八尾北医療センター労働組合

2016年11月25日 (金)

八尾北秋の患者交流会

11月26日(土)八尾北秋の患者交流会

「2016秋の患者交流会チラシ.pdf」をダウンロード

6__1_725x1024

6__2_725x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月13日 (土)

8月19日映画「A2-B-C」上映会

福島で甲状腺がんが173人!フクシマは終わっていない。
フクシマの怒りとつながり 高浜原発再稼働を止めよう

8月19日(金)「A2-B-C」上映会に集まろう

 午後6時30分上映
 八尾北医療センター待合

主催:八尾北医療センター労働組合/NAZEN八尾(すべての原発を今すぐ無くそう全国会議・八尾)

<上映アピール>

■常磐線運行再開反対! 避難指示解除〓帰還強制反対!

 7月12日、安倍政権は福島県南相馬市の居住制限区域と避難指示解除準備区域指定を解除。これと一体で、JR東日本は常磐線の小高-原ノ町駅間の運行再開を強行。
 安倍政権は形ばかりの除染をしただけで今もなお高線量の地域に帰還させ、全ての補償を打ち切り、原発事故をなかったことにしようとしています。
 南相馬の住民は「解除だけされても、生活が成りたたない」「田んぼの水の源流の山林が放射性物質で汚染されたままだから米作りはどう見ても無理」「梨栽培の再開は不可能に近い」「解除しないで」と怒りの声をあげています。
 動労水戸は、労働組合の総力をあげストライキで迎え撃ちました。石井委員長は「福島では173人の子どもに甲状腺ガンが出ている。福島第一原発事故はまったく収束していない。なのに運転を再開し住民に帰還を強制することは、被曝を強制することと同じだ。保線区、運輸区の仲間を被曝させるな」とJRを弾劾。国分副委員長は「常磐線の全線開通は運転士と車掌が反対すれば止められる。止める力は、われわれが持っている」と労働者に訴え、絶対に許さないと闘い続けています。
 また、安倍政権は6月30日、除染した高汚染土を全国の公共事業で再利用する方針を決定しました。東京オリンピック施設などの新規公共施設建設に使い、被曝させようとしています。こうしたあり方に怒りが叩きつけられています。参議院選福島選挙区や鹿児島知事選では、自民党に”NO!”を突きつけ、自民党候補を落選させました。労働者と団結し、今こそ戦争と改憲の安倍政権を倒しましょう。

■高浜原発再稼動のための8・27避難訓練反対!

 原発は、地上に置かれた原爆です。高浜原発の30km圏に入る福井、京都、滋賀の3府県が8月27日に合同の避難訓練をすると発表しました。しかし熊本の震災を見ても明らかなように、屋内退避や交通手段による移動は実現不可能です。
 高浜原発30km圏内の舞鶴市では、京都府職労舞鶴支部の労働組合が「再稼動絶対反対!」で立ち上がっています。集会やデモ、映画会を行い、地域の住民とつながって闘っています。
 国と3府県、関電資本は、この闘いの広がりを怖れて、叩きつぶすために避難訓練を計画し、自治体労働者を動員しようとしています。本当に許せません。再稼働を止めるために、避難訓練に反対しましょう。京都府職労舞鶴支部とともに闘いましょう。

■フクシマの怒りとつながろう! 「A2ーBーC 」上映会に集まろう

 福島原発事故は、故郷を家族を奪い、破壊しました。お母さん達は子ども達の命を守ろうと必死で呼びかけ、翌2012年12月、世界中からの募金でできたのが「ふくしま共同診療所」です。
 八尾北労組は、何度も現地を訪れ、八尾北医療センターはふくしま共同診療所の協力医療機関となって、甲状腺エコー検査を開始しました。
 今、命を救うはずの医療が人を殺す医療にされています。安倍政権の「命よりも金」の攻撃は、大病院と大手製薬会社、民間保険会社が儲かればいいということです。本当に許せません。八尾北医療センターは、本来の医療とは何かを問い直し、予防医療にかけようと転換に踏み出しました。地域に責任をとり、共に生きる医療を目指します。
 福島の子どもたちの生の現実を映画で見て下さい。フクシマの怒りとつながりましょう。 

__1_724x1024_2

__2_724x1024

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月 2日 (土)

ついに八尾市の要求の不当性を暴き出した!

八尾市の不当性を暴く連続こん談会に参加してください

1__1_723x1024

「210web.pdf」をダウンロード まいているビラです。

1__2_723x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月29日 (火)

団結の力で5.24八尾北明け渡し弾劾裁判に全面勝利したぞ!

橋下道州制・更地化(全員解雇・9割非正規職化)うち破ろう!

800x562

800x565

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土)

5.24八尾北明け渡し弾劾裁判、完全勝利を勝ち取った。

5.24八尾北明け渡し弾劾裁判、全面勝訴勝ち取る!
二度にわたる強制執行粉砕の闘いに続き、大勝利勝ち取る!

5月24日大阪地裁202大法廷で行われた八尾北医療センター明け渡し弾劾裁判は、一年半の裁判闘争を通して、原告・八尾市の八尾北明け渡し請求を棄却させ、八尾北労組・西郡支部、八尾北命と健康を守る会、全ての労働者の全面勝訴を勝ちとった。「原告の請求を棄却する。訴訟費用は原告の負担とする」、民事12部髙橋文淸裁判官ははっきりした声で判決主文を読み上げた。一瞬の沈黙の後、大法廷を埋めつくす傍聴団から喜びが一気に爆発する。「勝った、勝った」「やった-」「団結の勝利だ」と歓声が上がり、拍手が、手を取り合い、抱き合い、涙ぐむ人も、口々に喜びの声が飛びかった。

 大法廷を埋め尽くした傍聴団は、弁護士会館で勝利報告会を行った。藤木好枝八尾北労組委員長は、「 大勝利です。裁判にかった。今日の攻防の中でのすごい勝利だと思います。この間の住宅の強制執行、八尾市、権力は強制執行をできなかった。私たちの闘い、団結の力が八尾市ー橋下を打ち破っているということです。闘いにおいて、反動判決もあったが、労働者が絶対反対で団結してたたかえば勝てる、八尾市は、大阪府連・吉村・地区協を民営化の手先にして西郡の更地化攻撃をかけてきている。八尾北医療センターについて吉村は「速やかに次の法人を考えておくべき」と八尾市にせまり、八尾北医療センターつぶしの先頭にたっている。絶対ゆるせない。今回の勝利は八尾市、大阪府連に対して決定的打撃です。私たちがムラと地域全体、八尾市の労働者と結びついて、西郡の更地化をぶち破って、橋下=田中打倒へ闘っていこう。皆さん、本当に勝てる時代がきたということです。」と提起した。

 末光道正八尾北医療センター院長は、「本日の裁判に勝利してこんなに嬉しいことはありません。岡部さん宅への強制執行を二度にわたって断念させた勝利に続く、八尾北・西郡決戦の大勝利です。おかしいことはおかしいと絶対反対の団結で闘えば勝てる時代が始まっています。3月18日、全国から仲間が600人も集まって、八尾市全域をデモで回りました。あの団結が八尾市の情勢を変えています。八尾市役所に勤める労働者の中には、首切り、非正規、仕事が忙しくてたいへんだ、という怒りが渦まいています。これと八尾北労働組合を中心とした西郡住宅闘争、八尾北闘争が結びつく情勢が始まったということです。同和地域から民営化・首切り・更地化をすると登場し、日本の政治を次の総選挙で変えると言い出した橋下の道州制を、その足下の大阪、しかも八尾で、一番先頭で、阻止しているという勝利はでっかいものです。 4月1日から全面外注化をストップしている国鉄全国運動、5月5日で全国の原発を止めている被災他の闘いと、八尾北・西郡の勝利は一つだと思います。
 私たちは1947年や60年や70年のゼネスト情勢を、この2012年、日本に絶対つくる、その先頭に私たちが立つことを、今日の勝利に踏まえてみなさんと共に確認したいと思います。」

Photo_2

 弁護団、八尾北労組員、支部員、守る会の住民一人一人が喜びと決意を語った。団結は固まり、1~4月決戦に続く新しい勝利の一歩が踏み出された。この勝利をテコに6.10国鉄大集会の大成功へ突き進もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

八尾北医療センター明け渡し攻撃をぜったい許さない ! 10・6行動に立ち上がろう

クビ切り自由・9割非正規職化=新自由主義とたたかう団結の拠点
八尾北医療センター明け渡し攻撃をぜったい許さない ! 10・6行動

                                              要    綱

スローガン

 ●八尾北医療センター明け渡し裁判に団結して勝利しよう!
 ●西郡住宅闘争に勝利しよう!
 ●360万公務員全員解雇・選別再雇用、全労働者の9割非正規化
  =八尾市800事業民営化絶対反対! 分断うち破って団結しよう!
 ●国鉄1047名解雇撤回! 国鉄全国運動を職場と地域に広げよう!
 ●11月労働者集会1万の団結で、大失業と戦争の菅政権をうち倒そう!

夕方 八尾市役所包囲弾劾行動

●ごご4時半(~5時)  八尾市役所前 抗議宣伝活動 
 ●ごご5時20分(~6時)八尾市役所包囲抗議デモ 
               本町2丁目公園(市役所北西交差点/八尾市本町2-1-2)結集・出発
             → 近鉄八尾駅前 → アリオ → 光町公園

よる 総決起集会

 ●会場 八尾市文化会館(プリズムホール)・4階会議室【1】
    (近鉄八尾駅北東すぐ)
 ●ごご6時開場 6時半集会開始

主催    八尾北医療センター労働組合
      部落解放同盟全国連合会西郡支部
      八尾北命と健康を守る会
      道州制・民営化と闘う共闘会議
      関西労働組合交流センター

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

国鉄決戦勝利!八尾北民営化絶対反対2.28総決起集会に結集を訴える

●国鉄1047名解雇撤回・検修外注化阻止! ●民主党・連合政権打倒!
●八尾北医療センター民営化絶対反対、道州制粉砕!


              2・28総決起集会のご案内 

 去年2・26森本政二さんへの住宅明け渡し強制執行=道州制粉砕の激突から1年、私たちは8・30で戦後長きにわたる自民党政権をついに打ち倒し、「闘ったら勝てる」時代を切り開きました。
 代わって登場した鳩山政権も、小沢問題や普天間基地問題など、労働者の怒りですでにグラグラです。世界大恐慌は二番底を迎えようとしており、彼らは、連合を使って労働者の味方のふりをし、道州制=大量首切りと戦争を推し進める以外ありません。これこそ、動労千葉と国鉄1047名解雇撤回闘争が、6千万労働者の怒りと結びつき、鳩山政権を打ち倒し、資本主義を打ち倒すチャンスを切りひらいてきたということです。だからこそ敵は、動労千葉などの拠点をつぶして国鉄闘争を解体してしまう以外ないとJR検修全面外注化攻撃に突っ込んできました。
 これに対して、動労千葉は青年労働者を先頭に48時間ストライキ(2・1~2)に立ち上がりました。私たちも、国鉄決戦で参議院選を待たずに鳩山政権を倒す!そこに労働者階級全体の未来をかけ大動乱に躍り込もうと総決起してきました。
 国鉄決戦と八尾北決戦は完全に二つにして一つの闘いです。八尾北医療センター民営化絶対反対・西郡住宅闘争においても、1・16旗開き、1・17村内デモ、そして2・3八尾市長抗議申し入れ行動(「八尾北の土地建物売却方針」の白紙撤回と謝罪要求)の大勝利を切り開いています。
  私たちは、2・13全国労働者総決起集会の大結集を実現し、全国のたたかう仲間の団結の力で、八尾北民営化絶対反対・住宅闘争勝利の3月決戦に突入します。2月28日総決起集会への結集を心から呼びかけます。

      --------- 集 会 要 綱 -----------

◆日時  2月28日(日)午後2時開始
◆場所  桂人権コミュニティーセンター(大阪府八尾市桂町2-37)
 
◆主催
 八尾北医療センター労働組合・部落解放同盟全国連合会西郡支部・八尾北命と健康を守る会、道州制・民営化と闘う共闘会議、関西労組交流センター
◆連絡先 八尾北医療センター労働組合(八尾市桂町6-18-1)
   TEL 072(999)3555 FAX 072(991)5693 e-mail :yaokitarouso@yahoo.co.jp 

| | コメント (0) | トラックバック (0)