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2012年8月16日 (木)

全証拠の開示かちとり星野さんの無罪勝利へ

東京高裁による3.30再審請求棄却を弾劾する!

全証拠開示開示の大運動で、再審開始・星野文昭さんの釈放勝ちとろう!

「星野さんの再審無罪を勝ちとり、人間が人間らしく、住みやすい社会を取りもどしましょう」

7月14日、関西星野集会が、「大阪・星野文昭さんを取りもどす会」、関西労組交流センター共催、「星野文昭さんを取りもどす会・京滋の会」協賛で勝ちとられました。集会には、西郡支部、八尾北医療センター労働組合の仲間も参加しました。西郡支部から佃久子副支部長が発言しました。このときの発言を掲載します。

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                      西郡支部副支部長 佃 久子

 私は、星野さんに手紙を書くたびに星野さんはどんなところで頑張っているのだろう、と、いつも思っていました。2.5徳島刑務所包囲デモに参加させていただき、私はとてもよかったと思っています。それは、いつも星野さんのメッセージで元気を頂き、また、徳島のデモに参加し、星野さんはこんな獄中で、暑い日も、寒い日も、病に耐えながら、37年間も闘い続けているんだ........と思うと涙が込み上げてきました。「ヨシ」私も頑張ろうと、またも元気を頂き、星野さんの様に闘えば必ず勝利出来ると思っています。
  3月30日星野さんに対する再審請求棄却と聞いて、とてもショックでした。私たちは断じて許せません。裁判官は、再審請求並びに補充内容でも、無実が明らかであるのに、全く内容を読まず、検討もせず棄却決定したとしか思えません。私たちの住宅裁判でも同じです。裁判官は裁判官である前に、人間として、真実の追究と公正さを持って裁判を行うべきです。裁判官は、人間であることを忘れさっています。
 無実の星野さんは、獄中37年間、家族も自由も権利も奪われ、社会的な関係も一切切断されて来ました。こんな現実は一日たりとも認めることも、高裁の暴挙も絶対に許すことはできません。私たちも、一貫して八尾市の言う応能応益家賃制度導入に対し、15年間反対し、裁判で闘っています。高裁では不当判決でしたが、私たちはどんな判決が出ようとも、供託者は団結し頑張ります。
 八尾市と大阪地裁は、何の事前通告もなく、機動隊を動員し、岡邨さんの出勤時間をねらって、コソ泥のように強制執行を強行してきました。二度にわたる強制執行阻止の闘いに追いつめられたあげくの暴挙だったと思います。
 八尾市は、またも、10家族の追い出しの裁判をかけてきました。8月23日から始まりますが、八尾北医療センター明け渡し裁判で、全面勝利を勝ちとり、新自由主義の橋下や田中市長は、もうぐらぐらに追い詰められています。
 私たちも負けるわけにはいきません。絶対反対の団結で、星野さんの怒りを胸に、反原発・反失業、「生きさせろ!」の怒りと結びつき、星野さんの冤罪を明らかにし、人間が人間らしく、住みやすい社会を取りもどしましょう。
 そして最後になりましたが、獄中37年・無実を訴える星野さんの全証拠開示・再審開始を求める署名運動を、私たちは全力で全国の多くの人に訴え、星野さんを一日も早くこの手に取り戻すまで頑張ります。共にがんばりましょう。

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