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2018年9月10日 (月)

全国水平同盟杉並支部大会

杉並支部大会大成功

 8月31日、全国水平同盟杉並支部の第6回大会が30名の結集でかち取られました

 初めに東日本解放共闘、動労水戸、東京西部ユニオン、星野さんを取り戻そう!杉並・高井戸の会から、共に闘う連帯の挨拶を受けました。水平同盟の西郡、高槻、崇仁・東三条の各支部、動労千葉からメッセージが寄せられました。

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 大会議案の提起を狩野書記長が行いました。狩野書記長は、「全国水平同盟は7回大会で戦争と改憲に絶対反対し『改憲・戦争阻止!大行進』の先頭に立って闘うと宣言した。改憲・戦争阻止の闘いは、差別・分断を打ち破る部落解放闘争の真価が問われる闘いだ。本大会をこの闘いの出発点として、団結と組織拡大を具体的に展望するものとしてともに勝ち取ろう」と訴えました。方針として、①狭山闘争の爆発を改憲・戦争阻止の闘いの中でかち取る②連合と解放運動の改憲勢力化を許さない③下山鑑定を武器に事実調べ・再審を実現する④星野さん奪還で狭山闘争を切り開く⑤「改憲・戦争阻止!大行進」の先頭で闘おうと提起し、この闘いの中で飛躍をかち取って組織拡大を実現しようと訴えました。

 基調講演を全国水平同盟の平沼事務局長が行いました。平沼さんは、第7回大会の意義は、今の時代を戦争と革命の時代という認識で、改憲決戦の先頭に部落解放闘争がたつことが決定的であると述べました。

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 さらに、そもそも憲法で定められた生存権すら保障されていない中での改憲決戦とは、生存権を求めて世の中ひっくり返そうという闘い、生きさせろの闘いになる。改憲決戦とは、戦争に反対し貧困と差別と闘う根底的な闘いだ、と提起。7回大会で打ち出した「西郡のように闘おう」とは、絶対反対の闘いの教訓を今こそ活かし、西郡から高槻、崇仁、東三条、泉佐野、奈良へと闘いがつながった絶対反対の路線と実践の息吹を全国化することにある。動労千葉を先頭にした国鉄分割・民営化との闘いと比するものとして西郡の闘いがある。西郡の住宅闘争は、何かハコとしての住宅が奪われることに対する闘いではなく、生活や共同性のすべてを奪う攻撃に対する闘いであり、絶対反対で闘えば世の中を変えられるという普遍的な闘いである。そのことを徹底的に教訓化し、全国に水平同盟の旗を林立させようと訴えました。

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 会計報告と会計監査報告、役員人事案の提案、星野さんを奪還する特別決議を採択しました。まとめを田中れい子支部長が行い、「杉並支部はまだ小さいが闘う路線を作ってきた。改憲決戦の先頭に立ち、解放共闘の仲間と一緒に東京・関東に水平同盟の旗を立てていこう」と訴え、全員がともに闘うことを誓い、熱気にあふれる大会を終了しました。いざ、改憲阻止決戦へ共に闘いましょう! 

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写真上から①議案を提起する狩野書記長  ②基調講演 平沼事務局長  ③まとめと行動提起 田中支部長  ④全員で団結ガンバロー

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