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2015年2月

2015年2月28日 (土)

西郡支部こんだん会に集まろう

一人で悩まず、2・28西郡支部懇談会に集まろう
  2月28日午後2時 八尾北医療センター待合

食べていけるだけの給料がもらえない、長時間労働やパワハラ、首切り・リストラで困っていませんか。住宅・家賃取り立て、分納。医療・介護、年金のこと、家族のこと。一人で悩まず、何でも話し合い、助け合って生きていきましよう。

8家族は、国賠闘争に打ってでるぞ

8家族への違法・無法、人殺し同然の住宅追い出し強制執行は許せません。8家族の闘いは西郡住民と全労働者の生活と未来をかけた「生きさせろ!」の闘いです。国、八尾市、裁判所をどこまでも追及し、絶対に責任を取らせます。

悪徳弁護士を使った脅し・詐欺まがいの家賃取り立てを許すな

「あなたは、『保証人』だから、あるいは『相続人』だから『滞納家賃』を払えだと?ふざけるな! 悪徳弁護士を使った家賃取り立てが、住民と八尾北医療センター労働組合、全国水平同盟西郡支部の決起で次々と粉砕されています。

住宅つぶし・更地化のための「住み替え」攻撃に怒りの声

いま住宅管理課と整備課が、14-15-16棟を中心に『アンケート調査』と称して戸別訪問しては、「33棟に住替えないか」と勧誘して回っています。
住民からは「住替えたら家賃は3倍になる。どうやって生きていけと言うのか。」「『死ぬまでここに住む』と言ってやった」と、八尾北労組、西郡支部に次々と怒りの声が寄せられています。

『福祉住み替え』にも、風呂付住宅を! みんなで要求しよう

福祉住み替えを要望しても、2~3年待たされ、やっと移る順番がきても、移る住宅には風呂がありません。住宅管理課は、「ベランダに風呂を作るのはダメだ。百万から二百万円だして、自分で部屋の中に作れ」と開き直りました。そんな大金は払えない!年寄りや病人は死ねと言うのか。「機能更新」の転居では風呂を作るのに、なんで福祉住み替えでは風呂付にならないのか。

「父は、高齢と病気で体が弱く階段の上り下りが大変で、命をすり減らす思いで生活しています。銭湯にはとてもいけません。今まではベランダに自費で風呂を作って生活してきました。今回、『福祉住み替え』で、1階の部屋に移るように言われましたが、風呂がありません。これからも自宅に風呂が必要です。住宅管理課は、一方で、『機能更新計画』による住み替えの時は、住民を風呂付の住宅に入居させています。それなのに『福祉住替え』では風呂付住宅に入れないのはおかしいと言わなければなりません。これは私だけの問題ではありません。住民には人間らしく生きる権利があります。そのために行政は『福祉住み替え』を行っているのではありませんか。住宅管理課はもっと住民に寄り添った行政をして下さい。」


福祉住み替え住宅へのお風呂の設置を、みんなで要求し、実現しましよう。

八尾北労組を拠点に、絶対反対の八尾北・西郡の団結を八尾市、現業、全国に拡大して世の中を根本から変えよう

「20150228こんだん会.pdf」をダウンロード

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2015年2月26日 (木)

動労西日本ストライキに決起しよう

2月27日(金)福知山駅-奈良桜井線・京終駅での動労西日本ストライキに連帯して決起しよう

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2015年2月21日 (土)

2・20植木団地総決起集会

2・20植木団地総決起集会

「全国の労働者と一つになった『生きさせろ!』の闘いとして頑張り抜く」

裁判闘争勝利!絶対反対の闘いの勝利に向かって団結固め、戦闘宣言発す

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富崎弁護士

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中道弁護士

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平沼 全国水平同盟同盟事務局長

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久原 西郡支部委員長

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狩野 杉並支部書記長

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港合同 木下さん

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関西合同労組書記長 山口さん

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北部ユニオン

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2015年2月20日 (金)

2・20植木団地総決起集会に結集しよう

2・20植木団地総決起集会に結集しよう

高槻市富田園芸協同組合は、2月6日、高槻市を相手に、植木団地の使用を求めて、「行政財産使用不許可決定取消」訴訟を大阪地裁に提訴しました。植木団地で働く労働者は、『生きさせろ!』の声を上げ、高槻市との絶対反対の闘いに打ってでました。この植木団地で働く労働者の『生きさせろ!』の闘いを支え、ともに闘っていくために、2月20日、植木団地で行われる総決起集会への結集を訴えます。
 以下、案内状を掲載します。

ご 案 内

2015年2月
ご支援いただいた皆様

植木団地労働組合
高槻市川添1丁目18-1
TEL 072-693-0056FAX 072-693-0058

 皆様におかれては、日々御健勝のこと思います。
 皆様からの力強いご支援、叱咤激励を受け、私たち植木団地労働組合も、高槻市が明け渡し期限としていた昨年11月30日を、「植木団地追い出し絶対反対!安倍を倒せ!全国総決起集会」の闘いの爆発で迎え撃ち、新たな闘いへの挑戦を開始することを断固と宣言しました。
 新しい年を迎え、皆様にご協力をお願いしました高槻市を弾劾する私たちの裁判闘争の準備が大詰めを迎えるのと軌を一にして、高槻市と部落解放同盟富田支部が一体となった団結破壊、「裁判をさせない」という攻撃が激しく吹き荒れました。「不法占拠の犯罪者」「莫大な賠償金で自宅や全財産がとられる」「脅迫されて闘わされている」等など、ウソとだまし、脅しそのものでした。
 しかし私たちは負けませんでした。助け合い、励まし合って団結を守り、ついに2月6日、「行政財産使用不許可決定取消」を求めて、「植木団地追い出し絶対反対、高槻市弾劾」の訴状を大阪地裁に提出しました(原告は、高槻市富田園芸協同組合)。この提訴に対し、今後様々なケチ付けや妨害があるかと思われますが、私たちは団結を守り、絶対反対を貫いてとことん闘い抜く決意です。
 つきましては、下記のように、組合員とその家族も交え、ともに闘う弁護士からの報告を受け、論議し、いちぶの迷いもなく裁判闘争を闘い抜く決意を固める集会を開催致します。
 ご多忙とは思いますが、ぜひ会場に駆けつけ、暖かく、力強い激励の声をかけていただくことを心よりお願いいたします。

                  記

植木団地追い出し絶対反対・高槻市弾劾裁判闘争勝利決起集会

★ 日 時   2月20日(金)19時

★ 場 所   植木団地事務所

★ 報 告   富崎正人弁護士

 

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2015年2月19日 (木)

3月3日杉並解放講座に参加しよう

杉並解放講座

「解放講座チラシ.pdf」をダウンロード

解放講座

『新自由主義とたたかう部落解放闘争の最前線
高槻植木団地のたたかい』

 高槻市による植木団地追いだしとの闘いは、労組解体・団結破壊で「戦争と民営化」に突き進む安倍政権と激突して闘われている。行政と解放同盟本部派の激しい切り崩し攻撃に抗して、実力で職場を守り、団結して闘う拠点を日々守り抜いている。それは「生きさせろ!」の労働者階級の怒りを体現する最先頭の闘いだ。2月6日、植木団地園芸協同組合は高槻市を相手に使用不許可取り消しの裁判闘争に決起した。部落解放運動の画期的地平を切りひらいた植木団地闘争は、西郡住宅闘争とならぶ新自由主義とたたかう部落解放運動の最前線の闘いである。全国水平同盟高槻支部・植木団地労働組合の闘いの報告を中心にした「解放講座」にぜひご参加ください。

●日時 3月3日(火)午後7時~
        (午後6時半開場)
●会場 杉並区高円寺北集会所
     杉並区高円寺北3丁目25−9  03-3330-7255
●参加費 500円(会場費・資料代)
          講座終了後交流会・参加費1000円

主 催   「解放講座」実行委員会
     連絡先 杉並区久我山1-8-420 ℡3332-7033 全国水平同盟杉並支部

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2015年2月18日 (水)

2・20高槻市植木団地総決起集会に集まろう

2・20植木団地総決起集会に集まろう

「2.20案内状.pdf」をダウンロード

槻市富田園芸協同組合は、高槻市の植木団地使用不許可決定の取消を求めて2月6日提訴しました。高槻市と解放同盟の卑劣な団結破壊をはね返し、高槻支部と植木団地労組は、団結を守って闘っています。
裁判闘争勝利に向かって、2月20日、植木団地総決起集会が呼びかけられています。全力で参加しよう。

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2015年2月17日 (火)

全国水平同盟臨時大会大成功

1・25全国水平同盟臨時大会は大成功しました

高槻支部の加盟は、割れんばかりの拍手で承認

三支部に続き、全国に全国水平同盟をつくろう

 1月25日、大阪市弁天町生涯学習センターにおいて全国水平同盟臨時大会(第3回大会)が、全国から150名の結集で勝ち取られました。高槻、西郡、杉並の荊冠旗が掲げられる演壇で、森本政二執行委員が「本大会の目的は高槻支部の全国水平同盟加入を承認です」と述べ、大会が始まった。
 連帯のあいさつを関西労組交流センター、婦人民主クラブ全国協議会、全学連からうけました。続いて、大会議案の提起にうつり、久原正子本部役員が提案を行いました。

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 久原本部役員は、「この間のフランスでの襲撃事件と人質事件を契機にアメリカ、ヨーロッパ、日本が世界戦争に向かって動き出しました。労働者階級も闘いに立ち上がっています。この時、全国水平同盟は、戦争を労働者階級の国際連帯の団結した力で阻止し、新自由主義を打ち倒そう」と、本大会が<戦争か革命か>の情勢に真っ向からかみあって、その最先端で勝ち取られていることを宣言しました。そして、「絶対反対で真っ向から立ち上がった西郡、高槻の号砲と衝撃は大阪だけでなく全国を席巻し、『生きるために団結したい』という気持ちに火をつけた。」「全国水平同盟高槻支部は、ムラにとって生活破壊の全てと闘うその団結の場です。同時に植木団地労働組合を結成したことが決定的です。労働組合として、全ての労働者と団結し、高槻市は植木団地=職場を奪うな、生活を守ろうをかかげて登場したこと、これが今、非正規職、解雇、低賃金に悩むムラの仲間の結集体になるし、住宅追い出し絶対反対に火をつける。階級全体の激動的な闘いにつながっていきます。」「解放運動が労働組合を組織し、その先頭で闘うことが、ついに始まった」と、植木団地闘争の画期的地平を明らかにしました。
 次ぎに、割れるような拍手の中で高槻支部の仲間が登壇。高槻支部の仲間は、高槻市や解放同盟富田支部が一体となった切り崩し攻撃を怒りをこめて弾劾、「われわれは団結を守り抜き、全国水平同盟に結集した。植木団地を必ず守ります。負ける訳にはいきません。植木団地追い出し許すなの裁判に攻勢的にうって出る」と決意を述べました。会場は「がんばれ」と歓声と檄で応えました。

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 杉並支部狩野正幸書記長は、「1月21日の東京高裁申し入れ行動では、杉並支部を先頭に石川一雄さんと連帯し再審開始をせまる『要請書』を裁判所に叩きつけました。」「星野闘争と一体で階級的団結の拡大、階級的労働運動の力で全証拠開示かちとり、今年こそ、狭山第3次再審闘争に勝利しよう」と訴えました。

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 西郡支部は、8家族が登壇、「高槻の決起は、全ての階級の解放と団結を求める全国水平同盟の路線と、西郡の絶対反対の闘いに引きつけられたのです」、「労働者の生きさせろの闘いで社会を変える」、「国、裁判所、八尾市を相手に強制執行弾劾の国賠闘争に決起する」、「三支部が先頭になって全国の部落に入って労働者を組織しよう」と決意を語った。
 討論では、発言の最初に、関東の本部執行委員、が「全国水平同盟の解放運動について学習会をやってきた。植木団地闘争にも自ら申し出て仲間が参加した。」と報告し「関東でも支部結成に向けて闘っていきたい」と抱負を述べました。続いて、東日本解放解放共闘、関西合同労組、八尾北医療センター労組、高槻医療福祉労組、奈良の自治体労働者、革命的共産主義者同盟が発言しました。

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 田中れい子書記長が「すべての発言の中で、部落解放闘争がこれまでのように部落民の狭い利益の闘いではなく、労働者階級全体の生きささせろの闘いの先頭を担うものであることが鮮明になった」とまとめを提起。
 議案採択において、高槻支部の全国水平同盟への加入と、本部執行委員の選出が、感動的に承認されました。
 大会成功をバネに、国鉄を軸に1~3月決戦の先頭に立ち、全国で水平同盟の組織を必ずや拡大し、西郡と高槻の闘いに勝利することを誓い合って閉会しました。

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