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2014年3月

2014年3月31日 (月)

9・29西郡村内街宣

住宅追い出し強制執行・預金年金の差し押さえなど断じて許さないぞ!非正規職撤廃!青年は関西合同労組に入ってたたかおう

3月29日、西郡村内街宣に決起!

3月29日午後、全国水平同盟西郡支部、八尾北医療センター労働組合、関西合同労組大阪東部支部の仲間が、西郡の村の中に入って宣伝活動に立ち上がりました。八尾市による住宅追い出し攻撃許すな!非正規職撤廃・労働組合に入ってたたかおう、という呼びかけは村の中にこだまし、住民が団地から出てきたり、窓から手を振るなど、大きな共感を巻き起こしました。

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2014年3月22日 (土)

八尾市に第2波抗議闘争!住宅追い出しを許さないぞ!

3月20日八尾市に第2波抗議闘争に決起!

八尾市長と住宅管理課に抗議の申し入れを行う!

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市長に面会を求めて市長室に向かうが、留守だと言って面会を拒否。全国水平同盟岡邨委員長は、秘書課長補佐に、必ず渡すと約束させ、抗議文を読んで手渡す。

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住宅管理課次長に、仮執行宣言に基づく住宅追い出しをするなと抗議申し入れ。次長は粛々と進めると言い放った。断じて許せない!やれるものならやってみろ!怒りの激しさを思い知らせてやる!

「2014320.pdf」ビラをダウンロード

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2014年3月 8日 (土)

3・9泉佐野住民集会に参加しよう

3・9泉佐野住民集会に参加しよう

許さん!千代松市長  取り戻そう!誇りと団結を
3・9住民集会

と き:3月9日(日)午後1時30分~
会場:大阪南部織物会館五階ホール(クリックすると地図にリンクします。泉佐野駅下車3分)
主催:関西新空港絶対反対泉州住民の会/関西労働組合交流センター

全国水平同盟は、5月泉佐野市議会議員選挙に、国賀祥司さんの推薦を決定しています。
以下、推薦決議を掲載します。

5月泉佐野市議会議員選挙に向けての決議

 全国水平同盟は、5月泉佐野市議会議員選挙に国賀祥司さんを推薦します。
 いま私たちは、東京都知事選に鈴木たつおさんを押し立てて、「第一次大戦と似た情勢である」と言って改憲・戦争・原発推進に突き進む安倍を1千万都民の怒りで打倒するたたかいを白熱的に闘っています。
  泉佐野市議選は、この都知事選の挑戦を引き継ぎ、新自由主義への怒りを爆発させ、橋下・維新の会の先兵・千代松市長を打倒する闘いです。
 千代松は、「市職員を100人に削減」を叫び、清掃部門の廃止・民営化、市立保育所・幼稚園の統廃合=「子ども園」にして民営化、さらに窓口業務から学童保育まで民間委託、正規職員の非正規職化を徹底的に押し進めようとしています。
  さらに関空を中心としたりんくうタウンを国家戦略特区・医療特区に指定し、一方で医療を金もうけに変えて労働者住民から医療を奪い、他方で、外国人労働者を呼び込み、解雇自由・労働時間の規制緩和・奴隷労働を強制しようとしています。断じて許すことは出来ません。
 しかしこの攻撃は、必ず打倒する事が出来ます。橋下の大阪市民営化攻撃は、現場の青年労働者を先頭とした階級的労働運動の闘いによって、市バス・地下鉄の民営化、下水道の民営化を完全に破綻に追い込まれています。橋下は、登場して二年目にしてぼろぼろです。千代松市政に対する怒りも、市職員に、泉佐野の労働者住民に満ちあふれています。千代松の凶暴性は、この労働者住民の怒りへの恐れの現れです。千代松の攻撃を許しているのは、闘わずに屈服している泉佐野市職労や自治労の幹部の裏切りです。
 問われているのは、絶対反対・階級的団結の拡大、非正規職撤廃を掲げた階級的労働運動の闘いです。今次市議選こそ、この闘いを発展させる決定的なチャンスです。新自由主義を打ち破る国鉄・公務員決戦勝利を軸に、外注化阻止・非正規職撤廃の路線を貫いて労働者を獲得しよう。
 私たち全国水平同盟は、関西合同労組泉州支部を中心とした階級的労働運動路線と一体で闘い、泉佐野に全国水平同盟の支部建設に断固として挑戦することを決意します。既成部落解放同盟は、千代松の民営化攻撃の受け皿となり、腐敗しています。部落青年の非正規化・低賃金・長時間労働、首切りの先兵です。全国水平同盟は、非正規職撤廃を正面課題に据え、部落青年の関西合同労組への組織化を押し進めよう。狭山闘争の新たな発展を泉佐野から作りだそう。この闘いの一切を賭けて全国水平同盟は、国賀さんの8選を勝ちとるために全力で闘います。
  以上決議します。
2014年1月26日    全国水平同盟拡大執行委員会
   

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仮執行付き反動判決を徹底弾劾する

強制執行など許さないぞ!1.30仮執行付き反動判決を徹底弾劾する!

 1・30反動判決に対する先制的な反撃が開始されています。
 2月2日、橋下打倒集会で、当該の供託者が登壇し、「橋下打倒の最先端のたたかいとして反動判決を粉砕する」と戦闘宣言を発し、意気軒昂と立ちあがっています。(写真①)。

2月13日には八尾市役所緊急抗議闘争に決起。出勤する八尾市職員にビラとマイクで「住宅追い出しは、八尾市800事業民営化と一体の攻撃だ、ともにたたかおう」と呼びかけました。同日正午、市役所前に八尾北医療センター労働組合、八尾北命と健康を守る会、関西労組交流センター、全学連の仲間とともに登場、市役所前で抗議行動を行いました。
 そして、田中八尾市長に面会を申し入れましたが、田中市長は逃亡しました。秘書課長を呼び出し、抗議申入書を読み上げ、仮執行を行うなと追及しました。
さらに住宅管理課に行き、次長に抗議申入書を読み上げ、仮執行を行うなと追及しました。

➀2月2日橋下打倒集会

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2月13日対八尾市緊急抗議行動

写真2枚目は、87歳で闘いの先頭に立つ島瀬とよ子さん。
写真4~6は 田中八尾市長に会いに行ったところ、出てこなかった。総務課が出てきて横柄に対応しようとしてので、弾劾し、秘書課長を引っ張り出す。田中市長に申入書を渡すことを約束させ、申入書を読み上げ手渡した。
写真7~8は、住宅管理課に行き、次長に抗議申入書を読み上げ手渡した。特に仮執行を宣言に基づく強制執行をするな!と申し入れた。

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申 入 書

                                                  2014年2月13日
八尾市長  田中  誠太 様

                          全国水平同盟西郡支部
                           支部長 岡邨 洋

・1月30日、現住住居への仮執行宣言付き明け渡し反動判決を徹底弾劾する!
・八尾市は、住宅追い出しの強制執行、年金・預貯金の差押えをするな!

(1)1月30日の大阪地裁古財英明裁判長による、西郡住民8家族への仮執行宣言付き住宅明け渡し反動判決を絶対に許さない。
 住宅家賃を供託して闘っている8家族に対して、現に住んでいる住宅を明け渡して出ていけ。しかも、裁判がまだ続いているのに一審判決に、仮執行宣言まで付けて、今すぐ出ていけとは何事だ。住宅は人間が生きていくために最も基本となるものだ。現住住居に対する仮執行宣言付き明け渡し判決など前代未聞の暴挙だ。しかも、西郡住宅は住民が生きるために運動をして、協力もして国・八尾市に建てさせた住宅だ。なおのこと、明け渡しや強制執行など絶対に認められない。私たちは出ていかないぞ。
 さらに判決は、払う筋合いも根拠もない、また、払うことなど到底できない1000万円以上もの金(かね)を払えと言う。
 この金額は、家賃供託をやめ闘いをやめさせるための「架空の最高家賃」請求と、八尾市が一方的に「契約解除」して裁判に訴えた後は、裁判を闘っている期間も含め、最高家賃の2倍の額を毎月払えと言う金額だ。さっさと裁判などやめて住宅を明け渡して出ていけという脅しのための架空請求だ。全く払う筋合いのない金だ。これも差し押さえるというのか。命の糧である年金・預貯金の差押えなど、絶対に許さないぞ!
 国や八尾市、裁判所は、家を奪い、金も奪い、丸裸にして強制執行で放り出すというのか。8家族に対して死ねと言うのか! 殺す気か! 死んでも構わないと考えているのか! 国や八尾市、裁判所は私たちの怒り、悔しさがどれほど激しいのものか分かっているのか。
 殺されてたまるか!ウソとだましと脅しの国や八尾市、裁判所など、もういらない。私たちは、労働者を殺し、大企業を助ける国や八尾市、裁判所を誰も許さない。
 八尾市は、強制執行や差押えなど絶対にやるな。やらせないぞ。

(2)17年もの不屈の西郡住宅闘争が、更地化の真実を暴き出した。
 裁判において、私たちは、『八尾市営住宅機能更新事業計画(2010年3月)』が、西郡への更地化計画であると全面的に暴いた。そして応能応益家賃制度導入後の今日の西郡の現実を詳しく明らかにし徹底的に弾劾した。1・30判決は何の反論もなくこの事実を認めている。
 しかし、更地化計画策定が、応能応益家賃の条例制定から「10年以上経っている」と言う、理由にもならない理由でその結びつきを否定し、応能応益家賃制度に問題はないとして、供託者への住宅明け渡し請求を正当化している。
  だが、事実は全く逆だ。西郡住宅闘争が、10年どころか、17年間にもわたって闘いぬかれているからこそ、応能応益家賃制度が、はじめっから住民を追い出し、「更地化」を目的にして導入されたことが、白日の下に暴き出されているのだ。
 正義は私たちにある。不正義は、八尾市だ。国や八尾市の、大企業への売り渡しのための住宅追い出しの目論見は完全に暴かれたのだ。

(3)不正義の住宅追い出しの強制執行、年金・預貯金の差押えをするな!私たちは許さないぞ!
 生きるための闘いに総決起し、八尾北医療センターへの倒産・廃院攻撃、労働者職員の全員解雇・非正規化による労働組合つぶし・団結破壊攻撃を必ず粉砕する!応能応益家賃制度導入による住宅追い出し、更地化・廃村攻撃など、絶対に許さない。生きる糧である年金・預貯金の差押えを許さない。必ず粉砕する!
 この闘いは、全国の労働者の「生きさせろ!」の闘いだ。非正規職撤廃の闘いと一体の闘いだ。全国の労働者は、住宅闘争を労働組合の課題としてとらえ、全国で闘いが始まっている。
 私たちは、全国の労働者の怒りと結びつき、住宅追い出し・更地化攻撃と闘いぬき、必ず粉砕する。
 再度、強く申し入れる。八尾市は、住宅の追い出しの強制執行や年金・預貯金の差押えなど絶対にやるな!                      
                                                                  以上

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