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2012年9月

2012年9月19日 (水)

9・20八尾北医療センター明け渡し弾劾裁判に参加しよう

団結の力で5.24八尾北勝利判決を確定させよう!

八尾北明け渡し弾劾裁判
9月20日(木)午後2時半~
大阪高裁別館82号法廷

*1時50分別館1階ロビーに集まって下さい

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2012年9月 2日 (日)

9.16橋下打倒闘争に総決起しよう

入れ墨調査拒否への処分弾劾!橋下打倒!

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8月28日、大阪市長橋下は、「入れ墨調査」を拒否した6名の労働者に処分を行った。断じて許すことはできません。8月29日朝、大阪市役所前で反撃の街宣が闘われた。西郡支部も当該の赤田由行君と団結し、この処分をはね返し、民営化=全員解雇絶対反対!非正規職化撤廃!労組破壊許すな!9.16橋下打倒闘争に総決起します。

以下に支部青年部長・佃文弘君の声と、処分弾劾の赤田君のビラを掲載します。

佃文弘・西郡支部青年部長

 赤田くんを含む6人に対する戒告処分。断じて許さない!入れ墨を口実とした解雇攻撃だ。労働組合つぶしだ。
  私も橋下が打ち出す部落解放運動潰し(部落解放運動拠点2年後全廃攻撃)、更地化、団結破壊に対し怒りをもって住宅追い出し裁判をやり抜き、勝利へと前進する決意であります。赤田くんたちのように絶対反対を貫き、住宅闘争を共に闘いぬきます。私たちの闘いは大阪市の闘いと同じです
 8月13日、読売テレビ「ニュースten」で『ゲキ追!市庁舎を無断改造で本格ジム?』(クリックすると番組特集に移動します。ニュース画面をクリックすると動画が見れます)が放送されました。大阪市と同じ公務員バッシングです。八尾市で働く現業労働者が、腰痛対策のために屋上に自分達で準備し設置している運動器具の使用を口実にし、処分をしようと現業労働者に対して弾圧が始まっています。現業労働者とその家族は怒りでいっぱいだと思います。しかし労働組合の幹部は抗議の声も上げずに、3日後には撤去。ふざけるなですよ。赤田くんの闘いは公務員、そして全ての労働者に勇気を与えているし、必ず正規、非正規を越えて全ての公務員労働者の総決起に結び付く。4大産別の闘いはここからが勝負。
公務員360万人首斬りに対し怒りを持って、9・16橋下打倒集会で敵を追い詰めよう。赤田くんたちの闘いから力をもらっています。仲間によろしくお伝えください。共に闘いましょう。

入れ墨調査拒否への処分を絶対に許さない!ともに処分―解雇攻撃への反撃を始めよう!

大阪市職員労働組合 組合員 赤田由行

○橋下市長よ!あなたは入れ墨調査を開始した5月、入れ墨を入れていたら「懲戒免職はダメでも分限(免職)はあり得る」と言った。しかし、そもそもあなたが根拠としていた「職員が入れ墨を見せて脅しを行った」ことは完全にうやむやにされている。そんなでっちあげの調査で「解雇」の恫喝をされ、労働者が黙っていると思ったら大間違いだ!

入れ墨があるかどうかなど上司が見ればわかる。それでもあくまで「調査票」の提出を強制するのは、とにかく「言うことを聞け。聞かなければ解雇」と絶対服従を迫るということじゃないか。「俺が命令したらケツの穴まで見せろ」と言うことじゃないか!そんな調査を絶対に認めることはできない!

○労働者のみなさん。今回の調査は61日施行の職員基本条例による「職務命令」として行われました。この条例のなんたるかが、今回の調査ではっきりと示されました。

5回の職務命令違反または同一の職務命令に3回の違反があれば直ちに免職できる」とし、解雇をバックになんでもかんでも職務命令を乱発しようということです。こんなものを絶対にまかりとおらせてはなりません。

○入れ墨だけの問題では決してない。

すでに喫煙で停職1年、前日夜の飲酒による飲酒運転で停職1年、10分の休憩でさえ処分、など職員基本条例を盾にした重処分が相次いでいます。

副業を禁止された公務員にとって無給の「停職1年」とは生きる糧をまるごと奪い、自主退職に追い込む解雇以上の攻撃です。

だからこそ、今ここで入れ墨調査拒否への処分を撤回させることは、労働組合として絶対に必要な闘いです。

○闘えば勝てます。現場労働者が調査票の提出を拒否し続け、現場で「やっぱりあの調査はおかしい」と声をあげる中、2度にわたる提出命令が行われ、警告文がだされ、始末書を書けといい、3カ月以上たってやっと処分だというのです。絶対反対で闘う労働者が存在することが橋下を追い詰めてきたのです。

今こそ労働組合として、処分―解雇という攻撃への大反撃を始めましょう。

○「今はおとなしくしておいた方が得策」などという意見もありますが、絶対に間違っています。野田政権の国家戦略会議は「40歳定年制」「有期雇用を基本に」と言い始めました。その野田に対して、橋下は賛辞を送り始めています。

労働者を全て非正規にするため、民主党政権と橋下が一体となって労働組合をつぶそうとしている構図がはっきりと見えてきました。その中で、道州制による公務員全員解雇―大民営化攻撃が狙われています。

 

○入れ墨調査を口実とした「配転」とは、国鉄の「人材活用センター」攻撃と同じ、典型的な解雇攻撃としてみる必要があります。解雇に向けて、入れ墨の有無で職員をバラバラにする攻撃です。そもそも入れ墨があろうがなかろうが、労働者は団結して職場を回してきたのです。橋下にどうこう言われる筋合いは全くない!

橋下よ!すでに「入れ墨調査拒否処分」を無数の労働者の怒りが包囲しているぞ!

労働組合の闘いとして、入れ墨調査拒否処分撤回の闘いをやろう!

その反撃の開始として、9.16橋下打倒集会に集まろう!




 

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