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2017年9月25日 (月)

8月31日杉並支部第5回大会

杉並支部第5回大会大成功

 8月31日、阿佐ヶ谷地域区民センターで全国水平杉並支部第5回大会が支部員、共闘の仲間40名が結集して開催されました。

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 大会議長に指名された松田副支部長の開会挨拶の後、第一部の藤木好枝八尾北医療センター労組委員長の講演が行われました。藤木さんは、まず8月19日の300人が参加した「八尾北夏まつり」で民営化・更地化に反対する生きるための団結が深まり、住民民訴訟の展望が切り拓か れたと報告。八尾北労組が結成されたのは、2000年に民営化による廃院・全員解雇攻撃の中です。以来、地域の闘いの拠点として今日まで歩んできたことの核心について、藤木さんは階級的な団結を貫いて労働組合をつくってきたことと述べ、差別と分断を乗り越えるために血債主義との闘いが重要だったと、職場での闘いを具体的に紹介しながら提起しました。

 第2部の大会基調の提起は、田中れい子支部長が行いました。活動報告と総括、情勢、そして課題と方針を議案書に沿って提起。特にこの一年で支部が先頭に立って狭山闘争を労働者の階級的な課題に押し上げてきたことや、職場での闘いが進んできたことを簡潔に総括し、さらに下山鑑定を武器に狭山闘争をゼネスト=革命につながるも のとして闘っていこうと訴えました。今秋から18年への改憲阻止・安倍打倒の闘いに全力で決起することを呼びかけました。

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 動労千葉などからのメッセージの紹介、会計報告、会計監査報告が行われ、討論では共に闘う仲間から、動労水戸、西部ユニオン、婦民全国協、解放共闘、杉並星野さんを救う会、全学連などが発言しました。

 再任された支部役員を代表して、狩野正幸書記長が、地域、労組の拠点建設を一体的に進め、狭山闘争の勝利と11月労働者集会1万人結集を実現しようと、まとめと行動提起を行いました。

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 「戦争か革命か」の時代に突入し、いよいよ差別と分断を打ち破る水平同盟の闘いが求められています。その飛躍をかちとる場として、支部大会は大成功しま した。

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