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2015年6月

2015年6月27日 (土)

6月27日西郡支部こん談会に参加しよう

仕事、住宅・家賃、医療・介護、一人で悩まず、
何でも話し合い、助け合って生きていきましよう。

6月27日地域こん談会

●6月27日(土)ひる2時     八尾北医療センター待合
●7月11日(土)よる7時     西郡第3集会所

●何でも話し合いましょう 
 長時間労働・首切り、仕事のことで困っている。団地の階段の上り下りがたいへん、1階に移りたい。不当な家賃請求された。何でも話し合い、団結して生きていきましよう。

●高槻・京都に団結拡大
 一年前、8家族は、300人の警察を動員した国・八尾市の住宅追い出し仮執行(強制執行)との闘いに、団結を守り勝利しました。
 この闘いは、高槻市富田に、さらに京都・崇仁、東三条に拡大し、全国水平同盟高槻支部の結成、崇仁支部準備会の結成へ団結を拡大しています。

●仮執行取消判決隠した住管
 この闘いに追いつめられた八尾市は、八尾市議会への報告において、高裁の「仮執行宣言を取り消す」判決を隠して報告していたのです。議会でこのことが暴露・追及されると、強制執行を指揮した岩本住宅管理課長は、しどろもどろの弁解。議員から「高裁・最高裁の判断も仰がずに、今後も強制執行をやるのか」と追及され、新田部長は、「今後は(高裁・最高裁の)判断を見ながら適切に進めてというふうには考えております」と答え、今回の強制執行が間違いであったと認めたのです。

●6月7日国家賠償を提訴
 私たちは、この仮執行を行った国と八尾市の責任を徹底的に追及する国賠に打って出ました。この国賠闘争は、ムラを変え、新しい団結を作りだし、全てを奪いかえす闘いです。一緒に闘いましょう。

●「死ぬまでここに住む」(14棟の住民)。住宅つぶし・更地化のための「住み替え」攻撃に怒りの声をあげよう
●『福祉住み替え』にも、風呂付住宅を! みんなで要求しよう

●労働相談やってます。非正規、低賃金、長時間労働、パワハラ、過労死、首切り、、、、一人で悩まず、相談に来て下さい。
こんな現実は変えられる! 労働組合に入って闘おう。

中西工業・労働委員会闘争ー解雇無効の勝利命令勝ちとる

 中西工業で働く関西合同労組大阪東部支部組合員S君への、不当解雇撤回大阪府労働委員会闘争において、5月13日に解雇無効の勝利命令をかちとりました。大阪府労委命令は、①中西工業はS組合員への解雇(退職扱い)を取り消すこと、②労働組合との団体交渉に応じよ、という画期的命令です。
 S君は、長時間労働と専務によるパワハラによって精神疾患を発症しました。このことについて、労災認定が認められた以上、解雇はできないにもかかわらず、中西工業は、解雇、その上解雇が有効だという裁判まで訴えたのです。さらに、今回の命令にも従わず、中労委に申し立てました。許せません。
 S君への攻撃は、全ての青年労働者への攻撃です。西郡支部は、地域の仲間に対する不当解雇攻撃を支部の課題として、関合労と門前闘争や裁判闘争を闘ってきました。S君の不当解雇撤回・職場復帰まで共に闘いましょう。

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2015年6月26日 (金)

6月26日植木団地裁判、6月27日西郡こん談会に参加しよう

6月26日植木団地裁判、10時半裁判所別館での抽選、11時202大法廷に集まろう

「0626.pdf」をダウンロード

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2015年6月20日 (土)

本日、NAZEN八尾結成大会

本日NAZEN八尾結成大会に参加しよう

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2015年6月13日 (土)

6月14日関西青年労働者集会

6月14日関西青年労働者集会に集まろう

今こそストだ!ゼネストだ!

青年の力で、闘う労働組合を作ろう

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2015年6月 5日 (金)

6・7国鉄闘争全国運動大集会に総結集しよう

6月7日国鉄闘争全国運動大集会-日比谷公会堂に集まろう

国鉄1047名解雇撤回! 
国鉄闘争全国運動の本格的発展を!
動労総連合を全国に!
戦争・改憲・民営化の安倍政権を倒そう!

   6月7日(日)12時30分
   開 場 11:30
   日比谷公会堂

(6・7集会チラシより)

 6月7日、東京・日比谷公会堂で全国集会を開催します。多くの方のご参加を
訴えます。
 国鉄1047名解雇をめぐる動労千葉の裁判は現在、最高裁で争われています。
 国鉄分割・民営化に対する四半世紀を超える闘いは、ついに裁判所をして国家的不当労働行為を認めさせました(1・2審の判決)。最高裁で「解雇撤回・J
R復帰」の判決を求める署名は9万筆を突破しました。
 昨年2月の京浜東北線川崎駅脱線事故から1年。4月12日の山手線支柱倒壊は大惨事寸前でした。国鉄分割・民営化から始まった民営化と外注化は、恐るべき「安全崩壊」をもたらしています。
 安倍政権は、自衛隊法・周辺事態法・船舶検査法・PKO法・武力攻撃事態法
などの十数本の戦争法案を国会に提出しました。改憲と戦争の道を走っていま
す。解雇規制の緩和、残業代ゼロ法など、戦後の労働者の権利や労働条件の一掃も狙っています。
 安倍政権は、日教組や自治労を激しく攻撃する一方で官製春闘や政労使会談など労働組合の取り込みを画策しています。労働組合が大きな焦点となっています。
 自治体や学校、郵政や医療などにおける民営化との闘い、合同労組による非正規労働者の組織化など、今こそあらゆる職場・産業で労働組合運動を登場させる時代が来ました。
 韓国ではパククネ政権の「労働市場構造改革」に対して民主労総が4月24日からゼネストを闘っています。6・7集会には、韓国から鉄道労組ソウル地域本部の代表も来日して参加します。日韓労働者の連帯で民営化・非正規雇用化と闘う集会です。
 誰でも参加できる集会です。多くの方の参加を呼び掛けます。

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