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2014年9月 6日 (土)

9月2日、杉並支部、東日本解放共闘の仲間が狭山要請行動に決起

東京高裁で、杉並支部、西郡支部、動労千葉の三通の要請書を読み上げ

9・2東京高裁狭山要請行動 報告
    9月2日、全国水平同盟杉並支部は解放共闘の仲間とともに、東京高裁に対して狭山裁判の再審開始をもとめて要請行動をおこないました。
 私たちは、安倍政権の集団的自衛権行使容認の閣議決定で、司法をも戦争体制づくりに組み込んで労働者支配をおこなう攻撃を断じて許さない、という立場で今回の要請行動に臨みました。

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 要請行動では、 杉並支部、西郡支部、動労千葉の三通の要請書を読み上げ、あわせて119筆の署名とともに提出しました。杉並支部は、支部の第二回大会の「狭山決議」を、要請書にしてたたきつけ、西郡支部は、住宅追い出し強制執行の現実を暴き、「生活・命を奪う攻撃」は狭山差別裁判と同じだと突きつけました。また、動労千葉の労働組合として狭山闘争の勝利をかちとるという決意と主張は、裁判所を圧倒しました。
 私たちは、「①東京高裁はただちに狭山再審をおこなえ、②証拠・証人調べ、本人尋問、現場検証の事実調べをおこなえ、③  東京高裁は検察にたいして全証拠開示命令をだせ」の3点について、河合裁判長がただちに実現するよう迫りました。
 対応にあたった菊池訟廷管理官は、証拠開示をめぐる進展を問うと「三者協議は非公開のもので答えられない」と返答、第三次再審請求から8年以上がたち、「上申書」などあらなた証拠が出ているのに事実調べを行わないのは異常だ、と追及すると黙り込んでしまいました。
 要請行動の後、東京高裁前で弾劾の情宣・署名活動をおこないました。
 今回の要請行動で、「石川さんは無実!真実と正義は我々にあり」とますます確信しました。地域、職場で狭山街宣・署名活動を積み重ね、第三次再審闘争に勝利しよう。
● 10月5日(日)に狭山現地調査

をおこないます。ぜひ一緒に参加しましょう。
参加出来る方は、杉並支部または全国水平同盟本部に連絡下さい。

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