« 11・30植木団地闘争 | トップページ | 11・12京大闘争から11・30高槻・植木団地闘争に総決起しよう »

2014年11月 9日 (日)

11月12日京大へ行こう

11・12京都大学へ行こう

京大全学自治会同学会が呼びかける11月12日(水)12時からの緊急抗議行動に賛同し、ともに総決起しよう!

480x640

480x640_2

同学会の学生は、京都府警・公安警察を摘発・追放・弾劾する闘いを通して、安倍政権の戦争政治、戦争国家化と真っ正面から激突し、勝利の展望を切りひらいています。
この闘いは学生だけの闘いではなく、全ての労働者人民の闘いです。警視庁に不当逮捕された三学生の即時釈放、京都府警による不当な同学会、学生運動へのスパイ・監視行為を謝罪させるために11月12日(水)京大に総決起しよう。

11月2日に不当逮捕された二人の京大生は、全国水平同盟西郡支部にとってもよく知っている学生です。八尾北・西郡闘争によく参加し、共に闘う仲間です。
10月24日、西郡で行われた全関西狭山集会には、二人の学生のうち一人が参加し、一緒に闘いました。(下記は狭山集会での学生の発言写真)。
全国水平同盟としても、三人の学生の即時釈放を要求し、全学連の闘う学生と共に闘い勝利する決意です。一緒に闘いましょう。

Img_6063_640x450

11月7日同学会の青空記者会見が、学生200人の結集、マスコミ50人が参加してかちとられた。

記者会見動画(ここをクリックして下さい)

153324809546_640x480

153324913478_640x480

(産経新聞の報道から転載)

「許せない」京大の学生団体が青空会見 警官の立ち入りで 京都

「京都大(京都市左京区)のキャンパスで、無断で立ち入った警察官が、学生らに取り押さえられ、約3時間半後に解放された事案をめぐり、現場近くで当時、演説をしていた学生団体「京都大学同学会中央執行委員会」のメンバーらが7日、京大で記者会見を開催。時計台前の広場に机と椅子を並べた会見場が設営され、通りかかった一般の学生は驚いた表情で様子をながめていた。

 会見では、団体のリーダーが騒動のあった4日午後の経過を説明。「学生の集会を警察が監視するのは許せない」として、京都府警に謝罪を求めた。

 続いて行われた質疑応答では、「警察当局から過激派に関係があるとみられているのでは」との質問も出たが「私たちは演説や署名集めをやっているだけで、当たり前の活動だと思っている。過激派とか極左とかいうのはマスコミや世間がつくった言葉だ」と強調。「学生が集まって議論し、社会に声をあげるのを警察が監視するような社会はおかしい」と訴えた。

 この団体は京大当局から学生自治組織として認められておらず、その点については「突如として非公認化された。怒りを覚える」などと述べた。 」

153325066179_640x480_640x480

153325127322_640x480

教室の黒板には、痛烈な公安警察への批判が書かれています。

B1zrhqfieaadpb_600x337

産経WEST

「京大ポポロ」警察官無断立ち入り 「まだ学生運動が!」「公安がばれちゃ、いかん」 ウェブで波紋広がる

     

京都大学の時計台=京都市左京区

「 京都大(京都市左京区)のキャンパスに4日、私服警察官が無断で立ち入ったとされる問題をめぐっては、大学の自治の観点から一部の学生たちから強い反発の声があがり、京大も「誠に遺憾」と不快感を示している。ただ、こうした動きは、中核派系とみられる学生の逮捕をきっかけに起こっており、反応はさまざまで、じわりと波紋も広がる。昭和27年の東大ポポロ事件になぞらえ、“京大ポポロ”と称する声も出ている今回の騒動。一体、何が問題なのか。

「警察官携帯、「LINE」に「離脱しろ!」

 「公安がいるぞ」。京大キャンパスに大声が響いたのは4日午後0時半ごろだ。近くでは、東京都内でデモ行進に参加した京大生らが警察官に暴行を加えたとして逮捕されたことに抗議する演説が行われていた。集まった学生たちが、見慣れない男性がいるのに気づいたという。
 学生らは男性を近くの校舎に連れて行き、「警察官ではないか」などと詰問。間もなく京大の杉万俊夫副学長らが駆けつけ、男性から事情を聴いた。男性は、京都府警の警察官であることを説明、午後4時ごろに解放された。
 京大周辺には一時、数十人もの捜査員が駆けつけ、機動隊の車両が集結するなど、騒然となった。学生たちは、抗議活動を監視していたのではないかと反発している。
 騒動当夜、現場となった京都大学吉田南キャンパスを管轄する京都府警川端署は、「本日、京都大学で警察官と学生とのトラブルがあったことは事実」などとする短い広報文を発表したが、詳細については「確認中」とした。
 当該の警察官は過激派対策などを担当する警備2課の所属。同課の関係者は、「この警察官は公務中だった」としていた。
 一方、京都大学も「事前通告なしに警察官が構内に立ち入ることは誠に遺憾です」とする杉万俊夫副学長のコメントを発表したが、やりとりの詳細などは明らかにしなかった。
 ただ、現場にいた学生グループのメンバーらによると、警察官が「副学長と2人なら話す」と言い出したため、副学長に録音機を渡し、学生らは退室。警察官は「休憩中に自転車で通行していただけで公務中ではない」と主張したという。
 副学長は「京大生が何度も目撃しているようだし、矛盾している」と指摘したという。
 また、学生グループは、この警察官の携帯電話の画面を確認したところ、無料通信アプリ「LINE」に「離脱しろ!」というメッセージが記されていた、としている。

「まだ学生運動!」「日本じゃないみたい」

 騒動をめぐり、インターネットの短文投稿サイトツイッターなどでは、「まだ学生運動があったのかと驚いた」「日本の話じゃないみたい」といった声もあがっていた。
 書き込みのなかには、「ルールを破ったのは警察官の方だ」「悪いのは不法侵入した公安!学生じゃない」と学生や京大側を支持する意見が一定数見られた。
 しかし、「過激派学生が警察官の身柄を拘束するのはおかしい」「警察官が立ち入りできない取り決めがおかしいのではないか」「公安という公務員が学生らに逮捕拘束されたのなら、たとえマナーとしての事前通告がなくても、公務執行妨害だ」などの反響も少なくなかった。
 また「捕まった公安が間抜けすぎる」「公安がばれちゃいかんだろ。お前らプロか」など、捜査を批判する書き込みもあった

「立ち入りは殺人事件だけ」

 京大と警察の間では、大学構内に警察官が立ち入る場合、事前通告をするという申し合わせがあった。これは学問の自由と大学の自治を尊重するという観点での取り決めで、そこには、いかなる大学教員や学生たちが、内容でも自由に研究や活動ができる場を保障するという意味合いがあるという。
 もちろん、どんな場合でも立ち入れないというわけではない。が、京大を管内に持つ府警川端署が「警察官がキャンパスに入るのは、基本的に殺人事件などが発生した場合だけ」と説明するように、警察側も立ち入りに慎重な姿勢だ。
 これは、京大に限ったことではなく、同じ京都市内にキャンパスがある同志社大の担当者は「警察官がキャンパスに入るのは原則として外国からの賓客などがあった場合のみ」と強調。盗難被害があった場合などでも警察官が入ることはなく、キャンパスで起きたことは学内で解決するのが原則だという。
 また、関西大(大阪府吹田市)の担当者は「明文化してはいないが警察官が立ち入る場合は事前に連絡が入ることになっている」と説明。早稲田大(東京都新宿区)も同様で、「大学の自治があり、無断の立ち入りはない。必ず連絡がある」としている。」

|

« 11・30植木団地闘争 | トップページ | 11・12京大闘争から11・30高槻・植木団地闘争に総決起しよう »

部落解放闘争」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072969/57929735

この記事へのトラックバック一覧です: 11月12日京大へ行こう:

« 11・30植木団地闘争 | トップページ | 11・12京大闘争から11・30高槻・植木団地闘争に総決起しよう »