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2014年12月

2014年12月12日 (金)

鈴木たつおさんを国会へ

全国水平同盟は、衆議院選挙東京8区から立候補している鈴木達夫さんを推薦し、ともに闘います。

 

鈴木たつおとともに歩む会のホームページ(クリックすればホームページに飛びます)を見よう

 鈴木たつおさんは選挙戦においても、現に住んでいる西郡住民を住宅から追い出した国家権力、国家のあり方を徹底弾劾して闘っています。戦争・集団的自衛権行使をさせない。憲法改悪・安保関連法は絶対阻止。労働者は奴隷じゃない、非正規職は撤廃。労働組合をよみがえらせる。福島の怒りと団結し、川内原発再稼働阻止。医療・介護・年金奪うな、消費税は全廃させる。闘う労働者の政党をつくろうを掲げて衆院選を闘う鈴木たつおさん(東京8区、杉並)を全国の力で国会へ押し出そう。鈴木たつおさんのホームページを見てください。今からでも、杉並の親戚や、友人に電話をして下さい。

全国水平同盟杉並支部は、鈴木たつおとともにあゆむ会の先頭で闘いっています。
下に掲載した鈴木さんの主張を全国水平同盟は全面的に支持します。この主張と闘いの中に、大失業と貧困、戦争に向かって突き進む安倍政治を断つ道があります。安倍政治と真っ向から闘う唯一の候補です。鈴木さんと一緒に、本当の労働者の党を作り出しましょう。

安倍政治を断ち切り、労働者が主人公の社会を!

労働者・学生・農民・市民の行動で、憲法改悪と戦争を必ず阻む!

◎戦争させない
  安保関連法は絶対阻止!

◎労働者は奴隷じゃない
  非正規職は撤廃!

◎医療・介護・年金を奪うな
  消費税は撤回させる

◎福島の怒りとともに
  川内原発再稼働阻止!

◎治安弾圧と闘う

 

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全国水平同盟杉並支部11月狭山23デー行動報告

再審開始と全証拠開示へ、杉並支部狭山23デー行動に決起
11月25日、杉並支部は狭山23デー行動で、街宣・署名活動をおこないました。冷たい雨が降る中、阿佐ヶ谷駅南口のアーケード街入り口での街宣・署名となりましたが、みんなが声を出して狭山を訴えました。第3次再審でこれまで164点の証拠が開示されたとはいえ、肝心の証拠リストをはじめ石川さんの無実を証明する数多くの証拠が検察によって隠されたままです。 安倍政権と最高裁寺田体制と徹底対決し、全証拠開示をかちとっていきましょう。この日の街宣・署名活動で、新たな出会いもありました。かつて自身も帝銀事件を支援していることから不当逮捕され無罪をかちとり、その後袴田事件を支援し続けている高齢の男性と熱い交流がかちとられました。第3次再審請求から8年、石川一雄さんと固く連帯し、狭山闘争の歴史的勝利をかちとりましょう。

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12・13こんだん会に参加しよう

12・13こん談会に集まろう

「20141213kondankai.pdf」をダウンロード

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2014年12月 6日 (土)

12月7日事務所開き

新たな労働者住民の命と団結の砦、新事務所を開設します。

すえみつ事務所が、桂中学校前から市営高層高砂住宅33号棟北側に引越しました。
 ご近所のみなさん、お世話になります。今後ともよろしくお願いします。
 私たちは、12月7日(日)午後2時から新事務所開きを行います。ぜひご参加下さい。
 新事務所は、八尾-西郡だけではなく、全国の命と団結の砦です。
 安倍政権の改憲と戦争への道を許さない。首切り・賃下げ・リストラ・パワハラ、家賃値上げ・住宅追い出し、医療・介護・命を奪う生活破壊に反対し、地域で活動するすべての人たちの共同事務所です。
 全国水平同盟本部と西郡支部の事務所でもあります。
 また人情味溢れる生きる寄る辺です。地域のみなさんに開かれた事務所として、一緒に歩んでいきたいと考えています。いつでもお気軽にお越し下さい。

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2014年12月 5日 (金)

11・30植木団地闘争大高陽

高槻・植木団地追い出し絶対反対ののろしあがる

「植木団地追い出し絶対反対!安倍を倒せ!全国総決起集会」が、高槻市が明け渡し期限と通告してきた11月30日、植木団地の真っ只中で開催された。入り口には、「植木団地を守るぞ」の赤いのぼり旗がずらっとならび、2階建ての団地事務所の壁には集会スローガンの下に「義理、人情、団結」と書かれた横断幕がかかげられ、演壇には植木団地労働組合旗と全国水平同盟高槻支部旗が掲げられた。
 植木団地労働組合員や家族のみなさんを先頭に、高槻医療福祉労働組合や大阪北部ユニオンなど地域の労働者が総結集して早朝から準備が進められた。太鼓が鳴り響き、酒樽がおかれ、餅つきの準備などが進められる中、周辺住民が何人も植木団地に顔をだし「ビラをみた。頑張って」と声をかけてくれた。全国からも次々と多くの仲間がかけつけ、13時から290名の結集で集会が始まった。

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冒頭、高槻市富田園芸協同組合、植木団地労働組合、全国水平同盟高槻支部の「3本の矢」の先頭に立つ植木団地労働組合の労働者全員が次々に登壇し、力強い決意表明を行った。「高槻市や市議・府議を巻き込んだ解同などの敵対・切り崩しの中で闘っている」「今日はわれわれの生まれ育った地元(富寿栄住宅・高槻市富田の解放住宅)にデモ行進にいって闘います。」「われわれが笑うときまで闘います」、「植木団地のために集まっていただいてありがとうございます」「ここで生活したいので勝ちぬきたいと思います」と、すべてを獲得する闘いを11.30をもって開始することを口々に明らかにした。その中で、切り崩し攻撃を打ち破って新しく結集した仲間も紹介された。 

植木団地労働組合の発言を受けて、全国水平同盟本部役員久原正子さん、住宅追い出し強制執行と真っ向から闘い団結を拡大して闘った8家族が、8.26強制執行のデタラメ性をあばき、国を打倒する国倍訴訟をに決起することを表明し、植木団地労働組合、全国水平同盟高槻支部と団結して闘う決意を表明した。

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続いて、全水同盟杉並支部、八尾北医療センター労働組合、地元の高槻医療福祉労働組合と大阪北部ユニオン、関西合同労組、全国機械金属労働組合港合同、動労千葉、動労水戸、広島連帯ユニオン、全学連から京都大学同学会書記長・作部羊平くんと11.2不当弾圧を粉砕た二人の京大生が登壇し共に闘う決意が熱く表明された。

植木団地労組の青年2人がカンパアピールを行い、最後に「我々は、植木団地から一歩も退かず、今日を突破口に新たな闘いに挑戦していくことを高らかに宣言する」と闘争宣言(別掲)が読み上げられた。

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デモは、住民の追い出し・更地化攻撃にさらされている富寿栄団地にむかって行われた。団地でデモ隊に手を振って応える人、「植木団地で働いていた。植木団地の追い出しをはじめて知った。許せない」と声をかける人、植木団地まで一緒にデモをする人もでました。全国水平同盟高槻支部建設の展望もみえた!闘いはこれからだ!

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モ終了後、つきたての餅や焼きそば、田中機械の地ビールや地酒が振る舞われ、太鼓が鳴り響く中で、植木団地労働組合と全国の労働者との堅い団結をうち固めました。鈴木たつお候補を押し立て衆議院選挙闘争を闘い、労働組合の団結で、安倍を打倒し、労働者が主人公となる社会をつくるための重大な挑戦が、植木団地労組とともにはじまりました。

以下当日読み上げられた闘争宣言を掲載します。

 

闘 争 宣 言

 

 2014年11月30日、高槻市が植木団地明渡しの期限と決めつけていたこの日がやってきた。しかし、我々は、絶対に植木団地を明け渡さず、守り抜くためにとことん闘いぬくこと、今日を突破口にして新たな闘いに挑戦していくことを高らかに宣言する。
 我々が40年にもわたって汗水を流し、精魂こめて守り育んできた植木団地は、園芸業を生業とする我々労働者にとってかけがえのない生産の場であり、団結して生きていくための命の源である。そしてまた、「緑の発信源」として、地域住民との交流の場、高槻市民のみならず多くの人々に潤いと明日への活力を提供する場でもある。
 その植木団地を、何の話し合いも相談もなく、ある日突然一方的に「明け渡せ」と通告してきた高槻市のどこに正義があるのか。植木団地で働き、生計を立てている労働者とその家族は、路頭に迷って死んでもかまわないという、天人共に許さざる暴挙である。
 高槻市は、われわれが「元々は同和対策事業だったから明け渡しは当然」と言い放ち、継続使用不許可決定に対して異議申し立てを行おうとした我々を庁舎の中にも入れず、玄関先の庇の下で「ここも庁舎だ」と傲然と開き直ったのである。
植木団地追い出し攻撃は、高槻市行政による、高槻市に刃向う部落民の団結は絶対解体するというむき出しの部落差別に他ならない。高槻市にひれ伏し、わずかばかりの利権を追い求めた部落解放同盟富田支部は、植木団地に分断を持ちこみ、全国水平同盟高槻支部を結成した仲間を「除名」した。
 我々は、いま現に住んでいる8家族の住宅明渡を強行した裁判所=国の責任を追及する国家賠償請求闘争という新たな住宅闘争に挑戦する戦闘宣言を発している、全国水平同盟西郡支部の仲間と固く団結し、高槻市と部落解放同盟が一体となって仕掛けた攻撃に総反撃し、北摂の地で新たな部落解放運動を発展させる決意である。

 

 

 

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