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2015年9月

2015年9月26日 (土)

奈良・住宅労働相談会に集まろう

9・30奈良・住宅労働相談会に集まろう

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9・26福島報告集会に参加しよう

9・26福島現地報告集会に参加しよう

  よる7時エルおおさか 5階視聴覚室

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2015年9月23日 (水)

9月25日植木団地裁判に結集しよう

<スケジュール>

*9・25植木団地追い出し許すな!大阪地裁202大法廷に集まろう。

  9月25日(金)午後2時 大阪地裁202大法廷

  傍聴券配布の関係で、1時半裁判所別館ロビーに集まって生ださい

*西郡国賠闘争裁判

   10月9日(金)午前10時 大阪地裁1006号法廷
      9時半裁判所ロビーに集まってください

*京都・崇仁住宅追い出し弾劾裁判

   10月13日(火)午後1時半 京都地裁

*京都・東三条住宅追い出し弾劾裁判

   10月15日(木)午前11時半 京都地裁

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2015年9月19日 (土)

戦争法案強行採決弾劾!

戦争法案強行採決弾劾!労働者のゼネストで戦争を止めよう!

 

「戦争法案の参院採決絶対阻止!」を掲げ、毎日数万の人々が国会を包囲して闘われました。全国水平同盟杉並支部も連日国会に駆けつけ、闘い抜きました。闘いはこれからです。労働者の団結した闘いで戦争を阻止し、安倍政権を打倒しましょう!

 

 

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①9月13日、全学連と全国労働組合交流センターの呼びかけにより行われ た国会大行動。国会正面前の集会には3000人が結集し、その後銀座までのデモも闘われた。

 

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②9月17日、戦争法案の参院特別委員会での強行採決に、雨が降りしきるなか国会正門前を埋めつくした3万人の人々の怒りが爆発した。

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2015年9月18日 (金)

9月19日西郡こん談会に参加しよう

9月19日(土)こん談会に参加しよう

「9.19西郡こん談会ビラ.pdf」をダウンロード

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安保関連法案=戦争法案の成立を阻止しよう

9月17日参院特別委員会での強行採決弾劾!

9月18日参議院本会議での強行採決策動を許すな!さらに反対の闘いを広げよう!闘いはこれからだ!

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参院特別委員会deno

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2015年9月11日 (金)

9.13舞鶴闘争に行こう

9・13国会闘争と一つになって、高浜原発再稼働阻止・9.13舞鶴闘争に決起しよう

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2015年9月 9日 (水)

戦争法案を阻止しよう!9.13国会へ

戦争法案の強行採決阻止!ストライキで戦争とめよう

9・13国会包囲大闘争
 9月13日(日)午後2時 国会正門前
 呼びかけ/全日本学生自治会総連合、全国労働組合交流センター

全国水平同盟は杉並支部を先頭に、8.29いわき闘争、8.30国会包囲12万決起の先頭で闘いました。

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8月29日「常磐線全線開通絶対反対!帰還と被曝の強制を許さない!8・29いわき行動」で、JRいわき運輸区前で、JRの職場で働く労働者に向かって、「被曝労働を共に拒否し、動労水戸に結集して立ち上がろう!」と訴える動労水戸青年労働者。

戦争法案阻止!安倍倒せ!8.30、12万人の国会闘争の先頭で全国水平同盟杉並支部は闘う!

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 8月20日午前10時30分から全学連の学生を先頭に霞が関デモ。正面前方が国会議事堂。

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国会を1 2万の人々が包囲。衆院第2議員会館前に林立するのぼりと、人の波。午後1時からの全学連・労組交流センターの集会には800人が集まった。

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全国水平同盟杉並支部第3回大会報告

杉並支部大会、拠点建設への展望と方針を確立

 全国水平同盟杉並支部は、8月28日、阿佐ヶ谷地域区民センターで第3回大会を開催し、支部員をはじめ共闘の労働者30名が結集し、大成功をかちとりました。
 

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冒頭、東日本解放共闘、合同一般労組全国協、西部ユニオン、星野全国再審連絡会の星野曉子さん、全学連から連帯の挨拶がありました。
 大会議案の提起では、まず、 水平同盟がこの一年の闘いで高槻、京都・嵩仁、東三条に団結を拡大し、7月の第4回大会をかちとり、拠点での攻防が勝利的に闘われていることを報告。そして、杉並支部の闘いを、23デー狭山街宣や東京高裁要請行動を着実に積み上げ、解放共闘と共に狭山集会をかちとり、あらたな拠点建設の展望を切り開いてきたと総括。さらに国鉄決戦を軸にした非正規職撤廃の「生きさせろ!」の闘いを、労働運動の拠点建設に結びつける闘いが始まろうとしていると、闘いの方向を提起しました。また、労働運動の産業報国会化の攻撃のなかにあって、狭山闘争の変質・解体、翼賛化への取り込みを許さず、戦争絶対反対、非正規職撤廃の階級的労働運動の力で狭山闘争に勝利しようと訴えました。情勢、方針の提起 では、労働組合建設や水平同盟の拠点建設、星野闘争、三里塚闘争への取り組み、狭山闘争についての具体的な方針が提起され、9・17東京高裁要請行動、10・24狭山集会への結集が呼びかけられました。
 会計報告と会計監査報告、役員再任の人事案が提起され、全ての議案が全体の拍手で採択・承認されました。
 

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杉並支部第3回大会は、共に闘う全ての仲間が、解放運動と労働運動の一体的推進に確信を深める場となり、拠点建設への出発点となりました。9月戦争法案粉砕・安倍打倒の国会闘争から11月労働者集会へ、ゼネストを実現する先頭で闘っていきましょう。

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2015年9月 4日 (金)

9・6徳島刑務所デモへ決起しよう

沖縄闘争を闘い獄中41年
無実の政治犯・星野文昭さんを取り戻そう

全国から、9・6徳島刑務所デモに決起しよう

全国水平同盟も全力で決起します

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2015年9月 3日 (木)

8月28日西郡国賠闘争裁判

西郡国賠闘争、佃青年部長の陳述をめぐって国・八尾市と前面激突!退廷命令粉砕し即日結審策動を打ち破る!

 8月28日大阪地裁第16民事部で闘われた西郡国賠闘争裁判は、第1回から原告・佃文弘西郡支部青年部長の意見陳述をめぐって裁判所=国と全面的激突し、画期的勝利を切りひらいた。

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 佃青年部長は、国賠裁判において国と八尾市を徹底弾劾する10分間の陳述を予定していた。陳述を締めくくるに当たり、「昨年8家族に対する住宅追い出し強制執行攻撃も、安倍政権の戦争への道と一体の攻撃です」と弾劾し、「戦争への道である強制執行には絶対に負けません。韓国民主労総ゼネストと連帯し、全国の地域・職場に全国水平同盟の旗を掲げ、動労千葉や動労水戸の闘いを軸に、日本におけるゼネスト決起で安倍を打倒し、戦争を阻止する最先頭で闘っていきます」と決意を述べようとした。ところが森木田邦裕裁判長は、この部分を「裁判と関係ない」と禁止すると当日朝、弁護士に連絡してきた。こんなことが許されるか!強制執行の核心こそ安倍の戦争攻撃だ!佃青年部長は、法廷で裁判所の発言制限をはね返して陳述を続けようとした。ところが森木田裁判長は、「陳述を打ち切りなさい」と言いだした。何という訴訟指揮だ!傍聴席から「原告の意見陳述を聞かずに何を判断するんだ」「原告の発言を禁止することは予断と偏見があるからだ」、「発言禁止こそ戦時裁判だ」と怒りの追及が裁判長に叩きつけられた。追い詰められた裁判長は、退廷命令を叫ぶ。ふざけるな!傍聴席から「陳述を制限するな」の怒りの声がさらに大きくまき起こる。原告席からも佃照夫さんが立ち上がり、「原告の意見を聞くのが裁判所だ。制限するのは裁判ではない」と弾劾。 佃青年部長も断固陳述を貫徹した。この闘いで完全に退廷命令を打ち破り、裁判所を圧倒、裁判の即日打ち切り策動を粉砕した。
 国賠闘争は、戦争と国のあり方を根本から問う裁判として闘われた。一審判決は、二度の最高裁判決にもかかわらず絶対反対で闘っている8家族の闘いを早期につぶしたいという害意(悪意)のもとに、「仮執行宣言付」判決を出した。しかも9月高裁判決があるにもかかわらず、8月26日に強制執行を行った。他方、8家族の闘いの前に高裁は、「仮執行宣言を取り消す」判決を出さざるる得なかった。西郡8家族の絶対反対の闘いが、この国の根本矛盾を引きだし、追い込んでいます。 八尾市住宅管理課は、八尾市議会に高裁判決で仮執行宣言が取り消されたことを隠して報告していた。国は、答弁書において、仮執行の正当性を陳述できず、「国民の権利を侵害することが許容されている」、「裁判に、是正されるべき瑕疵が存在し、違法な行為があったとしても、国の損害賠償の責任はない」と開き直った。絶対許せません。
 国賠闘争には、高槻支部、 京都崇仁支部、東三条の仲間も参加し団結を深めた。9月決戦の先頭に立ち、戦争法案粉砕・国鉄決戦の先頭に立って闘おう。決戦と一体で、全国に西郡で国賠闘争の旗が揚がったこを広め、立ち上がることを迷っている人を丸ごと組織していく裁判として闘おう。9月17日東三条裁判、25日植木団地裁判、10月国賠闘争に決起しよう。

*法廷で陳述した陳述書を掲載します。

                              陳 述 書
                                                           2015年8月28日
大阪地方裁判所 第16民事部合議1係 御中                   

                                           八尾市山本町北7丁目20-105号

                          佃 文弘         

① 私は、昨年1月30日の大阪地裁による仮執行宣言付住宅追い出し判決と、それに基づく、8月26日の、私が住んでいた西郡市営住宅35号棟18号室はじめ、8家族に対する、違法、無法な住宅追い出し強制執行を絶対許すことができません。
 昨年9月24日、千葉県銚子市の県営住宅で、明け渡し強制執行の当日、「家を失えば生きていけない」と母親が無理心中を決意し、中二の娘を殺害。強制執行にきた執行官が発見と言う悲惨な事件が報道されています。「私たちの怒りと結びついていたら」と思いました。本当にくやしい思いです。貧困が個々人の責任にされ、生活、団結をも破壊し、生きることも出来ないこの世の中をひっくり返したい! 私は、そんな思いで国賠闘争へ決起し、勝利へと前進させることを決意しここに立ちました。

② 1・30仮執行宣言付判決は絶対許せません。仮執行宣言を付ける理由は全くありません。一審判決で仮執行をつけた理由として上げているのは、「(2006年6月と2010年12月の2度の最高裁判決にもかかわらず)応能応益家賃制度を拒絶する意志が確固たるものだ」という点にあります。まさにこの判決は、私たちの18年の絶対反対の不屈の闘いを「罪」とし、古財裁判長らの階級的憎悪むき出しの、住宅闘争を早く終わらせてしまいたいと言う「悪意(害意)」=違法な目的に基づく判決であり、絶対許せません。

③ 仮執行という判決が出てからは、私も妻も毎日が不安で、落ち着かない状況が続き、生きたここちがしないほど、ゆううつでした。このとき私は精神的にも疲れており、仕事でミスが目立つようになり、落ち込んでいました。それが原因で心療内科に行くこともありました。このときほど仕事と家は一体だと感じたことはありません。

④ 昨年7月31日。突然の強制執行の通告。この日は妻が対応しました。3人ぐらいが入ってき、執行官が妻を座らせて、「あんたらが悪いんやから、こうになったんやで」と立ち退きの紙を張っていきました。私は、家を奪い、罪のない妻を精神的に追い込んだことは絶対に許せません。

⑤ 立ち退き命令の期間は2週間。日も時間もないことから、不動産屋に何回も妻と2人で足を運びました。暑い中をへとへとになるぐらい探し回りました。家賃も思った以上に高く大変な金額でしたが、日、時間に余裕もなく、決めることにしました。この過程は若い私でも精神的にも体力的にも限界寸前でした。引越したハイツは団地より部屋数も少なく、持っていきたかった家具、洋服ダンス、食器棚は置いていくしかなかったのです。2週間で安心、生活、思い出が壊され、奪われました。本当に悔しい思いです。

⑥ 8月26日、強制執行が行われ、忘れられない私の誕生日になりました。300人もの公安警察を動員して強制執行したのは、8家族と八尾北・西郡の闘いを恐れたからです。団結をつぶそうとした敵の狙いは、完全に破産しました。私たちの18年間の闘いが、ここまで国と八尾市を追い込んでいるという切りひらいているものの大きさを強く感じます。

⑦ 昨年9月19日の高裁判決は、「仮執行宣言を取り消す」という判決を出しました。これは私たちの怒りと闘いが切りひらいたものです。強制執行を指示した八尾市住宅管理課が、高裁判決で仮執行宣言が取り消されたことを隠して市議会に対して報告しなかった事の中に、「仮執行宣言」がいかにデタラメで不正義なものか示されています。
 直ちに国と八尾市は、強制執行を謝罪し、奪った家を8家族に返し、全てを元に戻せ!

⑧ 私たちは、今年7月19日に全国水平同盟第4回大会を開きました。昨年、西郡の住宅追い出し絶対反対、強制執行との徹底対決を訴えるビラを見て、高槻市による植木団地からの追い出し(「工場閉鎖、全員解雇」)攻撃と闘う労働者が大挙して西郡の闘いに駆けつけてくれました。高槻の仲間は、全国水平同盟高槻支部と植木団地労働組合を結成し、裁判闘争、自主管理闘争で植木団地追い出し絶対反対を闘いぬいています。
 今年、この植木団地のビラを見て、京都・崇仁地区で住宅追い出しと闘う労働者が合流し、全国水平同盟崇仁支部準備会を結成し、絶対反対の闘いに決起しています。さらに、闘いは東三条へと拡大しています。まさに西郡8家族の絶対反対の闘いは、全国の闘う労働者の怒りの結集の軸となり団結を拡大しています。勝利しているのは私たちです。

⑨ 住宅闘争は、新自由主義に対する全国の青年の「生きさせろ」の闘いと全く同じです。
 新自由主義は、資本による非正規職、低賃金労働、失業・貧困によって住宅も奪い、ネットカフェ難民、マクドナルド難民など、労働者、青年が、生きて行けないという現状をつくりだしています。安倍政権は、「命よりも金儲け」とばかりに、戦争と改憲、民営化・非正規職化を突っ走っています。資本が金儲けのために地域全体を丸ごと「更地化」し、労働者をたたき出していく。これが西郡、高槻、京都そして全国で起こっていることです。
 だから、この住宅闘争は、「部落民の同和住宅からの追い出し許すな」の闘いではなく、「労働者の生きさせろ!」の闘いです。私はこの国賠闘争を、生きさせろの闘いとして、全国の労働者と団結を拡大し、全てを奪い返すまで闘いぬきます。

⑩ 昨年7月の安倍政権による集団自衛権行使の閣議決定、7月15、16日には、安保法制-戦争法案の衆議院強行採決を行い、戦争への道を絶望的に突き進もうとしています。私たちに対する住宅追い出し強制執行攻撃も、この戦争への道と一体の攻撃です。
戦争法案を阻止すべく、青年・学生を先頭に階級的労働運動を闘う動労千葉、動労水戸等労働組合が中心となり、国会前10万人、全国で1千万人の空前の怒りの総決起が始まっています。私は戦争に絶対反対です。戦争への道である強制執行には絶対に負けません。 韓国民主労総ゼネストと連帯し、全国の地域・職場に全国水平同盟の旗を掲げ、動労千葉や動労水戸の闘いを軸に、日本におけるゼネスト決起で安倍を打倒し、戦争を阻止する最先頭で闘っていきます。                                             (以上)

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