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2012年12月

2012年12月19日 (水)

12・22こん談会に集まろう

12・22こん談会に集まり、末光院長の話を聞こう

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2012年12月18日 (火)

末光道正八尾北医療センター院長の八尾市議辞職にあたってのお礼と決意

末光八尾北医療センター院長とともに、八尾市の八尾北医療センター廃院・全員解雇攻撃をうち破り、安倍政権打倒、橋下維新の会打倒に立ち上がろう!

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2012年12月12日 (水)

西郡住宅闘争勝利!支部1千人建設を勝ちとろう

12月11日(火)午後3時から大阪地裁で、西郡住民10家族の住宅明け渡し弾劾裁判が闘

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われた。法廷では、西郡支部青年部長・佃文弘君が、裁判所の不許可、途中打ち切り圧力をはね返して、堂々と最後まで意見陳述を行いました。意見陳述は、佃君が、西郡住民の思いをひき受けて語ったものです。「自分の思いをよう言ってくれた」、『元気よく、勢いがあった」、「裁判所は、佃君の気迫に圧倒されて口を挟むことがでけへんだなぁ」と感想が出ていました。以下掲載します。

平成24年(ワ)第2243号 建物明渡等請求事件

                          意 見 陳 述

                                                 2012年12月11日   佃 文弘

 この住宅の問題は私たちだけの問題ではなく、全国の労働者の問題として受け止めています。今日の陳述はその代表として八尾市と裁判長に訴えたいと思います。

 まず、駐車場の件についての私の主張です。私が駐車場を借りるきっかけは抽選で当選し平成18年11月から33号館裏3番に止めることになりました。 保証金、駐車料金1ヶ月込で1万支払ったのを覚えています。この時から住宅の家賃、駐車場の代金は別に払っていました。一体のものとしての支払いになっていませんでした。
 私は車を廃車して、今年の2月17日までに駐車場を明け渡して、八尾市に返還しています。ところが、八尾市は住宅と一体でないと駐車場だけの返還は出来ないと、3月分以降の駐車場料金も払えと私を訴えていますが、全く不当です。もともと住宅と駐車場は別契約なのであり、八尾市の駐車場の条例ができたのも今年の4月1日です。住宅と駐車場の契約が一体である根拠はどこにもありません。根拠があると言うのなら八尾市に説明していただいきたい。

 次に、昨年8月25日の納付相談での対応で、八尾市の不正義が明らかになったことです。本日の準備書面で述べているように、昨年8月25日私たちは、八尾市住宅管理課へ家賃の納付相談に行きました。来庁している私たちに対して部屋どころか住宅管理課の窓口で個人情報やプライバシーを理由に納付相談を拒否したのです。
 また、当日住宅管理課が申出書に署名をしてもらわないと納付相談できないと、『申出書』を出してきました。この申出書は始めて見ました。9月の市議会で末光議員の追及に辻本公共施設建設担当部長が、8月25日のために急遽作成したことを答えています。8月25日の納付相談を拒否したのは八尾市、住宅管理課であることは明らかです。

 八尾市、住宅管理課は個別でしか相談しないと言いましが、なぜ、私たちが自分たちのプライバシー問題など取り払いオープンにして、全員一緒での納付相談をして家賃について説明してくださいと言っているのかというと、それは住宅管理課や田中誠太市長に対する、長年の大きな不信感があるからです。
 前々回の公判での陳述でも述べていますが、応能応益家賃制度導入の時も、住民に対し家賃制度の説明が一切無く、吉村議員ら地区協幹部の極一部の者たちへの見返りと引き換えに応能応益家賃制度が導入されてしまったこともありました。

 また、先日、11月14日に住宅管理課へAさんと10数名で一緒に「福祉住み替えをしてほしい」と訴えに行きましたが、またしても、八尾市と住宅管理課への不信感を強く、つよく持つ結果となりました。
 吉村さんは現在、4階に住んでおり、足が思うように動かない状態で不自由しておられます。また御主人は脳梗塞で入院されており、今まで何回も何回も役所へ行って「1階への住み替えをさせてください」と診断書を持って行き提示しているにもかかわらず、住宅管理課は「あとで」と言って診断書を受け取ってくれないという対応がありました。
 そして管理課は福祉の「住み替えを待っている人は30人います。順番待ちなのでいつになるかわかりません」と答えたので、私たちは「空いている住宅はあるでしょう?どれだけ空いているんですか?」と問いただすと「一階は9軒、エレベーター付きの33号館は34軒空いています」と答えました。福祉住替えを待っている30人全員入居できることが明らかです。
 しかし、八尾市は嘘、騙しを使ってまで、私たち住民を犠牲にしてでも応能応能応益家賃制度で住民追い出し、住宅をカラにしてつぶしてしまい、更地化にするための「機能更新計画」の住替えを最優先しています。福祉住み替えは、後回しにしているのです。
 本来、福祉を優先するのが公営住宅ではないでしょうか! 住民は足が悪いのに5階まではって上がっています。行政のやり方は間違っています。「手も動かん!体ももたん!死んでしまう!」。八尾市と裁判長は、この声が聞こえませんか! 

 さらに、8月21日、八尾市は、私たちに仲間であり部落解放同盟全国連西郡支部長である岡邨洋さんの中学生の娘さんの、就学援助金の差し押さえを行いました。八尾市が支給している娘さんのための就学援助金を八尾市が差し押さえるとはどう言うことでしょうか。子供から義務教育を奪うことであり私たちは絶対に許すことができません。子供から義務教育を奪う八尾市はどこに正義性があるのでしょう? 「嘘と騙し」「住民無視」の八尾市は、全くもって信用など出来ません。だから私たちは、全員一緒での納付相談を求めているのです。

 最後に、私たちの怒りは大きくなり、団結が拡大しています。すべての労働者、そして、八尾北医療センター労働組合、動労千葉、動労水戸などの闘う労働組合と団結しこの裁判闘争を勝ち取っていきたいと思います。 以上意見陳述を終わります。

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2012年12月 7日 (金)

12月11日西郡住宅裁判に傍聴支援を!

八尾市は、福祉住み替えを求める住民の住み替えを直ちに行え

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2012年12月 4日 (火)

福祉住み替えを直ちに行え!

11月14日福祉住み替えで、住管を徹底追及

11月14日、福祉住み替えを要求するAさん,Bさんといっしょに住管に話し合いに行きました。住管は個別、一人一人でないと合わないと言ってきました。ふざけるな。今まさに必要としている高齢者に、5年も十年も住み替えを待てという。死ねと言うことではないか。私たちはAさんん、Bさんと一緒に住管に行き、断固として話し合いを持ちました。

このときの闘いの報告を、11月17日(土)患者交流会で、副支部長の佃さんが行いました。このときの発言を掲載します。

こんにちは、西郡支部の佃です。
 支部は、今、西郡住宅基金ニュースやビラなどお知らせしているように、10家族、供託者の住宅明け渡し裁判や応能応益家賃制度で15年間私たちと共に闘ってきた岡邨さんの二度にわたる強制執行弾劾の闘いに対し、八尾市は、給与差し押さえや貯金の差し押さえを行ってきました。
 そればかりか、供託して闘っているからといって、住宅の入居を取り消して架空家賃を1340万円というでたらめで膨大な家賃を請求してきたのです。また、10月にも貯金や子どもさんの学校の就学援助金まで差し押さえてきたのです。絶対に許すことはできません。
 11月14日、住宅管理課へ、Aさん、Bさんといっしょに十数名で、住宅住み替えのた

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め、訴えに行きました。Aさんは4階に住んでいて、足が悪く、ご主人は、脳梗塞で入院されており、今まで何回も役所に行って、1階へ降ろして下さいと頼み、診断書まで持って行きましたが、住宅管理課は、「あとで」といって受け取ってくれませんでした。
 役所は、福祉住み替えをしたい人は、30人待っている、順番待ちなのでいつになるかわからないと言っています。私たちは、それに対し問いただすと、市は、一階は9軒、33棟は34軒空いているいうので、私たちは、それであれば30人待っている人、全員入居できるではないかと抗議しました。
 又、住み替えの希望者に、福祉住み替え制度があることをみんなに知らせ説明しているのか、と問いただすと、管理課は、みんなに知らせると多くの希望者が出てきて大変だから言っていないと答えました。私たちはそれはおかしいではないかと抗議し、管理課にしぶしぶ来年は通知すること約束させました。
 しかし役所はウソとだましを平気で行ってきます。黙っていたら私たちは八尾市に殺されます。私たち弱い立場の労働者や住民に対し、犠牲にしてでも、国や八尾市は自分たちの思うようにするために強行しようとしています。
 私たち、一人ひとりの闘いでは闘われません。「あの人にまかせておけばいいという考え方や、集会に私が出なくても」という考え方は団結に結びつかないと思います。
 八尾北医療センター廃院や住宅明け渡しを行おうとする市や行政に、みなさんいっしょに団結してたたかっていきましょう。
 ともにがんばりましょう。

写真:八尾市住宅管理課で、「死ぬのを待っているのか!」と徹底追及するAさん。

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福祉住み替えを直ちに行え!

福祉住み替えを求める全ての住民に、八尾市は福祉住み替えを直ちに行え

「住み替えビラ3.pdf」をダウンロード

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