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2014年9月

2014年9月26日 (金)

23デー狭山行動

杉並支部、23デー狭山行動から「さよなら原発集会」に連続決起
9月23日、全国水平同盟杉並支部は23デー狭山街宣・署名行動に起ちました。
石川一雄さんが不当逮捕されてから51年、来月10月31日には寺尾判決から40カ年を迎えます。
石川さんを先頭とした狭山闘争は、実に半世紀以上にわたって部落差別を貫く国家権力との非和解・非妥協のたたかいです。
この日は、阿佐ヶ谷駅南口で、杉並支部と西部労組交流センターの仲間も参加し、午前11時から正午すぎまで、街宣・署名活動を行いました。立ち止まって話を聞いて、多くの人が署名に応じました。第3次再審で、全証拠開示と再審無罪をかちとろう!
また杉並支部は、午後からは亀戸中央公園で16000人が結集した「さようなら原発集会」 に参加しました。

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杉並支部狭山行動予定
10月 5日 狭山現地調査
 (参加したい方は、杉並支部か全国水平同盟本部に連絡下さい)
10月25日 狭山集会 

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2014年9月25日 (木)

9.21闘争特集(3)

9月19日大阪高裁判決で、駐車場と部屋の仮執行宣言は取り消された!

8月26日の強制執行は無効・違法だ!八尾市は直ちに8家族の部屋を元に戻せ!

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*以下集会で使った短くした基調報告を掲載します。本来の基調報告は長いので本集会では資料として参加者に配りました。以下でダウンロードできるように掲載しました。

「9.21shuukaikichouhoukoku(siryou).jtd」をダウンロード

                              生きさせろ!
  戦争と民営化、首切り・生活破壊の安倍を倒し、すべてを奪い返そう!
               9・21 住宅闘争勝利全国集会 
                             (2014年9月21日 八尾市西郡・幸第2公園) 

                          基 調 報 告
     
国、八尾市は今すぐ8家族の住宅を元に戻せ! 
団結してすべてを奪い返す闘いを今日ここから始めよう!

 9月19日、大阪高裁は、八尾北・西郡一体となった渾身の反撃に恐れをなし、8家族の住宅明け渡しについて「一審判決の仮執行宣言を取り消す」、その理由は、「現に居住して生活して」おり「本件住宅の即時の明け渡しを受ける高度の必要性があるとまでは認められない」からというのです。
 ふざけるな! 国や八尾市は、今すぐ、8家族の住宅を元に戻せ! 

 だが、今さらひっこめても、もう遅い。
  今回の違法で不当な強制執行は、「7・1」が作り出した革命情勢におびえ、「国にたてつく」闘う拠点を一日も早く叩きつぶす攻撃だったことがはっきりしました。「生きさせろ!」の怒りに油を注いだのです。
 八尾北・西郡闘争は、新自由主義が崩壊し、国や資本家の支配がもう終わっていることを暴き出しました。労働者は、絶対反対・階級的団結拡大で闘えば、必ず勝てます。 
 さあ、今日、ここから、安倍を倒し、すべてを奪い返す闘いを始めましょう!

<1> 住宅追い出し強制執行攻撃を打ち破り、勝利したぞ。

❶ 安倍打倒!団結した階級のリーダーたちが、ぶっ立った。

 7月31日の通告には200名、8月26日の強制執行には300名。大阪府警公安三課を先頭に八尾市、裁判所らが、この西郡に襲いかかってきました。住宅追い出し強制執行など絶対に許せません。

 この7・31に始まる強制執行攻撃に対して、当該8家族を先頭に、西郡住民、全国水平同盟、八尾北医療センター労働組合、関西合同労組などは一体となって渾身の反撃をたたきつけました。
 いま現在、、安倍による「7・1」集団的自衛権行使容認の下で、巨万の労働者が闘いに決起しています。

 この情勢のなかで、戦争に協力し組み込まれていくのか? それとも、絶対反対で闘い、断崖絶壁の危機にある安倍を打倒し、世の中を根本から作り変えるのか? 闘うのか? 闘わないのか? どちらに付くのか? が、全ての、これまで闘ってきた勢力、個人に鋭く問われる情勢です。

 この強制執行に対する反撃を合図に、「7・1」情勢を切り裂く、ひとつの「革命」がこの西郡に始まり、全く新しい団結が生み出され拡大しています。

 戦争・改憲と民営化、首切りと生活破壊の安倍を倒し、世の中を一から作り直すまで止むことない闘いの拠点と、団結したリーダーたちが、八尾北・西郡にぶっ立ちました。 勝利したのは我々です。

 全国水平同盟は、ここを最先端に、いよいよ部落解放運動を水路とする全人民の怒りをかき立て、闘う労働組合作りを軸に、大きな全国水平同盟の支部を西郡-全国に建設し、世の中を作り変えるために最先頭で闘おう。

❷ 強制執行との激闘を通して、住宅闘争が労働者階級の闘い  に飛躍した。
 
 私たちの応能応益家賃絶対反対の住宅闘争は、更地化攻撃を暴き出し、絶対非和解の国・八尾市の正体を暴きだしました。

 絶対反対、階級的団結で闘いぬく拠点がある限り、敵の攻撃は、住宅追い出しも、更地化も、地区協支配も、それが実際に強行さた瞬間から矛盾が爆発し危機と破綻が全面化してくるのです。

 いよいよ、闘いはこれからです。闘いはいくらでもあります。切り開かれた展望と絶対反対を貫き勝ち取った団結の地平で、縦横無尽に闘おう。

❸ 全国水平同盟と団結し合流する新しい仲間が登場した。 

 7・31の暴挙を弾劾し西郡の不屈の闘いを伝えるビラを見て、高槻市富田園芸協同組合(植木団地)の仲間が、激励のメッセージとカンパを寄せてくれました。8・20西郡での抗議集会にも駆けつけ一緒に闘いました。後日、交流会をもち突っ込んだ討論もしました。本日も大勢参加されています。

❹ 八尾北・西郡闘争と星野闘争は一つです。

 決戦の渦中で星野文昭絵画展を八尾北医療センターで行いました。
 また、杉並支部を先頭に、狭山第三次再審勝利に向け東京高裁への要請行動に決起しました。

❺ 民営化攻撃を粉砕し続ける拠点=八尾北医療センターと八尾北  医療センター労働組合

 今回の住宅追い出し強制執行攻撃との攻防を通して、八尾北医療センター労働組合と八尾北医療センターが、かけがえのない拠点であることが、ますますハッキリしました。
 団結の拠点、地域の闘う拠点、生きる寄る辺、いのちの砦です。
  1997年から始まる八尾市の民営化、廃院攻撃を2000年の労組結成は、核心において粉砕しました。労働組合のもつ階級的威力です。
 この拠点は、労働者の基礎的団結形態である労働組合を一切の土台にしています。
 労働組合が絶対反対で闘って、階級的団結を形成し、八尾市による八尾北医療センター民営化・明け渡し=全員解雇攻撃を10数年にわたり日々打ち破り、闘い取ってきたのです。
 八尾北医療センターを守りぬき、全国水平同盟西郡支部建設と一体で、八尾北医療センター労組を拠点に、絶対反対の階級的団結を八尾市、現業、全国に拡大しよう。

❻  2年後に八尾市現業の民営化がせまっています。八尾市現業に  闘いの旗を立てよう。

 今や、闘いを必死に抑えてきた連合と既成解放同盟指導部の支配は崩壊しています。大阪市職のど真ん中に1000名、2000名の支持を作り出した仲間の闘いに続こう。

<2> 生きさせろ! 戦争と民営化、首切り・生活破壊の安倍を倒そう。

 私たちは、国鉄闘争を先頭とする安倍打倒の全国的なうねり、階級的労働運動と国際連帯の前進を共に闘い、それと一体になりなって西郡現地の攻防を闘いぬくことによって勝利しました。また、私たちの闘いを橋下打倒、安倍打倒の闘いとして全国に、世界に発信することで勝利し、本日の西郡現地全国闘争を迎えています。

 安倍は、国鉄決戦と階級的労働運動を解体できず、改憲を真っ向から強行できないまま、集団的自衛権=戦争への道に踏み出さざるをえませんでした。7・1閣議決定が示していることは、安倍が追いつめられており、日本帝国主義・新自由主義が「国家存立の危機」にある絶望的事実です。

 労働者・人民の怒りに包囲された安倍改造内閣は19人の閣僚のうち、実に15人を日本最大の右翼組織のメンバーでかためた、かってない極右反動内閣です。

 安倍はたった今、打倒されかねない、明日をも知れない崩壊の危機にあります。今こそ、生きさせろ! 戦争と民営化、首切り・生活破壊の安倍打倒へ攻め上り、すべてを奪い返しましょう。
<3>  10月国鉄集会から、11・2労働者集会1万人結     集へ

 私たちは、動労千葉の外注化阻止闘争、動労水戸の被曝労働拒否の闘いを柱に、国鉄闘争を基軸に闘っています。国鉄決戦の勝利ですべてが切り開かれます。

 動労千葉は、国鉄分割・民営化とその後の業務外注化攻撃に立ち向かい、JR本体と下請け企業に働く労働者をひとつに組織する新たな闘いに挑戦しています。
 動労水戸は、原発推進のための福島見殺し政策に対し職場からのストライキで立ち上がっています。 
 そして、今また、9・11郡山車両センターの外注化阻止の闘いが切り開かれています。

 9・11郡山闘争を引き継ぎ、解雇撤回・JR復帰の10万筆署名を全力で達成し、最高裁・寺田体制を追いつめよう。
 10月、全国各地の国鉄集会(関西では、「国鉄1047名解雇撤回 戦争と民営化を許すな 10・17 関西国鉄集会」(10月17日 午後7時、港区民センター、国鉄闘争全国運動・関西準備会)を成功させ、11月労働者集会、1万人結集へ向け闘おう。

 11月集会は、新自由主義攻撃に立ち向かう労働者の国際連帯闘争の画期的な発展を生み出し、勝利の展望を示しています。 全国水平同盟は、11月労働者集会1万人結集の先頭で闘いましよう。

 国鉄闘争を基軸に、非正規職撤廃・住宅闘争勝利を強力な武器にして、青年労働者を組織し無数の労働組合を作りだそう。その団結した力と国際連帯の力で、安倍を打倒し「人の命よりも金もうけ」の新自由主義のこの世の中をすべてひっくり返し、住宅も医療・福祉も教育も・・・すべてを奪い返そう。

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2014年9月23日 (火)

9・21闘争特集(2)

すべてを奪いかえすぞ!

9・21決戦の火中で、全国水平同盟高槻支部結成を確認!

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9月21日、闘争の前に、西郡にある事務所で、全国水平同盟執行委員会を開きました。ここにおいて、職場である植木団地の追い出しと闘う高槻市富田園芸協同組合で闘う仲間からの全国水平同盟への加盟と高槻支部結成を承認しました。9・21闘争終了後、改めて高槻の仲間と会議を持ち、支部結成の承認を伝え、一緒に闘っていくことをがっちりと確認しました。そして、支部結成大会や、高槻市が一方的に通告している11月30日という、差し迫った植木団地追い出しの期限を迎え撃つ闘いをどう作っていくのか、今後に詰めていくことを確認しました。

植木団地という職場、生活の場を奪う高槻市のやり方は絶対に許せません。新自由主義攻撃そのものです。「園芸」という地場産業を守り育ててきた富田の労働者の歴史と闘いと一つになって、植木団地追い出しに断固反対していきましょう。

当日、高槻市富田園芸協同組合がまいたビラを掲載します。

高槻市富田園芸組合ビラ.pdf」をダウンロード

植木団地抗議文 YOUTUBE ここをクリックすると動画が見れます。

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2014年9月22日 (月)

9・21住宅闘争勝利全国集会、350名の結集で大成功

生きさせろ!9・21闘争、350名の結集!

世の中を変える革命を宣言!

高槻市富田園芸協同組合が合流!全国水平同盟高槻支部を結成へ!

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写真上)8家族が強制執行への怒りと決意を表明

 

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高槻市富田園芸協同組合の仲間が登壇、高槻市による植木団地取り上げ、追い出しを許さない!と決意と、ともに闘うことを呼びかけた。

 

 

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2014年9月21日 (日)

本日9・21住宅闘争勝利全国集会、西郡に結集しよう

本日ひる1時、八尾市西郡・幸第2公園に結集しよう

9・19高裁判決で、強制執行の根拠だった大阪地裁判決の『仮執行宣言』の取消を引きづり出す!

9・21闘争で、世の中を変える-「革命を宣言」しよう。

八尾市は、8家族に謝罪せよ!直ちに強奪した8家族の私物を元の部屋に戻せ!強制執行以前にすべてを戻せ!

全国の労働者のみなさん、西郡の皆さん。
 私たち西郡住宅闘争は、今や決定的な安倍政権-八尾市政の破綻を引きづり出しました。 8・26強制執行を、私たちは団結の力で実質粉砕しました。この絶対反対・階級的団結の力が、高裁をして強制執行の根拠である『仮執行宣言』の無効を言わしめる、支配の決定的破綻を引きづり出したのです。9・11郡山闘争に続き、7・1情勢に決定的な破綻、風穴を開ける大勝利です。みなさん本日の9・21全国集会に結集して下さい。一緒に世の中を変える、革命を宣言する集会としてかちとりましょう。

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 私たち西郡支部と8家族は、9月19日の西郡住宅裁判判決言い渡しに対して、国・八尾市・裁判所一体となった8・26強制執行にたいする断固たる抗議として、出廷拒否を貫きました。この私たち17年間の絶対反対のたたかいは、安倍政権・国の根底的破産を引きづり出したのです。
 私たちの絶対反対を貫く裁判闘争の前に、大阪高裁は、9月19日の判決において、私たちの控訴の訴えを棄却しながらも、一審大阪地裁判決で出された「仮執行宣言」を取り消したのです。

『なお,本件住宅及び本件駐車場の各明渡しに係る仮執行宣言については,本件住宅がいずれも改良住宅又は同和地区向け公営住宅であって,控訴人らが本件住宅に現に居住して生活している反面,被控訴人において本件住宅の即時の明渡しを受ける高度の必要性があるとまでは認められないことから, これを付することは相当でない。したがって,原判決中,本件住宅及び本件駐車場の各明渡しに係る仮執行宣言を付した部分については, これを取り消すこととする。』

 これはまさしく、8/26強制執行の根拠が全くなくなったということです。
 「9月19日高裁判決前になぜ強制執行を行うのだ!」というわれわれの怒りの追求に、八尾市住宅管理課次長Iは、「地裁判決にしたがったまで」と開き直ったのでした。だったら、高裁判決に従って、強制執行前に戻せ、奪った家具など私物をすべて元通りに戻せ!
 我々の怒りと勝利感は、今や爆発しています。悶絶する国・八尾市・住管の顔が目に見えてくるではありませんか。

 9月16日には、大阪地裁で、幸第2公園についての八尾市の使用不許可決定を取り消させ、使用許可の命令を勝ちとりました。

  7・1は革命の扉を開けたときっぱりと宣言しました。まさにその通りです。
  8・26強制執行は、7・1と一体の攻撃でした。7・1情勢下で、国にたてつく運動を許していたら、改憲も戦争も、原発再稼働もできないと300人の公安三課を先頭に西郡に突っ込んできたのでした。しかしこの暴力性は、敵の追いつめられた危機の現れです。脆弱性と破産性の現れそのものです。これを恐れず絶対反対・階級的団結、そして階級的労働運動で戦えば、必ず勝利することができます。

「絶対に負けへん、このかたきは絶対に討ったる」、88歳の島瀬とよ子さんの怒りを爆発させた戦闘宣言は、8家族に対する強制執行を完全に圧倒しました。
 7・1が全国の労働者住民の怒りと闘いの炎に油を注いだように、7・31ー8・26は、8家族の団結を破壊することができなかったばかりか、弾圧を打ち返し、ムラを変え、労働者の根底的な決起を作り出し、世の中を根本からひっくり返すまでやまない団結が八尾北・西郡を軸に生まれ、ぶっ立ち、力強く拡大を始めました。
 9/21闘争には、全国水平同盟に結集する新しい仲間が大挙参加します。
  9・21に総決起しましょう。一緒に闘いましょう。

この勝利を引き下げ、さらに団結を拡大して11.2労働者集会に総決起していきましょう。

続きを読む "本日9・21住宅闘争勝利全国集会、西郡に結集しよう"

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2014年9月19日 (金)

9・21全国集会に集まろう

9.21西郡に集まろう

「9.21bira2omote.pdf」をダウンロード

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2014年9月18日 (木)

9・21全国から八尾市西郡・幸第2公園に結集しよう

9・21集会場は、幸第2公園に確定!

八尾市の集会破壊策動を粉砕!八尾市の幸第2公園使用不許可決定を撤回させた。

 八尾市は、8家族への住宅追い出し強制執行と一体で、9・21集会の破壊と西郡のど真ん中にある幸第2公園の使用を不許可にした。7月8日の幸第2公園の使用許可申請に対して、7月30日に不許可決定通知書を発行し、翌日7月31日に、大阪府警公安三課を先頭に西郡に突っ込んできた。断じて許すことはできない。住民の決起、闘いの爆発を恐れているのは八尾市です。そもそも2年前の2012年3・18集会をめぐっても、八尾市は幸第2公園の使用を不許可にした。この違法性を、大阪地裁で争い、八尾市が幸第2公園を許可しなかったのは違法である、という判決が出ているのです。八尾市が控訴し、今年の11月に判決が出る予定になっているとはいえ、同じ条件で公園の使用許可を出している以上、当然八尾市は、幸第2公園の使用を許可すべきなのだ。

  私たち西郡支部は、8家族の団結を固め、八尾北医療センター労働組合、関西合同労組大阪東部支部、関西労組交流センターの仲間と共に、強制執行攻撃とたたかった。この闘いと一体で、幸第2公園の不許可決定を弾劾し、大阪地裁に「八尾市は幸第2公園の使用を許可せよ」との決定を求めて、「仮の義務付けの申立」行った。
 9・16 大阪地裁第7民事部田中健治裁判長は、「1処分行政庁は,申立人に対し,別紙許可申請内容記載の公園内行為を仮に許可せよ。 2 訴訟費用は相手方(八尾市のこと)の負担とする」という決定を行った。八尾市に、幸第2公園の使用許可を命令するという決定を勝ちとったのです。決定書の中身も、ほぼ申立人の訴えが通った画期的なものです。

 八尾市は、9月18日幸第2公園の使用許可証を発行しました。

 地元西郡、八尾の労働者住民のみなさん、全国の仲間のみなさん。
 いよいよ9月21日が迫ってきました。9・21集会は、9・11郡山闘争の熱気と地平を引き継ぎ、住宅・生きさせろ!のたたかいとして、安倍打倒、革命を宣言する集会です。この集会の成功から、さらに11・2労働者集会に攻め上りましょう。
 集会には新しい仲間も結集します。ぜひ西郡に結集して下さい。

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2014年9月13日 (土)

9.17青年集会に結集しよう

9.17青年集会に参加し、9.21全国集会に結集しよう

西郡では、9.21全国集会に向かって全力で闘われています。

3回にわたって地域懇談会を行い、毎週土・日にムラの中に入って9.21全国集会の成功に向かって全力でたたかっています。
9.11郡山闘争には、西郡支部は杉並支部と八尾北医療センター労組、関西合同労組大阪東部支部のなかまとともに全力で決起しました。郡山文化センターで行われた集会では、八尾北医療センター労働組合の灰垣書記長が発言を行い、9.21集会への結集を訴えました。

「seinenkouryuukai.pdf」をダウンロード

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2014年9月 9日 (火)

9.21住宅闘争勝利全国集会-西郡に結集しよう

全国にビラをまいて、9/21西郡への結集を組織しよう

「ビラ表.pdf」をダウンロード

「ビラ裏.pdf」をダウンロード

「招請状.pdf」をダウンロード

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2014年9月 8日 (月)

9/21闘争を恐れた八尾市による公園使用不許可を弾劾する

八尾市は直ちに幸第2公園の使用許可を出せ!

9・21住宅闘争勝利全国集会の成功を勝ちとろう!

八尾市は、9月21日の住宅闘争勝利全国集会の爆発を恐れ、会場予定の西郡・幸第2公園の使用申請に対して、不許可決定を行いました。「参加者が100人なら公園使用を許可するが300人なら許可しない」、これが八尾市がいってることです。ふざけるな!こんなあけすけな闘争破壊を絶対に認めることはできません。

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全国水平同盟は、7月8日八尾市みどり課に、西郡の中心にある幸第2公園の公園内行為使用許可申請を出しました。これに対して田中誠太・八尾市長は、7月30日になって不許可決定を出してきたのです。この直後の7月31日に、大阪府警公安三課200人を動員した強制執行の通告が行われ、8月26日の大阪府警公安三課300人を動員した強制執行が行われたのです。この公園使用不許可決定は、西郡住民の決起と住宅闘争が西郡から全国に広がることへの恐怖であり、強制執行と一体の攻撃です。住宅闘争をなんとしても押しつぶしたいという国・八尾市の追いつめられた破産の現れです。これこそ「7・1情勢」そのものです。しかしこの攻撃は、8家族の団結を壊すことができなかったばかりか、西郡支部・八尾北医療センター労働組合・関西合同労組大阪東部支部の闘いを先頭に、ムラを変え、労働者の根底的な決起を作り出し、世の中を根本からひっくり返すまでやまない団結が八尾北・西郡を軸に生まれ、力強く拡大を始めています。

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 私たちは、2年前の2012年3月18日の西郡での全国集会においても、幸第2公園の使用不許可攻撃を受け徹底的に争いました。一方で幸町五丁目第1公園での集会と八尾駅前へのデモの成功を勝ちとりました。他方で大阪地裁に不許可処分の違法を提訴し争ってきました。2013年12月に、「八尾市の公園不許可は違法である」という実質勝訴判決(別紙)を勝ちとりました。「すでに2012年3月18日が過ぎているので訴えの利益がない」として不許可処分の取り消しは却下されましたが、「不許可処分は違法である」として損害賠償金として「八尾市は5万円を払え」という勝訴判決を勝ちとりました。八尾市は、不当にも大阪高裁に控訴しました。今月の9月2日に結審、11月に判決があります。
 「幸第2公園の不許可は違法である」という決定が大阪地裁で出ている以上、今回、八尾市は幸第2公園の使用許可を出すべきです。しかし八尾市は、闘いの爆発を恐れあくまでも使用させないといってきています。こんなことは絶対に認められません。私たちは、「八尾市は幸第2公園の使用許可を出せ」と大阪地裁に提訴し、争っています。
(写真上:8月20日八尾北待合で行われた抗議集会 写真下:8月20日の村内練り歩き)

八尾市は直ちに幸第2公園の使用許可を出せ!

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2012年3月18日集会についての「公園内行為不許可処分等取消請求事件」判決の一部抜粋をダウンロード出来ます。下記をクリックして下さい。

「kouensaibanhanketubassui.pdf」をダウンロード

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2014年9月 7日 (日)

9.11郡山闘争に決起しよう

9月11日郡山現地闘争に決起し、連続的に9.21西郡に決起しよう

 JR郡山総合車両センターで働く国労郡山工場支部の労働者が9月11日、業務外注化(10月1日)阻止へ集会を開催します。外注化の対象は、機器着脱業務、主電動機大修工事の一部業務、車両旋盤業務です。外注会社での教育期間はわずか3カ月。国鉄時代には一人前になるのに10年かかった仕事です。3カ月で覚えることは不可能です。
 「これ以上の外注化拡大はJR北海道や尼崎事故以上の重大な事故を引き起こす」と9月11日への結集を呼びかけています(外注化阻止ニュースから)。

9.11闘争と9.21住宅闘争勝利全国集会とは一体の闘いです。全力で決起しよう

郡山総合車両センター外注化阻止! 9・11集会
〈日時〉9月11日(木)13時集合
〈場所〉本町緑地(JR郡山駅から南に徒歩5分)

外注化阻止ニュース (クリックすれば動労千葉を支援する会の外注加阻止ニュースに飛びます)

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2014年9月 6日 (土)

9月2日、杉並支部、東日本解放共闘の仲間が狭山要請行動に決起

東京高裁で、杉並支部、西郡支部、動労千葉の三通の要請書を読み上げ

9・2東京高裁狭山要請行動 報告
    9月2日、全国水平同盟杉並支部は解放共闘の仲間とともに、東京高裁に対して狭山裁判の再審開始をもとめて要請行動をおこないました。
 私たちは、安倍政権の集団的自衛権行使容認の閣議決定で、司法をも戦争体制づくりに組み込んで労働者支配をおこなう攻撃を断じて許さない、という立場で今回の要請行動に臨みました。

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 要請行動では、 杉並支部、西郡支部、動労千葉の三通の要請書を読み上げ、あわせて119筆の署名とともに提出しました。杉並支部は、支部の第二回大会の「狭山決議」を、要請書にしてたたきつけ、西郡支部は、住宅追い出し強制執行の現実を暴き、「生活・命を奪う攻撃」は狭山差別裁判と同じだと突きつけました。また、動労千葉の労働組合として狭山闘争の勝利をかちとるという決意と主張は、裁判所を圧倒しました。
 私たちは、「①東京高裁はただちに狭山再審をおこなえ、②証拠・証人調べ、本人尋問、現場検証の事実調べをおこなえ、③  東京高裁は検察にたいして全証拠開示命令をだせ」の3点について、河合裁判長がただちに実現するよう迫りました。
 対応にあたった菊池訟廷管理官は、証拠開示をめぐる進展を問うと「三者協議は非公開のもので答えられない」と返答、第三次再審請求から8年以上がたち、「上申書」などあらなた証拠が出ているのに事実調べを行わないのは異常だ、と追及すると黙り込んでしまいました。
 要請行動の後、東京高裁前で弾劾の情宣・署名活動をおこないました。
 今回の要請行動で、「石川さんは無実!真実と正義は我々にあり」とますます確信しました。地域、職場で狭山街宣・署名活動を積み重ね、第三次再審闘争に勝利しよう。
● 10月5日(日)に狭山現地調査

をおこないます。ぜひ一緒に参加しましょう。
参加出来る方は、杉並支部または全国水平同盟本部に連絡下さい。

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2014年9月 4日 (木)

杉並支部第2回大会報告

8・29杉並支部大会大成功、9・21住宅闘争勝利全国集会への結集を決意

供託者の佃さんが決戦の西郡現地の闘いを報告

 8月29日、杉並区内で、全国水平同盟杉並支部第二回大会をかちとりました。同盟員、共闘労働者35名が出席しました。
 松田副支部長が「世界の激動期に打って出る解放運動を」と開会あいさつ。議長には青年が選出されました。
 連帯のあいさつを、東日本共闘会議岩本事務局長、東京西部ユニオン吉本委員長、星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議の星野暁子さん、都政を革新する会・NAZEN杉並の北島邦彦さん、全学連斉藤郁真委員長よりいただきました。星野暁子さんは、西郡の住宅強制執行情勢のさなかで八尾北医療センターの「星野絵画展」が成功したこと、面会で獄中の星野文明さんに西郡のたたかいを伝えたら「僕もその場にいたかった」と言われたことなどを、話されました。

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 動労千葉、動労水戸、ス労自主など多くのメッセージが寄せられ、動労千葉のメッセージを紹介しました。
 「住宅追い出し更地化とたたかう西郡住宅闘争」と題し、西郡支部の佃照夫さんが特別報告。佃さんは、「一律低家賃」の約束で、自宅・土地を提供したにもかかわらず、資本を優先して、住民に追い出しをかける国・行政の攻撃を暴き、「衣・食・住という生活の基本を簡単に奪って良いはずはない」と、強制執行を徹底弾劾されました。最後に「自分は戦争で辛うじて生き残ったが、友が殺された経験もしている。集団的自衛権行使を容認した安倍政権は許せない、戦争には絶対反対でたたかいましょう」と報告を結ばれました。会場から拍手がわきました。
 大会議案を狩野書記長が提起。一年間「非正規職位撤廃を解放運動の課題に」を実践してきた総括をおこない、安倍政権の7・1集団的自衛権行使容認の情勢を「戦争か革命か」の時代ととらえて対決しようと訴え、西郡住宅闘争、労働組合などの取り組みについて鮮明に方針を提起しました。会計報告、監査報告、西郡基金会計報告、人事案提案がおこなわれました。西郡基金報告をおこなった田中支部長は、西郡緊急カンパを訴え、会場カンパが22600円が寄せられ、その場で佃さんに手渡しました。
 討論では、栃木からかけつけた小川執行委員が議案に賛成の立場から、労働運動の前進の報告と、支部建設の決意が述べられました。
 議案採択のあと、新役員を代表して田中支部長が決意表明と行動提起をおこないました。田中支部長は、「去年の大会で、労働組合運動に取り組む方針を掲げ、職場で自ら始めた。ひとりの非正規労働者の雇い止めの相談からはじまり、動労千葉の物販、国鉄10万筆署名を持ち込み、今年は組合大会を成功させた」と一年間の取り組みを報告。行動提起では9・21西郡住宅闘争全国集会への結集と、11・2労働者集会の1万人結集を訴えました。
 すべての議事が終了し、議長が自ら「解任」を宣言、青年による堂々たる議事運営に拍手がおこりました。団結ガンバロー、インターナショナル斉唱で第二回大会を第2回大会を大成功で締めくくりました。
   大会後、佃さんを囲んで交流会を行い、西郡と杉並の団結の絆をさらに深めました。

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2014年9月 1日 (月)

9月2日狭山高裁要請行動に集まろう

狭山差別裁判糾弾!第3次再審闘争勝利!9月2日高裁要請行動に参加しよう。

 杉並支部は8月29日(金)に行った第2回支部大会の成功を勝ちとり、

    9月2日午後3時~高裁要請行動

 ● 10月5日(日)に狭山現地調査

をおこないます。ぜひ一緒に参加しましょう。
参加出来る方は、杉並支部または全国水平同盟本部に連絡下さい。

*狭山現地調査は10月5日です。以前掲載した4日は間違いです。お詫びし訂正します。

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写真は杉並支部第2回大会。発言するのは、西郡支部の供託者の佃照夫さんです。

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9・21住宅闘争全国集会招請状

9・21住宅闘争勝利全国集会に結集しよう

「921shuukaishouseijou.pdf」をダウンロード

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