反原発闘争

2016年4月16日 (土)

4.16反原発学習会

4・16反原発集会に集まろう

労働者と住民の団結で高浜をとめたぞ!廃炉まで闘うぞ

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2016年3月 8日 (火)

3.11ふくしま現地闘争

3.11反原発福島行動に総決起しよう

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3.11反原発福島行動’16呼びかけ文 

変える力はここにある! 私たちが歴史を動かす!-3・11反原発福島行動’16のスローガンです。戦争法に反対して連日国会前を埋めた10万人を超える、そして全国各地での100万人、1000万人といえる労働者・学生・民衆の闘いのうねりは、今もしぼむことなく全国・全世界に広く深く拡大しています。ストライキで闘う労働組合の力を先頭に、福島の怒りの総力結集で「戦争と原発再稼働の安倍政権を倒せ!」の反撃に立つ、それが5年目の3・11福島現地の闘いです。全国・全世界から、賛同・参加のご協力をお願いします。
 政府は、年間20ミリシーベルトを基準に、2017年3月までに「帰還困難区域」を除く全市町村への帰還を強制しようとしています。いまなお県の内外に避難を余儀なくされている10万人を超える人々への精神的賠償も、「自主避難」した人達に対する住宅支援も打ち切られます。ゼネコンだけが潤うアリバイ的な除染作業で、通学路などの放射性物質がいたずらにまきあげられ、新たなホットスポットを作り出しています。美しい里山を無残に削り取ったあとには無数のフレコンバッグの山が築かれ、行き場もないまま野ざらしにされています。事故で溶け落ちた核燃料の様子は今も何も分かっていません。汚染水問題の解決が不可能で、いずれ完全な垂れ流しになることは目に見え ています。
 150人を超える小児甲状腺がんの発症にも「放射線の影響とは考えにくい」と繰り返すのみの国や県を本当に信じている人などいません。先日、福島原発事故収束作業にあたっていた原発労働者としては、はじめて白血病の発症が労災認定されました。累積線量は1年半で19・8ミリシーベルトでした。現場には動揺と怒りが充満しています。年間20ミリシーベルトを帰還の基準にすること自体が殺人的な政策であることは明らかです。
 事故をなかったことにすることなど絶対にできないし、原発の再稼働も海外輸出も言語道断です。世界戦争が目の前に迫っているなかで社会のあり方の根本的変革が求められています。原発労働、除染労働は究極の非正規労働であり、「経済的徴兵」で戦争に若者が駆り出される非正規と貧困の問題とも一体です。
 原発事故収束作業を自分たちの手で管理運営できる労働組合の建設など、闘いは具体的に問われています。帰還強制のためのJR常磐線全線開通を「被曝労働拒否」のストライキで阻止する動労総連合の闘いがその先頭に立とうとしています。「避難・保養・医療」を掲げるふくしま共同診療所も住民の心の拠り所として信頼を集めています。こうしたたたかいの拠点から国際連帯も確実に広がっています。
 3・11は原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が怒りを怒りとして闘う日、全世界と行動を一つにして行く日です。子どもたち、学生、親たち、仮設の住民、農民・漁民、すべての労働者の怒りと思いを一つに結集し、行動する日にしていきましょう!
2015年11月30日

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2015年6月20日 (土)

本日、NAZEN八尾結成大会

本日NAZEN八尾結成大会に参加しよう

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2015年3月10日 (火)

3・11反原発福島行動’15に総決起しよう

3・11反原発福島行動’15に総決起しよう!

3.11反原発福島行動呼びかけ文を掲載します

ここをクリックするとホームページに飛びます

3・11反原発福島行動'15への参加・賛同を呼びかけます




再稼働、戦争、首切り もうたくさんだ 怒りを力にたちあがろう つながろう


 3.11から4年。福島は怒っている。
 避難者約13万人。仮設住宅暮らし約3万人。ふる里を奪われ、田畑を奪われ、生きがいを奪われ、人生そのものが奪われた。
 放射能、汚染水、原発再稼働、それを進める安倍政権への怒り・・・。我慢強いといわれるが、本当は腹わた煮えくりかえっている。福島の怒りはたまりにたまっている。
 しかし、補償の額、避難できるか、できないか、放射能安全神話・・・、あらゆる形でその怒りを分断されてきた。「復興」の名の下に開催される全国的なお祭り。経済効果○○円だけが虚しく響く。「オール福島」で怒りの矛先はごまかされない。オリンピックより先にできること、沢山あるのではないか?
 国は「帰還事業」を推し進め、除染は「カネ儲け」の仕組みに取り込まれた。多くの労働者が無用な被ばくを強いられている。
 驚くことに原発のそばを通る国道6号線を開通させた。許されるのは、窓を閉めた自動車だけ。脇道にはバリケードを張り、停車も禁止。その上「不要不急の通行はするな」の注意喚起か!そもそも、高線量地帯を走らせることが問題なのだ。
 原発に向かって、 乗客のいない電車も走っている。窓から見えるふる里の風景はフレコンバックの黒い山に姿を変えた。「そんなところに住民を帰すのか」-常磐線の竜田延伸に ストライキで反対した労働組合の存在は楢葉町民をはじめとする県民に怒りを呼び覚まし、希望を与えてくれた。原発、除染労働者も立ち上がり始めている。
 現状に「慣れ」てしまいそうな日常。しかし、決して放射能の存在を許すことはできない。子どもたちの体は確実に蝕まれている。103人が甲状腺がん・疑いの診断を受けたにもかかわらず、福島県立医大は原発事故との因果関係を認めようとしない。こんなことが許されていいのだろうか? この現実と向き合い闘う診療所が建設され、不安を訴える人々の拠り所となっている。
 集団的自衛権の閣議決定。原子力発電の目的は、核兵器を作るためだ。安倍政権は戦争の準備のためにあの手この手を使って攻撃をしかけてくる。長崎の被爆者城臺美彌子さんは首相の目の前で「集団的自衛権の行使容認は平和憲法を踏みにじる暴挙!」と言い切った。
 特定秘密保護法に続き、私たちを監視・規制するような法案が次々と出ている。派遣法の改悪、消費税増税、非正規職、年金崩壊、安倍政権の行きつく先は戦争だ。私たちはこのままシナリオ通りに従うだけの存在ではない。
 声を上げること、行動すること、闘いはすでに開始されている。首相官邸前を中心とする、全国140ヶ所の金曜行動。3.11以降の4年間、原発なくそうの行動は広がり続けている。職場で、地域で、学校で、声を上げよう! 原発許すな! 川内原発再稼働許すな! 安倍を許すな! 何度でも何度でも未来に向かって胸を張れるよう声を上げよう! 怒りをエネルギーに変え、一緒に行動していこう。
 3.11は原発と核をなくそう、社会を変えていこうと福島の人々が、全世界と行動を一つにして行く日。子どもたち、学生、親たち、仮設の住民、農民・漁民、すべての労働者の怒りと思いを一つに結集し、行動する日にしていきましょう!

「3.11反原発福島行動チラシ表.jpg」をダウンロード

「3.11反原発福島行動チラシ裏.jpg」をダウンロード

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2014年1月25日 (土)

1・26NAZEN関西学習会

1・26NAZEN関西学習会に参加しよう

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2013年8月 3日 (土)

8.6-8.反戦反核反原発闘争

8・6広島-8・9長崎反戦反核反原発闘争に立とう

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2013年3月 9日 (土)

3.11フクシマ現地に結集しよう

原発再稼働阻止!未来のために立ち上がろう!
3.11反原発福島行動’13

3.11フクシマ現地に決起しよう

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2012年8月 1日 (水)

8.6ヒロシマ大行動に行こう

すべての原発を廃炉に!8.6ヒロシマ大行動に総決起しよう

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