狭山闘争

2017年2月 1日 (水)

2・2東京高裁包囲デモ&要請行動

2月2日東京高裁包囲デモ&要請行動に結集しよう

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2016年10月26日 (水)

狭山集会から11月国際共同行動へ総決起しよう

10.29東京、広島の狭山集会に結集しよう

「東日本解放共闘ビラ表.pdf」をダウンロード

「東日本解放共闘ビラ裏.pdf」をダウンロード

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2016年10月25日 (火)

寺尾無期判決42ヵ年糾弾狭山集会に集まろう

東京<10月29日(土)>・関西<10月31日(月)>広島<10月29日(土)の狭山集会の成功をテコに、11月6日全国労働者総決起集会に結集し、11月国際共同行動の先頭に立とう

10・31寺尾差別判決42カ年糾弾!第3次再審勝利 狭山集会
●東京
 10月29日(土)午後7時/全水道会館/主催 部落解放東日本共闘会議
●広島
 10月29日(土)午後2時/いきいきぷらざ(広島市西地域交流センター)/主催 部落解放広島共闘会議
●全関西

 10月31日(月)午後7時/八尾市・西郡第3集会所/主催  全国水平同盟・関西労働組合交流センター・八尾北医療センター労働組合

「20161031.ルビ全国版.pdf」をダウンロード

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2016年9月28日 (水)

9・29東京高裁包囲デモ&要請行動

10・31狭山闘争の大爆発へ
9・29東京高裁包囲デモ&東京高裁要請行動に立ち上がろう

9月29日(木)
○11時半日比谷公園
       霞門集合
○12時デモ出発
○14時裁判所前街宣
○15時東京高裁要請行動

全国水平同盟書記長・田中れい子

最大の攻防を迎えた狭山闘争

狭山第3次再審の申し立てから10年、石川一雄さんを先頭とする狭山闘争は、いま最大の攻防を迎えています。
 昨年6月、7人目の裁判官として植村稔裁判長が就任して以来、証拠開示がストップ。検察は、渋々ながらも応じてきた証拠開示をここに来て「不見当」、「必要性がない」などと強弁し拒否しています。その責任は植村裁判長にあります。
 植村裁判長は7月、埼玉県志木市で起こった放火殺人事件の控訴審で、一審の裁判員裁判の無罪判決を破棄、審理を差し戻す判決を下しました。植村は自ら推進してきた裁判員制度のもとで無罪判決が出ることなど許さないとばかり、「事実誤認」で差し戻したのです。ここに司法官僚として検察官も務めた植村の反動的本質を見ることができます。植村裁判長のもとで進行する証拠隠しは、狭山闘争が新たな段階に入っていること示すものです。それは、「これ以上の証拠開示には耐えられない」という、国家権力の絶望的な居直りです。私たちの「ただちに事実調べ・再審をおこなえ、全証拠を開示せよ」の闘いが、裁判所・検察をグイグイと追いつめているのです。
 植村裁判長の狭山再審棄却策動を断じて許さず、狭山闘争の勝利をかちとりましょう。

新自由主義との最前線の闘い

 狭山闘争は、新自由主義との攻防の最前線の闘いです。無実の石川一雄さんの50年以上にわたる国家権力との非妥協・非和解の闘いが、70年安保沖縄、国鉄闘争を発展させる闘いとして70年代労働者階級の総決起を生み出しました。その闘いは、時を越えて今日の新自由主義との最前線の攻防の闘いとして、差別・分断を打ち破って闘われています。
 新自由主義の攻撃の核心は差別・分断による団結解体の攻撃です。その究極の姿が総非正規職化攻撃です。差別・分断と闘う狭山闘争が、非正規職撤廃の闘いと結合して闘われるとき、狭山闘争は労働者階級全体の闘いに発展します。
 狭山闘争は、新自由主義攻撃にさらされ、非正規職に落とし込められている青年労働者をはじめ全ての労働者の闘いです。部落差別と貧困のゆえに国家権力によって「殺人犯」にでっちあげられた石川一雄さんの悔しさと怒りは、いま、労働の共同性を奪われ、階級的団結から切り離され、低賃金で搾取されバラバラにされた非正規労働者の悔しさと怒りと同じです。半世紀を超えて不屈・非妥協で闘う石川一雄さんの闘いと非正規職撤廃の闘いをひとつのものとして闘い、狭山闘争の勝利をかちとっていきましょう。

石川一雄さんと連帯

 7月21日、全国水平同盟杉並支部と東日本解放共闘は、狭山裁判の事実調べ・再審開始、全証拠開示の東京高裁要請行動を行いました。動労水戸・動労

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千葉、東京の各地区労組交流センターの代表が、逮捕当日の「上申書」など石川さん無実の決定的な証拠を事実調べもせず、検察の証拠開示拒否を後押しする植村裁判長を徹底弾劾しました。狭山事件で石川さんを「殺人犯」にでっち上げた国家権力の部落差別を絶対に許してはならないと、裁判所を追及しました。
 この日午前から昼まで、雨の中石川さんは裁判所前に立ってマイクを握り、「全証拠開示、事実調べ」をアピールしました。第29次100回を越える高裁前行動です。私たちの裁判所前での街宣と要請行動はその後の時間ですが、国家権力と非和解・絶対反対で闘う石川さんと連帯する闘いとなりました。

9・29東京高裁包囲デモから10・31闘争へ

 安倍政権のもとで戦争と改憲の攻撃が激しを増しています。昨年9月の安保戦争法との闘いの渦中で、石川さんは第二審「最終意見陳述」を公表しました。「最終意見陳述」は、狭山闘争が国家権力との闘いであり、部落差別は国家権力による差別・分断攻撃であることを弾劾し、戦争・改憲を進める安倍政権の狭山闘争解体攻撃を根底から粉砕する、石川さんの渾身のメッセージであり、狭山闘争の「共同綱領」です。「文字通りの『血の一滴』まで徹底的に闘う」(本年5・23アピール)石川さんの不退転の決意と固く連帯して、寺尾判決42ヵ年糾弾・狭山第3次再審闘争勝利の10・31闘争の大爆発をかちとりましょう。
 杉並支部と解放共闘は、9月29日に狭山闘争勝利に向けて東京高裁デモをおこないます。デモの後の裁判所前街宣、要請行動を含め、今秋第一波の狭山の事実調べ・再審開始、全証拠開示をかちとる行動です。東京高裁植村裁判長の再審棄却策動を許さず、狭山闘争勝利へ、東京・大阪・広島で闘われる10・31狭山闘争に総決起しよう。狭山闘争を先頭にした差別・分断と闘う労働者の総決起の場としてかちとりましょう。
 そして一切を国境を越えて戦争に反対する11月労働者国際共同行動に総結集しましょう。

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2016年9月22日 (木)

9・29狭山東京高裁包囲&要請行動

9月29日(木)東京高裁包囲デモ&要請行動に立て!

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「929チラシ表.pdf」をダウンロード

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2016年5月25日 (水)

5・21東日本狭山集会、5.22広島狭山集会

5・21 東京狭山集会が110名の結集で大成功をかちとる!

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 5月21日、渋谷区勤労福祉会館で行われた東京の狭山集会は、会場を埋める110名の結集で大成功をかちとった。狭山闘争の階級的復権と、狭山闘争の勝利の展望をさししめす新たな段階を切りひらく集会となった。主催は部落解放東日本共闘会議と全国水平同盟杉並支部。
 開会挨拶を解放共闘岩本事務局長がおこない、連帯の挨拶を「星野全国再審連絡会」共同代表の戸村裕実さんがおこなった。石川一雄さんの「5・23アピール」の紹介のあと基調提起を水平同盟杉並支部の田中れい子支部長がおこない「狭山闘争は新自由主義とたたかう最前線のたたかい。差別・分断を打ち破り階級的団結の力で狭山闘争の勝利をかちとろ う。6~7月の国鉄闘争と選挙闘争への総決起しよう」と訴えた。

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 決意表明を動労千葉、動労水戸、東京労組交流センター、全学連、水平同盟杉並支部がおこなった。集会のまとめと行動提起を解放共闘大西事務局長がおこない、団結ガンバローで集会をしめくくった。
 翌22日、水平同盟杉並支部は毎月の狭山23デー街宣を、今月も星野再審連絡会との共同街宣としておこなった。星野曉子さんを先頭に相互に代わる代わるマイクを握り、星野・狭山の再審の実現と、共通の課題である全証拠開示を訴えた。
5月22日広島でも狭山集会かちとる

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2016年5月15日 (日)

5・21狭山集会に集まろう

石川さん不当逮捕53ヵ年糾弾!5・21全国各地の狭山集会に決起しよう
4・21狭山東京高裁要請行動に決起!

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 全国水平同盟杉並支部と東日本解放共闘は、4月21日東京高裁要請行動と裁判所前での街宣を行いました。動労千葉、動労水戸など17名が参加、1974年の寺尾確定判決が崩壊しているにもかかわらず、32年間も差別裁判を強行している裁判所を弾劾し、事実調べ・再審、全証拠開示を東京高裁に強く迫りました。今回の要請行動には2名が初参加、階級的な狭山闘争の復権の兆しを感じさせました。要請書は,杉並支部、西郡支部、動労 千葉、動労水戸など9労組・団体が提出。差別捜査の実態や「脅迫状」は石川さんが書いたものではないことなど、全参加者が怒りを込めて追及しました。
以下に東京高裁・植田稔裁判長に突きつけた要請文のうち、動労千葉、動労水戸、全国水平同盟杉並支部、の要請文を掲載します。
 
動労千葉要請書

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動労水戸要請書

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2016年5月14日 (土)

石川一雄さん不当逮捕53ヵ年糾弾!

石川一雄さん不当逮捕53ヵ年糾弾!全国各地の狭山集会に集まろう!

東日本
とき  5月21日(土)午後7時~
会場  渋谷区勤労福祉会館
主催  部落解放東日本共闘会議/全国水平同盟杉並支部

関西
とき  5月21日(土)午後7時~
会場 西郡第3集会所
主催 関西労組交流センター/全国水平同盟/八尾北医療センター労働組合

中・四国
とき 5月22日(日)午後4時~
会場 広島市西地域交流センター
主催 部落解放広島共闘会議

「2016521狭山ビラ関東版表.pdf」をダウンロード
「2016狭山ビラ裏.pdf」をダウンロード

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2016年3月 3日 (木)

狭山高裁要請行動

杉並支部を先頭に東日本解放共闘会議が狭山高裁要請行動に決起

 2月23日、全国水平同盟杉並支部と部落解放東日本共闘会議は東京高裁要請行動に決起しました。

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 今年は石川一雄さん不当逮捕から53年目、第三次再審請求から10年と なります。「第三次再審闘争において、何がなんでもえん罪を晴らさなければならず、しかも今年の前半が最大の山場といっても過言でなく、私も全精力を傾注し,正に生死を分けた闘いと自分に言い聞かせ、闘って参る決意」(石川さん年頭アピール)と述べる石川さんの不屈の闘志に固く連帯し、9団体、17名の代表団で要請行動を闘いぬきました。
 要請行動に先だって、東京高裁前でマイク情宣とビラまき署名活動をおこない、杉並支部が「植村裁判長はただちに事実調べ・再審を開始せよ!検察に全証拠開示を命令せよ!」とマイクで訴えました。ビラの受け取り、署名の反応はとてもよく、若い人が立ち止まり話し込んで署名をしていきました。要請行動では、水平同盟杉並支部、西郡支部、動労千 葉、動労水戸、さらに東京各地区の労組交流センターが要請文を読み上げ、無実の新証拠の事実調べ、再審開始をかたくなに拒否する東京高裁を弾劾しました。また、証拠開示についても厳しく追及しました。

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  「戦争と非正規職化」のもとで、労働者は闘わなければ生きられなくなっています。「いのちよりカネ」ではなく、生きるための団結こそ労働者の生きる道です。労働者階級の分断をうちやぶる団結の要として狭山闘争を闘い、「戦争と非正規職化」を攻撃を打ち砕いていきましょう。狭山闘争の階級的復権で、第三次再審闘争に勝利しましょう。

                              要  請  書

東京高等裁判所第4刑事部 
裁判長裁判官 植村稔殿                  全国水平同盟杉並支部
                                             

 第三次再審請求から10年、石川一雄さんはすでに77歳となります。
 24歳で突然別件逮捕され、無実の罪で32年も間獄につながれ、今日も見えない手錠に縛られたまま殺人犯の汚名を着せられています。石川さんの半世紀を超える不屈の闘いを、踏みにじり圧殺する裁判所を、私たちは糾弾・弾劾するものです。
 石川さんの無実は明白です。第三次再審での証拠開示では、脅迫状は石川さんが書いたものでないこと、被害者の鞄や腕時計の発見経過が不自然で 、自白によってはじめて見つかったとはいえないこと、犯行に使われた手拭いは石川さん宅のものではないこと、取調べ録音テープのやりとりから、真犯人なら当然知っているはずの死体の状況や鞄等の捨て方など犯行の内容を石川さんがまったく知らないことなど、すなわち石川さんは犯人ではありえないことが、次々に明らかになっています。
 私たちは、これまで裁判所に提出された170点以上に上る新証拠にもとずいて、東京高裁は事実調べをおこない、ただちに再審開始決定を行うよう、強く申し入れるものです。
 もはや寺尾確定判決が有罪の根拠としたものが崩壊していることは、あまりにも明らかです。とりわけ「自白」をはなれた唯一の物証とされる脅迫状が、逮捕当日石川さんが書いた 上申書の開示で、筆跡の違いが明白になったことだけをとっても、再審開始決定にあたります。東京高裁は、今日の科学的知見に立った鑑定をただちに採用し、鑑定人の尋問など事実調べを行わなければならないのです。なぜ、行わないのか、まったく正義に反するものです。
 そして、この間の新証拠が示すものは、万年筆発見の「見取り図」の警察による書き込みなど、警察の証拠の偽造、ねつ造などが行われたことを明らかにしています。これらの証拠に基づく権力犯罪の事実を、「公正と正義」を標榜する裁判所が容認、隠蔽することは断じて許されません。
 さらに、「不見当」「必要性・関連性がない」などと言って、証拠開示に応じようとしない検察に対して、植村裁判長をはじめ藤井、杉山判 事が静観ともいうべき態度をとっていることは、断じて許されないことです。検察に「必要性・関連性がない」などと言わしめている裁判所とは、いったいなんなのか。「必要性・関連性」は、真実の発見を職責とする裁判所の権限ではないのか。私たちは、検察は勿論、裁判所に対しても強く抗議するとともに、あらためて全証拠開示を強く求めるものです。
 寺尾確定判決から40年、それ以来石川さんは自ら法廷立つことを拒まれたままです。であれば、なおさらのこと裁判所は石川さんの訴えに耳を傾けなければならないのです。再審の当事者は石川一雄さんなのです。1974年9月26日,第二審81回公判における石川さんが最終意見陳述で述べた「狭山事件は権力犯罪、国家権力こそ部落差別の元 凶、完全無罪判決を」という、まさに血叫びのなかにこそ、真実があります。
 私たちは、国家権力による部落差別を許さず、労働者階級とともに石川一雄さんと固く連帯して、狭山再審の勝利へ闘います。
 以下、要請します。

一、狭山裁判の再審をただちに開始せよ!
一、本人尋問をはじめ、証拠・証人・現場検証の事実調べを行え!
一、真実を明らかにするため,検察に全証拠開示を命令せよ!

                                                        2016年2月23日

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2015年10月26日 (月)

全国各地の狭山集会と一体で、10・24全関西狭山集会は大成功を勝ちとった。、

10・31寺尾判決41カ年糾弾・第3次再審闘争勝利!11月労働者集会に総結集しよう!

と呼びかけた「狭山集会」を、東京、関西、広島で勝ちとりました。

全関西狭山集会は、関西労組交流センターに結集する各地の労働者、全国水平同盟西郡支部、高槻支部、京都崇仁・東三条の各支部員など140名が参加して勝ちとられました。集会プログラムを掲載します。

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