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2018年10月 4日 (木)

富田ふれあい文化センターの使用を認めよ

富田ふれあい文化センター(旧解放会館)への団体登録を拒否した高槻市を弾劾する!

高槻市は、団体登録拒否の理由をあきらかにせよ!

 7月12日、全国水平同盟高槻支部は「高槻市立富田ふれあい文化センター」の窓口に、使用するための団体登録申請書を提出しました。それに対して、「登録しないこととしましたので通知します」とのみ書かれた17日付け文書回答(裏面に掲載)がありました。理由さえ明らかにせずに、使用を拒否したのです。
 8月2日、「登録拒否の理由を明らかにせよ」と、高槻市人権・男女共同参画課に出向きました。対応した藤原副主幹は「総合的判断で不許可にした」と繰り返すのみでした。ここで明らかになったことは、「文書回答」も「不許可」も、この2~3年では「本件のみ!」ということです。
 全国水平同盟は、「部落差別は労働者階級を分断するために資本が作りだした攻撃だから、労働組合が軸になって分断を打ち破ろう」と、部落差別を撤廃するために運動している正式な全国組織です。高槻市は、人権を口にしながら、なぜ登録を拒否するのでしょか。その理由を明らかにすべきです。

「利用団体として登録せよ」の不服申し立てを行います!

地方自治法では、「正当な理由がない限り、住民が公の施設を利用することを拒んではならない」「住民が公の施設を利用することについて、不当な差別的取り扱いをしてはならない」と明記しています。また、憲法では「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」と明記しています。
 利用団体登録拒否は、これらの法律に違反しています。こうした高槻市政のあり方が、人権を奪い、地震時の寿栄小学校ブロック塀倒壊で少女の命を奪い、植木団地追い出しで労働者の生活を奪っているのです。今、安倍政権が憲法改悪を目論み、戦争をする国へと突進している時だからこそ、労働者の生活と命を守るために、私たちは高槻市の不当・違法なあり方と闘います。
 「利用団体として登録せよ」と、高槻市に対する不服申し立てを行います。
 高槻市で働く労働者の皆さん、共に闘いましょう!

 全国水平同盟高槻支部
 植木団地労働組合

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