« 5・3植木団地2結集しよう | トップページ | 5・23全国で狭山闘争に決起しよう »

2017年5月 9日 (火)

5・10植木団地裁判に総結集を

5・10植木団地追い出し絶対反対!植木団地裁判に総結集を!

5・10証人調べで、高槻市にとどめをさそう

全国水平同盟高槻支部・植木団地労働組合からのアピール

   植木団地追い出し絶対反対!5・10公判に結集を!
     5月10日(水)午後1時半 大阪地裁大法廷
  *大阪高裁別館前で抽選があるので、午後1時に別館前に
     集まって下さい。

次回証人尋問で高槻市にトドメを!

私たちは、国家権力と高槻市、高槻市の手先となった部落解放同盟富田支部が一体となって襲いかかった「裁判潰し」に一歩先んじて、「植木団地追い出し絶対反対」裁判をおこしました。以来3年に渡り、地域や全国の労働者と団結し、分断を打ち破って元気に闘っています。
 次回公判は、植木団地3人と高槻市特命チーム責任者・徳島が証人です。高槻市のウソとデタラメを徹底的に追及し、働く場所を奪う解雇攻撃への怒りを叩きつける決定的な裁判です。タカをくくりふざけきった態度の高槻市を追い詰め、トドメをさしましょう。

植木団地は分断を打ち破った!

 植木団地は、部落解放運動の中で勝ち取った植木・園芸業で生き働くためのかけがえのない拠点です。植木団地を奪う攻撃との闘いは、すべての労働者の「団結の砦」としてそびえ立っています。また、部落解放同盟富田支部の闘争潰しを打ち破り、新しい部落解放運動・全国水平同盟の旗を打ち立てました。
 植木団地闘争は、ありとあらゆる差別分断を打ち破って、戦争と利権・腐敗まみれの社会を、根本から変え、すべてを奪い返す最先頭の闘いです。

狭山闘争は巨万の決起を切り開く

 国家権力は、被差別部落民である石川一雄さん(当時24歳)を狭山事件(女子高校生誘拐殺人事件)の犯人にデッチ上げ、無期懲役にしました。昨年、東京高裁に提出された新証拠・下山鑑定は、証拠としていた万年筆が被害者の物でないことを科学的に証明しました。狭山事件が、国家権力による差別犯罪であることがはっきりしました。石川一雄さんの国家権力との不屈・非妥協の闘いを軸とする狭山闘争は、多くの労働者の魂をとらえ、労働者全体の闘いとして発展しました。狭山闘争と植木団地闘争は、労働者を分断する部落差別を日々打ち破っています。
5・10次回公判で高槻市にトドメを!

|

« 5・3植木団地2結集しよう | トップページ | 5・23全国で狭山闘争に決起しよう »

全国水平同盟高槻支部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1072969/70511889

この記事へのトラックバック一覧です: 5・10植木団地裁判に総結集を:

« 5・3植木団地2結集しよう | トップページ | 5・23全国で狭山闘争に決起しよう »