« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月11日 (日)

「死ねというのか!」福祉住み替えを勝ちとろう

いつまで五階に住ませるきだ!直ちに一階かエレベーターのある団地に住み替えさせろ!

「1106.pdf」をダウンロード

1106__1_724x1024_2

1106__2_724x1024_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 3日 (土)

11.4全国労働者総決起集会に総結集しよう

11.4全国労働者総決起集会へ全力で決起しよう!

1143_872x1024

113__1_758x1024

113__2_730x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

10.31全関西狭山集会(2)

以下に全関西狭山集会基調報告を掲載します。

P1130611_800x600

写真(基調報告を行う岡邨洋・西郡支部長

10・31全関西狭山集会基調報告                                                

                                                                      2012年10月31日
                                             西郡 第3集会所

【1】寺尾判決38ヵ年糾弾 ! 狭山第3次再審闘争勝利 !

○ 1974年10月31日、東京高裁・寺尾裁判長は、石川一雄さんの無実を百も承知で無期懲役の判決を下しました。絶対に許せません。
 石川さんの国家による権力犯罪・差別犯罪を徹底弾劾する権力打倒の叫びこそ狭山闘争の原点であり勝利の方針です。

○ 新自由主義攻撃が開始された80年代、石川さんは、寺尾判決によって千葉刑務所に囚われていました。
 新自由主義による「地対協攻撃」は、獄中の石川さんに対して、再審請求を取り下げるよう執拗(しつよう)に迫りました。だが、石川さんはこの攻撃を打ち返し、第1次再審請求の棄却後、ただちに第2次再審請求に立ちました(1986年8月21日)。

○ 1990年代に入り石川さんに対して、罪を認め再審請求を取をり下げることと引きかえに仮出獄攻撃がかけられました。部落解放同盟本部からも重圧が加えられましたが、石川さんは断固拒否しこれをはね返して、95年12月、堂々と仮出獄をかちとりました。

 「非道な権力にあたまを下げてまで仮出獄を願うことは、敵対関係にある権力に命乞いすることを意味するのでそのような哀願的態度は絶対とるべきではない」(1994年10・31石川さんのアピール)。

○ 石川さんは、故郷の狭山に戻り「完全無罪」をかちとるため闘い続けています。
 無罪判決と権力打倒を求めてやまない石川さんの意志と闘いは、第一審の「死刑判決」、第二審の「無期判決」、31年7カ月もの投獄、「仮出獄」後の監視下での屈服攻撃をもってしてもくじかれることはありません。

○ 孤立無援の状態から始まった石川さんの闘いは、差別裁判を護持しようとする国家権力との非和解を貫く「絶対反対」の闘いです。

 その不屈性、戦闘性と階級性、自己解放性に満ちた闘いは、日帝国家権力・資本家階級の部落民支配と労働者支配を打ち破っています。 

○ 2009年に、弁護団・裁判所・検察官による3者協議が始まってからは、石川さんは、仮出獄中であることをものともせず高裁前に自ら立ちマイクを握って「全証拠の開示・再審開始」を訴えています。

 資本・国家権力と裁判闘争で闘う労働者人民と合流しつつ、高裁第4刑事部・小川正持(しょうじ)裁判長を果敢に攻めています。

○ 2009年12月の一部証拠開示勧告を受けてから12年10月までに検察は76点の証拠を開示。そのうち逮捕当日石川さんが書かされた「上申書」(自分は犯人ではないと明記)は決定的です。

 石川さんは無実です。高検が隠し持つ全証拠を開示させ直ちに高裁に再審を開始させましよう。

○ 狭山闘争は、国家犯罪を徹底的にあばく石川さんの不屈の戦闘的闘いを先頭とすることによって、新自由主義の攻撃と真っ向から対決し、部落民だけではなく、全労働者階級の解放の闘いとして前進しています。
 新自由主義による階級分断支配・階級的団結の破壊の攻撃をうちやぶり、破綻に追いこんでいます。腐りきったこの社会を根本から変え、労働者の社会を切り開く闘いです。

○ 狭山闘争は、寺尾判決に対する労働組合を中心とした11万人の怒りの決起が爆発したように、歴史的に常に労働者の解放と階級的団結をはらみながら発展してきました。

○ ムラをおおう大失業と非正規職化をうち破る闘いと狭山闘争は一つです。真っ向から非正規職撤廃を闘う労働組合をよみがえらせることに狭山闘争の歴史的勝利を勝ちとる道があります。部落解放闘争に無数の労働組合を建設し、石川さんとスクラムを組み、一つになって狭山第3次再審闘争に勝利しよう。

【2】JR外注化阻止・非正規職撤廃 ! 青年労働者の反乱が始まった

○ 部落解放闘争を含む日本階級闘争の未来をかけた、10・1JR東日本の検修構内業務外注化阻止決戦は、青年労働者の怒りの総反乱によって全く新しい階級情勢を切り開いています。闘う労働組合を甦らせ日本労働運動を塗り替える大転換がついに始まったのです。

○ JRの10・1外注化と強制出向に対し、動労千葉は、10月1日~5日にかけ、計60時間、2波のストを打ち抜きました。さらには、動労水戸、国労郡山工場支部の闘いもとおして、強制出向に対する平成採用の青年労働者の怒りの総反乱情勢を作り出しました。外注化によって労働組合が団結を崩されるどころかますます強固にし、外注化をガタガタに揺さぶり、全面的に止める闘いに突入しました。

○   田中康宏・動労千葉委員長の話を紹介します。
          ・ 毎日、教育訓練の場に乗り込み「団交も終わってないのに断じて認めない」とわんわん抗議する。やれる限りやり抜いて「業務命令だ」「処分だ」と言われたら、自分で「○時○分、ストライキに入ります」と指名ストに入る。強制出向者の44人は特別な活動家でもなんでもない。県下の各職場では、その日に訓練を受けるのは1人や2人のところもある。この方針を全員が完璧にやりきって「こういう闘いがしたかったんだ」と言うわけです。僕はこれで「勝った」と思いました。
         
          ・ 12年間の闘いの中で、組合員一人ひとりが外注化攻撃の本質、それとの闘いの重要性、さらにどう闘えばいいのかを含め全部自らのものにしていた。今も職場は毎日ガタガタです。見ていて下さい。こんな外注化は必ず粉砕してみせます。
         
          ・ 外注化阻止闘争はこれから第2ステージに入ります。その出陣式が11・4集会です。12年間かかってまだ雇用先を移しただけです。動労千葉をつぶすことも、雇用や賃金の破壊もできなかった。転籍し非正規職化するまであと何年かかるのか。粉砕してみせますよ。
           これからは下請け会社も組織化します。非正規職撤廃と階級的労働運動の復権に向けた新たな挑戦です。外注化・強制出向差し止め訴訟も大勝負になる。外注化・偽装請負を粉砕して業務を本体に戻せたら、少なくとも運転・検修職場では東労組は崩壊する。ここまでやり抜いた時に階級的労働運動復権の姿が具体的に見えてくる。

○ 『労働者が団結すれば変えられる』動労千葉や動労水戸に続き、すべての産別と職場で外注化阻止・非正規職撤廃に決起しよう。新自由主義への全世界の労働者階級人民の耐え難い怒りと生きるための決起が、まさに燎原(りょうげん)の火のごとくひろがっています。

○ この力で11月4日全国労働者総決起集会(東京・日比谷野音)に決起し、万余の大結集を実現しよう。

【3】橋下は打倒できる ! 労働者・労働組合の反撃が始まった

○ 10・1外注化決戦と一体で9月16日、全国から闘う労働組合が結集し、大阪市役所の真ん前で橋下打倒集会が闘われました。

○ 基調報告に立った八尾北医療センター労組・藤木好枝委員長は「八尾北・西郡闘争は新自由主義の先兵である橋下と最先端で激突し、絶対反対の階級的団結で闘えば勝てることを示した」と言い切りました。

○ 入れ墨処分と闘う大阪市職の青年労働者は「時代を動かしているのは橋下市長ではなくぼくら労働者だ。負ける気がしない!勝ちに行きましょう!」と敢然と戦闘宣言を発しました。

○ 大阪市職などの労組執行部が橋下に屈服する中で、現場では「やれるやん」と空気が一変。橋下との力関係が転換し、時代が動き始めました。処分撤回の闘いとして拡がっています。橋下を労働者・労働組合の力で打倒しよう。

【4】応能応益家賃制度絶対反対!更地化粉砕 ! 非正規職撤廃 !
  全国連・西郡支部に結集し、ともに闘おう !

○ 橋下は、労働組合解体、360万人公務員全員解雇、10割非正規職化攻撃の新自由主義の最後の尖兵として登場しています。橋下は、①現業の民営化をはじめ部落差別を切っ先にした公務員全員解雇・労組解体攻撃、②民営化・道州制攻撃による、激しい更地化・部落解体攻撃をかけてきています。
 従来の部落を分断・解体し、「血のいれかえ」的な住宅追い出し・「更地化」攻撃によって住民をたたき出し、同時に、バラバラにひきさいた部落民労働者を、低賃金と強搾取、劣悪な労働条件の非正規職におとしこめ、究極的には原発労働(被曝労働)にたたきこむ攻撃にしゃにむに突っ込んできています。

○ 西成特区・釜ヶ崎解体。新大阪・飛鳥地区の更地化。解放会館や青少年センター、福祉施設などの運動拠点を全廃する攻撃などです。
 寝屋川では、第二京阪道路沿線開発のために寝屋川・国守団地が更地化され、奈良では、住民422人を裁判に訴え問答無用に住宅から追い出す攻撃がかけられています。ふざけるな。こんなものに殺されてたまるか!新しい全国組織を作り、西郡支部と共に闘おう。

○ この攻撃に対して、解放同盟・地区協、全国連本部も、「闘っても勝てない」と闘いを放棄するだけではなく、その手先に成り下がっています。

○ しかし私たち八尾北・西郡闘争は、橋下=田中・八尾市長の新自由主義攻撃と真っ向から対決し、応能応益家賃制度絶対反対(住宅家賃供託堅持)・更地化粉砕、八尾北医療センター廃院・全員解雇絶対反対を貫き、階級的団結の拡大でたたかい、勝利してきました。

○ 今年3月~5月、「3・18 八尾北・西郡決戦勝利! 全国総決起集会」を西郡現地で600名の集会と大デモをうちぬき、3・14ー27の2度の住宅明け渡し強制執行を阻止し、5・24八尾北医療センター明渡し裁判の全面勝利判決(大阪地裁)を闘い取り、更地化をうち破る拠点を打ち固めてきました。

○ 西郡支部、八尾北労組とともに闘おう。自治体労働者、教育労働者と団結を拡げ、橋下打倒へ攻め上ろう。

【5】西郡支部に入り、支部1000名建設に勝利 し、部落解放の新しい全国組織を作ろう。

○ 勝てる闘いがここにある。非正規職撤廃を真正面から掲げ、絶対反対と階級的団結の拡大で闘い、新自由主義に勝利する新しい部落解放闘争がここにある。いま、部落解放の新しい全国組織が、本当に求められています。西郡支部に入り、支部1000名建設に勝利し、部落解放の新しい全国組織をいっしょに作ろう。

○ ムラには怒りが溢れています。西郡更地化・廃村攻撃を絶対許さないぞ。住み続けたいのに、何で追い出されるのか! からだが悪いのに、何で1階に替われないのだ! 八尾市は「福祉住替え」を最優先で今すぐ行え。11月14日(水)、対八尾市交渉に参加しよう。

○ 岡邨支部長への住宅追い出し、給料の差し押さえ、さらにその上に、中学生の娘さんの就学援助金まで差し押さえ、教育の機会さえ奪う。これが新自由主義だ。八尾・田中市政は破綻している。労働者の団結で絶対に許さないぞ。

○ 新自由主義・道州制、橋下の手先=解放同盟・地区協を打倒しよう。西郡10家族の住宅明け渡し弾劾裁判闘争に勝利しよう。 非正規職撤廃・関西合同労組に入ろう。福島の根底的怒りと結び職場・地域から反原発闘争を闘おう。11・4全国労働者集会に一緒に行きましょう。

P1130617_800x600

P1130640_800x591

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 1日 (木)

全関西狭山集会大成功!(特集1)

10.31全関西狭山集会大成功!!

この勝利をバネに、さあ、11.4の組織化へ全力で総決起していこう!!

P1130730_800x599

20121031_724x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »