« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月27日 (水)

東日本狭山集会

解放共闘・東京東部で、5・23狭山集会の大成功をかちとる!

 5・23狭山集会が亀戸文化センターで、95名の結集で大成功した。主催は部落解放東日本共闘会議。開会の挨拶と司会は解放共闘の東部の労働者が務めた。連帯の挨拶にたった星野再審全国連絡会議の戸村裕実共同代表は、星野闘争の前進を報告し、司法の戦時体制化の攻撃と闘うことを訴えた。

3_700x389

 基調報告にたった解放共闘事務局長の岩本正治さんは、「安倍の戦争政治を打ち砕き、戦時司法による狭山闘争解体攻撃と対決 し、全証拠開示の闘いで第3次再審闘争に勝利しよう」、「全国水平同盟の、奪われてきた階級性を取りもどし『すべてを奪いかえす』新たな解放運動をともに進め、東京・関東に水平同盟の旗をたてよう。解放共闘はその先頭にたとう!」と訴えた。
 決意表明は動労千葉、動労水戸、東部ユニオン、東京労組交流センター、全学連、水平同盟杉並支部がおこなった。動労千葉の川崎執行委員は「正規・非正規を越えて組織化をすすめ、JR体制とストライキで闘ってきた。ゼネストで闘う韓国・民主労総と連帯して6・7国鉄集会に結集を!」。動労水戸の外岡執行委員は「被曝労働拒否は、すべての労働者の課題。それと並んで労働者は解放運動を担っていこう!」。東部ユニオンの小泉事務局長は「東部は 歴史的に労働運動の拠点。水平同盟建設をともに進めていきたい」。全学連は沖縄闘争を報告し「狭山闘争が非正規職撤廃の闘いと一体だ。労働者とともに闘う!」と熱く述べた。最後に決意表明にたった杉並支部の狩野書記長は「狭山闘争の原点である国家権力の部落差別を許さず、『生きさせろ!』の階級的団結で狭山闘争に勝利しよう。高槻に続く闘いは始まった。東京・関東に水平同盟の拠点建設を!」と訴えた。
 まとめと行動提起にたった田中杉並支部長は「西郡、高槻の闘いが既成解放運動を根底から揺り動かしている。新たな決起が陸続と開始されている。一枚のビラが怒りを組織する時代だ。狭山闘争勝利へ階級的労働運動を進めよう。6・7国鉄集会を大爆発させよう!」と訴え、7・19、水平同 盟第4回大会への決意を述べた。
 最後に、大西解放共闘事務局次長が、団結ガンバローで集会を締めくくった。
 集会に先立ち、亀戸駅前で狭山街宣・署名行動が解放共闘15名の結集で展開され、圧倒的な共感と注目をかちとった。この街宣で集会への参加者もかちとった。

700x473

700x462

続きを読む "東日本狭山集会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月25日 (月)

狭山集会、全国で大成功

全関西狭山集会に100名が結集!

労働運動の力で再審勝利へ、決意固める

20150523_185447_1024x576

Page001_566x800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月21日 (木)

5・24外登法・入管法と民族差別を撃つ関西交流会に参加しよう

民主労総ゼネスト連帯!打ち破ろう分断!取り戻そう団結!
外登法・入管法と民族差別を撃つ 第24回関西交流集会

20150524__1_724x1024_2

20150524__2_724x1024_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5・23狭山集会に参加しよう

水平同盟杉並支部と杉並・星野さんを救う会との4月共同街宣・署名行動、41筆の署名が集まる!

 昨年の杉並支部大会以降、毎月の狭山デー街宣・署名行動は、2月から、杉並・星野さんを救う会との共同街宣として、展開してきました。星野さんは政治犯として、石川さんは部落差別によって無実にもかかわらず国家権力によって

20154_708x531

「犯人」とされ続けています。不屈・非妥協で闘う星野さん、石川さんの闘いは、国家権力を根底から揺り動かしています。再審闘争での全証拠開示の闘いが決定的に重要です。星野・狭山共同街宣は4月で三度目。この日 は阿佐ヶ谷駅前で行い、杉並支部と「救う会」が、かわり代わりマイクを握り沖縄・狭山を訴えました。一時間半で署名は総計41筆、カンパも寄せられました。狹山再審・全証拠開示の闘いで狭山闘争勝利をかちとろう!

<全国各地の狭山集会>

石川一雄さん不当逮捕52カ年糾弾!
全証拠開示―第3次再審闘争勝利!

5・23狭山闘争

■東京・狭山集会
 5月23日(土)午後6時30分
 亀戸文化センター(JR総武線・東武亀戸 線「亀戸駅」北口徒歩2分
 主催 部落解放東日本共闘会議

■全関西狭山集会
 5月23日(土)午後6時30分
 八尾市・西郡第3集会所
 主催 全国水平同盟西郡支部
    八尾北医療センター労働組合
    関西労働組合交流センター

■広島狭山集会
 5月23日(土)午後5時
 広島市西地域交流センター(広島市西区 福島町/旧西隣保館)
 主催 部落解放広島共闘会議

続きを読む "5・23狭山集会に参加しよう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5・23東西狭山集会に結集しよう

5月23日東日本-関西-広島狭山集会に結集しよう

石川一雄さん不当逮捕52カ年糾弾!
全証拠開示―第3次再審闘争勝利!
5・23狭山闘争


■東京・狭山集会
 5月23日(土)午後6時30分
 亀戸文化センター(JR総武線・東武亀戸 線「亀戸駅」北口徒歩2分
 主催 部落解放東日本共闘会議

■全関西狭山集会
 5月23日(土)午後6時30分
 八尾市・西郡第3集会所
 主催 全国水平同盟
    八尾北医療センター労働組合
    関西労働組合交流センター

■広島狭山集会
 5月23日(土)午後5時
 広島市西地域交流センター(広島市西区 福島町/旧西隣保館)
 主催 部落解放広島共闘会議

<東日本集会のビラです>

「東日本ビラ表.pdf」をダウンロード

20155_23_725x1024

2015523_724x1024

「20150523全関西ビラ.pdf」をダウンロード

2015523__1_723x1024

全関西狭山集会ビラのダウンロード

続きを読む "5・23東西狭山集会に結集しよう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月19日 (火)

福祉住み替えを行え!八尾市住管に抗議申ししれ行動に決起

八尾市は死ぬのを待っているのか!

Kさんのお父さんは大病にかかり福祉住み替えを申請して、すでに3年半待った!それなのに八尾市住宅管理課は、13番目だと言って、福祉住み替えを引き延ばそうとしている。ふざけるな!Kさんのお父さんをいつまで苦しめるのだ!まだこれ以上何年待てというのだ!
ただちに西郡市営住宅33棟への福祉住み替えを認めよ!

 

20150514_151337_640x359_2

5月14日福祉住み替えを要求するKさんを先頭に全国水平同盟西郡支部、八尾北労組をはじめ地域の仲間もいっしょに、申し入れ行動に決起した。
Kさんのお父さんは、八尾市は、Kさんの福祉住み替え要求に対して、当初は『狭い団地から広い団地への住み替えは認めない』、『Kさんの今の部屋は風呂が付いてないから風呂のある部屋への住み替えは認めない」というとんでもない暴論を振りかざしてきた。こんな非人間的なことが許されるか!Kさんのお父さんは大病を患っているから、銭湯に行って、感染症をもらったらそれだけで命取りになる。だから風呂の付いている部屋への福祉住み替えを要求した。当然の要求だ!それを3年半前の最初の申請の時から言っているのです。ところが住管は、担当者が代わったことを持って、聞いていなかったと言いなした。その上で、先に書いた部屋の大きさや風呂のあるなしを言って、Kさんが要望する33棟(エレベーターがあり、風呂が設置出来るスペースがある)への住み替えを拒否したのです。
これに対して3月26日Kさんを先頭に住宅管理課への申し入れ行動に決起した。そして住宅管理課長の言う理由を徹底的に弾劾し、撤回させた。いったん、33棟への入居を認めさせました。
そして5月14日、再び住管への申し入れ行動に決起しました。住宅管理課長は、33棟への住み替えの順番は、13番目だと言いました。33棟への住み替えを申請している人が12人いるので13番目だと言い出したのです。ふざけるな!Kさんは3年半前から申請しているのだ。なぜ一番最後になるのだ。3年半前に申請したときの順番で考えるべきではないか。ところが住宅管理課長は、Kさんの33棟への住み替えを聞いたのは、去年の12月だから、そこから順番に数えると言い出したのです。ふざけるな!Kさんは3年半前から33棟を申請している。引き継いでなかったのは住管の責任だ。なぜ13番の一番最後なのだ!13番目まで何年待てばKさんの番に来るのか分からない。なぜKさんの希望がつぶされなければならないのだ。住管課長の論理に正当性も一貫性もない。
住管は、機能更新計画での住み替えには、狭い部屋から広い部屋への転居、しかも風呂を新しく設置するなど行っています。ところが福祉住み替えは「個人的理由」だからと言って広い部屋や風呂付きへの住み替えを認めないのです。予算がないといいながら、機能更新計画=更地化計画には金をどんどんつぎ込み、他方で本当に切実に困っている福祉住み替えはあと回しにしているのです。こんなことが許されるか!八尾市は、住民を分断して住民の怒りの決起を押さえ込もうとしてるのです。一人でも認めたら、全て住管の非人間的な福祉住み替え制度、機能更新計画=更地化が全面破産していくことに決定的に恐れているのです。しかし、住民はだまされません。Kさんのように怒りの行動が始まっています。
さらに住宅管理課への怒りを西郡中から巻き起こし、8家族の国賠闘争と結びつき、福祉住み替えを行え!機能更新計画=更地化粉砕!の怒りの総決起を勝ちとろう。この闘いを京都で始まっている住宅闘争、高槻植木団地闘争と結びつき、全国で闘われようとしているゼネスト情勢と結びつき、新自由主義粉砕の総決起を勝ちとっていこう。

20150514__1_1024x725

20150514__2_1024x725

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »