闘争報告

2015年8月10日 (月)

8・6広島に行ってきました

ヒロシマの怒りで戦争法案阻止!安倍を倒せ!

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2015年4月 5日 (日)

3・29三里塚闘争

市東孝雄さんの農地を守るぞ!世界戦争へ突き進む安倍打倒!

3月29日、成田市の栗山公園で三里塚芝山連合空港反対同盟が主催する「市東さんの農地取り上げを許すな! 戦争とめよう!」全国総決起集会が、全国から920名が結集して闘われた。全国水平同盟も西郡支部、杉並支部が決起しました。本集会でのフリートークで久原正子委員長代行が発言に立ち、市東孝雄さん農地裁判控訴審の3・4弁論打ち切り・結審強行を怒りを込めて弾劾し、市東さんの農地を守るために全国水平同盟は全力で闘う、と決意を述べた。そして全国水平同盟として全力で闘っている西郡支部の国賠闘争と高槻支部の植木団地闘争を紹介、とりわけ4月15日に第1回口頭弁論を闘う植木団地裁判への総決起を呼びかけた。

*4・15植木団地裁判  大阪地裁202大法廷
 4月15日(日)15時~  午後2時半から傍聴券の配布・抽選があります。

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北原三里塚反対同盟事務局長と握手をする久原正子本部役員

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交流センターの独自集会で発言

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本数会のフリートークで発言する久原正子委員長代行

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2015年3月24日 (火)

3・29三里塚全国集会に結集しよう

3・4農地裁判控訴審結審強行弾劾!3・29三里塚全国総決起闘争に決起し、反撃に立ち上がろう!

市東さんの農地を守ろう!

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(写真は、昨年10月12日三里塚全国総決起集会の壇上で発言する全国水平同盟)

市東さんの農地を守ろう! 戦争をとめよう!
3・29三里塚全国総決起集会
 3月29日(日)正午 成田市栗山公園(JR・京成成田駅から市役所方向へ徒歩5分)
 主催 三里塚芝山連合空港反対同盟

以下、三里塚反対同盟が3月9日に発した弾劾声明を掲載します。

「三里塚反対同盟の弾劾声明.pdf」をダウンロード

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2015年1月24日 (土)

1・25全国水平同盟臨時大会に集まろう

1・25全国水平同盟臨時大会の成功を勝ちとろう

全国水平同盟西郡支部第2回大会を70名の結集で勝ちとる!

久原新支部長、8家族が執行部に加わった闘う執行部を選出!

8家族を先頭に国賠闘争に打って出よう。八尾市の新たな住宅住み替え・追い出しと対決し、6千万労働者の先頭に立つ住宅闘争をつくりだそう!
八尾現業民営化絶対反対!八尾自治体労働者に団結を拡大していこう。
国鉄闘争を軸に、非正規職撤廃!職場・地域に労働組合を作ろう!青年労働者を組織しよう!

西郡支部大会は、従来の大会と一変し、支部員がどんどん意見を言える大会を追及して、大会を進めた。討論では、17名が発言、豊かな討論が勝ちとられ、西郡に、労働者階級全体に責任をとりきる支部への飛躍が切り拓かれた。

 全国水平同盟臨時大会に集まろう

  1月25日(日)午後1時開場、1時半開始
  弁天町オーク生涯学習センター・講堂

 

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2015年1月 7日 (水)

全国水平同盟各支部旗開きに集まろう

2015年団結旗開き

「2015旗開き.pdf」をダウンロード

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続きを読む "全国水平同盟各支部旗開きに集まろう"

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2015年1月 1日 (木)

新年明けましておめでとうございます

闘 春

2015年、時代と社会を変える激動の時代の幕開けです。年頭から、西郡でも、高槻・植木団地でも闘いが始まります。青年の労働組合への組織化を軸に団結を拡大し、全国に全国水平同盟を建設していきます。今年もよろしくお願いします。

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2014年11月25日 (火)

西郡支部、国賠闘争に決起することを決定

現に住んでいる住宅を奪った国・八尾市を許さない!国を相手に西郡支部・8家族は国賠闘争に決起することを決定。この闘いと一体で植木団地追い出し闘争に決起する!

西郡支部は、22日の支部執行委員会と8家族の合同会議で、国賠闘争に決起することを決定しました。
「このまま終わらすわけにはいかない」「すべてを奪いかえすぞ!」西郡支部は、強制執行を打ち返した8家族を先頭に、国を相手に住宅追い出し強制執行を許さない国賠闘争に決起します。この闘いは新自由主義をうち倒す「生きさせろ!」の新たな住宅闘争決起の全国への号砲です。
 7月31日には公安警察200人、8月26日には、公安警察を先頭に国・八尾市・裁判所300人が、8家族の強制執行のために西郡に突っ込んできました。9月19日の西郡住宅裁判大阪高裁判決前にです。真夏の炎天下に19日間で出ていけ!まさに8家族に「死ね!」という攻撃でした。
 8家族は誰一人屈することなく、強制執行に絶対反対で真っ向から立ち向かいました。8家族と西郡支部は、団結を高槻市富田園芸協同組合に拡大し、強制執行の狙いを打ち破ったのです。勝利したのは私たちです。
 この闘いが、9月19日、大阪高裁判決をして、「現にいま住んでいる本件住宅の即時の明渡しの必要性は認められないことから、住宅及び駐車場の各明渡しに係る大阪地裁の仮執行宣言を取り消す」と言わしめたのです。まさに国家権力の8・26強制執行のデタラメさを暴き、支配の破綻を引きづりだしました。もはや強制執行は無効だ。国と田中八尾市長は強制執行の責任をとり謝罪せよ!直ちに8家族の住宅を元にもどせ!
 国賠闘争は、絶対非和解の八尾北・西郡の闘いに、労働者の勝利の展望があることを示した闘いです。この闘いに続こう。
 銚子市の住宅を奪われた母娘心中未遂事件や青年の「マクドナルド難民」の現実。全国の解放住宅や公営住宅では応能応益家賃制度によって、住宅追い出し・更地化攻撃が襲っています。住宅闘争の原点は、衣・食・住のすべてを奪われてきた労働者の生きさせろ!の闘いです。新自由主義の10割非正規職化攻撃と一体で、労働者を路頭へ叩き出す攻撃は、絶対に許せません。応能応益家賃制度 絶対反対、住宅追い出し・更地化反対!新たな住宅闘争に全国で立ち上がろう。

「20141130zenkokubira.pdf」をダウンロード

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2014年11月21日 (金)

警視庁は直ちに3学生を釈放せよ!

警視庁は不当逮捕した3学生を直ちに釈放せよ!

以下に京大全学自治会同学会中央執行委員会のビラを掲載します。

京大11学祭の11月23日(日)、末光道正八尾北医療センター院長と同学会中執との協働講演会が予定されています。参加しよう。

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警視庁と京都府警は謝罪せよ

11月17日、学生10人で先日発覚した公安警察の日常的スパイ活動に対し、京都府警本部に抗議文提出に赴いた。府警本部は11月13日付けで、摘発された警察官の行動を「逮捕者の奪還といった犯罪」を抑止するための「正当な職務執行」であるとの見解を示している。
しかし、当警察官は2学生の逮捕以前から学内でスパイ活動を行っていたところを何度も目撃されており、まったく理由にはならない。本部窓口に行き、この件に関する抗議文を提出しようとしたが、「本件に関しては受け付けない」「理由は答えない」の一点張りで、逆に10人以上の公安、警備が館内から飛び出して威圧してきた。団結した学生に怯え、市民生活を守るという建前すら投げ捨てる醜悪さ!

京大熊野寮への家宅捜査弾劾

13日午後2時過ぎ、京大熊野寮に30数名の警視庁公安部の刑事と、90名の機動隊が家宅捜索に入った。東京都内で11月2日に行われたデモ中に「公務執行妨害」で逮捕された京大生2名が住んでいた「自治寮」への不当な威嚇行為であり、許せな
い弾圧である。
また、警視庁から京大に大量に捜査員が送り込まれることなど、これまでなかったことであり、大学自治への前代未聞の介入である。
さらに当日は、大学に捜索の通告が入る前に、すでにマスコミが待機しており、全国ネットで捜索の様子が流された。ほとんどのマスコミは当事者に確認を取ることもなく、また顔にモザイクをかけることもなく、抗議する学生を盗撮し「過激派の拠点」として熊野寮を世間にアピールした。
今回の捜索の直接的な理由は、未だ完全黙秘している2人を過激派と断定した上で、その日常的な活動実態を暴くというものである。警察はその正当性を世の中にアピールしたいがために、マスコミに家宅捜索する旨をリークし、不当にも盗撮させたのである。また、令状を見せることも警察手帳も見せることなく当然のように住宅に押し入る!これこそが国家権力の邪悪な正体だ。
だが過激派の学生の拠点を調べるというのも実は名目に過ぎない。今回の弾圧の本質は京大最大規模の自治空間そのものへの恐怖、憎悪の表れであり、自治を解体し、大学改革を何としても進めたい安倍政権の必死の抵抗である。
そもそも11月4日には同学会とともに闘う学生により、京都大学構内での京都府警の日常的なスパイ活動が明らかにされた。京大生2名の自治会活動をスパイし、警視庁と結託して不当逮捕させた下手人であるとして、学生の中に怒りが湧き上がり、見事摘発されたのだ。11月12日の緊急抗議行動には600人の労働者・学生・市民が集まり、安倍政権が進める戦争政治、大学改革と一体のものとして3学生逮捕・公安のスパイ活動を弾劾しぬいた。後期開講以降、学生の団結は拡大に次ぐ拡大であり、安倍政権には為すすべもない。その中での追い詰められた家宅捜索だったのだ。
11月12日の抗議行動を闘い抜いた学生はもはや国家権力に怯むことはない。
家宅捜索当日は熊野寮の寮生50人が寮への侵入を防ぐために結集し、一歩も引かず、建物内に機動隊を入れることを阻止した。また恥も外聞もなく撮影を続け、恣意的な報道を続けるマスコミに対しても強く抗議した。
不当な弾圧・キャンペーンに負けることなく、京大生2名を含む3学生の早期釈放を勝ち取ろう。
(中執大森)

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2014年11月11日 (火)

11・12京大へ結集しよう

11・12京大集会に結集しよう。
11・12闘争の勝利が、11・30高槻・植木団地闘争の爆発も切りひらく。総決起しよう!

8家族を中心に集めた「檄」を掲載します。

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11月10日、動労千葉のDC会館に11月2日逮捕された3学生の件で、不当な警視庁のガサ(家宅捜査)が入ったそうです。絶対に許せません。
京大で京大全学自治会同学会を先頭とした11・4公安警察を摘発し、弾劾・追放し、謝罪を要求する闘いは、正義の闘いです。西郡で、7月31日と8月26日に大阪府警公安三課200人、300人を相手に闘った闘いと同じです。実行委員会が呼びかける昼と夜の集会に全力で参加しましよう。

●12時~ 抗議集会
            @時計台・クスノキ前
                     
◆18時半~ 討論集会
     @文学部新館・第3講義室

 講演「大学自治と戦争」鈴木たつお (法政大学暴処法弾圧裁判 弁護団長)

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全国水平同盟西郡支部の仲間が提供したテントが活躍。

(⚫10日の月曜日からは、正門広場•クスノキ前にテントを設置して決戦本部が登場しました。「公安警察は立ち入り禁止」と大書された看板は大注目で、次々と討論の輪が広がっています。ビラは日曜、月曜日だけで3000枚、『前進』は230部が吸い込まれました。)
3.14法大弾圧を許さない法大生の会」のブログから転載しました。この間の京大の動きがきっちり書かれています。見ましょう。(クリックする「法大生の会」のブログに飛びます)

「112弾圧署名用紙.pdf」をダウンロード(ここをクリックして下さい)

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京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20141109000014

大学の自治に一石 京大私服警官取り押さえ

京都大(京都市左京区)構内で京都府警の私服警官が学生とみられる男性に取り押さえられた4日の騒ぎは、国家権力から距離を置いた大学の自治の在り方に一石を投じた。過去にも警官による大学への立ち入りをきっかけにした事件が起きているが、司法は大学の自治を認めてきた。識者も警察がルールを尊重する必要性を指摘する。

 今回の騒ぎを受け、1952年の「東大ポポロ事件」があらためて注目を集めている。東京大で開かれた演劇発表会に入場した私服警官を取り押さえ、警察手帳を奪うなどしたとして学生が暴力行為処罰法違反の罪に問われた。

 最高裁は63年の判決で「大学における学問の自由を保障するために、伝統的に大学の自治が認められている」と言及、大学の自治について初の判断を下した。一方で演劇については「実社会の政治的社会的活動であり、かつ公開の集会またはこれに準じる」と指摘し、大学の自治の範囲外に当たるとして、無罪とした一、二審判決を破棄した。

 51年の「愛知大学事件」では、大学の自治をより重んじる司法判断が示された。愛知大(名古屋市)に立ち入った制服警官を拘束し、殴ったとして、学生が公務執行妨害や暴力行為処罰法違反などの罪で起訴された。

 二審の名古屋高裁は70年、大学における情報収集活動を含む警察活動は大学当局の許諾が必要とする原則を示した上で、公務執行妨害罪は成立しないとの判決を言い渡した。最高裁も検察側の上告を棄却した。

 戦前の京大でも、大学の自治が問われた事件が起きている。25年、府警察部が大学側への通告や法的手続きを経ず吉田寮(左京区)に入り、左翼運動をしていた学生を連行した「京都学連事件」だ。

 「京都大学百年史」によると、事件直後の学生大会は「警察のとった処置に対し府当局と内務大臣に弁明を求む」などとする決議を採択。法学部教授会は「大学の使命たる研究と教育を妨げるものだ」との意見書を出した。当時の荒木寅三郎総長は内務相と文部相に捜査の不法性を訴えた。

 今回のケースで、京大は警官が大学構内に立ち入る場合は府警から事前に通告を受け、大学職員か学生が立ち会うと取り決めているとして、遺憾の意を表明した。一方、府警本部は「取り決めの存在の有無も含め調査している」とする。

 立命館大法学部の倉田玲教授(憲法)は「ポポロ事件の前、日本における大学の自治は教員人事を念頭に置いたものだった。63年の最高裁判決で、学問の自由を保障するための自律的な組織運営という広い概念となった」と説明。その上で「自治のある大学に権力が土足で踏み込まないようにするための取り決めがあったとすれば、警察側が一方的に破ったことに対して京大が異議を唱えるのは当然のことだ」と話す。

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2014年11月10日 (月)

11・12京大闘争から11・30高槻・植木団地闘争に総決起しよう

11・12京大に総結集しよう

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11月9日撮影

11・12抗議行動実行委員会のビラを掲載します。実行委員会の闘いに賛同し、全国の大学・地域にビラをまこう!

「1112.pdf」ビラをダウンロード

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