東京高裁の再審請求棄却を弾劾する
星野さんは無実! 直ちに異議申立
 3月30日、東京高裁第11刑事部(若原正樹裁判長)は、2009年11月27日に星野文昭さんが行った第2次再審請求を棄却しました。こんな暴挙をどうして許せるでしょうか。わき上がる怒りを抑えることが出来ません。星野さんと再審弁護団は4月3日、怒りに燃えて異議申し立てを行いました。
 むき出しの国家暴力を許すな
 第2次再審請求書と補充書(1)(2)(3)によって星野さんの無実は徹底的に明らかにされています。無実の星野さんへの検察官・国家権力による許し難いでっち上げは、具体的に暴露され、完膚無きまでに粉砕されています。東京高裁・若原裁判長は、検察官の側に立ちきって、真実の追求はおろか、「公平さ」の建前もかなぐり捨てて、「あくまでも星野は出さない」とむき出しの暴力を振るってきたのです。
 無実の星野さんはすでに獄中37年! この間、家族も、自由も、権利もうばわれ、社会的諸関係の一切も切断されてきたのです。こんな現実は、もはや1日たりとも認めることは出来ません。不正着極まりない、東京高裁の暴挙を絶対に許すことは出来ません。
 星野さんの怒りを胸に、今こそ星野さん解放へ、社会に渦巻く「反原発・反失業、生きさせろ!」の怒りと結びつき、総力で闘いましょう。
 今回の「棄却決定書」は、第1次再審請求の最高裁特別抗告棄却決定(2008年)と、昨年3月の検察官「意見書」のウソとペテンの主張をなぞった上で、でっち上げ「供述調書」のウソを、心理学的に証明した『厳島鑑定書』を口を極めて非難しています。
 捜査官のでっち上げを容認!
 あろうことか、そこで若原裁判長は「捜査官による誘導もそれが不当なものでない限り有効な記憶喚起の方法になる」と、完全に居直っています。警察官や検察官が行う「記憶喚起」という誘導がウソの供述を引き出し、どれほどの冤罪を生んできたか、百も承知でこんな主張をしているのです。
 さすがの若原裁判長も、殴打者と星野さんの服装の色の違いを否定することはできません。「Krの供述は、請求人(星野さん)の服装の色がきつね色であったとする点で誤りを含んでいる」としぶしぶ認めます。その直後に、Krは声で星野さんを識別できたと、強弁するのです。しかしながら、色の違いは、単なる部分的間違いではありません。
 Kr証人は、闘争当日、星野さんと初めて会いました。そして、服装の色を根拠に、「顔は見ていないが、星野さんだと思った」と供述しています。この根拠が崩れれば、Kr供述全体が崩れるのです。棄却決定のすべてが、真実の蹂躙の上に成り立っています。
 こんなでたらめな決定によって、星野さんがなお無期懲役の日々を強制されることに、はらわたが煮えたぎる憤りを覚えます。
 私たちの闘いを全国で大発展させ、必ず、星野文昭さんを取り戻そう。
 抗議先 東京都千代田区霞が関 1-1-4 東京高等裁判所第11刑事部 
  激励先 徳島市入田町大久 200-1 星野文昭様

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 1日 (日)

3.18全国総決起闘争特集6 獄中36年、無実の星野さんを取りもどそう!

  獄中の星野文昭さんに宛てた、西郡支部の佃久子さんの手紙を掲載します。[]は事務局注です。写真は3.18集会で発言する星野暁子さん

3・14強制執行を許さず、3.18全国総決起集会に勝利しました

こんにちは
 二月は逃げる、三月は去る.....気忙しい季節ですが、お風邪など引かれていませんか.....心配です。
 三月に入って忙しく、3・3村内デモ、3・4は市議会の傍聴へ行き、3・7国際婦人デー関西集会がエル大阪であり、参加し、西郡から労組の灰垣さんの発言、供託者から私と谷さんで発言することになり、私は喋りが苦手なので、発言をして、と言われると困っています。
 そして、3・11は、朝6時13分の新幹線に乗り、福島・郡山の集会に参加してきました。二時からの集会に労働者が続々と開成山球場に1万6千人の労働者が結集し、集会では県民のみなさんが、熱い思いで「原発なくせ」「この社会を変えよう」と福島の思いを新たに怒りを爆発させていました。
 集会が終わり、サァーこれからデモに出るぞと、いう時に、私たち新幹線組は時間がなく、肝心なデモに出ることができず、とても残念でショックでした。
 そして[2.28の強制]執行調書の内容ですが、最も肝心な執行に立ち会ったものの署名押印欄に、岡邨さん本人の署名押印がなく、「署名押印忘れ」と記入してありました。催告[書]には、立ち会ってもいない立会予定者[岡邨さんがいないときに、立ち会わせるために連れてきていた雑賀某]の署名押印があり、これこそ公文書偽造であると......大阪地裁執行官に抗議し、それでも3・14強制執行するのか、と弾劾しましたが、執行すると執行官は言い切りました。
 3・14、私たちは朝7時から八尾北医療センターで待機し、執行官が午前11時に来るというので、村内デモに行ったり、岡邨さんの家の前で100名あまりでシュプレヒコールをしながら執行官を持っていたら、11時前に約15人執行官がやってきました。
 執行官は労働者の怒りに圧倒され、5分間ほどで、岡邨さんにも会わずスタスタと帰って行きました。その後ろ姿がとても滑稽で、びっくりしました。
こんなこともあるんですね.....
 岡邨さんは絶対反対の団結で勝利したぞ、とこぶしを上げ、声高々に勝利宣言を発しました。

Dsc_0072_1024x746

3・18 朝から曇り空で今にも雨が降ってくるのではと思っていたら、十時頃には雨が降り出し、いやな雨です。
 それでも労働者が少しずつ集まりはじめ、集会の始まる1時間前には、公園には多くの労働者が参加して下さいました。司会は労組の灰垣さんと私ですることになり、私は司会なんてはじめてのことなので緊張していました。集会の始まる前に星野さんの奥様とお会いでき、、奥様が西郡にやっと来れましたと言ってくださり、私はこんな交通の便の悪いところへ、そして雨の降る中、感謝し、とても嬉しく思っています。
一時に集会は始まり、開会のあいさつ、そして基調報告、連帯のあいさつ、次々と熱い発言をいただきました。星野さんのメッセージは奥様の暁子さんが読み上げてくださり、私は星野さんのメッセージで元気づけられ、ガンバロー、ガンバローと心に言い聞かせ、頑張りたいと思っています。
 600人の参加の集会で、熱く力強いアピールで無事終わることができ、集会は勝利したと思います。
 三時からデモですが、この時間には雨もやんで楽しそうに、大きな声でシュプレヒコールをあびせながら、八尾アリオ(スーパー)のうらの公園まで1時間30分ほどデモをしました。最後に岡邨支部長が団結ガンバロウで締めくくり終わることができました。
 奥様から、私に、頑張ってくださいねと声をかけていただきお別れしました。本当にありがとうございました。星野さんは『前進』や他のビラなど読まれて、もう何もかもご存知と思います。
 簡単ですがお許し下さい。
 3・18のプログラムを同封しておきます。
 まだまだ寒い日が続きます。
 お体にはお気をつけてお過ごしください。
 三月二十日                        
                                                          佃 久子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »