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2016年8月

2016年8月17日 (水)

8月26日全国水平同盟杉並支部第4回大会

8月26日全国水平同盟杉並支部第4回大会に集まろう!

杉並支部第4回大会が開催されます。以下に案内状を掲載します。

全国水平同盟杉並支部第4回大会のご案内

                                                      全国水平同盟杉並支部

 共に闘う仲間の皆さん、日頃の私たちへのご支援・ご助力に心より感謝申し上げます。
 来る8月26日、全国水平同盟杉並支部の第4回大会を開催いたします。ぜひ皆さんのご参加を心より訴えます。

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 私たちは、新自由主義と対決する解放運動を目指して、2013年に全国水平同盟を旗揚げし、西郡支部とともに杉並支部を結成し活動してきました。全国水平同盟はこの間、高槻支部、京都・嵩仁支部(準)を結成し、また京都・東三条の仲間も合流して、組織拡大を実現し、住宅追いだしによる更地化攻撃や職場をまるごと奪い取る解雇攻撃にたいして実力決起で部落解放運動の新たな血路を切り開いて来ました。 
 大恐慌と戦争の時代、私たちは闘いの中で、部落差別は支配者階級による労働者階級の分断の攻撃であり、だからこそ部落解放運動の道筋は、階級的団結、階級的共同性の復権と拡大にあることを鮮明にしてきました。国鉄闘争を基軸にした絶対反対の闘いを貫くことで勝利するという路線が、闘いを大前進させてきました。「戦争と革命」の激動する情勢に真っ向から打って出て、ゼネストを実現する壮大な展望を切りひらいているのです。
 私たちは、狭山闘争が新自由主義との闘いの最前線の闘いであり、その階級

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的復権を目指して闘ってきました。石川一雄さんの絶対反対の闘いと固く団結して、労働者階級の新たな決起を生み出しています。狭山闘争の解体攻撃は労働運動の解体攻撃と一体のものです。非正規職撤廃、階級的労働運動の前進が狭山闘争勝利、部落解放運動の勝利の道です。今秋の狭山決戦へ、杉並支部は先頭で闘います。
 杉並支部は、鈴木たつおさんを押したてた参議院選挙に全力で取り組みました。「新しい労働者の政党をつくろう」は、部落解放運動にとっても火急の課題です。選挙闘争は、とりわけ東京の部落解放運動の解体的状況を根本的に打破し、非正規職化攻撃にさらされている部落大衆の「生きさせろ!」の闘いを組織する第一歩となりました。私たちは、これを基礎に拠点建設、新たな支部建設を実現して行く決意です。
 戦争と改憲・労働法制の大改悪に突き進む安倍政権を打倒しましょう。韓国・民主労総と連帯し、朝鮮侵略戦争を阻止する11月労働者国際連帯集会の大爆発を勝ちとりましょう。
 杉並支部第4回大会は、地域における拠点建設を正面課題として開かれます。闘う労働組合の拠点建設を軸に、部落解放運動のソビエト的建設を実現する展望を掴みとっていきましょう。非正規職撤廃・狭山闘争勝利で、共に闘いましょう。今大会へのご参加を重ねてお願いいたします。また、メッセージなどもよろしくお願いいたします。
                                                                2016年8月

      大会要項

 全国水平同盟杉並支部第4回大会
 ●日時 8月26日(金)午後7時~(午後6時半開場)
 ●会場 杉並区阿佐谷地域区民センター (クリックすると地図が出ます)
            杉並区阿佐谷南1−47−17
 ○連絡先 杉並区久我山1-8-420
            電話・ファックス03(3332)7033

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2016年8月16日 (火)

崇仁の更地化に反対しよう

崇仁診療所廃止反対!声を上げ、行動すれば止められる!

診療所廃止反対の署名を集めよう!

8月28日崇仁支部こん談会に集まろう

(14時下京いきいき活動センター本館 うるおい館東棟第4会議室 

● 東三条住宅追い出し絶対反対!控訴審第一回裁判闘争に集まろう
 
8月30日(火)15時大阪高裁・別館57号法廷
    14時30分別館1階ロビーに集まって下さい

「shomeiyousi.pdf」をダウンロード(ここをクリックして下さい)

 

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2016年8月13日 (土)

8月19日映画「A2-B-C」上映会

福島で甲状腺がんが173人!フクシマは終わっていない。
フクシマの怒りとつながり 高浜原発再稼働を止めよう

8月19日(金)「A2-B-C」上映会に集まろう

 午後6時30分上映
 八尾北医療センター待合

主催:八尾北医療センター労働組合/NAZEN八尾(すべての原発を今すぐ無くそう全国会議・八尾)

<上映アピール>

■常磐線運行再開反対! 避難指示解除〓帰還強制反対!

 7月12日、安倍政権は福島県南相馬市の居住制限区域と避難指示解除準備区域指定を解除。これと一体で、JR東日本は常磐線の小高-原ノ町駅間の運行再開を強行。
 安倍政権は形ばかりの除染をしただけで今もなお高線量の地域に帰還させ、全ての補償を打ち切り、原発事故をなかったことにしようとしています。
 南相馬の住民は「解除だけされても、生活が成りたたない」「田んぼの水の源流の山林が放射性物質で汚染されたままだから米作りはどう見ても無理」「梨栽培の再開は不可能に近い」「解除しないで」と怒りの声をあげています。
 動労水戸は、労働組合の総力をあげストライキで迎え撃ちました。石井委員長は「福島では173人の子どもに甲状腺ガンが出ている。福島第一原発事故はまったく収束していない。なのに運転を再開し住民に帰還を強制することは、被曝を強制することと同じだ。保線区、運輸区の仲間を被曝させるな」とJRを弾劾。国分副委員長は「常磐線の全線開通は運転士と車掌が反対すれば止められる。止める力は、われわれが持っている」と労働者に訴え、絶対に許さないと闘い続けています。
 また、安倍政権は6月30日、除染した高汚染土を全国の公共事業で再利用する方針を決定しました。東京オリンピック施設などの新規公共施設建設に使い、被曝させようとしています。こうしたあり方に怒りが叩きつけられています。参議院選福島選挙区や鹿児島知事選では、自民党に”NO!”を突きつけ、自民党候補を落選させました。労働者と団結し、今こそ戦争と改憲の安倍政権を倒しましょう。

■高浜原発再稼動のための8・27避難訓練反対!

 原発は、地上に置かれた原爆です。高浜原発の30km圏に入る福井、京都、滋賀の3府県が8月27日に合同の避難訓練をすると発表しました。しかし熊本の震災を見ても明らかなように、屋内退避や交通手段による移動は実現不可能です。
 高浜原発30km圏内の舞鶴市では、京都府職労舞鶴支部の労働組合が「再稼動絶対反対!」で立ち上がっています。集会やデモ、映画会を行い、地域の住民とつながって闘っています。
 国と3府県、関電資本は、この闘いの広がりを怖れて、叩きつぶすために避難訓練を計画し、自治体労働者を動員しようとしています。本当に許せません。再稼働を止めるために、避難訓練に反対しましょう。京都府職労舞鶴支部とともに闘いましょう。

■フクシマの怒りとつながろう! 「A2ーBーC 」上映会に集まろう

 福島原発事故は、故郷を家族を奪い、破壊しました。お母さん達は子ども達の命を守ろうと必死で呼びかけ、翌2012年12月、世界中からの募金でできたのが「ふくしま共同診療所」です。
 八尾北労組は、何度も現地を訪れ、八尾北医療センターはふくしま共同診療所の協力医療機関となって、甲状腺エコー検査を開始しました。
 今、命を救うはずの医療が人を殺す医療にされています。安倍政権の「命よりも金」の攻撃は、大病院と大手製薬会社、民間保険会社が儲かればいいということです。本当に許せません。八尾北医療センターは、本来の医療とは何かを問い直し、予防医療にかけようと転換に踏み出しました。地域に責任をとり、共に生きる医療を目指します。
 福島の子どもたちの生の現実を映画で見て下さい。フクシマの怒りとつながりましょう。 

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2016年8月12日 (金)

8・5-6ヒロシマ

8・6広島 朝鮮戦争阻止・安倍内閣倒せ ヒロシマ大行動 大集会・デモに950人 日韓労働者が熱い連帯

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週刊『前進』2770号01面より転載 (クリックすれば「前進」へ)

被爆71年の8月6日、広島で改憲と朝鮮戦争・核武装の安倍改造内閣打倒の闘いの火ぶたが切られ、「ゼネストと国際連帯で戦争も基地も原発もなくそう」という熱い呼びかけが発せられた。

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5日の動労西日本のストライキに始まり、各産別労働者集会と青年労働者集会、学生集会、6日の原爆ドーム前集会と安倍の式典参加弾劾デモ、8・6ヒロシマ大行動が高揚し、闘いは長崎へ引き継がれた。この地平から改憲阻止8・14大集会の成功をかちとり、労働法制大改悪と改憲粉砕の今秋決戦、日韓労働者が呼びかける11月東京・ソウル・全世界共同行動へ進もう。
 6日昼から広島県立総合体育館で「被爆71周年8・6ヒロシマ大行動大集会」が950人の参加で開催された。オープニングの「希望診療所」「ソリダリティ」の歌に続き、「安倍政権反対」とメッセージを書いて朝のデモに参加した中学3年生が「戦争で将来の夢を奪われたくない。私たちの力で暴走している政府を止めましょう。核をなくしましょう」と飛び入りアピール。

高揚の中、8・6ヒロシマ大行動共同代表で被爆2世の中島健さんが開会あいさつ。中島さんはオバマと安倍を広島に引き入れ「平和宣言」でオバマ発言を引用した松井市長を弾劾し、核武装を狙う安倍政権打倒と朝鮮侵略戦争絶対阻止を訴えた。

広島と長崎の被爆者が訴え

 被爆者の訴えは、大行動共同代表の吉原美玲子さん、NAZENナガサキの城臺美彌子(じょうだいみやこ)さん。ともに、核ボタンを携えて広島に来たオバマへの怒りを語り、吉原さんは「声を大にして行動しましょう。安倍政権はいらない!」、城臺さんも「世界・韓国から見られています。日本の労働者の皆さん、一緒になって平和をつくるため頑張りましょう」と熱く呼びかけた。
 「ヒロシマ―沖縄―福島の怒りをひとつにゼネストで原発・基地・戦争をなくそう!」「国際連帯で朝鮮戦争・核戦争阻止!」「改憲・戦争・核武装の安倍を倒せ!」をメインスローガンに掲げた大行動の基調提起を、大行動事務局長で広大生協労組書記長の谷口恭子さんが行った。「1950年8月6日、朝鮮戦争下で一切の平和集会が禁止された広島で、在日朝鮮人とともに実力で反戦集会がかちとられた。この闘いを引き継ぎ発展させてきた8・6ヒロシマ大行動を核と戦争を絶対に許さない国際連帯の行動として闘おう」と訴えた。さらに、今年の大行動が動労西日本のストライキと一体でかちとられた意義を強調した谷口さんは、自らの職場の労災闘争を語り、「職場から分断や困難をのりこえて団結をつくり労働法制改悪・改憲を阻止しよう」と訴えた。最後に「この時代を戦争・核戦争による破滅ではなく、労働者が主人公となる新しい時代、人間的な共同性を取り戻す希望の時代に転じよう。民主労総のゼネストと一体となって職場・学園・地域から国際的なゼネスト、11月国際共同行動に進もう」と呼びかけた。

福島、沖縄と怒りを一つに

 続いて、福島から福島診療所建設委員会の佐藤幸子さん、ふくしま共同診療所の布施幸彦院長、沖縄から沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長が発言した。布施院長は帰還政策に対し、特に東京での自治体労働者を始めとする労働者の決起が必要だと呼びかけた。
 ドイツ・ゴアレーベン核廃棄物処分場反対同盟役員のケアスティン・ルーデックさんからの「原子力の平和利用など存在しない。原発はいらない。戦争反対!」のメッセージが読み上げられた。またこの日、獄中42年目に突入した無実の星野文昭さん(徳島刑務所在監)の「階級的労働運動と国際連帯で核・原発、改憲・戦争を打ち破ろう」というメッセージを、つれあいの星野暁子さんが紹介した。

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 今年も韓国・大邱(テグ)から城西(ソンソ)工団労組の2人の労働者が来日。パクギホン副委員長が「反戦反核はこの時代の基本命題であり、労働者が先

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頭で実践しなければならない。サードが配備される星州(ソンジュ)はソンソ工団から30分の距離です。弾圧・差別されるところであり、これまでも今もこれからもともに闘います。闘争、また闘争! 労働者階級の解放は労働者自身によって獲得されなければならない。全世界の労働者民衆よ、団結せよ。闘争(トゥジェン)!」。全参加者が声を一つに「トゥジェン!」とこぶしを上げた。
 被曝労働拒否を闘う労働組合から、愛媛県職員労働組合の宇都宮理委員長と動労水戸の高野安雄副委員長が発言に立った。

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被曝労働拒否闘う労組から

 宇都宮さんは「労働運動の力で伊方原発再稼働を絶対に止める」と決意を述べ、高野さんはJR東労組が常磐線全線開通に率先協力していることを弾劾し、動労水戸―動労総連合の被曝労働拒否の闘いで全線開通を阻止すると宣言した。
 島根人類愛善会の松浦武生会長が改憲阻止のアピールを行い、地元広島から8・5ストライキで8・6闘争の先陣を切った動労西日本の岡崎昭夫組合員、高陽第一診療所労組の森末一義委員長、広教組組合員の倉澤憲司さん、広島大学学生自治会の森田寛隆委員長がそれぞれ決意を語った。
 「日韓労働者の連帯で朝鮮戦争・核戦争を絶対に阻止する決議」を大行動共同代表の室本けい子さんが提案し、満場の拍手で採択。最後に大行動共同代表の大江照己さん(動労西日本委員長)が閉会のあいさつ。灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつける広島の街へデモに出発した。

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 警察の不当なデモ規制にもかかわらず続々と飛び入り。ネットで調べて参加したという、民主労総

ゼネストに連帯して闘っているオーストラリアの労働者たちも合流、国際連帯の輪を広げた。
 デモを終え、平和記念資料館前で全学連の斎藤郁真委員長が「闘いは新たなステージに入った。日韓労働者が呼びかける11月世界共同行動へ! 闘えば勝てることを示すために京大で無期停学処分撤回をかちとる。私たちこそが夢を語り、次の社会を語る人格として登場していきましょう!」と呼びかけ、団結ガンバローで大行動を締めくくった。

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2016年8月10日 (水)

改憲阻止!8・14大集会

今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を
――国益と排外に憲法は屈するのか――
改憲阻止8・14大集会

 

8月14日(日)正午開場
 午後1時開会
 ニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16日本消防会館2F)

●記念講演 鈴木達夫弁護士
 「改憲と戦争に絶対反対」
●特別報告 民主労総ソウル地域本部
●呼びかけ人から 西川重則さん(平和遺族会全国連絡会代表)
 「戦争は国会から始まる―国会傍聴17年」
●コント 松元ヒロ「われら99%≫国会3分の2」
●発言 福島・沖縄から/労働組合から/学生、その他
●ビデオ「激動する世界・ドキュメント参院選」
 共催 許すな改憲!大行動/8・15労働者・市民のつどい実行委員会共催 許すな改憲!大行動/8・15労働者・市民のつどい実行委員会

(アピールを掲載します)

憲法改悪と戦争に反対するみなさまの行動に、心から敬意を表します。
 来る8月14日(日)、「許すな改憲!大行動」と「8・15実行委員会」の共催で、「今こそストライキと国際連帯で改憲阻止の大運動を」と題する集会を開催します。会場は、東京・虎ノ門のニッショーホール(12時開場、13時開会)です。みなさまの賛同と参加をお願いします。
 許すな改憲!大行動は2014年8月17日に結成集会を行い、15年7月5日には「改憲・戦争・原発・貧困の安倍をともに倒そう」を掲げて集会を行いました。14年は、集団的自衛権行使の7・1閣議決定を弾劾する集会として、15年は、戦争法反対の国会行動が闘われる最中、安倍の「戦後70年談話」を打ち砕く集会として、ともに大きな成功をかちとりました。
 8・15実行委員会は、戦後50年の1995年以来、毎年、「憲法は国益と排外に屈するのか」をテーマに「8・15集会」を重ねてきました。この2団体が呼びかける今年の集会は、安倍政権の改憲攻撃との本格的な対決を宣言する大きな意義をもつ集会となります。
 先の参議院選挙では、許すな改憲!大行動の代表呼びかけ人の一人である鈴木たつお弁護士が立候補し、改憲・戦争絶対反対の16187票を獲得しました。鈴木弁護士が訴えたことは、議会選挙の枠をも超えた社会の根底的な変革----「資本主義はもう終わりだ! 労働者の団結した力で革命をやろう」ということでした。「改憲勢力3分の2」情勢は、何ら絶望的状況ではありません。沖縄・福島(現職閣僚の落選)、鹿児島(県知事選で自公推薦候補の落選)のように、重大な対決点で安倍・自民党は敗北しています。
 安倍は、自らの任期(18年9月)のうちに、あるいは任期を延ばしてでも、改憲―9条破棄を狙っています。いよいよ本格的な改憲阻止の闘いにうって出るときが来ました。
 改憲・戦争をとめる力は、ストライキと国際連帯です。ストライキ・ゼネスト、巨大なデモと暴動が世界を覆っています。私たちは、動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)を先頭とする日本の闘う労働組合と、韓国・パククネ政権の労働破壊(労働法制解体と労働運動弾圧)にゼネストで対決する民主労総との国際連帯を、本集会でさらに大きく発展させます。朝鮮半島をめぐる戦争が切迫する今、きわめて重要な意義をもつ集会です。
 みんなの力で8・14集会を成功させ、安倍を倒しましょう。
 2016年7月15日

改憲・戦争・原発・首切り許さない大行動(許すな改憲!大行動)
戦後50年を問う労働者・市民の集い全国統一実行委員会(8・15実行委員会)

【呼びかけ人】西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)/葉山岳夫(弁護士)/高山俊吉(弁護士、憲法と人権の日弁連をめざす会代表)/鈴木たつお(弁護士)/杉井吉彦(国分寺本町クリニック、ふくしま共同診療所医師)/吉本伸幸(東京西部ユニオン委員長、鈴木コンクリート分会書記長)/椎名千恵子(3・11反原発福島行動実行委員会)/斎藤郁真(全学連委員長)

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スピリット(魂)タオル

スピリット(魂)タオル完成!新発売

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このスピリット(魂)タオルは、みなさんと団結して勝利するタオルです。
タオルのデザインは、荊冠旗に渦が取り巻いており、渦は労働者を表しています。
私たちの団結が。全国に渦を巻くという意味がこめられています。
そして荊冠旗には「団結」が入っています。非和解で闘う階級的労働運動の中に、部落解放があることを示しています。(全国水平同盟結成大会の発言より)
誰もが持っている正しいものの見方や考え方などが、今の社会の枠の中で「ねじまげられていること」などについて、真剣に大胆に若い感性で論議し、人としての「魂」を「心」を復権させ、「国や資本のしくみで、おかしいことはおかしい」と言っていく、「部落解放」「すべての人間の解放をめざす」という思いを込めています。」
                                    全国水平同盟
・青年部

全国に販売しています、一枚800円。送料は自己負担です。
よろしくお願いします。

注文連絡先:全国水平同盟西郡支部 
         八尾市高砂町3-85-6
         電話:072-991-7729

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2016年8月 4日 (木)

7・24関西空港反対闘争

7・24関空反対全国闘争 今こそ32年間の関空闘争の真価を発揮するとき! 動労水戸迎え135人で成功

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7月24日、大阪府泉佐野市の末広公園で「戦争反対!改憲と労組破壊の安倍打倒!関空の軍事使用反対!」関西空港反対全国集会を行いました。地元40人をはじめ135名が結集し、ビラを見た近所の婦人が「子や孫を戦争に行かせたくない、戦争だけは絶対にダメ」と参加されました。
 司会は関西新空港絶対反対泉州住民の会の小林順子さんと中山綾子さん。冒頭、「沖縄高江での工事再開強行弾劾! 安倍政権を許さないぞ! 沖縄と連帯して闘うぞ!」のシュプレヒコールで集会が始まりました。

 関西労組交流センターの深町加代子代表が「32年間の関空反対闘争は、戦争が切迫するこの日のために闘ってきた。世界中の労働者民衆がもうがまんできないと立ち上がっている。乳飲み子を抱えた女性も立ち上がっている。絶対反対で団結し、労働組合の闘いを軸に全民衆総決起で闘えば、戦争を止め、社会のすべてを奪い返すことはできる」と力強く主催者あいさつを行いました。

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 動労水戸の国分勝之副委員長と全国水平同盟の久原正子委員長、婦人民主クラブ全国協議会関西ブロックの山本美知子代表、8・6ヒロシマ大行動実行委員会の中島健さんが連帯のあいさつを行いました。
 国分副委員長は、「戦争は絶対許してはいけない。動労水戸も結成30年、軍事空港化を止めてきた関空闘争と同じくらい闘ってきた。政府のごまかしの極致がフクシマだ。7月12日動労水戸は17人のストライキで常磐線原ノ町―小高運行再開反対を闘った。小高では動労福島の闘いがセレモニーを直撃した。住民に帰還と被曝を強制することは許せない。フランスの労働者は実際原発を止めている。動かすのも止めるのも労働者だ。ともに闘おう」とあいさつ。

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 森田恒一・前泉州住民の会代表、三里塚芝山連合空港反対同盟、動労千葉などからのメッセージが紹介され、泉州住民の会代表の国賀祥司泉佐野市議が基調報告を行いました。
 国賀さんは「今日の集会には特別の思いがある」と、32年前、市が集会場を貸さないという妨害をうちやぶって、野出の浜で関空反対集会をはじめたことを振り返り、「毎年現地で闘争をやり、米軍や自衛隊が軍事使用するたび抗議闘

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争をやり止めてきた。三里塚闘争とともに、偉大な反戦闘争の地平をつくってきた。今の情勢でこそ関空闘争が反戦闘争の拠点として真価を発揮する時だ」「作戦計画5015は関空や成田空港の定期便を止め、軍事使用することを不可欠にしている。自治体労働者が水の供給など真っ先に動員され、関空労働者が運送、荷役などに動員される。これに反対して自治体労働者、関空労働者が戦争に協力しなければ、戦争も軍事使用もできない。兵士も労働者、労働者こそ反戦闘争の主体だ! 労働組合が団結して闘えば戦争は阻止できる。沖縄、三里塚、福島、動労千葉、韓国・民主労総、世界の労働者と団結して闘おう!」と訴えました。
 泉州住民の会役員の井上敏幸さん、塩満留夫さん、奈良市従業員労働組合、八尾北医療センター労働組合、関西合同労組泉州支部とS工機分会、全学連が決意表明に立ち、泉州労組交流センター・黒瀬博匡代表が閉会あいさつを行いました。
 井上さんは「橋下が関空をオスプレイの基地にと言い出した時抗議に行き止めた。沖縄高江反対住民への政府の暴挙は許さない。改憲、戦争を止めよう」。
奈良市従業員労働組合は「激しい労組解散攻撃のなかで、正規と非正規の団結をつくりだし、下水道の民間委託を止めてきた。新自由主義はウソとだましと脅ししかない。労組が絶対反対で団結して闘えば粉砕できる。ストライキで闘う労働組合に変えるため26日集会とデモを行う、結集を」。
八尾北医療センター労組は「政府の医療制度改悪で、保険がない、低所得の人が病気を重症化させ悔しい思いで死んでいっている。病気になった人を待っ

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てる医療ではなく、予防医療、患者も医療者も対等に団結の力で命と健康を守る拠点として、来るべき社会の準備としてたたかう」。
関西合同労組泉州支部は「私たちには勝利の方針がある。労働者には力がある。ゼネストと国際連帯で闘おう」、ともに登壇したS工機分会長は、大幅賃下げ、パワハラ自殺への怒りから組合を結成し、前進を勝ち取っている報告を行い、「労働法制改悪阻止、堺から世界へゼネストと革命、労働者の勝利を信じともに闘う」。
全学連は「京都大学での4学生への無期停学処分と徹底的に闘い、第二波反戦バリストを必ず実現する」と意気軒高と決意表明しました。

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 関空の見えるりんくうタウンまで、太鼓に合わせて元気よくデモ行進しました。沿道や団地、マンションから多くの住民がデモに注目し声援を送ってくれました。(泉州地区委員会・M)  (記事は「前進」ブログより転載)

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2016年8月 2日 (火)

8・6ヒロシマ-8・9ナガサキ行動

8・6ヒロシマ-8・9ナガサキ行動に総決起しよう

8・6ヒロシマ大行動
◎ヒロシマ―沖縄―福島の怒りをひとつに
 労働者のゼネストで原発・基地・戦争なくそう!
◎国際連帯で朝鮮戦争・核戦争阻止!
◎改憲・戦争・核武装の安倍を倒そう!


被爆71周年8・6ヒロシマ大行動


■8月5日(金)関連行事
 広島市東区民文化センター(東区東蟹屋町10―31)
 午後1時〜3時 産別交流集会(正午開場。教労集会は12時30分開始)
 午後4時〜6時 青年労働者交流集会/避難・保養・医療交流会 
 午後6時 全国学生交流集会 

■8月6日(土)

8・6アピール集会
 午前7時30分 原爆ドーム前
 原爆投下時刻8時15分 黙祷後、デモ(元安橋→中電前)


8・6ヒロシマ大行動集会

 午後0時30分 広島県立総合体育館小アリーナ 
 ヒロシマとナガサキの被爆者、被爆2世/韓国・テグから城西(ソンソ)工団労組
 福島と沖縄から/被曝労働拒否を闘う労働組合から/広島の労働者、学生から ほか


改憲・戦争・核武装阻止! 8・6ヒロシマ大行進

 午後3時  (午後4時30分 原爆資料館前解散予定)
 主催 被爆71周年8・6ヒロシマ大行動実行委員会


8・9長崎闘争


■8月8日(月)

改憲阻止! 核廃絶! 安倍政権を倒そう!


長崎デモ

 午後2時45分 湊公園集合 (路面電車・築町駅下車、中華街よこ)
 午後3時15分 デモ出発 午後4時解散
鉄橋街頭宣伝
 午後5時より(路面電車・西浜町駅近く)

■8月9日(火)

改憲阻止! 核廃絶! 安倍政権徹底弾劾!

被爆71周年長崎デモ 
 城栄公園
 午前9時45分集会開始 10時15分デモ出発 11時2分黙祷
被爆71周年 川内原発止めろ! 核廃絶! 安倍政権打倒!

8・9長崎集会
 午後1時30分 長崎市勤労福祉会館講堂
 主催 NAZENナガサキ

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